HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
「Tokyo FM - Hip Hop Night Flight」について
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 おかげさまで当ブログが3周年を迎えました(^0^)

 ミックステープなりDJミックスの素晴らしさを伝えるべく、なんとなく始めたブログですが、ここまで続くとは私自身も思いもしませんでした。
 気づいたら長文かつマニアックな内容、そして私のボンクラっぷりを披露する・・・かなりイルな感じになってしまいましたが、まだまだ紹介したいテープとかネタがあるので、引き続き御愛顧を頂ければ幸いです。

 そんなわけで、3周年記念を祝して、久しぶりの「特大ボム」を打ちこみたいと思います(^0^)

 毎度の如く、超長い文章になりますので注意して読んでくださいね♪





(1)始めに

 今回は、伝説のラジオ番組「Hip Hop Night Flight」を紹介したいと思います。

 私と同世代(30オーバー)で、さんぴんが盛り上がってた90年代中ごろにHipHopが好きだった方なら聞いてた方もいると思うし、何よりも日本語ラップが好きな方ならこの番組の名前ぐらいは聞いたことがあると思います。
 分からない人に補足しておくと、あの「さんぴんキャンプ」の最初の方でDevLargeがフリースタイルをしてた番組で、かつ「大神 / 大怪我」のPVで出るスタジオがこの番組ですね。

 
 HipHop系のラジオ番組だと、以前紹介した「Da Cypher」の方が個人的には重要ですが、今回紹介するNight Flightもかなり影響を受け、コレを聞いてHipHopがもっと好きになった・・・そんな記憶があります。
 特に「日本語ラップ」はコレを聞いてメチャクチャ好きになり、録音したテープは何度も聞き直し、放送日が来るのを待ち遠しくしてた高校時代が懐かしいです・・・

 今回の紹介に当り、色々と聞き直したり、それを受けてこの番組のことを考えてみると、あの日本語ラップが熱かった「さんぴん」前後の空気を一番上手く伝えていた番組で・・・日本語ラップが熱かった時代を知らない方には是非聞いていただきたい番組だと思い・・・今回の紹介に至りました。

 実は、かなり前から紹介をしようと考えてましたが、各種資料の掘りだしや、何よりもテープを聞き返すのに時間が割けなかったので、かなり紹介が遅れ、夏前ぐらいから準備し始め・・・いつもの如く遅れまくり、今回の3周年記念のネタになった流れもあります(^^;)


 ンなわけで、今回は保存していた録音テープから音源を抽出し、バンバンYouTubeに上げましたので、私の拙い解説と共に、この時代の空気を味わって頂ければ幸いです。
 なお、既にYouTubeなどに音源が上がってるモノも多く、内容が被るのもありますが、御容赦頂ければ・・・と思います。


 では、いってみよ~




(2)番組について

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 まず、この番組の簡単な概要から紹介しましょう。

 この番組は1995年10月頃よりTokyo FMにて日曜の深夜帯に放送されていたラジオ番組で、あのYou The Rockさんが司会を務めたHipHop番組です。
 ユーさんが司会を務め、DJによるミックスショーがあったり、ゲストを交えての新曲紹介だったり、リスナーの参加があったり・・・当時としてはかなり珍しい「HipHopに特化した番組」として放送されていました。
 一応、時期的にはJ-Waveで放送をしていた「Hip Hop Journey - Da Cypher - 」が97年の4月からの放送なので、Cypherが放送される土壌を作ったかもしれないっすね。

 ちょうど時期的には「日本語ラップ(当時としては日本語HipHopの方が正しいかも?)」が盛り上がり始めた時期で、さんぴんが96年7月で、その前後で証言やら人間発電所とかがリリースされているので・・・ホント「熱い時期」に放送されていた番組です。
 私自身は、さんぴんが終わり、その余波で日本語ラップが本当に盛り上がってきた頃にこの番組の存在を知り、番組としては中期から聞き始めましたが・・・その熱さの当事者だったMCやDJ達が大挙して出演しており、かなり興奮しながら聞いてた記憶があります。

 番組自体も、それまでの普通のラジオ番組に無い「HipHopノリ」が炸裂してて、こんなのを放送してイイのかな~と思うほどラフで・・・だけど新鮮な感じがたまらなかったですね!
 参加をしたメンツは、Youさんを筆頭に、Twigy、Rino、GKMaryan、ShiroさんとD、DevLarge、Zeebraなど・・・日本語ラップのレジェンド達がこぞって参加をしており、その参加者の「熱さ」が乗り移り、自由奔放な「HipHop番組」が繰り広げられていました。


 ただ、この番組・・・今となっては恐ろしいスケジュールで放送されており、聞きたかったけど聞けなかった・・・という方も多かったと思います。

 なぜなら、この番組は「不定期」で放送され、初期の頃は月1でやってましたが、私が聞き始めた中期以降は「2カ月に1回」というペースで放送され、次の放送がいつ放送するのか未確定の状態で毎回放送をされていました!

