HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
MURO 「Super Funk Breaks Lesson 5 - 8」
DSC01504.jpg

 え~い、自信がないけど連チャンです!!
 MUROさんの人気シリーズの第2段です・・・第1段と同様に「Funk」と「HipHop」が融合したMUROさんにしか作れない世界に仕上がり、第1弾以上に更に濃くなった作品です。
 また、色々と小ネタを挟みながらご紹介します・・・


DSC00260.jpg DSC02097.jpg

 第一弾の「黒」が出た翌年である2002年11月にリリースした「白」版ですが、作品の紹介の前に一つだけ紹介したい流れがあります。

 この頃は、MUROさんが「現場」でのプレイにこだわり始めた時期といっても過言ではなく、特に象徴的なのは上に貼ったフライヤーの「Blow Your Head」というパーティーでしょう。
 黒がリリースされた2001年12月より代官山airにて開始したMUROさんの主催パーティーで、ジャケットがSuperシリーズを利用してるのから分かる通り、SuperシリーズのようなオールジャンルをHipHopの名の下でプレイをする・・・みたいなパーティーで、MC(この頃はJyo-Cho aka Chill Rob Jay!)を配置したロングセットを披露し、さながら「MURO流のブロックパーティー」のような感じだったようです。

 私自身は残念ながら参加したことがなく、今さらながら行かなかったことにかなり後悔をしておりますが、この頃はFunkが重要なキーワードだったようで、Keb Dargeをゲストに呼んだり、準レギュラーとしてBeamsの岩沢洋さん(日本屈指のコレクターですね!)がDJをしてたり、サブルーム(B1っすね)ではTus-OneとShimoneが担当したり・・・かなりFunk臭が強かったと思われます。
 私自身はBlow Your Headの後に不定期で開催されていた「Back to the Old School(渋谷Harlem)」でMUROさんの現場でのDJのヤバさを知りましたが、このBlow Your Headでのプレイも、Superシリーズで披露されていたDiscoやSamba、そしてFunkが披露されてたかと思うと・・・タイムトリップして行きたいパーティーだな~と妄想させてくれます(^^;)

DSC01939_01.jpg DSC01937.jpg

 考えてみれば、MUROさんのパーティーって、ゲストでは大きい所で回していましたが、自身の意向を主軸に置いたパーティーってそれまでは「小箱」でしか開催しておらず、ある程度大きい箱でやり始めたのはこのBlow Your Headが最初だと思います。
 この限りで重要なのは・・・MUROさんが「フロアー」を意識した選曲を、クラブで実践し、その気持ちよさが分かり、DJミックスにおいて「現場感」を重視していたと思われ、その現場感を作品化したのが・・・今回紹介している「Superシリーズ」だと私は考えています。

 「現場感」って書いてしまいましたが、分かるかな・・・いわゆる「打ってる」選曲だったり、「ノリを重視にした」選曲で、クラブにいる観客を盛り上げることを念頭にした選曲ですね。
 つまり、それまでのテープ作品だと、深い「掘り」を披露する方向が強く、実際のクラブプレー(ラジオも同じかな?)とは違う方向性で・・・ちょっと「趣味が強い」内容が多かったわけですが、Superシリーズでは、MUROさんのHipHopを土台にした幅広い選曲を出しつつも、現場感が示す「盛り上げる」ことが出来る内容にしたのが・・・Superシリーズです。

 DiscoやSambaの頃だと、明確なパーティーがなかったので、この説明を明確にしませんでしたが・・・きっとMUROさんの中で、MUROさんを期待して遊びに来た「観客」と、MUROさんの「選曲&DJ」が上手く噛み合い、DJの楽しさが明確になったのかな~と思い、Superシリーズをリリースしたのかな~とも思えます。
 特にBlowもそうですが、5時間近いロングセットでプレーすることで、選曲の方向性を作ることが出来、観客のレベルも上がり、HipHopに固執することなく好きな曲をかけられるようになったり、優秀なスタッフ(MCやレコード配給係!)が揃ったり・・・MUROさんが考える「DJ」を体現出来るようになり、DJをすることが楽しくって仕方がなかったのかな~とも思えます。
 実際、私が行っていたBack to the Old School(後半だけだけど)や、ageHaであった20周年記念パーティーでも、DJの開始の頃はクールなMUROさんが、段々とテンションが上がってるのが分かり、気合を入れた2枚使いや、アイソ使い、MC陣のナイスなマイクなどでブローアップし、最後の方になるとマイクで「ありがと~!」と言ったりしてて・・・DJすることを心の底から楽しんでいるようでした・・・

