HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
素晴らしき「Shock Wave」の世界
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 なんと、ブログの来場者数が10万ヒットを超えることが出来ました(^0^)

 いや~、嬉しいですね・・・何となく始め、宣伝も全くしないで更新を続けてきましたが、個人ブログの範疇でまさか10万ヒットまでいくとは思いもしませんでした。
 ホント自分勝手なペース&内容で更新していますが、日に日に読んで頂いている方が増えていくことは励みになり、有り難い限りです・・・

 特に今年は、紹介した作品の制作者の方から反応を頂くことが増え、自分が書いてきたことが間違ってなかったと・・・励ましてくれ、更にヤル気が増しているところです(^0^)
 DJ Paulさん、Sgroove Smooveさん、The Marrowsさん、そしてこの記事のアップ直前には、あの吉澤dynamieteさんにも反応を頂き、ホント励みになります・・・

 先日の3周年記念の時と同じ言葉になってしまいますが、このブログの支えは、読んでくださってる皆様のおかげですよ・・・いつも読んでいただき、ありがとうございます(^0^)
 これからもミックステープやミックスCD、そして何よりも「DJミックス」の素晴らしさを世に伝えるべく、頑張っていきますね!!


 ンなわけで、そんな記念記事なので、感謝の意味で毎度のビックボムをブチ込みたいと思います!!

 一応「テープ」に関連する話題ですが・・・実はやっと解禁できる話題なので、いつも以上に気合が入ってますよ!!
 取り合えず、好きな方は反応していただければ幸いです(^0^)





(1)はじめに

 今回は、ミックステープ世代ならお世話になった方は大変多いと思う「Panasonic製テープレコーダー / Shock Wave」を紹介したいと思います。

 今となっては「テープレコーダー」なんて忘れさられた存在かもしれないですが、90年代中ごろにHipHopが好きな方だったら絶対に使ってたと思うし、その存在感から使ってなかったとしても記憶に残ってる方は多いと思います。

 私自身は当時もしっかりと使ってたし、今でもテープを聴く時はコレを使用しています・・・もう、結論になっちゃいますがミックステープを一番カッコよくプレイ出来るのはShock Waveしかありません!!

 当時としても必要以上に大きいサイズで、時代に逆行をしてた商品でしたが、Bな輩の心を鷲掴みにしたデザインと頑丈さ、そしてコレでしか出ないファットな音は素晴らしく・・・正に「ミックステープの為のテープレコーダー」と言っても過言ではないと思います。

 そう、MP3時代の現在において、こんな大きいモノを持ち歩く必要性は全くありませんが、熱気のこもったミックステープをカッコよく再生出来るのはコレしかなく、私は無理をしてでも持ち歩いています!!

 そのため、このテープレコーダーは私の生活においては「無くてはならない」モノになり、既に量販店では販売がない商品なので、数年前より都内各所のフリーマーケットをめぐり「Shock Wave掘り」を行うようになり・・・今回紹介するぐらいまで揃えることが出来ました。
 当然、動かないものや、動いても微妙な動き方をするのもありますが、今後も「Shock Wave」で「ミックステープ」を聞き続けると思うので・・・マダマダ掘っていきたいと思います(^0^)


 そんなわけで、今回は収集してきたShock Waveの紹介を通して、Shock Waveの魅力を伝えたいと思います!!





(2)Shock Waveについて

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 まず、このテープレコーダーについての概要から書きたいと思います。
 ただ、記憶で書いてる部分も多いので、あんまり信じないでください(^^;)

 Shock WaveはPanasonic(旧松下電器産業)から発売されてたテープレコーダーで、95年頃から99年頃まで生産されていたシリーズです。
 このシリーズ、かなり当時は人気があり、何度かモデルチェンジをしたり、兄弟シリーズでポータブルCDプレイヤーやポータブルMDプレイヤーなどを発売するなど、当時はかなり人気があったシリーズです。

 発売の経緯は分かりませんが、記憶だと海外からスポーティーに使用できる商品を求める声が高まり、それに応えて出来たのが・・・確かShock Waveだったと思います??

 超うる覚えなのでアレですが、ライバルで業界トップだったSonyなんかは機能性に加えてスタイルを重視した商品を出しており(写真の右はSony製)、企業競争として負けられないのでコレが出来たんですかね??
 実際に、海外ではSony製のスポーツタイプのテープレコーダーは結構人気があったり・・・それを模したパクリ商品としてCobyというブランド名のテープレコーダーなどが人気があったり・・・こういったスポーティーな商品が需要があったと思います。

 そんな流れがあってShock Waveが出来たっぽいのですが、製品は世界のPanasonicだけあって一級品で、防水・防塵はもちろん、落としても壊れない頑丈さ、そして業界屈指の低音の再生(VMSS)が搭載など、内容面だけでも素晴らしい商品になり、全世界的にヒットした記憶があります。


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 その限りにおいてこの商品は日本でもウケた訳ですが・・・日本ではちょうど若者の間で「HipHop/DJ文化」が栄えたことが重要で、この流れに乗った少年達がShock Waveを受け入れたことが大きいと思います!!

 時期的には、先日紹介したNight Flightとも被るのですが96年くらいからの時期がまさにそうで、HipHopが流行の先端になり、DJミックスをしたミックステープが一般化したことに伴い、その受け皿としてShock Waveが珍重された・・・ように思えます。

 もちろん、後で紹介する機能面の良さもありましたが、パット見た時の存在感など・・・何よりも「HipHopらしいラフさ」が生きたデザインが素敵で、みんながこぞって使ってましたね(^0^)
 先ほど紹介したSonyのが貧弱なのでアレですが、SonyのとShock Waveを並べれば一目瞭然でShock Waveの方がカッコいいし、何よりも上の「3色並び」を見たらグッと来ないとBじゃないっすよね!!

 無論、他の商品なんかを使ってる人も多かった(安いテレコにポスカとかでカラーリング&タグってるのを使う人も多かった!)ですが、Shock Waveはある意味「マストアイテム」になり、むしろShock Waveを持ってなければ本物じゃない!みたいな空気もあったと思います。
 ファッション面でもコレが重要だったところもあり、渋谷のレコ村辺りでは、普通のイヤホンをつけてる人よりも、Shock Waveの微妙なヘッドホンを付けてたり、首にかけて闊歩してるBが大変多かったっすね。
 

 ただ、相対的に考えると、コレを使ってたのは「Bな輩」が大半で、一般では全く受けてなかったです。

 私も当時からコレを使ってましたが、ロックとかが好きな友人からは「なんでこんな大きいの使うの?」とか「まだテープなの?今はMDじゃないの?」みたいなことを言われており、Bな輩以外で持ってる人は殆どいなかったと思います。
 考えてみれば、電化製品って高機能と小型化が重要なジャンルなのに、全くもって時代と逆行してた訳で、当然一般では受けないですよね・・・ある時期からコレを電車の中で出すのが恥ずかしくなった時期もありました・・・