 番組でも「次回の放送はこの日かこの日」みたいな告知しか出来ない回もあったので、ホントアナログな方法なのですが、毎週日曜日の新聞のラジオ欄でTFMの深夜帯の番組表を見るのが日課になっていました・・・それも「26:00 HipHop」とかしか書いてないレベルです(^^;)
 流石に後期では写真のようなフライヤーが放送前になると渋谷のレコ村で配布されて告知をしてたりしましたが、番組がこうなので、結果としてかなり限られた人しか聞けなかったかもしれないですね。

 ただ、ストリートレベルではかなり話題の番組だったので、友達とかからの情報で知ったって方も多いかも・・・
 私も最初にこの番組を知ったのは友達に教えて貰ったのが最初だったような気がしますた・・・あとFineとか東京ストリートニュースの欄外とかに告知があったりもしましたね。


 また、放送をしてた時間帯も超微妙で、日曜日の深夜2時から5時という「次の日、学校じゃん」という時間帯でした・・・

 私は割と学生時代は真面目だった(嘘じゃないよ)ので、次の日の学校のことを考えてテープにタイマー録音して聞いてましたが、次の日「赤い目」で学校に向かう輩も多かったと思います。

 ただ、録音派だった私も実は大変で、放送が「3時間」なので、全部録音しようとするとカセットテープ1本では録音出来ず、ラジカセ2台を使用し、前半と後半でリレー録音してました・・・
 1台は自分のラジカセで、もう1台はあんまり好きじゃなかった姉のラジカセを頭を下げて借りました・・・なんか昭和な話ですね、既に平成なのに(^^;)

 あと、一番最初に番組を聞いた時は、番組が何時間放送するのか分からない状態だったので、とりあえず2時間かな~と思ってタイマー録音したら・・・案の定、録音が番組の途中で終わってる・・・という、何ともほろ苦い初陣もありました・・・


 そんなわけで、結果として「アンダーグラウンド」だった番組な訳ですが・・・なぜこうなったか?というと、この番組が「時間帯の買い取り番組」だからです。

 つまり、その放送局の時間帯を、その放送局とは「別の制作者」が買い取ったからで・・・日曜の深夜帯は伝統的に空いてる時間帯なので放送が出来たんだと思います・・・次の日、会社や学校があるのに、深夜ラジオを聞く人はそんなにはいないですよね!
 また、その時間帯が次に空いてるとは限らず、直前とかにならないと放送日が決まらなかった・・・のかな~とも思います?

 買い取り番組ってあんまりないのでアレですが、こういう事情があって、毎回「単発」的に放送をされてたようです・・・ただ、初期は私は聞かなかったのでアレですが、月1だったので、この頃はスケジュールが立ってたのかな??


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 では、この番組、一体「誰」が買い取ったのでしょう・・・ここで大変「重要なストーリー」があります!!

 実はこの番組は「故・中尊寺ゆつこ」さんが買い取って始めた番組と言われております!!
 もしかしたら「えっ、あのオヤジギャルがなんで?」と思う方も多いかと思いますが・・・ゆつこさんの「後押し」があって実現した番組なんですね!!

 この話はちょっと大切な話なので長くなりますが以下で詳しく書きたいと思います。


 90年代初期、既に「オヤジギャル」でヒットを飛ばし、漫画家や文化人(?)として有名だった中尊寺さんは、もともと「音楽」志向がある方で、あの「ナゴム」よりレコードをリリースするなど音楽が好きな方でした。
 Wikiによると、漫画は楽器購入の資金稼ぎで雑誌に応募し、それがデビューのきっかけになったそうですが、もともと音楽志向が強かったこともあり、割とバブリーな漫画も描きつつも、音楽系の漫画も書いてたりしてて、あのClub系音楽誌「Groove」の初期には音楽を題材(?)にしたコラム的マンガを描いていましたね。

 そして、その90年代初期は「House」が好きだったようで、92年頃にはNYに移住し、現地でHouse系のクラブミュージックの製作に乗り出しました・・・あのウゴウゴルーガで、日本の童謡をクラブミュージック化し、外人に歌わせてたらしいです・・・音楽活動の方はちょっと微妙だったのかな?(^^;)

 ただ、そのNY時代に、色んな人と知り合う訳ですが、黒人を中心とする若者が「HipHop」をライフスタイルとして着飾っている姿を体験し、それに影響を受け、段々とHipHopが好きになってきたみたいです・・・


 んで、95年には日本に帰国をするのですが、日本でもB-Boyファッションの若者が多くなり、HipHopの漫画を書いたら面白いんじゃないか・・・と考え、あのファッション誌「Popeye」に連載したのが伝説のHipHop漫画「ワイルドQ」です!!
 
 写真に上げたのがその単行本で、95年の4月から半年ぐらい連載をしていました・・・当時の私は、HipHopとかDJは好きでしたが、B-Boy系のファッショはあまり好きではなく、服装的にはPopeye系の系統(Beamsとかかな?)が好きだったので、Popeyeは結構読んでいました・・・
 ただ、この漫画は誌面上では結構浮いてて、当時から微妙だな~と思っていました(^^;)

 更に内容もアレで、内容的には田舎の日本人の青年がNY・ブルックリンに行き「本場のHipHopライフ」を伝えるみたいな感じなのですが、なぜか後半になると、そのHipHopのことは置いてきぼりになり、当時の日本の状況を踏まえつつ、お得意のバブリーな感じな話題しか書けず・・・メチャクチャ微妙な漫画になっています(^^;)

 ゆつこさんとしては、日本でもHipHopが流行り始め、こういった「生」な情報が必要なんじゃないか・・・という、ある意味「エデュケーション」な意義で連載をされていましたが、改めて通しで読むとかなり微妙なのは残念ですね・・・
 ただ、内容としてはかなり現地の内容をホローしており、スラングなどの情報はかなり分かりやすく、当時としては結構参考になりました・・・実際に日本に戻ってきた後も、現地のB-Boyと連絡を取り合って、言葉に関しては色々と考えて漫画を描いていたようです。

 一応、参考として下の2枚にその漫画の一部を貼りつけておきますので、興味のある方はクリックして見てくださいね・・・


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 ただ、これを連載したことで物語が動いていきます。

 連載をしていく過程で「日本のHipHopもヤバいことになってますよ!」ということを知り、作品の参考に日本のHipHopの現場を見ようということで、某ライブに行かれたそうで・・・そこで衝撃を受けたそうです。

 そのライブでは、なんと「キングギドラ」がライブをしてたそうで、ジブさんやK-Dubの現地の流れをくんだ「日本語でのラップ」に衝撃を受け、日本でもココまでハードコアなことをやってる子がいるんだ・・・と思ったそうです。
 当時のゆつこさんとしては、日本語のラップはある種「お笑い」みたいなもんで、80年代の初期・日本語ラップみたいに海外の猿マネだったり、内容もアレだったり・・・ゆつこさんがNYで感じたHipHopとは異なるものだと思ってたようです。
 時期的にも、雷やRhymester、Pagerやギドラ、Buddhaも日本に戻ってくる辺りで・・・現在の日本のHipHopを作り上げた人たちが出そろった時期で、もはや「日本のHipHop」として文化が成立し始めた時期で、さんぴん前の「マグマ沸騰」な時期かな~と思いますので、その衝撃たるや・・・凄かったでしょう。

 そして、既に30過ぎてた大人のゆつこさんが、一回りも下の若者たちが作りだす「HipHop」に魅せられ、自分の連載の参考になれば・・・と思い、毎週のようにライブに通い始め、出演するラッパー達に自分の漫画に協力してくれないか?と声をかけたところで、ゆつこさんとしては思いがけない反応がありました・・・

 大半のラッパー達から「あの漫画はひどい!」と非難をされたのです。

 上記漫画の後付け(今回掲載してる情報の大半がこの後付けが出典です)に書いてあったのですが、Mammy-Dからは「俺たちみんな、あのマンガ大嫌い!俺たち日本のB-Bボーイを馬鹿にしてる!」と怒鳴られ、この漫画の解説文を寄稿してるMC Shiro(現・宇多丸)さんにも怒られたそうです。

 人によって意見が違うと思いますが、要約するとあの漫画が、HipHopという文化に対して、日本人が「モノマネ」をしてる点だけがクローズアップされ、日本で独自のHipHopを始めてる自分たちに対しては侮辱だ・・・というのが理由みたいで、ハードコアであった時期だからこその意見かな~と思います。
 確かに、この漫画は、HipHopなりその時代の風俗を「ステレオタイプ」的に切ってるところが見受け、その形は描けるけど、その本質までは書けない・・・というのは感じます。

 また、当時のラッパー達からすれば、自分たちよりも一回りも上の大人・・・それも「業界人っぽい大人」が声をかけてくるのは、自分たちを利用して金儲けをしようと考えているはず・・・と構えていたからこんな返答になったかもしれないです。
 ちょうど、95年の一年前は「Da Yo Ne」が大ヒットし、メジャー会社がこぞって「ラップ」を作り始めた時期で、本物志向の彼らにとっては敵でしかない訳で・・・そこにも引っかかりがあったみたいです。


 こんな「壁」が出来てしまった状況ですが、ゆつこさんは引き続きライブに通い続けます・・・出演するラッパー達からは警戒され、口も聞いてくれず、影で陰口を叩かれているのに・・・です。

 ゆつこさんとしては、そのアンダーグラウンドシーンを見たくて通ってたようですが、段々と「今の彼らの現状」が分かり、後押ししたくなってきたそうです・・・
 つまり、彼らはラップの技術などは素晴らしいが、ちゃんとそれをオーガナイズ(ライブとかレコード化)をして先に進ませる人間がいない・・・ということに気付いたそうです。

 これは良い意味での「パトロン心」だと思うのですが、そう思ってた矢先、ある暴れん坊ラッパーから「俺に金歯を買ってくれ」と電話が入ります。
 
 「金歯を買ってくれ=面倒を見てくれ」とゆつこさんは感じたそうで、徐々にラッパー達と理解を深め、彼らが何をやりたいのかを聞き・・・その「金歯」なのが、話が長くなりましたが「Night Flight」になります!!
 話に出た「暴れん坊ラッパー」はもちろんYou the Rockで、ユーさんに金歯を買い与える代わりに、東京FMと交渉し番組を与えた・・・のです!!



<Night Flight No,09 中尊寺ゆつこさん登場>

 先ほど「買い取り」と書いちゃいましたが、本当にゆつこさんがお金をだして番組枠を買いっとったかは分かりません・・・
 ただ、このストーリーの結末は、文化に寛大な「大人」が、その文化を動かし始めようとしている「子供」達に、自分の力を割いて「道」を作った・・・ということです。

 早速、音源の紹介も入れて行きますが、形としては「プレゼンタ―」として上記の音源のように実際に番組にも頻繁に登場したり、番組のフライヤーに漫画を描いたり・・・この番組の「影の立役者」として活動をしていました。
 きっと番組以外の面でもゆつこさんが面倒をみたことは多いと思いますが、始まったばかりの日本のHipHopにおいて、その「道を知らないBボーイ」たちに機会を与え、シーンに刺激を与えた点は非常に価値が大きいと思います!


