HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
Joe Claussell 「Contact 1 Year Anniversary」(@Contact 2017/04/01)
DSC03857.jpg

 さ~て、予告通り、踊ってきましたよ!

 今回ばかりは本当に行って良かった・・・最高の一夜でした(^0^)


DSC03858_2017040213591630e.jpg

 今回は、大好きなJoe先生の3年ぶりに単独ギグが、渋谷に昨年できたクラブ「Contact(コンタクト)」の1周年記念として開催されることになり、昨日~今日で踊りに行ってきましたよ!

 3月はかなり仕事が忙しく、ちょうど先週、結構大きい山が2つ片付いたので、踊りたくってウズウズしていました・・・そのタイミングでのJoeは嬉しいの一言で、3月はJoeで踊りに行くことを夢見てモチベーションにしていました!

 特に、Joeについては、この間の「俺の履歴書」でも書きましたが、3年前、西麻布のelevenがクローズする際のJoeのセットが強烈で・・・それこそ「私が外した腕時計は止まったまま」と表現したほど、これを超えるパーティーとその後に出会えて無かったです・・・
 もちろん、DannyやTimmyといった素晴らしいDJのプレイも沢山踊っていましたが、この日に感じたJoeの「心からのプレイ」は、閉店という特別な夜だったからかもしれないですが、何にも変えられない「魂」が詰まったプレイで、ホント素晴らしかったです・・・

 そんな、Joeさん、ここ最近はBody & Soul以外だと、自分が信じたパーティーにしかゲスト出演しない傾向があり、ここ最近は東京ではご無沙汰でした・・・

 そのような状況下で、Joeが信頼できる「仲間」がいる「Contact」からのブッキングであれば、断らないでしょう・・・いや、Joe自身も嬉しかったはずです!

 なぜかというと、Contactは、前述したeleven、そしてその前身であるYellowの血を引いたクラブであり、オーナーの村田大造さん、そしてブッキングの市川祐子さんなど、Joeが信頼している「仲間」が作ったクラブなんですね・・・

 Contact自体は、昨年の4月初頭にオープンし、オープン直後は色々と大変だったのですが、着実にビルドアップしていき、今や渋谷の信頼できるクラブの一つになったと思います。
 私自身、そんなに行ってないと思ったら、6月にTimmy7月にSadar10月にDavid Moralesと、そこそこは行ってたみたいで、私としてのホームと言ってもイイかもしれないです・・・

 そんなContactに行って踊ってきました・・・なお、今回は訳があってレコ写が拡大対応です・・・


DSC03859_20170402135917969.jpg

 お店には11時前にギリギリセーフで到着しました・・・普段より早めの出勤ですね~

 実は、昨日はJoeが「Open till Closeセット」と銘打っていたので、最初から聴きたいな~と思っていたので、根性入れて早めに行ったんですね・・・
 ただ、オープンの10時ピッタリにはJoeはプレイしないだろうと思い、11時に標準を合わせたらドンピシャで、着いてしばらくしたらプレイが始まったので、闇の中に吸い込まれます・・・

 やっぱりスタートはJoeらしく、スピリチュアルでビートのない音響系の曲をプレイし、ダンスのテイクオフとしてはバッチリですね・・・徐々に音が膨らみ、次第に踊っている私がいました。

 そして、そんな感じで踊り始めてたら、先週、下北のユニオンで出会ったY君が到着します・・・おおっ、2週連続の登場ですね(^0^)

 実は、先週、下北のユニオンが開く前に、近くのマックでコーヒーを飲んで一緒に時間を潰していたのですが、Y君がクラブに結構行っている、それもContactには結構行っていると言ってたので、つい「来週のJoeは絶対にヤバい」と力説して、半ば口説いてしまったんですね(^^;)
 それで、Y君も都合がつき、気付いたら同じぐらいの時間に到着したので、しばらく、一緒に踊っていました・・・

 ただ、Y君には申し訳ないですが、どうやら「オッサンのダンス根性」にビビってしまったようです(笑)

 こればかりは、私が実際に踊っているところを見ないとアレですが、私自身、キャリア10年超えのダンサーです・・・それも、どちらかというと、ダンスミュージックの歴史に沿った「情熱的なダンサー」だと思っています。
 
 なので、Y君も、そしてその後、合流したY君のお友達(名前聴かなかったよ!)も、少し私の踊りに圧倒されていたようです・・・うん、私としては「俺の背中を見て踊りを覚えてほしい」と思ったから、手を抜かず、あまり話しかけずに、淡々といつも通り踊っていました!

