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HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
DJ Deesk 「Trust 2 - Garls Talk Mix」
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 え~、ちょこちょこと書いていますが、緊急事態宣言が発令されて以降、家にいる時間が増えたので「テープの整理 aka 家掘り」に勤しんでいました・・・

 そして、今回はその成果の紹介です!

 ほんと、90年代末~00年代初期の「ミックステープ黄金期」には、地方でも素晴らしいDJがいて、そのDJが作る「素晴らしいミックステープ」があるんだな~と思わせる一本です!!


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 今回は、茨城県岩井市(現・坂東市)を拠点に、関東各所(割と北関東寄り??)で活動をされていた「DJ Deesk(でぃーすく?)」さんの作品を紹介します!!

 まず、なぜこの作品を紹介するかというと、自宅のテープ保管ボックスに、バラバラに収納されていたテープが「DJ Deesk」という名のもとに「一つに集まった」からです!

 もー、大変申し訳ないですが、聞いたこともない名前(大変申し訳ごぜいません!!)なので、あるテープは「マイナーDJ箱」、あるテープは「マイナーR&B箱」、そしてあるテープは「謎の手刷りテープ箱」にブチこまれており、「DJ Deesk」として保管していなかったのですね・・・
 ただ、集中してテープ整理を行ったことで、下記に貼り付けた写真のテープ達が「同じ製作者=DJ Deeskさん」であることが分かり、とりあえずは東北~北関東のテープ箱に収まりました・・・

 皆さんがどうなのかは分かりませんが、馬鹿みたくミックステープを買っていると、「①見たことないテープはとにかく買う!」→「②買ったけど、詳しく調べず、そのまま放置」→「③新しく買ったテープを置く場所がない」→「④仕方がなく、放置していた不明なテープは、適当に分類してテープ箱に保管」という、負の連鎖を繰り返すようになります(^^;)
 この負の連鎖は、①見たことがない=マイナーDJの作品では発生しがちで、今回のDeeskさんのような事態が発生するわけです・・・

 そして、この負の連鎖を繰り返すと、結局、自分の中でコレクションの整理が出来ていないので、持っているかどうかの頭の記憶が薄くなり、結構な確率で同じテープを買ってしまいます・・・
 もう、これは仕方がないことではありますが、たまに整理していると、違う箱から同じテープが出てくるのです・・・今回のDeeskさんは重複1本で済みました(汗)が、これは精神衛生上、大変よろしくないです(^^;)

 そんなわけで、今回のテープ整理では、今後の収集活動を円滑にするため、マイナー系については地域レベルで分けることを目的に、徹底的な整理を敢行しましたよ・・・

 テープを一本ずつ真剣に観察し、DJ名、レーベル名、活動地域を確認し、それらの情報と数少ないネットの情報を繋ぎ合わせ、何か共通点があれば他のテープを繋いでいく作業を繰り返しました・・・

 その甲斐があって、色々な整理ができ、その中で何となく聞いたら「最高じゃん!」となったのが、今回の「Deesk」さんになります!!

 なお、脱線しますが、上に貼った写真の、箱の上に溜まっているテープは、整理中の関西テープ(大阪~京都~神戸)です・・・こういう感じで、調べたら関西だったテープをバシバシ仕分けしていくのが、現在の作業になります(^0^)


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 そして、今回の主役であるDeeskさんについての紹介です・・・

 まず、Deeskさんは、残念ながら詳細が分からないお方になります・・・

 私の調べた範囲では、1997年ごろよりミックステープを作り始め、2005年からは実弟とのラップデュオ「BROSTARR」を結成し、アルバムリリースをされていたようです。
 ラップデュオのころからは、名前を「D-TRACK」という別名で活動されていたそうですが、なかなか詳細が分からないお方です・・・

 ミックステープを掘っている方だと、女性絵ジャケの「Escapeシリーズ」や、今回紹介する「Trustシリーズ」などは、ボチボチと見かけるので、多少記憶にある方はいるでしょうか?