 まあ、ある程度は放送局の意向をクリアーしないと番組が放送出来ない訳ですが、このような流れがあって、Youさんたちが「かなり自由に」放送が出来たんだと思います・・・

 ただ、この番組が「ゆつこ」さん無くしては成立しなかったことを書ければと思い・・・ちょっと長く書いてしまいました。
 まあ、本当はもっと「裏」があったりするのかもしれないですが、こういう流れがあったようですよ・・・間違ってたらすみません。

 文化って、実はゆつこさんみたいな「後援者・パトロン」みたいな人の存在が重要で、そういう人たちがいることで文化が発展していく部分があると思います。
 表に出たがるパトロンもいれば、裏に居続けるパトロンもいます・・・ゆつこさんは、パブリックイメージとは裏腹に、後者の裏側で日本語ラップを応援してくれ、その支えがあるから、この番組が成立し、日本語ラップが広まったと私は思います。

 現在の日本語ラップの歴史において、ゆつこさんの存在は完全に抜けており、コレを期に、日本語ラップの歴史にゆつこさんの名前が刻まれることを切に願います・・・
 
 そして、若くして亡くなられたゆつこさんの御冥福を心よりお祈りいたします・・・ 



 では、話が本線よりやや脱線しましたが、以下で実際の番組を紹介していきますね!!




(3)番組の紹介

< 注意 >
 私は番組の中期(第9回目)からしかこの番組を聞いてなく、アップできる音声もそれ以降の音源のみになります。
 また、著作権的には「アレ」なので、何か問題があったら消しますので、ご了承ください。



①番組のオープニング


<Night Flight No,09 オープニング>

 では、早速紹介に行ってみましょう! 便宜上、番組のオープニングから紹介しますね(^0^)

 上に上げたのは、私が一番最初に聞いた9回目の放送(1996/12/24)で、クリスマス・イブということでイントロをちょっと凝ってますね。

 ただ、それ以降が最高で、ユーさんのマイクさばきが最高で、スタジオに来てる仲間の紹介だけでもグッときます!!
 後でも紹介しますが、ホント色んなラッパー・DJがスタジオに来ており、下手したらラジオに出ないのになぜか来てるって人も多いです。
 まあ、日曜の深夜なので営業は無いし、意外とみんな暇だったのかな・・・ただ、こういった人が集まってるということは「結束力」があるので、その分「勢い」みたいのはあると思います!

 なお、この回のOPには、なんとNippsがスタジオ内にいて、4:15辺りで問題発言をしてます!
 詳しくは耳で聞いてほしいのですが、Rikoは本当にHide-Bowieと付き合ってたんでしょうか??
   →2011/10/05 修正
     コメントを頂いた「元DJ」さんのご指摘で分かりましたが、
     これは、当時Rikoさんがお付き合いをしてた外人男性を
     指してるそうです。私は「ヒデやん」と聞こえたので、
     てっきりHide-Bowieと付き合ってると当時から勘違いを
     していました・・・(^^;)



②ラッパー達の参加


<Night Flight No,09 DevLarge Freestyle>


<Night Flight No,09 Shiro Mammy-D Uzi DevLarge>

 んでは、今度はどんな人たちが参加をしてたかの紹介です。

 番組は基本的にはDJミックスがメインで、その合間にユーさんを中心に色んな人たちが喋ってるという感じで・・・割と初期の放送では色んな人が集まってて、ホント「熱い」感じがたまらないです!!

 上の2本は、やはり第9回目の放送からですが、上の音源ではDevLargeが出たと思ったら超熱いフリースタイルをかましてくれますね!!
 こんな感じなのがズーッと続き、一秒たりとも聞き逃せない感じでした。

 また、下の音源では、Shiroさん、Dさん、Uziさん、DLが集まり、適当な会話をしてるんですが、Uziの入り方とか、Shiroさんの「女の又に力」とか、普通な会話なのにパンチライン満載なのがヤラレます・・・
 あと、この音源だと後半でDLから「黒船」のCDがプリントミスで回収になった話など・・・マニア泣かせな話題もあり、イイですね(^0^)



③新譜紹介


<Night Flight No,11 Dev Large 「ブッタの休日」紹介>


<Night Flight No,16 Rhymester 「B-Boyイズム」紹介>

 これも番組を聞く上での楽しみだった方が多いかも。

 ラッパー達が多く参加してるので、彼らの新曲紹介がどこよりも早く聞け、情報収集に大いに役立ったと思います。
 この時代、日本語ラップを「音」で聞ける媒体は、変な話この番組しかなく、これを聞いて発売日にCiscoに走ったのは言うまでもないですね!!

 上げた音源は「ブッダの休日」だったり、「B-Boyイズム」だったり・・・こういった曲が発売前に聞け、かつ裏話みたいのも聞けるので、ホント助かりました。
 
 この辺は、いっぱい音源を抽出してきたので、下にも貼っておきますので、暇な時に聞いてくださいね~♪


・ Night Flight No,09 Fileから出た12inch紹介
・ Night Flight No,09 Dev Large 人間発電所(Remix)紹介
・ Night Flight No,16 DevLarge,LTS,Suiken 「トマッテタマッカ(Remix)」紹介



④DJプレイ


<Night Flight No,09 DJ Ken-Bo 日本語ラップミックス>


<Night Flight No,10 DJ Kensei 日本語ラップミックス>


 どちらかというとラッパー達の会話の方に耳がいきがちですが、DJプレイも聞きどころだったと思います。

 音源を上げたKenseiさんKen-Boさん、そしてMaster-Keyなど、当時のトップDJが最新のHipHopをプレイしたり、日本語ラップをプレイしたり・・・これもかなり聞いてましたよ!

 新曲のチェックをしたり、DJプレイであればサラッとでる2枚使いやブレンドなど、結構勉強になりましたね~
 特に「日本語ラップ」のプレイは楽しみで、新曲のプレイや、カッコいいブレンドミックスなど・・・かなり参考にしていました(^0^)

 例えば、上に貼ったKen-Boさんの日本語セットで、ブレンドプレイをサラッとやる辺りが素敵です・・・その他、カッコいい日本語ミックスを色々と披露してますね!
 あと、KenseiさんもよくDJをしてましたが、珍しい日本語ラップセットの音源を貼っておきます・・・Ill Vibes世代にはグッときますかね!

 ただ、やっぱり聞きどころは「ユーさんのマイクイン」でしょうか!!
 ユーさんのマイクの入り方って超絶妙で、イイですね・・・コレにはアガちゃう人が多いかも?
 やっぱりMCは、DJのミックスを盛り上げる出来なきゃだめですね・・・Dさんとかジブさんもそうですが、良いMCはサイドMCがメチャクチャ上手い実例だと思います!!


 あと、他にもナイスなミックスを下に貼っておきますね!
 KenseiさんのOld Schollは流石で、97年の時点でレアなミドルをプレイしてますね・・・あとMasterのゴリゴリHipHop黄金ミックスもタマランっすね!!


・ Night Flight No,10 DJ Ken-Bo 日本語ラップミックス pt1
・ Night Flight No,10 DJ Ken-Bo 日本語ラップミックス pt2
・ Night Flight No,11 DJ Kensei Old School ミックス
・ Night Flight No,12 DJ Master Key HipHopミックス




⑤リスナー参加


<Night Flight No,09 Fax紹介 Shiro Mummy-D Twigy>


<Night Flight No,09 リスナーとの会話 女子高生 vs Shiro>

 んで、番組においては視聴者の参加もポイントで、色々と聞きどころがあります。

 一番の聞きどころは後ほど紹介する「デモトピア」だと思いますが、視聴者が送ってきたFAXを読んだり、電話で参加したり・・・今聞くと「グッ」とくるラインが多いですね。

 上のFax紹介では、普通に読んでるんだけどTwigyとかの読み方はカッコいいな~
 あと、鬼だまりのチケットが高い発言もグッときますね・・・96年の大晦日にクラブチッタで行われたライブで、Tシャツ付きで6000円ぐらいかな?
 あの頃は、日本語ラップの曲は好きでしたが、ライブは怖くて行けませんでした・・・そういう方、いましたよね??

 そして、下の音源ではリスナーの女子高生が登場し、なんとも言えない会話をしてますね・・・後半のShiroさんの「花びらが開いてるのに・・・」発言は最高ですね!!
 この番組においては、Shiroさんの活躍は大きく、今のラジオ活動の基盤になってるのかな・・・どうなんでしょう??



⑥デモトピア


<Night Flight No,10 Rhymesterのデモトピア>


<Night Flight No,11 Rhymesterのデモトピア in 福井 ※MC Ichi>


 今となっては、このコーナーが一番有名かもしれないですね。

 この番組ではコーナーって殆ど無かったのですが、唯一定期的にやってたのがこのコーナーで、いわゆるラッパー志望のヤツからデモテープを送ってもらって、色々と評価をしましょう!みたいなコーナーで、RhymesterのシローさんとDさんが仕切っていました。

 このコーナーは、既に色んな方がYouTubeに音源を上げており、般若とかBossなんかが登場してて、ラッパー登竜門みたいな感じですが・・・結果として超有名な人はこれくらいかな?
 ただ・・・言葉は悪いですが「素人感」が今となっては素敵で、その辺が聞きどころ(?)かな~と思います。

 上の音源は通常ので、送られてきたテープを聞いたり、電話をしてコールインでフリースタイルをしたり・・・イイ感じですね(^0^)
 ただ、フリースタイルの「いなたさ」はアレですが、シローさんとDさんの仕切りっぷりは流石ですね!

 んで、下の音源がボムですよ・・・第11回目に放送されたので、ライムスが福井に営業に行ったので、その流れで福井から中継をするのですが、中盤からなんと「Ghetto Red Hot」でお馴染みの「MC Ichi」さんが超酔っぱらいながら登場をします!!
 コレは日本語ラップマニア&福井県民(ビガップ、ソロバンさん!)にはグッとくる音源じゃないでしょうか・・・こんなの放送しちゃだめですよね(にやにや)!!




⑦特別企画


<Night Flight No,13 Tokyo Old School Session pt-1>

・ Night Flight No,13 Tokyo Old School Session pt-2
・ Night Flight No,13 Tokyo Old School Session pt-3 

 私は番組の比較的後半だけしか聞いてなかったのでアレですが、番組上の「特別企画」もあり、それも結構面白かったです。

 例えば、来日をした海外アーティストにインタビュー(Wu-TangとかATCQ)をしたのを放送してたりしたのですが、ここで紹介する音源はかなりイイですよ!

 まず最初に紹介するのが第13回の時に放送された「Tokyo Old School Session」という企画で、ユーさんが影響を受けた「日本のHipHop」のレジェンドに集まってもらい、座談会を開いた模様を放送しています。
 面子としては、いとうせいこうさん、高木完さん、小玉和文さん、Dub Master Xさん、KUDOさん、ECDさんなどが集まり、かなりレアな話を色々としています!
 興味のない人にはアレかもしれないですが、かなり貴重なインタビューだと思いますので、マニアの方は保存をどうぞ(^0^)


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・ Night Flight No,15 Live Special OP
・ Night Flight No,15 Live Special - Shakkazombie
・ Night Flight No,15 Live Special - Zeebra
・ Night Flight No,15 Live Special - Rino
・ Night Flight No,15 Live Special - Rappagariya
・ Night Flight No,15 Live Special - K-Dub Shine & DJ Kensei

 そしてコッチの音源もレアかも?

 第15回目に放送されたもので、1997年12月8日に六本木ヴェルファーレで行われた番組イベントの模様を放送したもので、熱いライブ音源が繰り広げられております。
 
 このライブは超熱くって、個人的にライブの部分だけを抽出したテープを当時作った程カッコイイですね・・・ジブさんとシャインはカッコいいな~

 ただ、悲しいかな、この位の時期になると、皆がそれぞれの活動で忙しくなり、みんなが「集まる」ってことがなくなり、それこそ「証言」をカマすことが不可能になってきた頃なんですよね・・・
 番組自体もそうなんですが、終わりに近づくとラッパー達の集まりが悪くなり、暇だったから来た・・・みたいのがなくなり、(初期~から)中期のテンションの高さはなくなってしまいましたね・・・
 確証が持てないのでアレですが、日本語ラップが本当に熱かったのは「96年前後」だったのかな~と感じてしまう内容でもありますね・・・



<Night Flight No,16 You&DLの「Over The Border」>

 んで、最後は1回で終わってしまった(かも?)な企画で、ユーさんとDLでネタ曲を紹介するというコーナーです。
 タイトルもユーさんの名曲で、いきなりその曲のファラオネタを紹介してますね・・・こういうのをもっとやってくれても良かったかもしれないですね~



⑧エンディング・フリースタイル


<Night Flight No,10 エンディング・フリースタイル You、Twigy、MCQ、GK>


<Night Flight No,11 エンディング・フリースタイル Zeebra、Uzi、GK、DL、Kei、You>

 最後は、これも既にYouTubeに上がってますが、エンディングで出演したMCがクソカッコいいフリースタイルをヤルことがあり、それを貼って終わりにします・・・

 やっぱりこの時期に出た人って「色気」って言うんですかね~、圧倒的な「存在感」が違うんですよね!
 ラップの上手さとか、声の良さとかではない、なんか「迫力」みたいのがあるんですよね・・・それが良く出たフリースタイルですね!!





(4)最後に

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 音源を作るのも大変でしたが、音源をアップするのも超疲れますね・・・腰が痛いっす(--;)

 そんなわけで、最後に「この番組」のことを考えつつ、紹介を終わりにしたいと思います。


 まず、なんらかんら言って「日本語ラップが熱かった時期」の空気をダイレクトに放送していた点は大変大きいと思います。

 この点を言葉にするのは凄く難しいのですが、聞いてると参加してるMCなりDJの目が「ギラギラ」してる感じがしてて、その「勢い」が放送に出てるんですよね!
 ユーさんもその他のMC達も20代前半で、意気込み的には「これからもっと登っていこう!」という感じがバンバンしてて、背伸びもしてたり、カッコつけたりもしてるんだけど、話す言葉の一言一言に「勢い」あり、 他愛のない会話一つでもなんか違うし、パッとでるフリースタイルも違うし・・・とにかく「勢い」みたいのが凄くって、グッときます!

 そして、その「勢い」を当時聞いて、そのバイブスにヤラれ、HipHopが好きになった方は多いと思うし、何よりも「日本語ラップ」がヤバいって思い、追い続けたり、自分もラッパー&DJになったり・・・若者たちを魅了した効果はメチャクチャあったと思います!

 「証言」とか「大怪我」とか「さんぴん」とか・・・今でも色褪せない「カッコよさ」が出た作品の勢いみたいのが番組にも表れ、聞いた人をロックさせた効果は大きいでしょう・・・
 私自身は、相当ヤラれ、HipHopって面白いな~と思ったのはこの番組のおかげで、私以外にも、この放送を聞いてヤラれちゃった方は・・・絶対に多いと思います!!
 実証を取るのは難しいと思いますが、日本語ラップブームだったり、DJブームだったりの「温床」を作ったことは間違えなく、歴史上でも重要な番組だったんだな~と思います。
 




 そんなわけで、今回はあんまり難しく考えないで終わりましょう・・・

 なんか若さゆえの「勢い」が爆発し、それが番組に強く表れて、素晴らしい価値を生んだ番組だったんだな~と思います。
 あんまり懐古的な形で終わらしたくないですが、今回聞き直してみて、ホントカッコ良かったな~と思い直しましたし、この番組を聞いててホント良かった!と心から思い直しました(^0^)

 文章を読んだり、音源を聞いていただいた皆さんに、その「カッコよさ」が伝われば幸いです・・・Hip Hop Will Never Dieってことで終わりにしましょうね!!


 
 では、これにて蔵出し企画は終了です(^0^)
 
 音源作る系のネタは久しぶりだったので結構疲れましたが、なんかアレっすね・・・こういう音源を解禁しちゃうと、Cypherの記事もイジりたくなりましたよ・・・その内、Cypherも大工事をするかも??
 あと、ラジオ系のネタは、TBSラジオでやってた「Club Edge」って番組もかなり好きだったので、それもその内紹介しますね(^0^)

 また、実はこのブログの来場者数がもうちょっとで10万ヒットになるんですよね・・・こっちも記念ネタを用意してるので、お楽しみに!


 んでは、まだまだ「ボンクラ・ブログ」は続きますので、今後ともご愛顧を宜しくお願い致します!!






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<番組の放送リスト>

 Cypherの時は別記事で紹介をしましたが、こっちは数が多くないので、記事の下に書いておきたいと思います。何かの参考になれば幸いです。
 なお、初期のは聞いてないので、残念ながら分かりません・・・すみません・・・


No.01 1995年10月

No.02

No.03

No.04

No.05

No.06

No.07

No.08

No.09 1996年12月24日(全部は聞いていない)
     MC:You The Rock、Twigy、Rhymester、Uzi、DevLarge、Nippsなど
     DJ:Ken-bo
     ※この回は本当は10月頃に放送する予定だったが、
      TFMの機材トラブルで放送が出来なかったそうです。

No.10 1997年2月23日
     MC:You The Rock、Twigy、Rhymester、G.k.Maryan、MC Qなど
     DJ:Ken-Bo、Kensei

No.11 1997年4月21日
     MC:You The Rock、Rhymester、ECD、Buddha Brand、Zeebra、
        Uzi、G.k.Maryan、Kei Bombなど
     DJ:Kensei、Ken-Bo

No.12 1997年6月15日
     MC:You The Rock、Dev Largeなど
     DJ:Master Key、Kensei、Ken-bo
     ※インタビュー Wu-Tang Clan、ATCQ

No.13 1997年8月24日
     MC:You The Rockなど
     DJ:Kensei、Ken-bo
     ※Tokyo Old School Session - いとうせいこう、高木完、小玉和文、
      Dub Master X、KUDO、ECDなどによる座談会!

No.14 1997年10月19日
     MC:You The Rock、K-Dub Shine、Twigyなど
     DJ:Kensei、Master Key

No.15 1997年12月28日 ※ライブスペシャル
     MC:You The Rock、Shakkazombie、Zeebra、Akeem、Rino、
        Rappagariya、K-Dub Shineなど
     DJ:Ken-Bo、Watarai、Master Key、Kensei
     ※この回は4時間の放送に拡大してる

No.16 1998年2月22日
     MC:You The Rock、Rhymester、Dassen Trio、Dev Large、
        Lunch Time Speax、Suiken、K-Dub Shineなど
     DJ:Kensei、Master Key

No.17(?) 1998年5月ごろ(?)
     ※私は聞いてないですがWikiのYouさんのページを見ると、
      この番組は98年5月で終わったことになってます・・・
      第17回目は放送されたんでしょうか??





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<追記> 2012年3月26日
当サイトのポリシー変更に伴い、貼りつけた動画(音源)を全て削除致しました。予めご了承ください。







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コメント
この記事へのコメント
Night Flight!
いやぁ、懐かしいです。
リンク張りましたが、先月twitterで日本のヒップホップ黎明期の掘り起こし・再発提案のツイートをしててそこでHip Hop Night Flightでのフリースタイル音源も出せないか、と言ってたんですよ。結構、盛り上がって仲間内で全放送音源が揃うことも判明、とりあえずデジタル化はしたいねぇ、と云う話になってました。
この前後も色々こういう話題をつぶやいてるんでご興味あれば是非見てみて下さい。
2011/10/01(土) 22:31:46 | URL | arnie #yzQ3o2ms[ 編集]
Re: Night Flight!
>arnieさん

最速のコメント、ありがとうございます!
記事をアップして、ちょっとコンビニに行って、風呂入って、別のコメントを返信してたら書き込みがあってビックリです(^0^)

おおっ、そういう動きがあるんですね・・・一応、ブログとして公に音源を出すので、あくまでも「資料」「研究材料」みたいな意味でアップしましたが、何かの参考になれば嬉しいです!

では、今後とも宜しくお願い致します(^0^)



2011/10/01(土) 22:41:11 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
やっぱこのブログ面白いですね。自分もブラックミュージック好きですけど、ミックステープコレクターはあまりいないです。
これからも続けて更新して下さい。
2011/10/02(日) 20:45:09 | URL | けいすけ #-[ 編集]
アップご苦労様でした!
非常に有意義な記事と音源のアップ、ありがとうございます!

当時は周りにHIPHOPを聞いてる人が殆ど居なくて、たまたま上のB-BOY IZMの回を聞いて、
非常に勇気付けられた思い出があります・・

恥ずかしながら、あの放送があって今日の自分が居るというか・・非常に感慨深いです。

稚拙な文ですみませんが、初期衝動を確認すべく、何度も記事を反芻したいと思います。
本当にありがとうございました!



2011/10/02(日) 23:17:41 | URL | ラン #-[ 編集]
いつも拝見させていただいてます!
毎回毎回綿密な下調べで
いつも楽しみに拝見させていただいてます!。

私もmixtapeが好きで、
管理者様の記事を参考にして購入したりしてます。
もしかしてどこかのdisk unionでお会いしてるかもですね。

これからも健康を第一にがんばってくださいね。またこれからもちょくちょく顔だします。

ちなみに今私が1番ほしいmixtapeは
DJ MissieさんのFat Beats時代にリリースしていたHip Hopシリーズ前のテープですw




2011/10/03(月) 11:38:49 | URL | bel #-[ 編集]
いつもBlog見てます。
私は一線退いた後で、現場にも全く顔を出さなかった分、この番組はワクワク(ニヤニヤ)しながら聴いてました。
Spinbadの80sは良かったですよね~
これからも楽しみにしてます!
2011/10/03(月) 12:53:14 | URL | DJChocolate #-[ 編集]
いつもお疲れ様です♪

ツイッターでご紹介させていただきました♪
ケンボーさんから懐かしいとコメント頂きました!
2011/10/03(月) 17:08:28 | URL | DJ色彩 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>けいすけさん

書き込み、ありがとうございます(^0^)
気に入って頂け、光栄です!
これからもバシバシ更新しますよ~♪


>ランさん

書き込み、ありがとうございます(^0^)
うんうん、私も周りにメチャクチャHipHopが好きだったヤツはそんなにはいなかったので、
ラジオなんかを聞くことで仲間意識みたいのをみたしてた部分はありますよ!
Night Flightはいつかちゃんと書いておこうと思ってたので、気に入って頂け光栄です(^0^)
今後とも宜しくお願い致します!