 私自身、誰にもダンスすることを教わったことはなく、若かりし頃に行った色々なクラブで踊っている先輩の背中を見て、自分なりに踊りを覚えました・・・そして、踊ることもそうですが、曲を覚え、何よりも「クラブで自分なりに楽しむ」ことを覚えました・・・
 そのため、老婆心もあったかもしれないですが、とにかく音楽に合わせて「楽しく踊る」ことを見せてました・・・すみません・・・

 なお、今回、レコ写が大きいのは、Y君がレコード掘りの道を進んでいて、まだ12inchの魔境に踏み入れてないようなので、そのカッコよさを伝えたいので、あえて大きくしてみました・・・踊ってる人で、ここまで12inchを持ってるのも異端なんですけどね~(^^;)
 

 んで、良く分からない音響系の音楽なのに「House」として成立しちゃうプレイが進み、その流れからの「T-Connection / At Midnight」で一発目の大爆発・・・オッサンダンサーは盛り上がってしまいました(^0^)

 もー、この時点で、joeの上手さが光っています・・・音響系の流れを引き継ぎつつ、この曲の前半のブレイク部分をアイソレーターで上手く調整して、その音響系の曲に合わせてプレイしてて、最初はAt Midnightのブレイクとは気づきませんでした・・・ただ、心の底で「At Midnight」に繋いだら気持ちいだろうな~と思っていたので、この日はJoeと通じてるな~とも思いました。


DSC03863.jpg
DSC03861_20170402145708131.jpg

 そして、その後のプレイでは、割とDisco~GarageとHouse Classicsを積極的にプレイするセットが進み、個人的にはニンマリです(^0^)

 イメージとしては、1時間をペースとしたら、40分ぐらいはJoeらしいDeepなHouseで踊らさせられて、残りの20分でクラシックな曲をボムる展開でした・・・
 Joeのイメージって、割とスピリチュアルなイメージがあるかと思いますが、結構、直球のボムを投げるDJで、昨夜はそのサービス精神があるJoeらしい展開でしたね・・・事前の情報だと、ここ最近、実は「ゴスペル」に凝ってるので、そのラインに行くのかな~と思っていたので、ちょっと嬉しい展開でしたね!
 
 ただ、Joeの代名詞な「Inner Life / Ain't No Mountain High Enough」や、誰でも知っている「Dan Hartman / Relight My Fire」みたいな鉄板は少なく、それこそ「クラブで踊っている人であればボム」な曲が多かったかな~と思います。

 それこそ、Body&Soul勢が昔からプレイしていたクラシック「Thelma Houston / I'm Here Again」であれば、中盤からの熱い部分を上手くエディットしたDanny Editを粋にプレイ・・・これは、オッサンダンサーは大喜びです(^0^)
 Garage~Discoは、割と「歌クラシック」のようなお客さんに歌わせる方向な曲よりも、トラックだけでも盛り上げられる曲が多かったかな~と思います・・・まあ、歌モノは、前述したAin't Noでも知らない方が多いので、これは仕方が無いのですが、その中で割と渋い曲で盛り上げていたのが良かったです!

 そして、House系は、踊らせる時は踊らせるような感じで、私も目をつぶって気持ちよく踊っていた時間が大変多かったです・・・この辺はセンスが問われますが、Joeは安心して「目をつぶれる」お方ですね!
 