 ただ、ジャケやミックス内容が深く掘り下げないと関連性が見えないことから、なかなか「Deesk」として認知されなかった部分はあるかと思います・・・
 それこそ、今回紹介する「Trust」は、1と2は花ジャケなのに、3と4はアングラっぽいジャケになる等、なかなか関連性が見えません・・・そのためか、Deeskさんには大変失礼ですが、市場でもスルーな状況で、私はユニオンの投げ売り価格で購入させていただきました・・・


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 では、作品紹介に進みましょう・・・

 まず、先に書かないといけないことがあります・・・Deeskさん、DJが上手すぎです!!

 選曲のバランス感や深さ、グルーブのつなぎ方、曲のミックスの巧みさ等、聞けば聞くほど「上手いぞ!」と思うお方で、色々な作品を聞きこんでしまいました・・・

 その中で、自分の手持ちレコで紹介できそうで、かつ内容が良かった「Trust 2 - Garls Talk Mix」で、Deeskさんの魅力を紹介しましょう!!

 まず、選曲面ですが、DeeskさんはHipHopとR&Bを得意とするDJで、この作品では副題の「Garls Talk Mix」のとおり、A面は女性Voの歌モノ、B面は女性ラッパーのラップ曲で選曲しており、HipHopとR&Bを得意とするDeeskさんの良さが存分に発揮されています。

 例えば、A面では、「Meja / How Crazy Are You ?」といったポップなR&B、 それこそ、その後のレアR&Bブームに繋がるユーロ系のマイナーR&Bをグルービーにプレイしつつ、中盤では、ド定番な「Chantay Savage / Betcha'll Never Find」をピークでガツっとプレイしてきます・・・
 個人的には、99年の作品で、R&Bを「ここまで広く」選曲しているのには結構ビックリで、この時点でDeeskさんの腕の確かさが分かります・・・

 そして、B面は女性ラッパーで選曲しているのですが・・・いやいや、完敗です(^0^)

 かなりマニアックな選曲なんですが、Golden EraのHipHopのノリを上手くだしてて、気づいたら首を振りまくりです・・・
 それこそ、New School的なフレッシュさがある「Monie Love / Work It Out」のような、ちょっとマイナーなんだけど、首が振れる曲を多く選曲し、グルービーに繋いでおり・・・素敵ですね~


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 そして、DJミックスも上手く、グルーブをしっかりとつなぎつつ、しっかりと「跳ねさせる」プレイが上手いな~と思いました!

 どの作品でも、凄い動きのあるストーリーは作らず、グルービーに曲と曲を繋ぎ、そしてピーク曲を光るようにサラッと選曲/ミックスしてて、素晴らしいです!!
 
 前述した「Chantay Savage / Betcha'll Never Find」であれば、それまでマイナーな曲でChantayと同じようなグルーブを作っておき、ショートミックスで同曲に・・・プレイされた時の「来たー!」感の作り方は最高です!
 
 また、グルーブを繋いでいく部分の基礎として、聞いていると「メロディー」で繋ぐことを上手く利用してて、これも素晴らしいです!
 例えば、A面の後半では「Nu Shooz / I Can't Wait」をカットインで選曲し、跳ねたグルーブを前面に出しつつ、一度同曲のブレイク部分でクールダウンしたら、カットインで同曲のメロディーをサンプリングした「Vanessa Williams / Happiness」に・・・思わず「オウっ」と吠えてしまいました(^0^)

 なんでしょう、選曲の全部でストーリーを作るというよりも、選曲のテーマの下で、選曲をした曲を「いかにして光らせるか」を丁寧なDJミックスで実践されてて、ほんと素敵な作品に仕上がっています・・・



 今回は、R&Bの作品を紹介しましたが、HipHopの選曲も間違えなく、Deeskさんに「出会えてよかった!」と素直に思いました!!

