HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
DJ MURO 「Super Sumba Breaks」
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 ついに来た~MUROさんの代名詞「Superシリーズ」の中では、一番「夏」っぽさが表現されている「Super Sumba Breaks」のご紹介です!!
 ミックスの内容自体は申し分がありませんが、MUROさんの作品では、明確にHouseなどのHipHopとは「離れていた」他ジャンルに接近し、MUROさんらしいアプローチで消化してしまった・・・転換期という意味ではかなり重要な作品になります。
 
 なので、頑張って紹介したいところですが・・・今回の作品は、かなり説明が自信があるようでないです(^^;)


< MUROさんの転換期について  >

 今回のテープにおいては、今までのテープとは方向性において明らかに異なる部分が多く、かなり推考しないと理解できないところも・・・多いと思います。
 特に、「House」的なフィーリングでミックスをしたりする所なんかは・・・今までと違い、HipHopリスナーだと、戸惑ってしまった方もいるかもしれません。

 ちょっと、私が思い当った考えを先に紹介しますので、読んでください・・・結構、強引な部分も多いっす(^^;)

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  まず、以前紹介したことがある「MURO年表」を取り出してみましょう・・・

 今まで紹介した「Diggin' Heat 2000」なり、「Super Disco Breaks 5-8」でもちょっと紹介しましたが、1999年~2000年ぐらいよりMUROさんが急に「南国モノ=Brazil、Latin、Samba、Carribian・・・」なんかを使い始め、作品としても今回フライヤーをあげたシングル「El Carnaval」や、アルバム「Pam Rhythm」など、南国的な作風を一気に表現するようになりました。

 Diggin' Heat 2000では、旧譜ラインを使用して、レイドバックした雰囲気を表現し、「Super Disco Breaks 5-8」では、南国ラインとMURO的なDiscoを組み合し、開放的な雰囲気を表現してました・・・
 また、「El Carnaval」なり「Pam Rhythm」では、もっと分かりやすく、Tom&JoyceにRemixを依頼したり、Jah Music・HipHopBandのようなモロ南国調な曲を入れたり、その後フランスの有名Houseレーベル「Yellow Production」より、収録曲の「Bohemian」がBossaLatinHouseな曲としてリリースされたり・・・良い作品を連発し、写真右の「El Carnaval」のジャケットのように、現地に行ってオシャレなPVなんかも撮影してましたね・・・

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 なぜ、急に「南国」に目覚めたのかは明確には分かりません・・・ただ、MUROさんらしい表現で行けば「ネタを探す内にたどりついた・・・」ってところだと思います。
 資料として、PanRhythmが出た頃の「Blast 2000-09」を読み返してみると、ブラジルものなんかに対しては以下のような発言をしています。

 「ブラジルとかはメロディ、グルーブ、リズム、各々が気持ちいいし、色んな冒険がありますよね。それにちょっとヒップホップと共通する点が、何かあるんですよね。レア・グルーブから割とファンクっぽいテイストのラテン物とか好きだったのも、そのせいかもしれないですね。」

 う~ん、明確な答えにはなってないですが、MUROさんがレコードを掘り、MUROさん自身が進化していく過程で、フィーリングがあって巡り合ったんでしょうね・・・
 
 また、その過程では、よくMUROさんが話す「Organ Bar」などで知り合った「旧譜系の濃い人脈」からの影響がもちろんあったと思われます・・・
 特に須永辰緒さんからの影響は強いらしく、辰緒さんの名物ミックステープ「organ b suite」を聞くと、影響を思わせる・・・というか辰緒さんから教わった感じの曲も多数あるようです・・・辰緒さんのテープはまだ研究中なので断言はできないですが・・・(^^;)


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 あと、もう一点指摘したいことがあります。

 この、2000年前後って、MUROさんがHipHop外のジャンルの仕事も行うようになり、上記のUFOのリミックス(1999年)や、辰緒さんのリミックス(2001年)など・・・・のHipHop外のリミックス仕事が多くなり、UFOのリミックスなんかが象徴的なんですが、ビートパターンが「HipHop」じゃない作品もあり、MUROさんのビート嗜好が多様になったと思われる点です。