 私も、当時はHouseの気持ちよさを体感し、クラブで「踊ること」の楽しさを知り・・・もともと好きだったMUROさんのDJを、MUROさんが現場感にこだわってる最後の方(2005年ごろ)を体感し・・・現在の自分がいるぐらい影響を受けました!
 たまにこの話題も書きますが、いや~馬鹿見たく騒いでましたよ・・・SuperDiscoBreaksでの馴染みの曲や、HipHopのド定番を粋にプレーしたり、カッコいい2枚使いや、アイソ使い、パンチのある選曲などでフロアーに活気を与え、朝までノンストップで踊って(=歌って)ました。
 よいDJほど、DJをすることを楽しみ、それにつられて観客達がついてくるわけで・・・その好例があった時期かもしれないですね・・・

DSC04615.jpg DSC04616.jpg

 話をまとめると、MUROさんのDJミックスにおいて「現場」という存在の重要性が色濃く反映したシリーズが、実はこのテープ時代のSuperシリーズで、そのピークが・・・この「白」のFunkだと私は考えてます。
 つまり、この白以降のSuperシリーズでは現場感が念頭に置かなくなり、ある特定のジャンル(ReggaeとかHouseとか・・・)をミックスする時に使う「冠」になった為、実質的に「現場」にこだわった作品は・・・これが最後だと考えるからです。

 実際の現場でのプレー(当時ね)では、「Disco」の要素の方が若干強く、「Funk」の要素は微妙(HipHopは多かったが、DeepFunkは大箱では行かなかったかな?)だったとも記憶していますが、この白では2枚使いクイックミックスなどが披露され、現場でないと体験できなかった「熱さ」を収録されているのは聴きどころだと思います。
 また、前作の「黒」同様に、FunkとHipHopが融合した作品感は・・・更に濃くなり、とんでもない世界になっている点もポイントです。

 長ったらしい前ふりになりましたが・・・MUROさんの「現場感」が実際の作品でも爆発しています・・・以下で紹介しますね♪
 なお、下記に張り付ける写真は、何枚かは資料用にどこぞやで写真を借りました・・・レア過ぎて買えないっすよ(^^;)



4855358005_01.jpg bigjoekrash_01.jpg

 まず、この作品は、前作の「Super Funk Breaks Lesson 1 - 4 」と同様に、MUROさん流にFunkとHipHopが融合した作品で、前作と同様なミックスの方向性(ネタミックスとか高度な掘りとか)で作られています。

 前作と同様なので、この作品でも高度な掘りが発揮され、Funk系もレアなのが多いのですが、分からない曲が多いので・・・HipHop関係で指摘をしましょう。
 象徴的なのを上に貼りましたが、StrongIslandのBlueMixの12inchだったり、KRS-ONEの変名12inchだったり・・・殆ど市場に出ず、万越えどころではない値段で、市場的にはニューディスカバーなレコードが多いです・・・この作品を聞いて、存在を知った方も多いかな~と思います。
 
 ただ、MUROさんに関しては、レア盤だからかけてるのではなく、しっかりとミックスの中で生きるような選曲をしており、前作同様「ネタ曲での数珠つなぎ」的なミックスをこのレア盤でも行っており、写真右のKRSの変名であるBig Joe Krash / Break The Chainだと、ドラムネタ(曲名不明)からミックスし、サンプルしたブレイク部分になると同ネタ使いの別曲(Shadowだっけ?)で2枚使いし、そこから別曲とBig Joe Krashでブレイク2枚使い・・・というマニアックなミックスを行ってます。

 前作もそうですが、比較的新作が選曲されてたり、その新作でネタミックスしたり・・・と思ったら超レアなレコードをかけたり(RoyPorterとかね)するわけで・・・値段に関係なくMUROさんの「おめがね」にかかった曲をプレイしてる姿は素晴らしいですね!

atcq_2nd.jpg diamond.jpg

 そしてこのシリーズの醍醐味である「ネタ繋ぎ」はもっと進化し、深い方向に進みつつも、破壊力のあるラインが多いような印象があります。

 一例をあげておくと、MUROさんのミックスの中では比較的ド定番なミックスで、ATCQ / Show Business(LPオンリーっすね)のSadat Xのバースの「♪Although I hit a pound of herbs I'm still nice with the verbs、So fuck what you heard♪」から、声ネタであるDiamond D / What U Heardへの「声ネタ」クイックミックスは、現場でもプレイしており、MC陣がニコニコしながらDiamondにミックスするタイミングを待っているのが印象的でした。

 これ以外にもカッコよくて、マニアックなネタ繋ぎが多く、近年になり再評価が進んだMCである「Percee P」繋ぎとか、テンポのよい「ネタの数珠つなぎ」とか・・・悶絶の連続です!
 個人的には、黒のFunkと比べると、インパクトの強いミックスが多くなった印象があり、かつ単純なネタ繋ぎで終わらないことも多いと思います。