 んで、ピークタイムでは、もう直球なクラシックを連投で、みんな大好きな「Donna Allen / He Is The Joy」なんかをプレイし、分かってる方は皆で大合唱です(^0^)
 その他にも、大好きな「You Are The Universe」とか「I Wish I Wasn't」とか、皆が好きな曲が多く、私もハッチャけてしまいました(^^;)

 なお、Y君達は、この辺のHouseはまだ疎く、ダンクラ系はしきりに反応してて、知らない曲でも気持ちよく踊っていましたね~

 ただ、レコード掘り~DJの性なのか、知らない曲がプレイされると、いきなりShazamで確認するんですよね・・・オッサンからの忠告ですが、それは「カッコよくない」と思います。

 色々な理由があり、もし暗いフロアーだったら、スマホの画面が点灯しただけで雰囲気が壊れちゃうし、横で踊ってる他の人に意外と迷惑です・・・私はそうしてますが、もし、スマホを見るのであれば、部屋の端に行くべきです。
 また、私の経験上、クラブでShazamのヒット率って限りなく低いじゃないですか・・・そんな背景があるのであれば、まず、曲を楽しみ、その中で歌詞やトラックを覚え、後で調べた方が確実にヒットします・・・少なくとも、私はそうやって時間をかけて覚えてきました。

 ホント、どうでもいいオッサンの小言ですが、是非、頑張ってくださいね・・・なので、一番下に、Disco~Garage~House系のプレイリストを書いておきましたよ~

 なお、写真のThelma Houstonは、近年プレスのリエディットですが、今は結構高いんですよね・・・オリジナルのUS Promoも持ってますが、これは買い逃して、やや高い値段で買ってしまいました(^^;)


DSC03864.jpg

 そんなこんなで、気付いたら朝の5時・・・私も11時から踊ってたので、休憩しながらダンスを楽しみます・・・

 5時ぐらいまでは、やっぱり「始発前」なので、アッパーな方向で攻めていた中、5時に差し掛かったぐらいで、なんとHouseの曲から、いきなりビートダウンでDancehall Reggaeをプレイするという、もー超絶な繋ぎで、少しだけ「朝方モード」になります・・・
 やっぱり、この辺の「変化球」の出し方は、Joeの上手さですね・・・BPMは全く合ってないのに、ベースのグルーブはガッツリで、ほんとヤラれて、気持ちよく踊ってしまった・・・

 ただ、Y君達も、相当疲れてたみたいなので、Y君達はこの辺の時間でアウトしました・・・私も、ちょうど疲れてて、Joeらしいメランコリック(?)なインスト曲でウットリし、座りながら「疲れたな・・・」と思ってた時だったので、満足なお礼と、そして「先輩の助言」を言えずに済みませんでした・・・

 そう、ここで「先輩の助言」をしておけばよかったんです・・・

 このインスト曲の後、それまでの「癒す(=盛り上げない)」グルーブから一転し、聞き覚えのあるフレーズが・・・わお、Joeの傑作エディットの一つである「Double Exposure / Everyman」をプレイです!

 もー、これには私自身は直ぐに反応し、フロアーに直行です・・・

 ホント、素晴らしいエディットで、この曲の良さが更に引き立った名曲です・・・特に、朝まで踊って「耐えた」からこそ、この曲が身に沁みます・・・

 うん、助言をすべきなのは「もっと耐えよう」でした・・・

 ホント、この夜は、この朝からのプレイが素晴らしすぎで、結果的に最後まではいられませんでしたが、結果的に耐えて耐えて「素晴らしい瞬間」を味わいました。
 それは、これから紹介をする部分で、だいぶ個人的な事情も含みますが、この夜を耐えたからこそ、ほんとJoe先生の「魂のプレイ」が聴けてヤバかったです・・・

 この辺は、自分で実感をしないと分からないので、助言だけにしておきましょう・・・是非、限界を超えて踊った先にある「輝き」を見つけてくださいね!


DSC03865.jpg
DSC03866_20170402154711263.jpg

 んで、更に朝が深まっていくと・・・遂にきました、Joe先生の「ゴスペル」タイムです!

 数年前からミックスCDを出し、現場でもたまにプレイをしてたゴスペルですが、事前の情報だと、ここ最近、かなり本気になった(?)ようで、今回のプレイでは結構楽しみにしていたプレイです・・・

 確か、朝7時ぐらいから、DJセットの横に設置してあるオープンリール(!)を使い始め、黒いゴスペルをプレイ・・・最初はアカペラの曲でしたが、自然とダンサーたちは反応しはじめ、私自身もビートレスな曲なのに、踊ってしまった・・・

 なかなか、このゴスペルの凄さを表現することは、私自身が知識が無いので難しいのですが・・・Joeの凄いのは、それらを「Dance Music」、いや「Soul(=魂) Music」としてプレイしてるので、まず、曲として違和感が無いのが凄いですね!

 特に、それらの曲の「グルーブ」の繋げ方が凄い・・・最初のゴスペルタイム時は、違和感なく「Two Tons O' Fun / Just Us」に繋げていきます・・・もう、イントロが聞こえた瞬間、思わず床に膝をついて唸ってしまいました!
 
 そして、もっとボムが、ゴスペルを知らない人でも知っている大名曲「Oh Happy Day」をプレイするのですが・・・そこからの「Sylvester / Over and Over」ですよ・・・も~、かなりぶっ飛びました!
 ココまでくると、Joeの熱い思いと言うんでしょうか、メッセージの繋げ方が半端なく、何が繋がっているのかが説明できないけど、ガッツリと繋がっています・・・ホント、魂で繋いでくるんですよね・・・この後、鬼のGarage連続プレイに繋がり、ホントぶっ飛びました!


DSC03867_201704021547138dd.jpg
DSC03868.jpg

 ただ、本当の「耐えて良かった」はゴスペルではなかったです・・・この2曲のプレイです・・・

 恥ずかしいですが、この2曲のプレイには「耐えて良かった」を超えて、ちょっと「泣いて」しまいました・・・ただ、泣いたのは私だけでなく、フロアーにいた極少数の方は同じ思いを頂いたようです・・・

 まず、上の曲は、9時ごろだったと思いますが、アンコール的な音落としをした流れで、「Culture Club / Time」の後にプレイをした「Sergio Mendes And The New Brasil '77 / The Real Thing」ですね・・・うん、プレイした瞬間、私の中で止まっていた「時計」が動き始めました・・・

 なぜなら、この曲が、皆に惜しまれながらクローズした西麻布elevenでのJoeの最後のプレイ曲だったからです・・・

 私としては、ある意味で「時間が止まった瞬間を決めた曲」です・・・それが、このタイミングでプレイされるんだから、ほんと嬉しかったです!
 かなり疲れていましたが、もう、我を忘れて歌い踊り、あの時に止まった時計が、私のダンスと共に動きました・・・うん、魂が甦りました!

 また、その後、たび重なる(かなり分かりづらいけど)アンコール系の流れの中、今回のゴスペル流れからか、ゴスペルハウスクラシックである「Unknown Artists(Donnie McClurkin) / Get back up (We Fall Down)」をプレイします・・・これも、3年前の重要な曲ですね!

 3年前は、elevenとの別れを惜しむべく、elevenのフロアーを包んだスピーカー達の限界まで音を上げてこの曲をプレイしました・・・あの時は、この曲名を知らなかったのですが、ほんとヤラれてしまい、あの時、初めてクラブで踊ってて一瞬記憶を無くすぐらい飛ばされました・・・
 そして、今回のプレイでも魂を込めてプレイし、心なしか音量多めで、フロアー全体を包み込むようなプレイです・・・相当、疲れていましたが、なぜか踊っている自分がいました・・・


 この部分、私の個人的な思いこみもあるし、もしかしたらJoeは、そういうことを考えずにプレイをしていたかもしれません・・・ただ、私としては、きっと、3年前のことを思ってJoeはプレイしたのだと思います・・・

 また、朝方になると、あの時のelevenにいたダンサー、当時のelevenのスタッフもおり、まるで「西麻布eleven」が甦ったようにも思えました・・・そして、この2曲については、あの時にelevenにいた人は反応してたように思えます・・・