 UFOのリミックスでは、曲の展開などがBreakBeatsっぽい作風になっており、かなり意欲的な作品で、聞いたら「えっ、MUROさんなの?」って思う作りになってます。
 また、先ほども提示した「Super Disco Breaks 5-8」だと、HouseやGarageのような「ビートを引っ張るロングミックス」を多用し、選曲的にはMUROさんらしいチョイスで、HipHopをベースとしたミックス(カットインとか)もしていましたが、かなり4つ打ちの要素が見え隠れしていました。

 断定はしづらいのですが、この2000年前後で、MUROさんの中で、掘るという行為の流れで、ダンクラやDisco、Garage・・・そしてBrazil、Sambaなどを掘り、それらの中から、「4つ打ち」のフィーリングを「掘りあて」、このフィーリングも消化した時期だと思われます。


 おおざっぱに「House」の流れであある「4つ打ち」のフィーリングと、HipHopの「BreakBeats」の感覚って・・・同じNYで70年代初期にスタートしたのに、完全な混合をしなかったフィーリングで、なかなか行き来しづらい「壁」があると思います。
 分かりやすい例として、ダンスクラシックスの曲なんかそうで・・・HipHopが好きな人が選ぶ曲と、Houseが好きな人が選ぶ曲って・・・微妙に違い、意外とクロスしないんですよね・・・

 しかし、自分もそうなのですが、その「感覚の違い」っていうのは、好きになって理解すれば分かるもので・・・MUROさんも掘る過程で理解し、4つ打ちのフィーリングを「理解した」と私は思いました・・・

 例示になるかどうかは分かりませんが、私の場合は、HipHopを聞く過程で、MUROさんとかが紹介した「ダンクラ」ものが引っかかり、だんだんと掘っていく過程で、Houseの源流ともいえる「Garage」を知り、レコードを買ったり、クラブに行ったりするうちに、気付いたら4つ打ちの感覚が理解でき・・・大変好きになってました。
 特に、Dannyとかのパーティーに行き、4つ打ちの「音の波で踊る」・・・っという感覚の気持ちよさを覚えてしまったのが大きく、現在は、HipHopの感覚とHouseの感覚が同居してる状態です・・・


 MUROさんにおいては、「何が」きっかけなのかは断定が出来ませんが、次第に「4つ打ち」の感覚も消化し・・・今回のテープでミックスされる「House」まで掘れる・ミックスできるようになったと思います。
 おそらくの範囲ですが、ダンクラやDisco、Garage・・・そしてBrazil、Sambaなんかを掘りあてる過程で、学んだのかもしれないですし、もしかしたらHouseのDJのミックスから影響を見出したのかもしれないですね・・・
 まあ、MUROさんの現場でのDJだと、HouseのDJがアイソレーターを切って音を強調するように、EQをいじって、音を強調してたりするので、HouseのDJなんかからの影響もあるのかな~とかは思います(結構DJしてて気持ちいいスタイルなんですよね)が、MUROさんの「音楽の吸収力の高さ」が重要だと思います。



 ちょっと、この転換期の部分を要約すると、レコードを掘るという過程で、HipHopの範疇では巡り合えないレコード・・・つまり「Brazil、Latin、Bossa」などの出会いと、そしてそのレコードにも内包される「4つ打ち」のフィーリングを消化した・・・という結論になります。

 そして、このテープは、この点を昇華した作品といっても過言ではなく、その対象の核である「Samba/House」という共通のカテゴリー・フィーリングのもとで、Brazil、Latin、Bossa・・・・などの旧譜群と、Houseの息がかかった新譜群をミックスするという・・・ごった煮という意味でのHipHop感覚を表現した一作になっています。

 ふう、これで分かるかな・・・書いた私もよく分からないですが・・・・とにかく、今までと違う感覚で作った・・・っていうことです(^^;)


< 作品の紹介 >

 例のごとく、このSuperシリーズは、2本組みで、合計180分のという、特盛な作品です。

 それぞれが、「Lesson 1」とか、「Lesson 2」のような番号が打たれてますが、一聴すると、どれも同じような感じだな~と思ってしまうことが多いと思います・・・Houseがかかってたら、旧譜のBrazilが流れたり・・・ってそんな感じの作品ですね。
 私自身も、各ミックスの差異が分からないのですが、先ほど提示したDJプレイにおける「転換」という点を理解し、HipHopのフィーリングのもとで、Sambaというラテンのリズムを、過去の音源(=Brazil、Latin、Bossa・・・)と現在の音源(=House、Breakbeats・・・)を組み合わせることで構築したミックス・・・という具合で、聴きこむと、志向性の高さにヤラれます!!