DSC04610.jpg DSC04613.jpg

 しかし、ミックスの全体像においては、明確な流れがなく、要所要所ではパンチのあるミックスが入りますが・・・全体的なミックスのトータルバランスは、黒と同様に「ラフな作り」になっており、聞いてて「死んじゃう」ぐらいのヤバいミックスになってるか・・・というとそうではないと思います。

 結局のところ、このSuperシリーズにおいて言えるのは、現場では盛り上がる「曲」を多く選曲したり、現場で盛り上がる「カッコいいミックス」を入れてるのかもしれないですが、ミックス作品として「全体の流れ」までは気合を入れて作ってはいないことが多く、ミックス作品として重要な部分(=ミックスの流れ、ストーリー性)が弱いと感じます。

 例えば、写真に上げた「Ozomatri / Cut Chemist Suite」であれば、Lesson 5の序盤で飛び出す高度な数珠つなぎ(Cerrone / Rock in the Pocket → MC Lyte / Cha Cha Cha → Ozomatri / Cut Chemist Suite(Remix) → 同曲(Original) → Jurassic 5・・・)を披露しており、単体で聞くとメチャクチャカッコいいのですが、これを作品の流れで聞くと、必要性が微妙でパンチにかけます・・・
 また、このテープがリリースされた同時期に発表されたMUROさんの名物Remix「Funky Drummer」もLesson 7の頭で収録され、JBラインのFunkとHipHopで選曲の足がかりとして使用していますが、もっと効果的な使い方があったのかな・・・と思いました。

 ちょっと厳しく書きましたが、ミックスの流れの素晴らしさでいくと、Diggin'IceやDiggin'Heatの方が優れており・・・正直な話、ICEとかは胸を張って好きだ!という方が多いのに対して、Superシリーズが「大好きだ」という人が少ないのは・・・この「ミックスの流れ」がラフに作られてるのが理由かもしれないですね。

 考えてみると、なぜラフに作っているのか・・・という結論は、MUROさんにしか分からないことかもしれないですが、個人的には「現場感」を尊重する姿勢がポイントだと思います。

 つまり、現場でDJしてると、選曲の流れももちろん重要ですが、その瞬間ごとに観客を引き込むミックスの方が重要になり、作品の「流れ」で盛り上げることよりも、1曲1曲で勝負する方が重要になると思います。
 そう、現場感を尊重して作品を作るとミックスが「単発」的にならざるを得なく、今回の白のように、要所要所ではカッコいいミックスが単発的にあるものの、全体的な流れに統一感や方向性が見出せず、ミックス作品として「弱い」内容になってしまった・・・と私は思います。


DSC04591.jpg DSC04617.jpg

 「現場感」についてもうちょっと考えてみましょう・・・

 もっとこの作品に対して厳しい意見をいうと、実際の「現場」の内容なり雰囲気を作品化してるとは思いますが、MUROさんの実際の「現場」よりは弱い印象があります。

 今まで、いい意味で「現場感」と書きましたが・・・この言葉を裏を返すと、現場でないと「体感」できない場合が多く、その質感の一部を作品化したのはこの作品であるのですが、現場での「空気」を完全に表現してるわけでもなく、また先ほど指摘した「ミックス作品」としての弱さもあり・・・厳しい説明をすると作品としては「中途半端」な印象があったりします。


 かなり厳しい意見を「あえて」書きました・・・だって、MUROさんの「現場(=Club)」でのプレイと比べたらホント「大したことがない」んですもん!!

 最近のMUROさんのプレイは、ゲストプレイが多く、1時間程度だったり・・・日本盤の45に固執し、マニアックなプレイ(いつだか、ageHaのメインの4時ごろで45セットを披露してたら・・・私はついていけましたが、サーっと客が消えていった・・・ことがありました)が多かったり、Superシリーズ前期の「熱い」プレイがないですが、私が行っていた「Back to the Old School」の頃の12inchセットのヤバさと言ったら・・・もっと評価されるべきだと思います。
 なんて言ったらいいんだろう・・・うまく説明できないですが「選曲で圧倒するパーティー」と言えばいいんですかね・・・疲れてへばっていても、自分の好きな曲がかかったら、突然「シャキッ」となり、フロアーにダッシュし、絶叫してるみたいな・・・自分の場合はBeatnuts / Props Over HereのJapan部分のアカペラ使いから本編へのミックスとか、Phyllis Hyman / You Know How To Love MeなどのDisco系の死ぬほどカッコいいミックスで昇天したりとか・・・現場でないと味わえない死ぬほどカッコいいミックスがあったと思います(^0^)

 クラブに行ってると、DJが作る「雰囲気」ってホント大切で、観客が自我を忘れて騒いでしまう・・・みたいな雰囲気は簡単には作れず、その雰囲気作りがDJの仕事においてもっとも重要だったりします。
 MUROさんにおいては、この雰囲気作りがホント秀逸で、1曲1曲を大事にプレーしつつ、MUROさんにしか出来ない選曲とテクニックと・・・KODPクルーのMCなどが相まって、大変なレベルの高さになっており、フロアーには活気があふれ、普通のHipHopのパーティーにはない雰囲気作りになっており、大汗をかいて踊ったり、歌ってたりする・・・私みたいな輩が多かったです(^^;)
 考えてみると、けっこうHouse的な方法論(ミックスを進めることで雰囲気をビルドアップしていく感じ)もあり、これまた私が好きなDannyKrivit見たいな雰囲気作りもしてたな~とも思います。

 ただ、この「現場感」は・・・結局のところ、実際のクラブでないと体感が出来ないわけで、DJが奏でる「旋律」にしっかりとライドし、観客として心をDJに預け、心を開放しないと・・・・感じられないんだな~と思われます。
 つまり、DJと観客が、お互いが一つにならないと生まれない「瞬間的」的なものなので、これを「作品」として昇華するのは・・・物理上、難しいですね。


 そういうわけで、このシリーズに「現場感」を求めるの物理的な意味で難しく、現場感の完全な作品化は出来なかった・・・と結論づけられると思います。

 変な話、現場でのプレイを観客の声込みでそのまま録音しちゃった方がいいわけで・・・MUROさんの現場感を作品として表現する為には・・・現場での完全Live録音の「Super Live Breaks」を作らないとダメでしょう!!
 タイトル的には「Liveもの」をミックスした作品とも取れますが、個人的にはairとかHarlem程度の大きさで、かつ音の鳴りが良いクラブで・・・MCはカシさんかヒコさんがメインで、12inchを主体としたロングセット(特にSuperDiscoBreaksスタイル希望!)を・・・観客の声も入れて作品化すれば・・・MUROさんの「現場感」が完璧ではないものの、かなりの割合が記録できるのでは・・・と思います。

 MUROさん、もし録音するパーティーがあれば、私は絶対行くし、歌ったり、騒いだり、足を踏みならしたり・・・いい「がや」を入れますので、またBack to the Old Schoolみたいなロングセットをやってください(^0^)



 んなわけで、自信がない作品だったので、無駄に別話題で外堀を埋めてしまったり、評価を裏返すことも書いたりしましたが、MUROさんの現場感が完璧には作品化されてないものの、MUROさんにしか出来ない掘りの深さと、DJミックスの素晴らしさが体感できる1本です!
 前作の黒もそうですが、初心者にはキツイかもしれないですが、ミックステープの「道」を通ると、この作品は絶対外せないと思いますので、ご興味があれば聞いてくださいね~


<Release Date>
Artists / Title : MURO 「Super Funk Breaks Lesson 5 -8 」 
Genre : HipHop、Funk、DeepFunk、Soul、RareGroove・・・
Release : 2002年11月
Lebel : Savage/KODP No Number

Notice(1) : 2本組み作品
Notice(2) : CD再発もあります

Notice(3) : トラックリストについて
 テープ版には当然ついていませんが、リリース時に一部の店舗(Savageとか)ではトラックリストの配布、または店頭での貼りだしがあったようです。
 また、CD再発時も同様のようで、たまにトラックリスト付きのCDが中古で販売されていることがあります・・・トラックリストやっぱり欲しいな~(^^;)


ps 説明が本編とずれた説明が多くなり、作品自体の内容が説明できなかったのが残念ですね・・・正直言うと、ラフな作りなので、各ミックスに明確な差異が見いだせないんですよね・・・MUROさんごめんなさい(^^;)



スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
Superシリーズ
文句無しです
この記事もまたすごいですね 
2009/11/13(金) 15:46:26 | URL | ツン #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>ツンさん

いつもコメントありがとうございます!!
Superシリーズは大好きですが、今回のFunk(黒・白)は、あまりディープさに、中身の説明が上手くできませんでした(--;)
ただ、MUROさんの作品は、聞きこんで、そこから収録曲などを調べると本当にドープでヤラレますね!!

個人的には、本編とは関係ない「外堀」を扱い過ぎて、本編の内容があんまり説明出来なかったのが残念ですが・・・気にいって頂き、なによりです(^0^)

次は・・・TropicooolとHeatin'っすね・・・ここ最近は聞いてないですが、相当ドープな内容なので頭が痛いです(^^;)

では、今後ともよろしくお願い致します~

ps ここ最近、MUROさんのミックス作品の連打はホント凄く・・・ついていけないです(--;) 年末辺りにまとめて中古で安く買おうかと思います・・・ハーデストワーキンも困ったものです・・・


2009/11/14(土) 22:38:55 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック