HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
Mega-G, Muta, DJ49 「Basic Training」
DSC07103.jpg

 今さら言うのもアレですが、気づいたらマニアックな作品ばっかり紹介してて、読んでいただいてる皆さんが着いてこれてるのか?と思ったりします(^^;)
 特にテープ作品は買えないどころか、テープを聞ける人が殆どいないんだろうな~と思いつつ・・・勝手に更新してます・・・これでいいんでしょうか?

 そんなわけで、記憶に新しい最近の作品の紹介です!

 昨年の11月末にリリースされた作品で、日本語ラップのクラシック曲を、この作品の首謀者であるMega-Gと、Mega-G周辺の優秀なMC達でリコンストラクトした曲をDJミックスした作品で・・・単なるDJミックスではなく、彼らの「日本語ラップ」に対する愛情が伝わる作品です!!

 もー、これは既に殿堂入り決定ですよ!!


mega-g.jpg JUSWANNA-BLACKBOX.jpg

 まず、作品の首謀者であるMega-Gの紹介から始めましょう。

 Mega-G氏は、残念ながら活動を停止している「Juswanna」のMCで、Libra周辺で活動するアンダーグラウンドな方(失礼!)です。
 HipHopが好きな方でも、ちゃんと日本語ラップを補足してないと知らないかと思いますが、ラップに関しては独特な感じのフローが特徴で、東京のアンダーグラウンドをしっかりと支えてるかな~と思います。


 個人的には名前だけは知ってましたが、あまり知らなかったお方で、この作品を聞き、かなり好きになりました!!

 特にイイな~って思うのが、全編に渡って溢れんばかりの「HipHop愛」が表現されてて、その一端として過去のHipHopをサンプリングする形でその作品などに敬意/愛情みたいのを表しており、大変素敵ですね・・・

 例えば、Juswannaの1stアルバムではKool G Rapのアルバムジャケをサンプリングしたり、そのアルバムの限定のLPではBlack Moonのアルバムジャケをサンプリングしたり・・・要所要所で細かいながらも愛のあるサンプリング・センスがイイですね!
 また、歌詞などでもサンプリング的な引用を結構しており、1stアルバムではBiggieの「10 CRACK COMMANDMENTS」からインスパイアーされた曲として「10 BUDZ COMMANDMENTS」って曲を書いてますが、このエピソードが強力で、曲の長さが3分9秒(ビギーの命日は3月9日)にしてある・・・といった超細かいところまで「HipHop」ですね!!
 もー、この点はメチャクチャ最高で、私と同世代のHipHop出身者には即死な「愛」で、タマランですよ・・・興味がある方は「Amebreakのインタビュー」が最高なので、読んでみてください・・・・

 多分、私と世代が近い(90年代中ごろのHipHopブームでHipHopを好きになった世代=今は30代前半)と思うので、メチャクチャ分かるんですが、自分たちが影響を受けた曲や人に対しての「リスペクト」があり、それを後世に伝えたい・・・そんな意思のもと、彼ら特有の「HipHop愛」があるのかな~と思いました。
 私も「同じ釜の飯」を食べてきたこともあり、ネタ元のことが分かるという面白さもありますが、それ以上にこんなにストレートに「愛」を表現している点が気持ちよく、なんか嬉しくなってしまいました・・・
 

DSC02304_001.jpg DSC02436.jpg

 んで、その「HipHop愛」の一つとしてこの作品がリリースされたようです・・・

 アルバムなどではUSのHipHopをサンプリングすることが多かったようですが、それを「日本語ラップ」に置き換えたのがこの作品で・・・もー、とにかく最高の出来ですね!!

 内容としては、日本語ラップの名曲を、Mega-G氏と関係のあるMC達が曲をカバー(ビートジャック)した上で、その作った曲をDJミックスする・・・といった内容で、ミックス作品と言うよりもアルバム的な要素の強い作品です。
 一応、作品には「基礎からの訓練」という副題がついており、日本語ラップの名曲を知らない若者に「こんなカッコいい曲があったんだぜ!覚えておけよ!」みたいなメッセージ/意思があるみたいですね・・・

 ただ、カバーした曲のレベルが異常に高く、元曲を知ってる人であれば狂喜乱舞です!!

 詳細は以下の記事で紹介しますが、ジャケからして最高で、表ジャケはKing Giddraの1stアルバム「空からの力」のジャケをサンプリングし、裏ジャケではYouさんの「The Soundtrack 96」の裏ジャケをサンプルし・・・その完成度の高さからして間違え無しって感じです!!
 特に表のギドラは最高で、コレだけでご飯が何杯でも食べれちゃう感じです・・・ちなみに、DJ49氏のブログによると九段下の北の丸公園(大学時代によくチルしてました)で撮影したそうですよ!! 

 んで、この作品自体は彼のブログを確認すると、水面下で温めていた企画なようで、1曲1曲を録音してる訳で、かなり準備をして作ったのは明白で、作業的には結構苦労して作ったのかな・・・?

 ただ、USのHipHop以上に、自分たちの世代は「日本語ラップ」に影響を受けているので、1曲1曲の思い入れは計り知れず、どの曲もかなりクォリティー高く、愛情に溢れてます・・・最高です!!
 発売前にアップされた告知用動画では、Mega-Gさんがニコニコしながら オリジナルのレコードを紹介(?)してて、コレだけでも彼の「愛」が分かります・・・


 んでは、作品の紹介に行ってみましょう!!

 ちなみにレコ写は、今現在持ってるレコードの写真と、数年前に売ってしまう前に撮影したレコードの写真を併用してます・・・この辺はちゃんと持ってたけど、売っちゃったんですよね~(^^;)


DSC07108.jpg DSC07107.jpg

 作品は2枚組で、1枚目は「ILL Side」として動きのある曲を集め、それをJuswannaのDJである「DJ Muta」氏が担当、2枚目は「Chill Side」として割と押さえた曲を集め、日本語ラップイベント「触」でもDJをしてる「DJ 49」氏が担当しています。
 ただ、選曲面などではMega-G氏のディレクションがかなり入っており、ミックス作品というよりもアルバム的な要素が強いので、DJミックス的な話は今回は置いておきたいと思います。
 

 まず、この作品で使用した曲は、オリジナルの曲を踏襲した上で、印象的なラインや歌詞は模倣&踏襲しながらオリジナルの歌詞を当てており・・・これがヤラれますよ!!

 写真にも上げた「Buddha Brand / Buddhaの休日」であればPrimalが参加し、タイトルを「Buddhaで休日」にしてBuddhaネタ(オリもそうか?)にしてますが、オリジナルの歌詞やラインを上手く使いつつ、独自の内容にしてるのがイイですね・・・
 同じブッタ曲だと、鬼クラシックな「Buddha Brand / 人間発電所」もカバーしてて、コレにはL-VokalとSimonが参加してますが、元曲で披露されたフローや韻回しを利用しつつ、テンション高めに仕上げてる感じが最高ですね!!

 選ばれた曲は「さんぴん」以降の曲が中心になり、BuddhaとかYouさん、Rhymesterやギドラ、ECD、MUROさん・・・渋いとこだとNaked Artzなんかの曲を使用しており、さんぴん世代には直球ですね(^0^)
 定番もあれば渋い曲を選んでおり・・・何よりも「日本語ラップ」をちゃんと聞いてた!って感じの選曲で、全てオリジナルの曲の構成やラップの歌詞&フローを踏襲しつつ、自分たちの歌詞や考えを盛り込んでおり、これはオリジナルを知ってるとかなり来ますよ・・・

 客演者には、Mess、I-Volal、Dag Force、Gocci、サイプレス上野、Chino、Sideride、少佐、MSC、Kashi、Er-one、Shingo☆西成、Primal、仙人掌、Casper Ace、Vikin、Marin、Issugi、Simonなどのアーティストが参加してて、それぞれがかなり真剣に歌詞を書き、ラップしてる感じがあります。

 歌詞の内容はネタばれになっちゃうので止めておきますが、やっぱりみんな「日本語ラップ」に影響をされて、育ってきたんだな~ってのが分かる歌詞が多く、素敵です・・・
 きっとその曲が好きだから参加した・・・その曲にリスペクトがあるから参加した・・・そんな思いが重なり、模倣の範疇ではあるものの、大変レベルの高い楽曲が集まっており、シングル化してもおかしくないレベルだと思います!!


DSC02435.jpg DSC07111.jpg

 また、これらの曲は、オリジナルの「インスト」の曲を用いて、その上でラップをしてる訳ですが、一部の曲はオフィシャルにはインストが出てない曲もあるのに、ちゃんとインストを用意してるのは凄いっすね!!

 例えば1枚目のILL Sideのイントロでは、Rhymesterの名作アルバム「Respect」のイントロ的な曲をビートジャックしてます・・・分かる人には分かると思いますが、あの「ロボ声」のヤツで、いきなり渋いところを突いててヤラれます!!
 ライムスのライブでもお馴染みの曲(ネタ?)で、分からない方は以前私がアップしたライブの動画を確認して欲しいのですが、確かプロモでアルバムのインスト皿があったと思うのでそれを使用したのかな??
 また、この曲の次は、タイミングのいいところで「Buddha Brand / 天運我にあり」をプレイし、スタート時から猛ダッシュしていきますが・・・写真の12inchにはインストはなく、これも100枚オンリーのプロモか、短冊CDだけにインストがあったと思います・・・??

 この点においては、インストが無い曲に関しては実際に製作をしたアーティストにお願いしてインストを貰ったのもあるかもしれないですが、たんなる既存曲のインストの上でのフリースタイルではなく、既存曲のインストを使用した「曲」として作り上げてる点も見逃せません!!

 録音機材やスタジオ機材が安価になり、個人スタジオを普通に持ってる現在だから「曲」として完成させることが出来たのかもしれないですが、曲自体のクオリティーを高くしてる点には頭が上がりません。
 もちろん、この作品でのDJミックスもセラートなどのデータでミックスした形だと思いますが、DJミックス自体もかなり丁寧でありながら、ツボを抑えた2枚使いがあり、曲をしっかりと聞かせるプレイにもグッときます。

 Mega-Gさんや参加したアーティスト、そしてその曲をDJミックスしたMUTAさんと49さんがどんな思いで作ったかは分かりませんが、先人たちの残していった曲に失礼がないように・・・みたいな気持ちもあるだろうし、ビートジャックするからには負けられない・・・みたいのもあるかもしないですね。

 こういった点にも「愛」を沢山感じますよ・・・ホントみんな「日本語ラップ」が好きなんだな!!


DSC07106.jpg DSC07110.jpg

 そう、みんな「日本語ラップ」を聞いて育ったんですよね!!

 聞いてるとホント「グッ」とくる歌詞が多く、ヤラれるんですよ・・・

 個人的には「キングギドラ / 行方不明」が好きっすね・・・この曲自体「Back in the Days」的な曲で、オリジナルに踏襲して参加者の昔話を書いているのですが、キーワードとして「渋谷のレコ村」とか「レコ屋」とか「ミックステープ」とかを中心に書かれてて、グッと来ました!! 

 Cisco坂の下にあった「吉牛」とか、ショックウエーブでSpinbadのミックステープを聞いたとか・・・私も同じことをしてましたよ!!
 聞いてると懐かしい単語がたくさん出てきて、あの頃の「渋谷」を、背伸びしながら走り回った感じがしっかりと曲になってて・・・ちょっとホロっと来ましたよ。

 歌詞は割と「昔話」的な話が多い場合が多く、韻踏のEr-oneはジブさんとD氏の「続・末期症状」で、自分の昔を振り返ったり(カラオケ屋でマイクをパクってMCに進路決定って!)、サ上もイイこと言ってるし・・・みんな、自分が影響受けた曲だから結構真剣に書いてるのかな・・・


DSC02436.jpg DSC07105.jpg

 また、なぜかYou The Rockの曲が多く使用されてて・・・それもグッとくるんですよね!!