 つまり、この商品は、テープレコーダー自体が時代遅れになる寸前に作られたと言っても過言ではない商品な訳で、大きさや機能面、そして存在価値において実は「時代と逆行してた商品」だったのですが、HipHopの流れに上手く乗って、Bな輩に売れてしまった・・・そんな商品だと思います。





(3)商品の性能について

 では、今度は機能面の話をしてみましょう。

 商品的にはオートリバースとラジオが付いた携帯型テープレコーダーな訳ですが、以下の点が他の機種にないポイントになると思いますので、色々と書いてみたいと思います。



① 頑丈さと分厚さ

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 まず、この商品においては、本体が「防水・防塵・外部ショックに耐えられる頑丈さ」を兼ね備えている点が大きいと思います。

 上の写真のように、本体はかなり分厚く、実寸で4cmぐらいあります・・・テープ世代の方にとっては「昭和」なサイズですよね(^^;)

 恐らく、メーカーとしてはスポーティーの方向性として、外で使用することを前提に考えて、相対的に頑丈に作っていたと思われます。
 ボタン類・テープの挿入部分などは全て防水使用になってたり、作りも頑丈になってたり・・・まあ、実際には壊れる(特にモーター部分)ことが多いのですが、普通のテープレコーダーよりも頑丈だったことは間違えありません。

 特に、あの「押し込み型のボタン」「蓋を閉めるメタル製ノブ」はイイですよね・・・
 機能面としてはアレですが、とにかく無骨で男らしい感じで、こういう所にBな輩が反応したと思います!

 ただ、やっぱり「大きい」ですね(^^;)

 その頑丈さの代償になるのかもしれないですが、本体がとにかく大きく、バックなんかに入れるとかなり邪魔です・・・昔っからそう思っていましたが、今の時代だと更に大きく感じます(^^;)



② カッコいいデザイン

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 ただ、本体自体はかなり大きいですが・・・それもやっぱり「魅力」の一つだったと思います!!

 まるで、RUN-DMCの頃のバカでかいラジカセと言えば分かりやすいのかな・・・「圧倒的な存在感」はバリバリで、これに関しては憎めないっすね!
 こういうことは好みの問題かもしれないですが、商品全体にB用語でいう「ラージ」な感じがあり、機能面を捨てでも、このスタイルはカッコいいっすね~

 特に後ほど紹介する初期モデルは、まだデザインも内容も過剰にならず、シンプルな感じなんだけど、ポップさを内包した感じがたまらなく、グッとくる存在感は唯一無二で、コレをデザインした方のセンスは素敵です(^0^)

 まあ、黄色なんかはソニーのスポーツタイプを模倣した部分もあると思いますが、問題な商品自体の大きさも魅力になり、その辺りが確実に「Bウケ」し、商品がヒットしたんじゃないかと思います!!



③ 破壊力抜群な低音

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 そして、次が一番重要かもしれないですが、この商品の肝は「音」の方で、業界屈指の低音再生「VMSS」が搭載されている点が大きいと思います!

 これは「Virtual Motion Sound System」の略で、いわゆるXBS(Extra Bass System)の更に上をいく低音強調をするシステムで・・・コレがあったからこそBな輩にウケたと思われます!

 実際にはNomarl→XBS→VMSSに切り替えが出来ましたが、メーカーとしては「低音を立体的に出すことで、更なる刺激を!」みたいな考えがあったようで、ヘッドフォンがブルブル震えるぐらい低音を強調し、慣れないと耳がおかしくなるんじゃないか・・・ってぐらい跳ねまくります!
 当時としては、Panasonicがコレをかなり売りにしてたようで、この音の存在から「Shock Wave」って名前を付けたと言ってもイイぐらいで、他のテレコとは別型番(RQ-SW系)として製造をしてたようです。

 このVMSSの出力は、低音を重視するクラブミュージックには最適で、クラブの大きなスピーカーで感じる「波動」を耳全体で感じることが出来るってのは大きく、キックの存在が重要なHipHop界隈でウケた理由になるかな~とも思えます。

 実体験として、私も中学生位の時、親からもらったSony製の普通のWalkmanを使って初期はミックステープを聞いていましたが、低音が全然出ないので面白くなく、友達が使ってたShock Waveを聞かせてもらったら一撃で・・・速攻でバイト代で購入した記憶があります。
 当時は黄色を使ってましたが、それまでカッコいいと思わなかった曲が突然カッコよく聞こえるんですよね・・・Nasの1stは、最初はその良さに気付きませんでしたが、Shock Waveで聴いたら凄くカッコよく聞こえ、ヤラれ続けた記憶があります(^0^)

 XBSでも十分に再生されますが、ベースラインだったりキックの跳ね方なんかはしっかりと再生されており、コレは今のMP3系の再生デバイスでは難しい(必要じゃない?)機能な様な気がします??



④ ラジオ機能

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 んで、この商品にはAMとFMのラジオ機能も付いており、メーカーとしてはかなりプッシュしてたようですが・・・日本ではあんまり受けなかったかな~と思います。

 海外(特にUS)では需要はあったかもしれないですが、日本では音楽主体の放送は少なく、特にクラブミュージックになるともっと厳しいので、これは結果として利用してた方は少ないかもしれないっすね。

 局地的にコレでNight FlightやCypherを聞いたって方もいるかもしれないですが、大半の方が家にいる時間帯なので、わざわざコレでは聴かないですよね~
 私自身は、普通のラジオも好きだったのでコレを使ってラジオも聞いてましたが、HipHop的なラジオの使い方になると皆無で、たまに渋谷に行った時、出来たばかりのShibuyaFMを聴く位でした・・・NYのHot97みたいな24時間音楽ラジオチャンネルがあれば成立したかもしれないっすね。

 ちなみに、ラジオの受信に関しては、写真の左のようなプリセットタイプアナログダイヤル式の2種類が流通してましたが、日本では圧倒的にプリセットタイプが流通してました。
 ダイヤル式は割と海外で受けてた印象があり、日本にも逆輸入版みたいな形でアナログダイヤル式が売られてましたが、ラジオの周波数帯が違うので、あんまり使えなかったようですね??



⑤ 微妙なヘッドフォン

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 Shock Waveと言えば、コレを連想する方が多いかもしれないですが・・・私としてはイイ思い出がありません(--;)

 この商品には、先ほど紹介したVMSSシステムを生かすべく、写真のような小型なヘッドフォンが付属されていました。
 メーカーとしてはVMSSのダイナミックさを表現するためと、商品のスポーティーなイメージを出すために、本体と同じ色の小型なヘッドホンを付けており、耳の穴に差し込むタイプのイヤホンとは異なるダイナミックな臨場感が味わえ、コレもShock Waveの人気を裏付けた部分だと思います。

 ただ、このヘッドフォン・・・使ってた方なら分かると思いますがが、とにかく壊れやすく、付け根のプラスチックの部分が折れやすいのが問題で・・・これに泣いた方は多いかと思います。

 私もそうで、1年ぐらい使ってると必ず折れてしまい、アロンアルファで接着してもダメで、耳に差し込むイヤホンを代わりに付けたら臨場感がなく・・・結局、量販店から部品注文という形で同じものを取り寄せていました・・・確か5000円ぐらいだったと思います(--;)
 笑い話じゃないですが、写真のようなポップなデザインも良かったので、無理して高い値段で同じヘッドフォンを取り寄せましたが、冷静に考えたら、なんであんなチャッちいヘッドフォンを5000円ぐらいで取り寄せていたのかが謎です・・・それも2回ぐらい取り寄せました(--;)

 今現在、私はこのShock Waveをフリマでゲットしてますが、本体は出るものの、このヘッドフォンが出ることは殆どなく、きっと壊した方が多いんだろうな~と思います。
 なので、私もオリジナルのヘッドフォンは持っていなく、写真は当時の雑誌から撮影しました・・・なんで、あれは折れるんでしょうね(^^;)

 ちなみに、今現在は、以前「片耳ヘッドフォン」で紹介した、ソニー製のDJ用ヘッドフォンを直結で使ってますが、本体の低音再生を逃さない形で再生してくれるので、オリジナルのヘッドフォンよりも良い組み合わせになっていますよ!!