>belさん

またの書き込み、ありがとうございます!
おおっ、私の記事を参考にしていただけるなんて・・・嬉しいじゃないですか!
かなりセレクションが偏ってるので、アレですが、今後とも宜しくお願い致します(^0^)

なお、MissieさんのFat Beats時代のテープって、もしかしたら知らないかも??
Missieモノは極めたかな~と思ってましたが、まだ捜索の旅が続きそうですね・・・(^^;)


>DJ Chocolateさん

書き込み、ありがとうございます!
一線退いた後??・・・もしかして、ライムスターにおられたDJ Chocolateさんですか??
うお~! お名前だけは知っていましたが、これはビックリです!!
いや~、凄い嬉しいです・・・日本語ラップを作ってた当事者の方に読んで頂けるなんて超光栄です(^0^)
また、Spinbadのことも褒めてくれて嬉しいです・・・ありがとうございます!
これからも頑張って更新したいと思いますので、宜しくお願い致します!


>DJ色彩さん

いつもありがとうございます(^0^)
Twitter、確認したら、本当にKen-Boさんからコメントが!
いや~、嬉しいな~ Ken-Boさんのあの頃のプレイは、ホント影響を受けた方が多いし、私もかなり影響を受けたので嬉しいです(^0^)
また、今後とも宜しくお願い致します!!

なお、土曜のDaniel、やっぱり行かれましたか!
私は今週は土日も仕事だったのでパスしました・・・行こうかな~とも思ってましたが、最近は仕事に黙殺されます(^^;)






2011/10/03(月) 21:21:53 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
細かい指摘でスミマセン
>Rikoは本当にHide-Bowieと付き合ってた

Hide-Bowieではなくギディオン(ギデオン)??とかいう外人の彼氏のことだと記憶してます。
確かカメラマンだったような(DJとかMCでは無い)
当時RikoがShoutOutする時よく言ってたような・・・
曖昧ですみません。
2011/10/05(水) 14:37:53 | URL | 元DJ #-[ 編集]
Re: 細かい指摘でスミマセン
>元DJさん

ご指摘、ありがとうございます!
その情報は初めて知りました!!
私は「ヒデやん」と聞こえたので、てっきりヒデボウイかと思ってました・・・改めて聞き直すと「ヒデ」ではなく「ギデやん」って聞こえますね・・・現在の旦那さんが外国人の方だし、私の聞き間違いかもしれないっすね?
早速、文章を修正してみますね~ありがとうございます!!




2011/10/05(水) 21:37:57 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
ゆつこさん
>>あのウゴウゴルーガで、日本の童謡を
>>クラブミュージック化し、外人に歌わせ
>>てたらしいです・・・音楽活動の方はちょ
>>っと微妙だったのかな?(^^;)
サンプルバトラーズのおこさまダンスミックスとかどうようフロム・ニューヨークのシリーズですね。有名ブレイクを使った曲が多くて作りは荒いけど面白いですよ。ウチのムスメが幼い頃には良く聞かせました。
オフィシャルかどうか判んないけど、myspaceページがあったんでURL付けときます。
2011/10/10(月) 23:33:40 | URL | arnie #yzQ3o2ms[ 編集]
Re: ゆつこさん
>arnieさん

コメント&情報提供、ありがとうございます!

この点はあんまり下調べをせずに書いてしまいましたが、こういう曲を作ってたんですか!
っというか、子供の頃にウゴウゴルーガを見てたので、なんか記憶にありますよ!!
早速、視聴をしてみたら・・・おおっ、悪くない! 意外とイイトラックを作ってたんですね!!
いや~、かなり勉強になりました。ありがとうございます(^0^)

では、今後とも宜しくお願い致します。


2011/10/12(水) 00:05:31 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
すごい懐かしいですね

当時SDPで日本語ラップに興味を持ち
このラジオ聞いてました。

私もテープで録音して何回も聞いて
楽しんでたのを覚えています!

クリスマスの放送で
「練馬区のチャンプ」で
FAXを送って読まれたことがあって
放送禁止的な言葉の部分を
「やべー」と言い換えて紹介してくれて
ましたw
もちろんリズムに乗ってラップしながら

その時の音声って持ってますか?
あったらききたいなぁっと思いコメントさせて
いただきました!
2012/07/28(土) 18:49:18 | URL | 練馬区のチャンプ #JalddpaA[ 編集]
Re: タイトルなし
>練馬区のチャンプさん

コメントありがとうございます!

恐らく1996年12月24日の放送だと思いますが、文中に書いたとおり、2時間しか録音が出来てないので、私は持ってないかも?
また、音源の譲渡は・・・色々とあって出来なくなってしまったので、お断りさせて頂きます。申し訳無いです。

ただ、あの頃の空気を知ってる方に反応をしてもらえるのは嬉しいです・・・基本、90年代で時計が止まってるブログ(?)なので、今後とも宜しくお願い致します!!




2012/07/29(日) 17:40:02 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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