 シングルになった「Free」はもちろんですが、名作アルバムである「The Soundtrack 96」に収録されているシャウトアウトの曲を使用してMega-Gさんからの作品上のシャウトアウトをしたり、名曲である「Back City Blues」を入れたり・・・Mega-Gさんもユーさんに影響を受けたんだろうなと思わせるセレクションです。

 あの事件で引退しちゃいましたが、ユーさんが僕らに与えてくれた影響はホント大きいと思うんですよね・・・

 楽曲単位で行けばBuddhaとかギドラとか証言とかの方が大切かもしれないですが、さんぴん前後でシーンにおけるハイプマンを請負うことでシーンを引っ張ったり、ラジオやライブでの熱いMCで影響を与えたり・・・日本のHipHopを考えた時、かなり重要なことをしてたんですよね。
 ユーさんも「ユーちゃんda兄貴」なんて言ってましたが、僕らにとっては信頼のおける「兄貴」で、馬鹿なことも言ってましたが、凄い真面目なことも言ってて・・・ユーさんから「HipHop」の素晴らしさを教えてもらった様な気がします

 この作品って、やっぱり「思い入れ」みたいのが大切で、それが曲や作品を良くしてるんですよ・・・

 オリジナルの曲を上手く使いつつ、その曲に対する「愛・感謝」みたいのを恥ずかしがらずに表現した結果もあるだろうし、逆に聞いてる側もその「思い入れ」を知ってたりすると、更にその良さが分かってくる・・・ような感じがあります。

 Mega-Gさんが本当にユーさんに思い入れがあるかは分かりませんが、私には感じちゃうんですよ・・・上手く説明は出来ないんですが、ある意味、この作品を「教育的な側面(=後輩たちに教える)」という点はユーさんっぽさを感じました・・・・
 作品ではいろんなオリジナルアーティストからシャウトアウトを貰ってますが、一番欲しかったのはユーさんのシャウトじゃないのかな・・・そんなことも思いました・・・どうなんでしょう??




 そんなわけで、いつも以上にあんまりまとまらない文章でしたが、素晴らしい作品の御紹介でした!!

 聞いてみれば分かると思いますが、とにかく「日本語ラップ、最高だぜ!」って気持ちがビンビン伝わる内容で、こういった作品こそ、評価されるべきだと思います・・・
 実は権利的にかなりヤバいラインをジャックしてるのでアレですが、そのことを理解した上で、根性と情熱で作り上げたMega-Gさんには最大級のビガップを送りたいと思います・・・ホント、ありがとうございます!!

 今回、文章を書くにあたって、かなり難産をしながら書きました・・・なぜなら、自分たちの世代が一番誇れるの「時代」の素晴らしさが如実に表れた作品で、その良さを表現するのが意外と難しく、時間ばっかりがかかってしまいました・・・結果で行くと、あんまり上手く書けなかったですね(^^;)
 ただ、Mega-Gさんもそういった点を伝えたかったはずだし、それが素敵に作品化されてるという点はもっと評価されるべきだと思うので・・・自分が出来る限りでちょっと力説気味に書いてみました。

 売り切れのお店が多いし、色々とあり再プレスが絶望的な作品だと思われますが、まだ中古では普通に出る範囲だと思いますので、興味がある方は是非聞いてみてね・・・私と同じ「さんぴん世代」なら即死保障ですよ(^0^)
 無論、若者にもお勧めなので、興味があったら絶対にチェックしてね!!





<Release Date>
Artists / Title : Mega-G, Muta, DJ49 「Basic Training」
Genre : 日本語ラップ、Japanese HipHop・・・
Release : 2011年11月
Lebel : Bootbang Entertainment BBENT-002-003



Notice : シャウトアウト&権利について

 本文では書くタイミングが無く、書かなかったのですが、オリジナルのアーティストからシャウトアウトをしっかりと貰ってるのもポイントです!!

 シャウトをしてるのはTwigy、Muro、UZI、Mammy-D、Rino、Shiro、Boy-ken、Egg-man、ECD、Zeebra、K-Dub Shine、DJ Oasis、Nippsなどで、いろんな話を見ていると、一応オリジナルのアーティストにはこういう作品を作るって話をしたり、曲を聞かせたりしてシャウトを貰ったようです。
 先輩達も、後輩たちが自分たちを尊敬してくれるのは嬉しいと思うし、HipHopというサンプリングが主体の音楽において、そういった精神性を保ってるヤツがいるというのも嬉しいと思うし・・・割と協力的だったみたいですね。

 ただ、この点においては、 話の行き違いでDLから苦言があり、本人も陳謝をする・・・ということがあったようです。

 あまり書きたくは無いんですが、この作品だったり、私が紹介しているミックステープ/ミックスCDって著作権的には完全にアウトで、DLが言ってることはかなり重要で、アーティスト側もこういう行為は協力したいけど、100%協力が出来ない・・・というのが本音なんでしょうね。
 HipHopという音楽がもつ「ブートの美学」を守るか、一般社会の「権利/秩序」を守るか・・・という点は、今後もっと考えないと行けないかもしれないですね。





---------------------------------------------------------
---------------------------------------------------------
<毎度の近況報告>

 ホントここ最近は仕事が忙しく、その反動でダメダメな事をしてます・・・

 自分でもビックリなのが先週の土曜日で、土曜出勤をした後、しこたま一人酒をして、酔った勢いで立ち寄った某ユニオンで、色々と爆発しました・・・以下の内容は同日に起こったことです(^^;)
 そんなに欲しくないのに3割引きだからって気付いてたら買ったてた暴利の和物ディスクガイド本(割引価格5400円)とか、結果として同じ内容のミックステープを気付かずに2本買い(ジャケが微妙に違うように見えたので・・・)したり・・会計をすまし、フッとレジ横にあった再発したばかりのDiggin'IceのCDが出てることに気付き、コレも買う!ってレジの兄ちゃんに勢いよく出したら、現金が意外と無くってカードでCDを一枚買ったり・・・駄目人生を進んでます(--;)

 ただ、そんなことをしてるので、ついにある「目標」に到達しました!!

 まだ、発表できない「ネタ」になりますが、ある意味「前人未到」な目標です・・・近いうちに紹介すると思うので、楽しみにしててね~♪

 あと、ここ最近でグッときたのは、待ちに待ってたUlticutの新作が出るらしいですよ!!

 詳細は「コレ」ですが、超楽しみっすね!!

 んなわけで、雑談まじりの近況報告でした~


スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
JAPANESE HIPHOP WILL NEVER DIE
こんにちわ。



いきなり告知というか宣伝で恐縮なんですけど…


僕の友人のラッパー、空条ぬー太郎がこの度、CDアルバムをリリースすることになりまして、先行PVが公開されました。


空条ぬー太郎「HEADZ DELIGHT」(http://www.youtube.com/watch?v=0wSEvkGVA_c


僕は、この曲のトラックを提供しました。いしかわたけし(のどカラ手!Production.)名義でクレジットされています。


昔ながらのローファイ・サウンドで、ファンキーに仕上げました。


よかったら聴いてみてください。
2013/04/07(日) 20:45:20 | URL | Mr.Sunny #HpxSj1NI[ 編集]
Re: JAPANESE HIPHOP WILL NEVER DIE
>Mr.Sunnyさん

ご報告、ありがとうございます(^0^)

トラックを提供された曲、しっかりと聴かせて頂きましたよ!
いやいや、なかなか素敵な曲ですね・・・空条さんは初めて知った方でしたが、トラック共々、ファンキーで良かったです!
ここ最近、日本語ラップ系は殆ど追ってはいないのでアレですが、皆さん、ホント頑張ってますね!!
これからも頑張って活動してくださいね(^0^)

では、今後とも宜しくお願い致します!!


2013/04/09(火) 06:51:32 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック