HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
Bobo James aka Dev Large 「Ghetto Funk Vol.2」
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 いやいや、微妙に仕事が忙しくって更新が遅れてすみません・・・週末も休日返上で出張してきて、へべれけになって帰ってきました(^^;)
 仕事終わりに一人で入った立ち飲み屋で、軽く呑もうかな?と思っていたら、全く知らないオジサンの常連客に気に入られて(?)しまい、気づいたら色々と進められ、結構呑んでました・・・まっこりは意外ときますね・・・(^^;)

 そんなわけで、何となく今週聞いていた作品のご紹介です~


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 言わずと知れたDev Largeによる「Ghetto Funk」シリーズの第2弾で、2005年4月頃にリリースされた作品です。
 この作品の第1弾を2年ぐらい前に紹介をしましたが、その続編にあたる作品で、この作品でも独特な「黒さ」が光っており、大変良いですね(^0^)

 内容的にはSoulやFunk、JazzやRareGrooveといった旧譜系の音源を選曲した内容で、いわゆる「ネタ」ものミックスに近い選曲をしています。
 例えば「OC / Time's Up」ネタの「Les Demerle / A Day In The Life」とか、「Wu-Tang Clan / CREAM」ネタの「The Charmels / As Long As I've Got You」とか・・・その他にもDaiamondのHiates(Remix)ネタとか、Michrophone Pagerの病む街ネタとか・・・全てがネタ曲という訳ではないですが、ド渋な選曲にヤラれます!

 前作でもそうでしたが、ただネタ曲を並べると言うのではなく、その原曲が持つ「黒いグルーブ」を尊重した選曲は流石で、この辺がDL氏らしいプレイかな~と思います。

 ネタって、その曲の一部をループして聴いてるので、その一部だけが耳に残ってしまい、他の部分が忘れがちですが、DL氏の選曲/プレイでは、そのネタにした部分を軽く2枚使いをしたりするぐらいで、あとは「原曲の良さ」だけで引っ張っているのがイイですね。
 料理人であれば、凝った加工や調理はしないで、素材自体が良い食材を、適度な火加減で調理し、最後にひと匙の塩を振る・・・みたいな素材を信じた選曲/プレイが流石っすね。

 ただ、全体的な黒さは流石なんですが、ミックスにおけるストーリー感みたいなのは無く、聴いてて飽きてきちゃう感じがあるのは・・・ちょっと残念ですかね??
 DJプレイでいえば「ラウンジー」なプレイになってしまい、DJミックスというよりも「BGM」になってしまう所もあり・・・それはそれでもOKなんですが、もうちょっと流れが欲しかったかな~と思います。



 ンなわけで、これは中古でも買いやすい部類だと思いますので、興味のある方は是非探してみてね!!



<Release Date>
Artists / Title : Bobo James aka Dev Large 「Ghetto Funk Vol.2」
Genre : Soul、Funk、Jazz、RareGroove・・・
Release : 2005年4月
Lebel : Lesson Bleed LBTP-13

Track List : 無し
Notice : CD盤も同時発売しており、ミックス自体はCDメインのワンミックスで作っています。



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