 あと、オリジナルのヘッドフォンは、とにかく「音漏れ」がひどく、電車なんかにのって聴いてると、まわりのオっちゃんから注意されたことが多々あります・・・皆さんもそうですか??



⑥ 腰に付ける為のバックル

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 コレは使わなかった方も多かったかも? ただ、私はかなり使ってましたよ!!

 この商品は、スポーティーさを売りにしてた部分もあるので、外で運動をしながら使えるような大前提があり、そのために①の頑丈さがあった訳ですが、使用時の利便性を考え、腰のズボンなどに取り付けるための「着脱式のバックル」が付属されていました。
 写真は付けた状態で、実はコレを付けると更に本体の厚さが増える(6cm位になる!)ので、全く使用しなかった方も多かったですが、結構使っていた方が多い部品だと思います。

 個人的には、今年の春にアップしたミックステープ1000本突破記念の記事(今現在は1200本になりましたが・・・)でも書きましたが、犬の散歩の時に大変重宝しました!!

 うちの犬(ラブラドールレトリバー・オス)は、馬鹿みたくハイスピードな散歩をする犬だったので、動いても平気なテレコが第一前提だったこともあり、おのずとShock Waveを使用してましたが、ズボンのポケットには入らないので、ズボンの腰にバックルで引っかけて使っていましたね・・・
 先日の記事でも書きましたが、Shock Waveの持つ音のポテンシャルの高さから、ミックステープの良さに気付いてしまった原因でもあるのですが、どんなに動いて使用しても、ちゃんと再生してくれた点は非常に大きく、私がミックステープ馬鹿になった原因はココにあると思います!

 ちなみに、当時、犬の前で自分の腰にShock Waveを「ガシっ」と装着すると、うちの犬は「今日の兄貴は本気だワン」と尻尾を振り、喜んで散歩に出陣してた記憶があります・・・なんか昭和の匂いのするいい話ですね(^^;)

 あと、犬の散歩の時もそうですが、本体のポップなデザイン性が良かったので、あえて周りに「見せつける」意味で使用してが方も多いかと思います。
 私も犬の散歩時、初期はその意味合いで見せるような形で付けてましたが・・・段々とMD時代になってくると見せるのが恥ずかしくなってきたので、Tシャツやジャンパーの下に隠していた記憶があります・・・コレも昭和ですね(^^;)





(4)商品の紹介

 そんなわけで、こんな凸凹な商品でしたが、実はいろいろな商品が製造され、世に流通していました。

 ここ数年、聴く用にShock Waveを探し続けていましたが、掘っていく過程で色々な商品があることが分かり、皆さんも御存じのとおり、私のダメな「掘り癖」で、様々な機種を発掘して参りましたので、それを以下で紹介したいと思います。

 買ったけど動かなかった(それを承知で買ったけど・・・)のも多いので、機能面の話があまりないですが、参考にしていただければ何よりです。
 なお、パナのサイトには全く情報がなかったですが、時系列や商品の情報に関してはWikiの資料を参考にしました・・・ご了承ください。
 また、全部の機種はもってないので、自分が持ってる商品のみを御案内致します。



① 初期モデル RQ-SW20 1996/3~

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 これが一番「見慣れてる」Shock Waveだと思いますが、資料でいくとコレが一番最初にリリースされた商品になるようです。

 XBS/VMSSが標準搭載、ラジオがプリセットになり、先ほど(3)で紹介した機能は全部網羅されているタイプで、Shock Waveと言ったら真っ先にこの形を連想する方が多いと思います。
 価格は確か1万5000円位(もうちょっと高かったかも?)だったと思いますが、このタイプは爆発的にヒットし、以下で紹介するシリーズの中で一番売れていた商品だと思うので、実際にコレを使ってた方は大変多いと思います。
 
 私も当時、このタイプを2度購入しましたが、ホントShock Waveの素晴らしさが内包された商品で、一番好きなタイプです(^0^)
 今でも、このタイプを使用することが多いのですが、以後リリースされる商品の中では一番シンプルなのに、結果としてそれ以上の機能は全く必要がないので、コレが最初にして「最高の機種」だと考えています!


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 また、この機種においては「デザインの良さ」も重要だと思います。

 シンプルでポップなデザインもさることながら、本体の「配色」に種類があることが大きく、こういった点が「B魂」を揺さぶったのかな~と思います!!
 基本色は「黄色」「青色」「迷彩」の3色が発売され、限定で右下の変形迷彩色(他の限定色もあり)なんかも販売されてましたが、どの配色もシンプルで、まるでTechnicsのターンテーブルのような「シンプル・イズ・ベスト」が生きているのがウケた理由でしょうね!

 この当時のテープレコーダーって、本体の機能性を優先してた為、デザイン的には微妙なのが多く、ここまでポップな色合いで、大きさ込みで圧倒的な存在感があった商品はなかったと思います。
 ほんと、パッと見た時の「存在感」は絶対的で、ホント素敵なデザインで、今でも十分通じるデザインじゃないかと思います。

 なお、B的には迷彩が人気があったように思えますすが、迷彩は結構「冒険」な色なので、みんな無難に「青色」と「黄色」を使ってる方が多かったような気がします・・・
 私自身は「黄色」を買ってたし、フリマレベルだと「青」が一番遭遇し、人気なはずの「迷彩」は意外と出てないので、Bでも保守的(?)な人が多かったのかな~とも思えます。
 


② 初期モデル(別Ver) RQ-SW5Z 1996/9~

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 このタイプを使ってた方は多分少ないと思いますが、イメージとしては①の省略タイプとして若干安い値段で販売してたタイプかもしれないです??

 このタイプは①と比べると、次の点で違いがあります。

 ・ ラジオのプリセットがなくなり、ダイヤルで調整する方式になっている
 ・ 低音強調のVMSSが入ってなく、XBSのみになっている

 コレでもテープを聴くのには困らないのですが、私の知る限りだと使ってた方は少なく・・・フリマで発掘するのが超大変でした(^^;)
 まあ、省スペックにしたものの、デザインがダメ過ぎるので人気が出なかったのかな?と思います。

 なお、海外モデルではコレの方が多かったような気がします・・・どうですかね??