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 んで、例のごとく写真を貼るのですが・・・すみません・・・旧譜関係とストレートなSambaHouseが全く持ってなく、全然参考になりません(--;)
 ただ、上記のようにHouseだったり、ダンクラだったり、Breakbeatsだったり・・・掲載はないですが、レアなBrazil、Latin、Bossa、Samba・・・などの旧譜音源だったり・・・MUROさんの掘りが利いた、幅の広い極上のセレクションになっています!
 ちなみに、私としても男を見せたいので、右上のTonyTouchのMAWのリミックスは、レアなMUROリミックスが入った国内盤・・・数年前に神保町のレコード社で奇跡の1000円ゲットです!!

 でも・・・上の写真じゃ説得力に欠けるので・・・もっと詳しく知りたい方は「こちら」をご参照ください・・・Superシリーズでは珍しいのですが、この作品はトラックリストが公表されています。

 Superシリーズは、基本的にはトラックリストが付いてない・・・のですが、発売時にSavageで買うとついてきたり、一部店舗の店頭では貼りだされたり(記憶だとCISCOではあった)してて・・・裏ではリストがしっかりとあり、その流れでCDが再発されたときにリストアップされたと思います。
 個人的には、SuperDiscoとかSuperFunkとかは、修行と思って何年も収録曲を探していて・・・気付いたら収録曲が知らなくっても良いミックスには変わりない・・・と悟ってしまい、リストはどうでもいいと思ってましたが・・・やっぱり必要ですね(^^;)

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 そんなわけで、リストをもとに収録曲を検索しまくり、フル活用で調べましたが・・・いや~MUROさんってホントスゲーよ!!
 特に旧譜系は、MUROさんのパワープレイもあって、曲は知ってるけど、タイトルは知らない・・・みたいのが多く、初めてレコードを知ったものも多かったですが・・・レアどころはしっかりと押さえてますね!!

 分かりやすい例だと、上左の辰緒さんの名作カバー「It's you」であれば、リリースした2001年に火がつき、オリジナル版(写真右・借り写真)はとんでもない値段になっていた・・・記憶のあるレコードですが、楽勝でオリジナルを収録してます・・・
 このテープは2000年のリリースで、すでに辰緒さんがパワープレイしてたのでアレですが、一般的には知られてなく、流石の指の黒さですね(^0^)

 あと、初披露に近い「House」関係のチョイスにもグッときました!!
 旧譜のBrazilものなんかは、RareGrooveの流れで買えたりしますが、直球のHouseになると・・・今でも売り場が違うわけで、異ジャンルになるわけですよね・・・
 今回のチョイスは割と、2000年ごろ人気を博した「Samba House」だったり、「Bossa House」だったり・・・当時としては「現行」の曲が多く、今までのMUROさん的な買い方だと、完全にアウェーな感じですよね・・・
 具体的な曲の価値などは分からないですが、それらを掘って、しっかりと消化し、MURO色を出しながらミックスに昇華してるあたりは流石で、「レコード掘りに壁はなし!」っていう姿を体現してると思いました。
 普段、Houseが好きです・・・なんて言ってる私ですが、レコードになると全然ダメっすね(--;)


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 んで、今度はミックスの話をします・・・

 今回のミックスでは、旧譜関係と新譜関係がチョイスされてるわけですが・・・凄いのが、これらがホント違和感なく「混ざって」いて、平気で旧譜のBrazilから新譜のHouseにロングミックスしたり、新譜のBreakbeatsから旧譜にカットインしたり・・・して、こういったミックスを繰り広げることでMUROさんの考える「Samba」を表現してるあたりは・・・ほんとヤラれます!!
 個人的には、Greg Niceの声ネタで人気を博した「Wiseguys / Start the Commoton (DJ Spinna Remix)」から、♪ららら~らら、ら~らら~♪でおなじみのキラーサンバ「Janko Nilovic / Hommage a Pele」へのカットインが素晴らしいです・・・時代やジャンル・・・そしてレコードのラベルの質感すら違う曲同士が、タンテの右と横に並びミックスされるなんて・・・凡人には出来ないですよ!!