 Deeskさんの作品は、まだ買えてないのもあるので、引き続き探してみますね~

 そして、こういった「家掘り」の成果は、今後も紹介していきますので、お楽しみに~





<Release Date>
Artists / Title : DJ Deesk 「Trust 2 - Garls Talk Mix」
Genre : R&B、Dance Classics、Pops、HipHop・・・
Release : 1999年10月ごろ
Lebel : Trust Records IMYT-00002

Notice : その他の作品
 本文では書けなかったですが、テープ集合写真の中段の一番左のテープは、No Style Recordsの高崎支店のクリスマス・ノベルティーのようです・・・これも変なところに保管されていました(^^;)






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<独り言>

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 今週は、レコ馬鹿的には「ユニオンが復活した!」でしょうか・・・

 ただ、私は、なんか気乗りがせず、まだ「ステイホーム」です・・・緊急事態宣言が解除されたら、行こうかな??

 う~ん、昔なら真っ先に行ってたでしょうが、なんか「焦らなくてもいいや」といった気持ちになっています・・・

 あっ、これが「新しい生活様式」なのか??

 なんか、この緊急事態宣言の期間、仕事はスローダウンし、家にいる時間が増えたら、急に「レコ屋は今行かなくてもいいかな?」と思うようになりました・・・

 う~ん、レコードやテープは、私の人生においては必要な存在ではありますが、家の中にいっぱいある状況を目の前にすると、不思議と今まであった「焦り」は出てきませんでした・・・
 また、考えてみると、ユニオンであれば、何らかの放出情報があるから掘りに行くみたいな流れがあり、その放出情報がないと、なぜか心が動かない自分もいました・・・

 ただ、ユニオンに行ったら行ったで急にスイッチが入るんだろうな・・・(汗)

 でも、安全と節度は守らないと・・・う~ん、頑張ろう・・・








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DJ Hiraguri 「Nitemoves Vol.1」
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 え~、緊急事態宣言を受け、ステイホームの多い日々が続き、私の中でのテープ研究が大幅に前進しました・・・

 自分の中では、これまでもだいぶ研究をしていたつもりでしたが、家のテープを掘れば掘るほど、色々と判明することが多いこと・・・特にドマイナーなDJのリリース情報、調べきれなかったテープレーベルの全容が掴めることが多く、日々の研究の重要さに気づかされました(^^;)

 ただ、正直、家でテープと「にらめっこ」するのも飽きてきました・・・

 そんな中、このテープが私を「家の外」に連れて行ってくれました!


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 今回は、前回紹介をしたテープレーベル「うぐいす屋」繋がりで、同レーベルからリリースされたDJ Hiraguri(ひらぐり)さんの作品を紹介します!

 まず、「うぐいす屋」については、前回の記事で紹介をしたとおり、「ライブ録音」の作品が中心であったものの、今回紹介する「普通のDJミックス」を収録した作品もリリースしていました。

 それこそ、今回紹介するHiraguriさん、DJ Andoさん、DJ Kozoさん等がリリースしており、どうやら「Harlem」に近かったDJの作品がリリースされていたようです。
 Hiraguriさんも、Harlemのセカンドフロアーにあたる「BX Cafe」において、今回のテープタイトルと同じパーティーを第2金曜日(=Daddy's Houseの日)に開催(参加)しており・・・そういった流れから、テープのリリースがあったのかもしれません。

 そして、Hiraguriさんについても、少し触れておきましょう・・・

 Hiraguriさんは、80年代末ぐらいより都内でDJをスタートさせたお方で、ジャンル的にはHouse系のDJになります・・・ただ、かなり幅広いジャンルがプレイできるとあって、ジャンルの壁にとらわれないDance MusicのDJとした方が良いかもしれませんね。
 最近は、あまりお名前を聞かなくなってしまいましたが、00年代前後はDJ教材本を書かれたり、その後は盟友のDJ Kenseiさんとユニット「OUTERLIMITS inc.」で活動するなど、かなり幅広い活動、そして音楽知識が深いお方かと思っています・・・

 そんなHiraguriさん、ミックス作品は結構リリースがあり、メジャーリリースのミックス作品の企画・制作をされていて、もしかしたらお世話になった方も多いかもしれません?
 割と裏方的に作られた作品が多く、私自身も「そうだったんだ!」と驚いた部分も多いのですが、DJらしく「良い音楽を広める」というスタンスに徹しているところは素敵ですね・・・

 なお、ミックステープ時代である00年前後だと、上記のような3本をリリースしており、どれも内容が良く、前回のうぐいす屋の流れから、これらの作品を聞きこんでしまいました・・・


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 そして、作品紹介をする前に、個人的な話を・・・

 今回の作品のタイトルは「Nitemoves」となっています・・・あえて訳すとなると「夜に動く」でしょうか?

 そして、そして・・・この作品を聞いてたら急に「夜の散歩」がしたくなり、その「夜の散歩」が先週ぐらいからマイブームになっています!

 緊急事態宣言においては「いかにして人と会わないように日常生活を過ごすか」が課題でしたね・・・
 一方で「健康維持のための運動をどうするか」も課題となり、皆さんも色々と工夫をされていたかと思います。

 私自身は、仕事の都合である程度は外に出ていたので後者の課題意識は薄かったのですが、GWの連休はステイホームでした・・・そのため、家にいると「体を動かしたい!」「外に出たい!」という衝動に駆られてしまい、悶々としていました(^^;)

 ただ、世の中の状況を踏まえると、大手を振って外に出ることはできませんでした・・・

 そのため、トライしてみたのが「夜の散歩」でした(笑)

 私自身、実は「夜の散歩」は得意です・・・いや、「得意だった」の方がイイですね・・・


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 なぜなら、私が中学生~大学生の頃、実家にいた犬が散歩が大好きで、夜の散歩は私が担当してたことから、おのずと「夜の散歩」が得意になったからです・・・

 ほんと、散歩が好きな犬で、風の強い日でも、雨の日でも行ってましたね・・・

 ただ、私自身、犬と散歩するのは嫌いではなく、社会人になるまでは割と率先して犬の散歩に行っていました・・・

 そして、この散歩の際に「ミックステープ」を聞きながら歩いていました・・・

 そう、これが私を「ミックステープ馬鹿」に育てたあげた大きな要因でした!!

 私の家の犬は、夜の散歩はだいたい1時間30分がマストで、ちょうとミックステープを聞きこむには良い時間だったんですね・・・

 そして、散歩をしながらミックステープを聞きこむと、なぜか、そのミックステープの「音楽の世界」に引き込まれていきます・・・

 私の後追いの結論としては「夜の散歩でミックステープを聞くこと」ことは、「クラブで音にまかせて淡々と踊ること」と一緒だったということで、DJが作るミックスの世界に入り込むには最適な方法だと気づきました。
 私自身、夜の犬散歩を通して、様々なミックステープを聞いて、その良さにハマっていきました・・・そして、社会人になり、犬散歩を少し卒業した頃には、ひょんなきっかけでクラブで踊るようになり、すぐにその魅力にハマっていきました・・・

 うん、あえて数式にするならば「夜×体を動かす×DJの音楽=無限大」なんでしょうね!


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 では、散歩の話を混ぜながら、今回の作品紹介に進みましょう!

 まず、この作品は、うぐいす屋からリリースした作品の1作目になり、タイトルの「Nitemoves」が示すように、まるで「夜の街を気持ちよく歩く」ことを想定して作ったかのような内容となっています。

 選曲的には、一言で言えば「Garage(ガラージ)」で、80年代のDance Classics、Pops、R&B、House、Reggaeなど、Paradise GarageのLarry Levanが好んでいたような黒いダンスミュージックを、ボーダーレスに選曲しています。

 それこそ、「Wally Badarou / Chief Inspector」といったミッドテンポで気持ちいい感じのダンスミュージックを多く選曲してて、聞いてて大変気持ちいいですね!
 また、ストレートなGarage選曲と混ぜて、割とポップス的な曲も多く選曲してて、個人的にはLP版がマイクラシックな「The Style Council / The Lodgers (Dance Remix)」を気持ちよく選曲されています。

 今回、この作品は、最初は家でのBGMとして、何となく聞いていました・・・
 ただ、前述したような理由で段々と外に出て体を動かしたいと思ったとき、この作品が「後押し」になり、気づいたら、この作品をお供に夜の散歩をしていました・・・

 それは、適度に気持ちいい選曲が、心地よい5月の夜の街に私を誘ったのだと思います・・・
 
 そして、この作品の気持ちいいグルーブは、私の体を優しく動かします・・・クラブであれば、ゆっくりと音に体を委ねながら踊る感じで、ゆっくりと夜の街を歩いていきます・・・

 ああっ、気持ちいいグルーブに身を任せて、夜の街を歩くのは気持ちいい・・・


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 そして、このグルーブに身を任せて歩いていると、要所要所で、私の心を優しく高揚させる選曲とDJプレイがあります・・・

 この作品においては、いわゆる「ピークタイム」の作り方が上手くって、散歩しながら悶絶していました(^0^)

 例えば、A面では「Princess ‎/ After The Love Has Gone」を選曲するのですが、この曲へのつなぎ方が上手く、イントロ後のメロディーが流れた瞬間、胸がキュンとしてしまいました・・・

 この作品では、ミッドなグルーブを気持ちよく展開することを念頭にしていることからか、過度な選曲/DJミックスは行わず、ゆっくりとゆっくりと選曲を繋いでいくスタイルをとっています。
 ただ、このPrincessの曲は、一つ前はそこまで盛り上げない曲を選曲してて、そこから同曲のイントロブレイクでつなぎつつ、指摘したメロディーが気持ちよく出るタイミングを考えたDJプレイをされています・・・こういった細かい山谷の仕掛けが上手いな~と思いました!

 なお、前の曲は「Prince / If I Was Your Girlfriend」で、さりげなく「Prince→Princess」繋ぎになっています・・・Hiraguriさん、上手すぎだよ!!


 また、B面の中頃では「Deodato / Are You For Real」を選曲・・・歌詞にキュンとしながら、個人的には「おっし、明日からも頑張るか!」となりました!

 この曲は、Paradise Garageの営業最終日、最後の最後にLarryがプレイしたとされる曲で、曲にどこか哀愁があったり、サビの「♪Are You For Real~(あなたは本気なの?)」という歌詞が、その哀愁さを更に引き出している曲です・・・

 ただ、Hiraguriさんのプレイは、どこかこの曲をポジティブにとらえたプレイで、サビが光っているんですね・・・なんとなく、夜道を歩きながら聞いていると、サビを一緒に口すさんでしまうんです・・・
 そうなると、この歌詞が「あなたは本気なの?」→「本気じゃなければ頑張らないと!」→「おっし、明日からも頑張るか!」になるんです・・・

 なんでしょう、Hiraguriさんは、この曲のサビを光らせるために、選曲全体のストーリーを上手く組み立ていて、この曲が選曲されるB面であれば、それまではあえて「グルーブを上げない」ようにコントロールし、このサビで「グルーブを上げる」ような選曲とDJミックスを行っていたようです・・・
 私が夜の散歩をしてて、たまたまこう思ってしまったからかもしれないですが、こういう「心に響くストーリー」を作れることは、大変素晴らしいと思います!



 うーん、やっぱりミックス作品はしっかりと聞きこまないとダメですね・・・そうなると、夜の散歩はやっぱりイイなぁ~

 なんか、新たな生活様式じゃないですが、私の生活も変えないと・・・とりあえず「夜の散歩 with ミックステープ」は継続です!!





<Release Date>
Artists / Title : DJ Hiraguri 「Nitemoves Vol.1」
Genre : Garage、Dance Classics、Pops、R&B、Reggae、House・・・
Release : 2000年ごろ
Lebel : うぐいす屋 UGTP2004






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<独り言>

 特にないので、今回もお休みです・・・

 そろそろレコード屋さんに行きたいなぁ~