③ 後期モデル RQ-SW70 1997/9~

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 この辺になると、MDが出始めてたので、持ってる方は少ないかも??

 内容的には初期タイプとあんまり変わりは無く、リバースボタンや低音のボタンが変更になったりしたのですが、デザインがダメな方向で変わっています(^^;)

 メーカーとしては、液晶部分や外装が光ったりするのが売りだったらしいのですが、デザインがごちゃごちゃしすぎてシンプルさがなく、個人的にはダメですかね~

 ちなみに、私が持ってるのは動くには動くのですが、本体で使われている「ゴム」素材が溶けたような感じでベトベトしてて・・・持ち運ぶ気になれません(^^;)
 他の機種もそうなんですが、フリマで掘ったShock Waveはホント「微妙な故障」が多く、再生ピッチが微妙に遅い(-0.5%ぐらい)のとか、逆に微妙に早いのがあったり・・・ある意味「個性的」な子たちもいます(^^;)



④ 後期モデル(新Ver) RQ-SW66V 1998/6~

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 これもお持ちだった方は少ないと思います?

 ③をベースにバージョンアップをした商品で、電池が1本(今までは2本)になったことや、ディスプレーがもっと多様化したりしたようですが・・・ボタンの作りなんかは軽くなっており、重厚感がなくなってしまった感じですかね??
 パッと見た時のシンプルさはなく、これもあんまりカッコよくないっすかね~

 ちなみに、コレはフリマで購入した直後は動いてたのですが、すぐに動かなくなりました・・・残念(--;)



⑤ 薄型タイプ(初期モデル) RQ-SW50 1997/6~

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 これも持ってる人はあんまりいなかったような気がします??

 Shock Waveの商品が持つ大きな問題として「大きさ」があるわけですが、それを解消した商品になり、いわゆる一般的な薄型モデルにShock Waveの理念(頑丈さ、低音強調)を入れた商品になります。

 一般的な薄型モデルまではいきませんが、電池がリチウムバッテリーに変更したり、ボタンの配置などを変えることでかなり薄く(実寸で2cm程度)になっています。
 初期にはラジオ付きとか、VMSS付きとか、何種類かがあったようですが、写真のはVMSSなし(XBSのみ)のモデルで、写真のは壊れてたので音は確認できませんでしたが、作りに関しては流石Panasonicな感じですかね。

 Shock Waveを使ってると、やっぱり「大きさ」がネックで、あの大きさって結構邪魔だったりするので、その市場の要望に素直に答えた商品なのかもしれないです。
 特に、重要なのが、薄型モデルにはイヤホンラインの途中に「リモコン」が搭載されており、本体を触らずとも操作できるのは大きいのかな・・・通常のモデルは本体にしか操作部が無いので、操作するのにいちいち本体を触らないといけないのは評判があんまり良くなかったかも?

 ただ・・・Shock Waveらしさが全くないですよね!

 なんて言ったらいいのか分からないですが、グッとこないんですよ・・・男らしくないって表現が近いかもしれないですが、薄いのが欲しいのならShock Waveなんか使うなよ!って感じなんですよね~
 見た目もそうだし、本体側のボタン(本体裏面に地味にある)もグッと来ないし・・・・わざわざShock Waveの名前を付けて無理して作るほどでもなかった・・・そんな気がします。

 そんなわけで、あんまり人気がなかったような気がします??



⑥ 薄型モデル(後期モデル) RQ-SW77 1998/7~

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 そんな個人的には不評な薄型モデルですが、一応、後期モデルらしきものもあり、写真のようにちょっとだけデザインが変わってるモデルもありました。

 資料によると初期モデルの発展版らしく、VMSSが2段階調整が出来るようになったらしいのですが、そんなに魅力があるわけでもなく、これもそんなに売れなかったような気がします。

 これに関しては、動くのを掘れたので実際に聞いて見たのですが、音は悪くは無かったですが、操作がめんどくさく、何よりも大きい通常モデルのに慣れちゃうとグッと来なく、数回使用しただけで使うのをヤメました(^^;)
 なんか、使う自分の「フィーリング」の問題になっちゃうのですが、これも男らしくないっすね。



⑦ CDプレイヤー(初期モデル) SL-SW404 1996/9~

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 さあ、ココからは変化球の商品の紹介ですよ!

 Shock Waveってテープレコーダーのイメージが強いですが、実はCDプレイヤーMDプレイヤーも出ており、CDの方は使ってた方も少なくは無かったと思います。

 写真のはCDの初期タイプで、①のテープ版初期モデルとほぼ同系統のデザインで、私自身は当時は使ってなかったですが、たまに使ってる人を見かけたことは多いモデルだと思います。

 内容としては、Shock Waveらしい頑丈さと低音強調が売りで、初期モデルはXBS止まり(X-DSSPという名称になってる)ですが、音は悪くは無いっすね。

 ただ、確かに本体は頑丈なのですが、移動しながら聴いてると、振動による「音飛び」があるわけですが、この点は微妙で、初期モデルは歩きながら聴くのがかなり厳しいです(^^;)
 個人的に試した範囲なのでアレですが、資料でも初期モデルには音飛び防止の機能(アンチショックメモリー)が無いようで、運動しながら聴くのは無理かもしれないです。

 まあ、見た目はテープの初期モデルに近いので、コレは結構好きです(^0^)



⑧ CDプレイヤー(中期モデル) SL-SW415 1997/5~

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 んで、CDタイプには、やっぱり後続モデルが何種類かあるようで、コレは⑦の改善版の商品のようです。

 音飛び防止のためにアンチショックメモリーを搭載したり、音の方もVMSSで聴けるようになったり、商品自体のレベルアップを図ってます。
 なお、これ以降の商品もあるようですが、以降の商品はアンチショックメモリーの対応時間が長くなってるようですね・・・

 コレも使ってみましたが、音はコッチの方が良かったと思いますが、音飛び機能は微妙で、結構飛びます・・・今現在売っているソニーの4000円ぐらいの廉価商品の方が強いです(^^;)



⑨ MDプレイヤー SJ-SW9MD 1998年頃??

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 商品紹介の最後はMDタイプを紹介しましょう! これは発掘するまで超時間がかかりましよ・・・

 今まで紹介したテープレコーダーなりCDプレイヤーは、残念ながら90年代後半になってくるとMDの登場と共に売れ行きが落ちていました。

 携帯型の音楽プレイヤーを考えると、やっぱり「大きさ」なんかが重要で、大きさはもちろん音や電池のことなど、全ての条件でMDに優位性が出て、テープレコーダーやCDプレイヤーを利用してた方も、MDに乗り換えた方が多かったと思います。
 その、市場の要望を受けてShock Waveブランドで出したのがコレになり、そんなには売れてないかもしれないですが、発売当時はちょっと話題になったと思います。

 Shock Waveらしい頑丈さもさることながら、後期に出たモデルにしてはカッコいいデザインで、結構ピクっとくるのが、この商品は腰に付けるバックルが無い代わりに、腕に付けるためのアームバンドが別付であり、それが結構カッコ良かったっすね。
 フリマで掘った商品は、残念ながらアームバンドが無かったのでアレですが、当時の広告では確かMaster Keyがモデルになってたのがあり、それが印象的でした(^0^)

 なお、これも買ったけど再生は出来なかったので、音の良し悪しは分からないっす(^^;)





(5)まとめ

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 いかがだったでしょうか?