 また、今回の作品に関しては、私の知識のなさがあって、レコードを熟知した上での説明が出来なくって悔しいですが、全体的には「4つ打ちマナー」な透明度の高い「グルーブミックス」を主軸にしている時間帯もあり、今までの作品とはちょっと違ったりします。
 まあ、4つ打ちマナーなスタイルは・・・意外とサラっと行ってしまうので、リスナーにとっては気付かなかったりしますが、これは今までの作品を聞いてると・・・やっぱり「意外」に感じます。

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 しかし、その後の作品の流れをみると「意外」が「必然」になり、この後にリリースされる「Tropicoooolシリーズ」なんかはもっと顕著になり、House指数が高くなります・・・最近、リリースした「Hawaii Breaks」でも、モロHouseはないですが、音の引っ張り方なんかは同じ感覚を覚えました。
 先ほども紹介しましたが、レコードを掘ることと同時に、DJスタイルも掘りあて、自分なりに昇華した・・・好結果だと思いますし、このテープがあったから「Troopicooolシリーズ」があるわけです!!
 Tropicoooolの方が洗練されてたりしますが、このSambaがあったからこそ、更にSamba・南国テイストを追い求めることが出来たと思いますし、ミックスの幅が広がった・・・と思いますので、今回のSambaは結構重要ですね。

 ただ・・・ちょっとマイナス面も指摘しておくと、他のシリーズと比べると「アクセント」が少なく、パンチに欠ける部分も多少あり・・・聞いてて「山」がなかったりはします。 
 なので、好きじゃない人には・・・ちょっと辛いテープかもしれないですし、逆に好きなジャンルだとしてもパンチがないので「流し聞き」をしてしまう恐れがあったりはする・・・と思います。
 個人的には、Sambaの流れで、SuperDiscoBreaks的な曲をぶち込んでくれると・・・クラブなどで聞いたらかなり上がるだろうな~と考えてます(^^;)


< まとめ >

 今回は、長ったらしい説明をしましたが、上手くまとまらなかったっすね(^^;)

 まとめみたくなりますが、「MURO」というDJの素晴らしさが集約されている内容であることには間違いがないと思います・・・
 自分の興味が赴くままに時代やジャンルを超越した「音楽旅行」だったり、その過程で受けた音楽エッセンス(スタイル)を昇華し、自分のDJスタイルの幅を広げたり・・・ホント奥が深いですね。

 また・・・これまでの説明が吹っ飛んでしまう結論ではありますが、普通に聞いてもホントいい出来だと思います。
 特に、これからの夏の時期・・・Sambaの開放的なリズムが織りなす音楽旅行を約束するナイスなミックスに仕上がってますので、月並みな表現ですが、海水浴に行くときの車の中で是非聞いてほしい・・・そんな作品です!!

 まあ・・・なんとか丸めこんだかな(^^;) 以上です~♪


<Release Date>
Artists / Title : DJ MURO 「Super Sumba Breaks」
Genre : Brazil、Latin、Samba、BossaNova、MPB、Soul、Disco、BreakBeats、House(Samba、Bossa・・・)
Release : 2000年9月
Lebel : KODP / Savage
Notice : No Track List
       CDでの再発盤もあります。


<小ねた> 
 この時期(2000年前後)って、MUROさんが急激に痩せた時期なんですよね・・・サイファーとかでは「飯食ってるんだけどね~」とか言ってましたが・・・まあ、30を超えたからとかなんですかね??
 当時の巷では・・・ここでは書けないですが、いろんながありましたよね・・・特に個人系のレコード屋に行くと、スタッフと知り合いの会話でこの話題が出て、あることないこと色々と噂になってました・・・まあ、個人的には今も元気で何よりです(^^;)