 なんか、絵空事のようなことを書きましたが、昨日はきっと、司教であるJoeが、西麻布にあった「魂」を渋谷に移す儀式だったのかもしれませんね・・・


DSC_0670.jpg
DSC_0669.jpg

 そんなわけで、10時を過ぎると終わりそうな感じになりつつ、ライトマンが粋に暗くしたもんだからJoeがHouseをプレイしはじめ、私の体力の限界と、帰ってブログを書くことを考えたら、もう帰らないとまずかったので、10時過ぎに上がりました・・・
 昨日は11時から踊り始めたので、私は合計11時間のダンスです・・・もう、繰り上げで完走したと言っていもイイですよね(^^;)

 なんか、今回はオッサンの戯言だったり、私の妄想(?)だったり、なんか変なレポになっちゃいましたね・・・

 ただ、ただ・・・私の「ダンス魂」が垣間見れるレポにはなったかな?

 まず、今回は、JoeのDJを通して、そのダンス魂を「また」頂きました・・・そして、Joe司祭のマジックにより、完全にダンサーの「サンクチュアリ(聖域)」になったContactからも頂きました・・・
 今後も、このContactのスピーカーとミラーボール、そして木のフロアーに支えられて、踊っていきたいと思います!

 そして、今後も、誰に何も言われようと、自分が生きる為に「情熱的」踊りたいと思います・・・それが私の「ダンス魂」なんだから!


 そんなわけで、長々と書きましたが、結果的には「元気」を貰ったので、明日からの日々の生活を頑張りたいと思います!

 では、また来週!




<おまけ> プレイリスト

DSC_0666.jpg

 以下では、私がJoeのプレイを聴いて分かった曲を掲載しました。Y君は是非活用してね!

注意点
・掲載は、私が分かった曲(Disco~Garage、House)のみを掲載しました。
・記載した曲において、行を開けずに書かれている曲は連続してプレイした曲になります。
・HouseのRemixは、どのRemixをプレイしたか分からなかったので、記載しませんでした。
・踊りながらメモったので、間違ってたらすみません・・・

11:00

12:00
T-Connection / At Midnight

01:00
Cerrone / Give Me Love

Dee Dee Bridgewater / Bad For Me

Sylvester / I Need You

02:00
Donna Allen / He Is The Joy
Loleatta Holloway / Love Sensation

03:00
The Brand New Heavies / You Are The Universe (House Remix)
Loleatta Holloway / Dreaming (House Remix)

04:00
Thelma Houston / I'm Here Again (Danny Krivit Edit)
Heather Headley / I Wish I Wasn't

05:00
Double Exposure / Everyman (Joe Claussell Remix)

06:00
Spiller / Batucada

07:00
Kenny Bobien And Friends / Why We Sing

Two Tons O' Fun / Just Us

08:00
Gospel Songs (Unknown Artists) / Oh Happy Day
Sylvester / Over and Over
Teddy Perdergrass / The More I Get The More I Want
Tamiko Jones / Can't Live Without Your Love
Harold Melvin And The Blue Notes / Bad Luck

Patti Labelle / Spirit's in It

09:00
Harold Melvin & The Blue Notes / Don't Leave Me This Way

Culture Club / Time
Sergio Mendes And The New Brasil '77 / The Real Thing
Machine / Is It Love

Stevie Wonder / As

Peech Boys / Don't Make Me Wait (acapela)
※Joeが観客に対して「アンコール」をした際、あまり反応が良くなかったので、
薄いエディット音(?)の上でこの曲のアカペラをプレイし
「俺を待たせないでよ(=アンコールするの?どうなの?)」とメッセージを出していた!

Unknown Artists(Donnie McClurkin) / Get back up (We Fall Down)
Two Tons O'Fun / I've Got The Feeling

10:00
Harold Melvin & the Blue Notes / Nobody Could Take Your Place

<備考>
・昨日は、異様にTeddy Perdergrass(Harold Melvin & the Blue Notes)率が高ったです・・・なにかあったんでしょうか?






----------------------------------------------------
----------------------------------------------------
<独り言>

DSC_0653.jpg
DSC_0659.jpg

 え~、今回の踊りが「夜の部」だとすれば、「昼の部」も書きましょう・・・しっかりと「レコ屋周り」をしてきましたよ!

 気になっている方も多いかと思いますが、あのHMVが3軒目の店舗として「吉祥寺」にお店を出したとのことなので、早速伺ってきましたよ!

● 2017.03.30 OPEN!! HMV record shop コピス吉祥寺

 
 まず、HMVに関しては、人によっては意見が分かれるかもしれませんが、私としては「ユニオンにはない魅力」があり、ユニオン級の利用率は無いけど、チョクチョク利用させて頂いております。
 特に、Discoの12inchが意外と出るのと、テープアルバムを結構頑張ってるので、普通の方よりは利用率が高いですかね・・・

 そんなHMVですが、吉祥寺には、大昔は伊勢丹、今はオシャレな商業ビル「コスピ吉祥寺」の2階にオープンしました・・・某氏が、1軒目の渋谷はDMRの跡地、2軒目の新宿がCISCOの跡地、なら吉祥寺はBananaの跡地(吉野家の上)とおっしゃってましたが、残念ながら大変おしゃれな所にオープンしました(^^;)

 まず、レコードを掘る側として嬉しいのが、お店は吉祥寺の牙城である「Disk Union 吉祥寺店」の目の前にあることですね!

 これは、効率的にレコ周りをすることを考えると嬉しいですね・・・新宿は、微妙にユニオンと離れてるので、意外と行きづらいんですよね~

 そんなわけで、昨日はユニオン→HMVの順に訪問させていただきました・・・ユニオンでも、割とゴツい買い物が出来たので、意気揚々とHMVへ行きました・・・


DSC_0656.jpg
DSC_0655.jpg

 まず、お店自体は、他のHMVと同様に木目調を生かした店舗で、大変おしゃれなのですが、在庫量もしっかりとあり、かなり「買える」レコード屋さんだな~と思いました。
 新宿がそうですが、Soul系の品揃えは良く、お店の雰囲気に負けて、今回は大量に買ってしまいました・・・(^^;)

 んで、肝は、その「お店の雰囲気」でしょうね・・・凄い開放的で良いですね!

 なんとも説明しづらいのですが、ユニオンの下北沢店のような感じと言うんでしょうか・・・ユニオンらしい「閉鎖感(?)」がなく、太陽の光が入る店舗設計になり、個人的には好きな感じのお店です。
 面白いのが、一応は違うお店ですが、HMVの横にはコーヒーショップがあり、お店で買ったレコードを、そのコーヒーショップで聴きながら一息入れられるそうですよ・・・うん、割とリラックスした空気感がありますね~

 また、これはビックリしたのですが、視聴用のタンテが、昨年、テクニクスが発表したSL-1200の高額機種を使っています・・・これにはビックリで、音がメチャクチャイイですね!
 人間って、結構単純なのが、視聴で音がイイと、つい財布の紐が緩んじゃうんですよね・・・おかげさまで、今回は奮発する羽目になってしまいました(^^;)

 あと、視聴台が施設の内廊下に面しているので、他のお店に立ち寄ったお客さんが興味深く視聴をしている姿を眺めているのがちょっと嬉しいかも・・・
 世間的にはアナログがブームだと報道されているので、お年を召したご夫妻が「あれ、レコードじゃない」と視聴している私を見つめてくるのが、なんか快感でしたよ(^^;)


DSC03869.jpg

 そんなわけで、ちょっと取り急ぎの報告になりましたが、おかげさまで万超え会計で、ノベルティーの7inchを貰っちゃいました・・・
 実は、そこまで買うつもりが無かったのに、お店の雰囲気と品揃えで買ってしまいました・・・う~ん、不思議なものです(^^;)

 ではでは、今日はココまでです・・・

 クラブに行った関係から、昨日から今日にかけて3時間ぐらいしか寝てなく、かつ、ダンス後で体が痛いのに無理して書いているので、もう書くのに限界を感じているので、これにて終了です(^^;)

 では、来週は下北のテープセールで大暴れの予定です!
 来週もよろしくお願いいたします~








スポンサーサイト