 かなり独断な意見が強い紹介だったかもしれないですが、Shock Waveというのはこういう商品になります。

 個人的には「①の初期モデル」が一番好きで好きな訳ですが、それ以外の商品にももちろん魅力はあり、ホントいい商品だったな~と思います。

 MP3時代の今には必要ないかもしれないですが、この圧倒的な存在感と、男らしい操作性、そしてファットな音はコレ以外にはなく、私としては今の時代でも十分通用する商品だと思ってます。
 まるで、燃費や操作性が圧倒的に悪いけど、個性的なデザインとなぜか気持ちいいエンジンを持った旧型の車・・・そんなところだと思います。


 きっとiPhoneとかでMP3を聞く方が便利だと思いますが・・・私にとっては「Shock Waveでミックステープを聴く」事の快感が、まだ私を手放してくれないので、暫くはShock WaveとCDプレイヤーで頑張りたいと思います!!


 んでは、今後も「こいつら」でミックステープとかを聞いて、ブログを更新していきますので宜しくお願い致します(^0^)







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『おまけ - Shock Wave あれこれ』

 以下では、本文では書けなかったShock Wave関連の話題を書いておきたいと思います。


① 私の入手方法

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 文中でも書きましたが、今回紹介したShock Waveは全て都内各所の「フリーマーケット」で入手しました。

 馴染みのない方にはピンとこないかもしれないですが、フリマは週末になると結構な数が開催されており、実はアンダーグラウンド(?)ではメチャクチャ規模の大きい存在になっています。
 私が高校生ぐらいの時、ブームがあり、それで通うようになったのですが、ある時期からミックステープが掘れることが分かり、その流れでShock Waveも掘れることが分かり・・・ここ数年は時間があれば通うようになりました。

 フリマの魅力って、その日その日で出店する人や品物が変わってくるので、何度も通うとその度に面白モノと遭遇出来るのが魅力で、先日もレゲエ系のテープを奇跡的に大量ゲット出来た話を書きましたが、テープとかShock Waveのようなニッチな商品も、運が良ければ遭遇できる・・・というところがあると思います。
 まあ、全く何もなく、坊主で帰ったことも多々ありますので、ホント「運」が勝負な感じですかね・・・


 ただ、Shock Waveに関しては、異常に「オジサマ系の店」で掘れることが多く、ある時期からはコレ系の店を集中的にチェックしてました。

 分からない方に補足をしておくと、フリマって色んな人が出店しており、それこそ家で不要なモノを売りに来た普通な人や、商品を売ることが楽しみなセミプロな人(服系は多い)や、フリマで出店することが本業になってるプロな方など・・・色んなタイプの方がいるのですが、その中で「オジサマ」の店は異彩を放って、素人を寄せ付けない感じがあります(^^;)

 オジサマ達の店の特徴は、とにかく意味不明な商品が、かなり適当に展示されており・・・それこそACアダプターが箱いっぱいにあったり、かなり汚れた電ノコが売ってたり・・・分かりやすい表現だと「どや」っぽい感じですかね??
 これは書きづらいのですが・・・恐らく誰かが捨てたのをゴミ捨て場からゲットしちゃったのかな~(憶測ですよww)という商品を中心に販売されている方ですかね(^^;)

 まあ、私も初期は近寄りませんでしたが、オジサマ系のお店は、基本「過去」の商品が多いので、異常にテレコの出品が多いことに気付き、チェックするようになったのですが、オジサマ達はShock Waveの素晴らしさ(?)を知らないので、格安で入手することが出来ます。
 また、オジサマのお店は、どうやらオジサマのアジト(?)にある「商品箱」次第で在庫が変わるので、忘れた頃にフリマに行き、同じオジサマの店に行くと、箱が変わってて、探したらShock Waveが出てきた・・・みたいなこともあり、フリマにおいては「ブラックボックス」的な存在かな~と思います。

 ちなみに、どういういきさつでオジサマ達がShock Waveを入手してきたかは知らないふり(?)をしますが、買うとおまけでテープが入ってることが多く、この入ってるテープも魅力ですかね。
 捨てちゃったのもありますが、ピチカートⅤのアドバンステープだったり、パンクバンドの山嵐のアルバムをコピったテープだったり、Shock Waveなのに「バラード集」と書いたテープが出てきたり・・・イイ味が出てますね(^^;)

 
 そんなわけで、Shock Waveが欲しいという方は、ヤフオクなどで入手する方法もあると思いますが(結構落札額が高いですね!)、こういう間違った方法もあるので「掘って」みてくださいね(^^;) 
 


② 幻のテープ

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 勝手にお借りしちゃった写真なので軽く修正をしておきますが、Shock Waveの販促の一環で、なんと「DJ Kensei」さんによるミックステープが配布された時期があったそうです!!
 どうやら1997年頃のようで、コレは私も未入手ですが、是非とも欲しいテープです!!

 私も当時、このテープのことはチラッと聞いた記憶がありますが、細かい情報は分からず、当時は入手出来なかったのですが、ある時期にヤフオクで確認(写真はその時のヤツ)し、本当にあったんだ~と知った作品になります。
 ニコニコにはそのテープの音源が上がっているみたいですが、テープにPanasonicなりShock Waveのマークが印字されてる時点でグッときます・・・その内、入手できることを祈りましょう(^^;)








 
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コメント
この記事へのコメント
本記事も楽しく読ませていただきました!
私自身は別のを使っていたんですが、ショックウェーブの本体のタフさに対してあのヘッドホンのショボさ…は記憶に新しいです(笑)
今31なんですが、今の若いBボーイにとってはオールドスクールなアイテムかもなぁ~、なんて思ったり。。
ですが見付けたら即ゲットしてやろうと思います!

これからも更新楽しみにしております!
2011/11/09(水) 23:26:06 | URL | YIR #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>YIRさん

いつもコメントありがとうございます(^0^)

ショックウェーブのことは、あまり反応がなくって心配してましたよ・・・私も31歳ですが、もはやオールドスクールなアイテムなんでしょうね(^^;)
ただ、今の時代、逆にココまで個性的だった商品はないと思うので、ぜひ機会があったらゲットしてくださいね~

今後とも宜しくお願い致します!



2011/11/10(木) 23:41:06 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
腰付け用バックル
>mixtapetroopersさん

お名前が分かりました。大変失礼いたしました。

私は迷彩を購入し、利用してましたよ。ヘッドホンは、壊れてからは、Sony製の黄色とグレーの配色のものを使ってました。
2011/12/02(金) 22:24:44 | URL | u-suke #-[ 編集]
遠い日の記憶
記事を楽しく懐かしく読ませて頂きました。、僕が購入したのは高校生のときで初期の黄色のタイプでした。画像にてショックウェーブの姿をみた時に、高校生の頃の苦くも甘い記憶が蘇りました(^_^;)
また面白い記事を楽しみにしています^_^
2012/10/20(土) 23:19:31 | URL | shogo #-[ 編集]
Re: 遠い日の記憶
>Shogoさん

コメントありがとうございます!
この内容は、意外と反応される方が少なかったですが、恐らく私と同世代な方ならグッとくるはずだと思っていたので、コメントを頂き、ありがとうございます(^0^)
ちなみに、私も高校生の時は黄色でした~
では、今後も面白い記事(同世代なら直撃な)を書きますので、宜しくお願い致します。


2012/10/21(日) 20:30:14 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
うわぁー(・д・)
あまりの懐かしさに 思わずコメントしちゃいました(笑)

ワタシも当時 初期の青色を使ってたんです。
その後 CDの中期かな?
高校生~大学生の時に 毎日活躍してました。
CDの方ですが ヘッドフォンまだ健在ですよ!( ´艸`)
初期の方は 二回買い替えた記憶があります。
学生の当時 あの出費が痛かったぁ(つД`)

良い思い出を思い出させてくれて ありがとうございます。
2012/12/06(木) 00:30:35 | URL | かぇる #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>かぇるさん

コメントありがとうございます(^0^)

この記事に反応頂けるのは結構嬉しいです・・・ヘッドフォンの買い直しが痛かった話が分かる人は特に嬉っす!!
私に関しては、ミックステープのブログをやってるので、まだまだショックウェーブがフル稼働ですよ・・・でもヘッドフォンが健在なのはうらやましいです(^^;)

この記事に反応を頂けるのであれば、昔に書いた思い出記事的なのが結構ありますので、お暇な時に読んでくださいね~

では、今後ともよろしくお願い致します!!


2012/12/06(木) 21:57:43 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
首に…
かけてましたよ!迷彩。
今みても格好良いですね!

探せば今もあるかも…。

ただ、こんなにも種類があったなんて知りませんでした。
初代が一番格好良いですね!

当時は中学生でしたし、お金もなかったから他のには目がいかなかったんでしょうね。

フリマって行ったことないので
行ってみようと思いました。

ショックウェーブ発見したら
テンション上がるだろうなぁ。



2013/11/17(日) 14:08:10 | URL | ひさ #-[ 編集]
Re: 首に…
>ひささん

こちらにもコメント、ありがとうございます!

おおっ、迷彩でしたか!
迷彩は今見てもカッコよく、使用する頻度は高いです(^0^)

そして、フリマですが、発見した時のアドレナリンの出方は半端無いですよ!!
一時期は、結構な頻度で遭遇してましたが、最近はあまり見なくなってしまいました・・・変な話、ヤフオクとかで買った方が効率的ですよね。
ただ、レコードを掘ってるのと同じ理屈ですが、発見した時の感動を楽しみたい部分もあるので、懲りずにフリマに行っています・・・
是非、お時間があれば、行ってみてくださいね!!

では、今後とも宜しくお願い致します。



2013/11/18(月) 23:51:16 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
こんなものありました
今日掃除してたら、限定蛍光オレンジバージョンが出てきました
ヘッドホンまで完動です^^
2014/11/24(月) 11:36:34 | URL | jun #-[ 編集]
Re: こんなものありました
>junさん

コメント、ありがとうございます!
おおっ、イイのが出てきましたね!!
ショックウェーブ、今となってはホント貴重なので、大事にしてあげてくださいね・・・
ただ、実際に動かすと動かないのも多いので注意してね・・・私の認識している範囲だと、中のゴムベルトが劣化(伸びてる、外れてる、切れてるなど)してて動かないことが多いですよ・・・
この辺は、どうやったら修理できるかを、凄い研究してて、かなり難しいですね・・・ショックウェーブのゴムベルト、ジャストなのを探すのも難しいし、作るのも難しい・・・そして、分解して、ちゃんとはめ込むのも難しい・・・困ったヤツです(^^;)

では、だいぶ話が脱線しましたが、今後とも宜しくお願い致します!




2014/11/24(月) 20:37:27 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
私もカセットの迷彩持ち続けてます!
はじめまして!
大学生の頃に使っていたのが大掃除で出てきて、ネットで調べたらここにたどり着きました☆

引越しのときも捨てられずに持ってきた思い出があります。やはり魅力はタフガイな所です(笑)
結局カセットを使っていた当時もプレーヤーはみんな壊れてしまいましたから・・・。
今後は災害時の携帯ラジオとして取っておこうと思っています。

せっかく久しぶりに出てきたので、電池を交換してラジオを聴いています。電池が液漏れしてなくて良かったと思いました。
2015/12/28(月) 20:20:09 | URL | のりセンセ #kSi.wH62[ 編集]
Re: 私もカセットの迷彩持ち続けてます!
>のりセンセさん

コメント、ありがとうございます!
なんか、大掃除で出てきて、こちらにたどりつくなんて・・・凄い嬉しいです(^0^)
ショックウェーブ、どうしてもテレコの宿命で、中のモーターの動力を伝えるゴムベルトが経年劣化で切れてしまうことが多く、それで聴けなくなっちゃうんですよね・・・流石に中のゴムまではタフガイではなかったですね(^^;)
ホント、この部分だけ良かったら、今でも絶対に愛される名器でしょう・・・でも、ラジオも結構ツボで「ピッ」と鳴る独特のクリック音がイイですよね(^0^)

ではでは、ショックウェーブ世代であれば、絶対に反応する過去記事も多いので、是非読んでみてくださいね~
今後ともよろしくお願いいたします!



2015/12/29(火) 08:28:43 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
>mixtapetroopersさん

お返事ありがとうございます。これを持ってた当時は薄型ウォークマンやCDウォークマンが一般的だったので、デカ過ぎて持ってる人に出会ったことが無かったです(笑)

レスコメントで気になったのが「動力を伝えるゴムの劣化」・・・・・・とても気になってしまいました。「確認せねば!」と(笑)

年末だというのに、これまた部屋の奥から当時のテープを探しだして確認してしまいましたよ!!(^o^)

その結果・・・

ウチのは完動品でした!!(≧▽≦)b
しかも思っていたよりも音がいい!!
ノーマルテープの乾いた軽い音源とXBSが良い相性ですねー。当時はここまで思わなかったなぁ。
いま使ってるゼンハイザーのヘッドホンとも相性が良いなぁ♪携帯MP3プレーヤーよりも重低音が楽しめて面白いですー!!

改めて「テープってこんなに音よかったんだー!!」って感動です!!


ちなみに私は当時はアーケードゲームのゲーマーだったので、ゲーセン筐体と同じ音源とかをいっぱい持ってるんです。
十数年の時を経て、あまりに良い音すぎて当時よりも感動している自分がいます。
当時聴いてたのと同じテープなのに(笑)


mixtapetroopersさんとは音楽の趣味が違いますけど、1年の最後ですごく良い出会いだった気がします☆
今後ともよろしくです!
2015/12/29(火) 23:28:09 | URL | のりセンセ #kSi.wH62[ 編集]
Re: タイトルなし
>のりセンセさん

追加コメント、ありがとうございます!
そして・・・うわー、動いて良かったですね!! これは奇跡だ(^0^)
私の格言で「ミックステープが一番カッコよく再生できるのはショックウェーブだけ!」というのがあります・・・ほんと、デジタル化の現在においても、ミックス「テープ」をカッコ良く再生できるのはコレだけです・・・
そして、私も実証済みですが、意外と現代的なヘッドフォンとのマッチングが凄いイイんです・・・きっと、これでテープの世界に入っていきますよ・・・是非、楽しんでくださいね(^0^)

そして、ゲーセン、私も大好きです!
ちょうど、仕事納めだった金曜日、職場のある高田馬場にあるビンテージゲームの最後の砦である「ミカド」さんによって、チューハイ片手に徘徊してました・・・本当はアルコールはアレですが、酔っぱらった勢いでやるゲームは最高なんですよね~
そして、奇遇かどうかはアレですが、今、ゲームのBGM市場が凄い高騰してますよ・・・それこそ、捨て値だったレコやCDが超高額で動いています・・・これはビックリで、意外なブツが大変なことになってますので、ダイブしてみてはいかがでしょうか??

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!!





2015/12/30(水) 22:07:57 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
>mixtapetroopersさん

いやー、懲りずにまたまたコメントしてしまいます(笑)

テープに関しては私も熱は入れてましたよー♪
これまた引越しのときに捨てずにもってきたんですけど、私の持ってるケンウッドのカセットデッキはデッキのみを単品で購入したものです。
当時としては、そのカセットデッキだけで5万円くらいしたので、コンポやCDラジカセが主流だった当時としては、高級デッキでした。

ちゃんとRECレベルを調整できるので、当時は音量がマチマチだったCDやレコードを1曲ずつ聴いて、最適なRECレベルをメモし、最もキレイに聞ける音量で録音してました。
画面でピークの大きさを確認できるデッキだったんです。

はじめの頃は、何も考えずにテープに録音して、翌日の通学や勉強中のBGMが残念だった経験を何度もしたんです(笑)
だから当時、アルバム1つダビングするのに最低3時間かかりました。
①RECレベルをチェックしながらCDを聴く。
②テープにダビングする。
③テープを聴いて音割れなどしてないか確認する。
学生だったからできたような感じです(笑)

曲ごとに一番音量が大きくなるところに最適ピークを合わせるから、①が一番時間かかりましたよ(^・^)
でもそれも自分の持ってたカセットデッキのおかげです。
オリジナルのマイベストとかは、それこそ日曜とか休日で1日がかりで1本作ったりしてました。


そして、このたび、ここにたどり着いたおかげでショックウェーブが改めて良い音と分かり、今聴いてる曲をMP3からテープにしてみたくなりました(笑)
私は今はオーケストラや吹奏楽、ジャズなどがメインなんですけど、本気でテープ作りなんかしたら、RECレベルのチェックで1曲1時間くらいかかりそうです(^_^;)
オケは最小と最大の幅がメッチャ広いので・・・。

まあ心配は、そのカセットデッキが動くかどうかです。引越ししてもってきて、ずっと使ってなかったし、使えたらまたご報告します☆
では良いお年を迎えてください!!
2015/12/31(木) 15:27:05 | URL | のりセンセ #kSi.wH62[ 編集]
Re: タイトルなし
>のりセンセさん

あけましておめでとうございます!
そして、追加の熱いコメントを頂き、ありがとうございます!

いや~、テープに音源を落とすのに時間がかかる話、凄い分かります!
私も当時は親類から頂いた年代物のテープデッキを使ってて、それでミックステープを作ったりしてたのですが、まず、どのくらいの録音レベルが最適かを探る作業が必要でしたね(^0^)
今となっては音の「解像度」は、どの媒体にもかなわない低いレベルかもしれないですが、やっぱり独特の音はイイですね・・・オーケストラや本格的なJazzは未開の地ですが、意外と合いそうですね!

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!



2016/01/03(日) 19:15:57 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
はじめまして!
お初にお目にかかります。以前からブログを拝見させていただいております!
とんでもない数のミックステープと知識、そして情熱!! 尊敬します。
そしてTwitterをされていることに先ほど気づき、フォローさせていただきましたw

近年のカセットテープリヴァイバルもあって、私もカセット形態の新作を購入し、どんなプレーヤーがあるのかなと探してみたらここにたどり着きました!
私は成人したばかりの学生でして、いわゆるカセットの世代ではありません。CD、もっと言えばMP3の世代です。子供のころ、アンパンマンの映画をダビングしたVHSの穴に指を突っ込んでぐるぐるやってたぐらいしか記憶がないんです( ;∀;)

カセットの再生の仕方もわからないのですが、とりあえずここで紹介されているものを見つけたら買ってみたいと思います!

最後に質問なのですが、
①ヘッドホン無しでもスピーカーとして再生できますか?
②付属品以外のヘッドホンでも聴けますか?
③CDプレーヤーのスピーカー等にコードをつなげて、そのスピーカーで音楽を聴くことはできますか?

長くなってしまい申し訳ございません!
ブログの更新を楽しく待っております。
2016/08/03(水) 17:33:50 | URL | sugar_workz #gFhQCDXc[ 編集]
Re: はじめまして!
>sugar_workzさん

コメントありがとうございます!
いや~、嬉しいですね・・・私のブログを読んでいただき、影響を受けてくださるのは光栄だし、それもテープを触れたことがない世代の方に反応があるのは凄い嬉しいです(^0^)
是非是非、末長いお付き合いをお願いいたします!

そして、ご質問を頂いた内容についてお答えしますね~
お答えは、この記事で紹介をした「ショックウェーブ」という前提でお答えします!

①ヘッドホン無しでもスピーカーとして再生できますか?
 →この機種はスピーカーが付いていないので、ヘッドフォンが無いと聴けません

 ※ショックウェーブのようなポータブル型でも、スピーカーがついている機種は確かにある(SONYは割と作ってた)のですが、ドマイナーな機種に多いので、逆に探す方が難しいかも??

②付属品以外のヘッドホンでも聴けますか?
 →この機種は「ステレオ・ミニジャック」を使用しているので、ほぼすべてのヘッドフォンで聴くことはできます。
  (私も、現行で販売されている普通のヘッドフォンを使用しています)

③CDプレーヤーのスピーカー等にコードをつなげて、そのスピーカーで音楽を聴くことはできますか?
 →これは可能です。ステレオ・ミニジャックなので、適合するオーディオケーブルを使えば、出力は可能です。
  (私が、YouTubeやMixcloudなどでアップしている音源は、ショックウェーブを再生機として、オーディオケーブルでパソコン側に繋いで録音をした内容です)


補足①ショックウェーブについて
ここ最近は、おかげさまで中古市場では人気が復権がある機種で、そこそこの値段がついています。
かなり状態が良いと1万円は超えてきますかね・・・なお、つい数か月前にハードオフで5000円で買った奇跡がありますが、今となっては根気よく探さないと出会えないかもしれないです。

補足②テープ再生機について(昔の商品)
大きく分けると(1)持ち運びができる「ポータブル型」、(2)家で聴くサイズの「ラジカセ型」に分かれてきます。
ショックウェーブは(1)に該当するわけですが、昔の機種を探そうとすると、(1)も(2)もそれなりに探すのが大変だったり、値段がしたりします。
そのうえ、昔の機種は、経年劣化が必ずあるので、ちゃんと再生ができても、急に壊れることがあります。特に、テープを動かすためにモーターからの動力を伝えるゴムベルトが切れてしまうことがあり・・・買う側も、それなりの根性とノウハウ(修理術)が求められてしまいます。
また、値段の面も、ここ最近のテープブームがあり、意外と高くなってきています・・・

補足③テープ再生機について(現行品)
補足②の追加説明になりますが、昔の商品がハードルが高い面、実は、現行品は結構お手頃で、品質もそこまで悪くは無いのが多いので、結構お勧めができます。
(1)持ち運びができる「ポータブル型」については、残念ながら国産品はなく、海外の訳の分からないブランドが中心ですが、値段は結構安く、それはそれでお勧めです。
(2)家で聴くサイズの「ラジカセ型」は、国産メーカーが実は頑張って作ってて、それなりに品質が良い情報もあり、家で聴くことが前提であれば、(2)の方がお勧めです。
(1)と(2)とも、お年寄り世代が手軽に利用したい要望が根強く、それで作られており、電気屋さんによっては、意外と目立つ所にあり、確かSONYやパナソニックや東芝が作ってたかと思います・・・
ただ、お年寄り向けが故に、ショックウェーブ等に搭載されているベース音のブースト機能はついてなく、クラブ寄りの音源を聴くのには寂しさがあるかも知れないです・・・


なんか、色々と書いてしまいましたが、
雰囲気や、本格的にクラブミュージックが含まれる「ミックステープ」を楽しみたいのなら、ショックウェーブなどの昔の機種を探してもよいですが、手軽に、安定的に聴きたいのであれば、現行品でも全然OKだと思いますよ!

是非、テープライフの一歩を踏み出して頂けたら幸いです(^0^)

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!





2016/08/03(水) 23:36:19 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
>mixtapetroopersさん

ご丁寧にありがとうございます!!

モーターとかゴムベルトとか聞かない言葉なので新鮮です。いろいろ手入れしながら音楽を楽しむのもいいなあとは思う反面、現代は便利な時代だなと改めて感じました。

昨日、中目黒のwaltzにお邪魔したのですが、そこに例のショックウェーブがありまして、2万円近かったので震えて帰りました……貴重な品なのでやはり手に入りにくそうです。ですが、ショックウェーブに限らずいいなと思ったものを、いただいたコメントを参考にしながら探してみようと思います!!

「クラブミュージックが含まれるミックステープ」は私も大変興味ありますが、なかなか見つからないものですね。ネットをあさっても情報は限られますし、それこそ東京を巡り巡ってようやく見つけるレベルなので困窮しておりますw
若者ですので蒐集のノウハウもコネも財力もないのですが、なんとか自分なりの力で無理せず気楽に音楽を楽しんでいこうと思います!
その中でいいミックステープに出会えたらいいなと思います(^^♪

こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします!
2016/08/05(金) 01:44:44 | URL | sugar_workz #gFhQCDXc[ 編集]
Re: タイトルなし
>sugar_workzさん

こちらこそ、ご丁寧なコメントを頂き、ありがとうございます!

テープという存在が、あんまり高いモノになるのは、私自身もちょっと抵抗はあるのですが、やっぱり、今の音楽にはない「なにか」があり、それはプライスレスだよな~と思ってしまいます。
ただ、私もそうですが、あまり背伸びはせず、そして自分のペースで音楽は楽しんで行くべきだと思います・・・是非、色々な経験や出会いを経て、良い音楽と知り合ってくださいね!

今後ともよろしくお願いいたします!


2016/08/05(金) 22:23:40 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
はじめまして。
shockwaveの貴重な内容、とても参考に読ませていただきました。
懐かしく、実家より昔のRQ-SW66Vを引っ張り出してきました。
ヘッドホンもあったのですがイヤーパッドがありませんでした。
イヤーパッド、今売ってるもので代用できるのかな?と思いましたが、管理者さんもヘッドホンお持ちでないですよね。
東京だとイヤーパッドの品揃えがよいお店をご存知でしたら教えてください。
探してみようかと思ってます。
2016/11/11(金) 23:52:08 | URL | massive #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>massiveさん

コメント、ありがとうございます!
記事を読んで頂いて、使ってたショックウェーブを引っ張りだしてくれたなんて・・・記事を書いた甲斐がありました(^0^)
是非是非、テープを楽しんでくださいね!

そして、ご質問のイヤーパッドですが、思い当たるのは秋葉原にある「e-イヤホンさん」だったらあるかもしれません。
 参考 http://www.e-earphone.jp/
イヤホン・ヘッドフォンの専門店(専門サイト)で、部品系までフォローしてるので、もしかしたら合うサイズのがあるかもしれないですね・・・ただ、部品って、メーカー純正のだと結構イイ値段がするので、そこは注意ですかね?

なお、ショックウェーブのヘッドフォンは、当時からすぐ壊れる(笑)ので、今は、普通のヘッドフォンを使って聴いています・・・普通のでも全然楽しめますよ(^0^)

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。



2016/11/12(土) 08:11:20 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
>mixtapetroopersさん
早速e-イヤホンさん教えていただいてありがとうございます!一度行ってみます。
普通のヘッドホンでVMSSのベース振動って感じられます?それならオリジナルでなくてもいいですね。

テープはすでに昔のラジカセ(sony CFS-V8)で楽しんでおりますよ。35年前のものをフルメンテしたんですが、音がイイです!

それからページちょこちょこ読まさせていただきました。DJ Shadow Endtroducingテープをお持ちなんですね!うらやましい。ebay, discogsで探してますが中々出てこない。。。

今後もよろしくお願いします~
2016/11/12(土) 15:30:30 | URL | massive #-[ 編集]
懐かしいっすね~w
KENNSEI,KIYOにJrのMIXTAPE

此処では紹介されていませんが、
確か、後期にネックバンド式のイヤフォンで
後頭部に振動部の付いたモデルが
在った気がします
2017/06/21(水) 12:04:25 | URL | ウンコ糞丸 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>ウンコ糞丸さん(凄い名前ですね、うふふ・・・)

コメント、ありがとうございます!
よくも、そんなイヤホンを覚えてられますね~
ちょうど、先週、Twitterで、そのイヤホンのチラシをアップしている某店長さんがいたので、リンクしておきます!

https://twitter.com/Sir_Y_O_K_O_/status/876739674651348993

ここまでくると健康器具(低周波治療器?)ですねw

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。





2017/06/22(木) 22:06:24 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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