<Unionのミックステープ買い取りリスト>
 ここ最近、大ネタの連発で報告が出来なかったですが、我が「Disc Union」の渋谷がヤッテくれました!!
 なんと、レアなミックステープの買い取りリストを発表しました(^0^)

禁断のHIP HOP MIX-TAPE WANT LIST !!
 ※続きを読むをクリックすると、買い取り表が出ますよ~♪

 けっこう偏ってはいますが、かなりレアな部類は抑えてて・・・イイですね!
 私は持ってますが、Diggin' Iceの「角ケース」のことを知ってるあたりはグッときましたよ・・・このブログを書き始めた時に紹介したテープですが、角と丸については、研究不足であえて触れなかった・・・んですよね~(^^;)
 Ciscoのセールものとか、ちゃんと「いつ」のかも理解していて・・・かなりマニアックなチョイスでマニアは納得です(^0^)

 個人的にも持ってないのがあるので、これを見て、必要ない人がリリースして、市場に出てくれればOKだし、こういったアクションがあることで、もっとミックステープ市場が盛り上がればイイですね!!
 ただ・・・ちょっと評価額は・・・ちと高すぎなのもありますね(^^;) Denkaのはそんなに高くなくてイイと思うけどな~
 まあ・・・このジャンルは、出た時に買わないと何年も出会えないブツも多いので、高くても買っちゃうんですけどね~
 
 ちなみに・・・MixtapeTroopersと名乗ってますので、写真の24作の内、半分以上は持ってますが・・・ホントにDeepな奴は持ってないっすわ(^^;)

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コメント
この記事へのコメント
どうも
こんばんわ!!!
このシリーズが自分の中で
一番好きかもわかりません。

IT YOUは現時点での
MUROの最高傑作でしょう、僕の中で
2009/07/17(金) 00:47:49 | URL | つん #-[ 編集]
Re: どうも
つんさん、いつも書き込みありがとうございます(^0^)

今回のは、所持レコードが少なくってご紹介の自信がなかったですが、私も何らかんら言って好きな作品ですよ♪
あと、It's Youは・・・嫌いな人いないでしょ! 特にMUROさんのRemixは、リリース前にサイファーで聞いて即死しましたっけ・・・Mazeのブレイク使いは反則でしょ(^0^)

MUROさんのは、まだまだあるので引き続き紹介しますね~♪
ただ、新作もバンバン出てるので困りますね・・・Hawaiiの達郎さんの英語カバーは負けました(^^;)
2009/07/17(金) 22:24:25 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
superシリーズのリストのことは知りませんでした!いやあためになります。基本、リストのつかないミックスは聴く気がしないのですが、MUROさんのアイテムは聴き逃すと何か決定的な発見を逃しそうでこっちも必死ッス。旧いのはだいたい聴いてますが新しいの追うの大変ですよね

MUROさんってネット使わないって本当なのでしょうか。どっかの記事で読んで、ウソだろ??みたいな。

ミックステープ関係ではお訊きしたいことたくさんありますわ!今後ともどうぞよろしくお願いします。
2009/07/18(土) 22:59:55 | URL | surregather #-[ 編集]
書き込みどうもです(^0^)
>surregatherさん
いつもありがとうございます。
リストは・・・実は今回下調べをしてたら発見をしました(^^;)
やっぱりリストがないと辛いですが、MUROさんのリストなしのものは「MUROさんからの試練」だと思って聞いてます!

あと、MUROさんがネットを使わないのは・・・ホントだと思います。
ブログとかはやってますが、レコード購入などは「店舗派」とインタビュー(Grooveとか)で言いきってますので、そうだと思います。
私自身も、何度かレコード屋(渋谷Face、新宿Union・・・)で遭遇したことがあり、レコードを掘ってる背中を見て勇気づけられました・・・レコードは「足を稼いで掘るものだ・・・」っと!!
その甲斐あって、私もネットは全く使わず、店舗派を貫いています・・・お店がまだあるからだけど、東京のレコード屋は侮ってはいけないですね(^0^)

ミックステープ関係は、まだまだ研究中・修行中ではありますが、答えられる範囲でご返答しますので、今後ともよろしくお願いいたします♪
2009/07/19(日) 21:06:11 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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