HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
Danny Krivit 「Maestro」
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 いやいや、久しぶりに仕事が忙しくって、週末の更新を1週分すっ飛ばしてしまいました・・・すみません(--;)

 先週末は、ここ数年、毎年この時期にお伺いしている仙台に休日返上で出張に行ってきましたが、年を追うごとにレコ屋環境が悪化の一方で、なんともですね・・・
 仙台って、パラダイスレコードをはじめ、結構面白いレコ屋さんが揃っていた印象があったのですが、閉店やら移転などで残念な状況になっています・・・今回は、数件回りましたが坊主でした(^^;)
 ただ、ご飯もお酒も美味しいし、イイ人が多い都市なので、つい行きたくなります・・・来年も行けたらいいな~

 そんな訳で、先日のダンス本(沢山の拍手、ありがとうございます!)に引き続き、Paradise Garage関連のブツを紹介します!!


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 今回は、NYの70年代~80年代のダンスカルチャーにおいて輝かしい功績をのこした「Paradise Garage」を中心に、クラブ以前のダンスカルチャーを扱った名作ドキュメンタリー映画「Maestro」日本オンリーのサントラ盤を紹介します。
 前回の記事の流れを考えると、本当はストレートに映画の話をした方がいいのかな~と思いましたが・・・ミックス馬鹿な私としては、このミックス作品を通して「あえて」紹介したいと思い、このCDで紹介をしたいと思います!!

 まず、Maestroの事ですか・・・全世界的にヒットし、日本でも影響を受けた方が多いかと思います。

 個人的な記憶でいくと、スクラッチDJの歴史を明確に捉えた映画「Scratch」が00年代初期にヒットした以降、クラブミュージックを扱ったドキュメンタリーフィルムが多く作られた流れの中で、このMaestroも作られ、シーンに大歓迎され、ヒットをした記憶があります。
 前回紹介をした「ダンスカルチャーの本」において、核ともなる70~80年代のNYダンスカルチャーを取り扱った内容になり・・・変な話、前回紹介をした本の「映像版」みたいな位置づけになるのかもしれないですが、当時の映像や、当時を知る多数の関係者のインタビューなどを交え、70~80年代のNYダンスカルチャーの素晴らしさを表現し、現在のクラブカルチャーの基礎たる歴史を伝えた作品になるかと思います。

 作品の詳細はココではしませんが、私も当時購入し、メチャクチャ影響を受けました・・・

 前回紹介をした書籍などでは理解できなかったことも、映像と音楽を通して分かりやすく紹介しており、製作者のダンスカルチャーへの愛が生きた名作かと思います・・・それこそ、ガキの頃に見た「さんぴんキャンプ」のVHSと同様に、何度も見かえした作品になります。
 音楽に合わせて踊るという行為の歴史をしっかりとホローしつつ、その文化の基礎を作った(繋いだ)存在としてのParadise GarageやLarry Levanの素晴らしさを明確に説いた内容になり・・・私以外にも影響を受けた方が多いかと思います!!


 そのParadise GarageやLarry Levanの素晴らしさは、7月20日の「あのミックスCD」で紹介をしたいと思いますが、今回紹介するこのCDは、映画のサントラのような位置づけになりつつも、映画やLarryなどの素晴らしさを説いた副読本のような意味合いがあるかと思います・・・

 内容的には、映画で使用をした曲をDJミックスした作品になるのですが、ミックスを担当するのは、当時のParadise GarageやLarry Levanの素晴らしさを体験し、現在でもそのスピリットを継承しているベテランDJ「Danny Krivit」で、間違えの無い選曲とミックスが秀逸で、この映画を更に深く楽しませてくれます。

 Danny自体は、70年代に始まったNYのダンスカルチャーと共に育ったDJとも言え、このブログを長く読んでる方なら、私がフェイバリットなDJの一人であることは分かるかと思いますが、ダンスすることを念頭においた愛のあるDJが素敵で、NYの伝統を守りながら進化し続けている数少ないDJかと思います。
 それこそ、この映画にも出演してたり、映画や本紹介の世界を当事者として駆け抜けており、この映画なりの主人公ともいえるLarry Levanとも親交があり、Larryより「Dannyほど美しく優しいスイートな世界をクリエイト出来るDJはいない」と言わしめたお方です。

 そんな、当時の空気を知りつくしたDanny先生による作品なので、悪い訳が無いですね・・・天国にいるLarryも微笑んでくれる人選で、このCDがサントラ以上に効果のあるミックス作品になっているかと思います。


 そんな訳で、作品の紹介です~


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 一曲目からLarryが参加したGarageクラシックである「New York Citi Peech Boys / Life is Somothing Special」から始まり、選曲的には「Paradise Garage」に捧げられた感がバリバリで・・・流石の選曲です!!

 それこそ、映画でもLarryのプレイの仕方が素晴らしかったと語られていた「Aleem / Release Yourself」がしっかりとプレイされてて、映画の副読本的な選曲をしつつ、Houseクラシックな「Mr,Fingers / Can You Feel It」や、「Booker T & MG'S / Melting Pot」のようなクラシック系の楽曲をサラッとプレイしてて・・・GarageやLarryの素晴らしさを体現した選曲になっています。


 漠然と「Paradise Garage」「Larry Levan」と書いてしまいましたが、ちょっと説明が必要かも知れないですかね・・・

 参考として「前回のダンス本の記事」を読んで頂きたいのですが、70年代末に勃発したDiscoブームの去りし後に、NYのダンスカルチャーを支え、進化をしつつ、結果的に現代のクラブカルチャーへ橋渡しをした存在として「Paradise Garage」と「Larry Levan」が上げられます。

 Paradise Garageと言うのはクラブの名前になり、そのクラブでレジデントDJとして活躍していたのがLarry Levanになるのですが・・・ホント重要な存在かと思います。

 Garageと名のつくだけあって、大規模な駐車場を改造して作られたクラブで、実質的には会員制のゲイクラブではありましたが、レジデントであるLarry Levanという天才(変態?)が拘り抜いた音響とライティング、そして自由自在にプレイされる音楽で、多くのクラウドを絶頂に導いた・・・そんなクラブになります。

 そこには、ドラッグの使用という影もありましたが、Larryが奏でる「音楽」で、クラウドたちが酔いしれる空間になっており・・・Larry Levanという比類なき才能を有したDJによる「ミュージック・ジャーニー」が繰り広げられていました・・・
 このブログのポリシーでもある「DJがプレイすることで、プレイされた音楽が更に輝く」ということを、NYの伝統に従って様々な角度から体現化した存在ともいえ、創造性にあふれたDJミックスと壁の無い選曲、EQを駆使してプレイする楽曲を更に光らせたり、マッシブなサウンドシステムと効果的なライティングの重要性など・・・DJが「ただの選曲係」を超えて「人を動かす存在」であることを知らしめた存在といっても過言ではないかと思います。

 つまり、音楽を繋ぎ合わす「DJ」という行為を、様々な角度から進化させ、DJが楽器を奏でるミュージシャン以上になったことを具現化した最初のDJと言っても過言ではなく、Larryの存在をなくして、現在のDJという存在がなかった・・・と言えると思います。


 Larryの素晴らしさは、紹介することを宣言しちゃたCDで紹介(重責がのしかかってます)で、紹介をしたいと思いますが、このCDでは、DJを担当するDannyさんが、Paradise GarageやLarryのことを理解した上でプレイしており、大変グッときます!!
 一般的には、Garageというと、House以前のビート感のある80年代ダンスミュージックを指すかと思いますが・・・創造性にあふれた壁の無い音楽や、メッセージを有した熱のある音楽を指しており・・・その辺を上手くDannyがすくい取った作品かと思います。

 例えば、出だしのPeech Boysであれば、Larry自身が製作をしてますが、ReggaeのDub解釈を大いに取り入れたジャンルレスな楽曲だし、Aleemであれば、あのMarley Marlがミックスを担当した裏情報もありますが、サビの「自分を解き放て!」というメッセージがフロアーに生えてて、Garageらしいですよね・・・
 また、Larryの盟友でもあるFrankie KnucklesらがChicagoで芽吹かせた「House」という音楽を、いち早くNYで根付かせたのがLarryでもあるので、クラシックな「Can You Feel It」のプレイにはグッとくるし・・・逆に、時代を問わず、グットミュージックをプレイし続けた点として「Melting Pot」をチョイスする所など・・・Larryの時代性を大いに無視した選曲性までもDannyが表現してるのが憎いです・・・


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 そして、このミックスを聴いて、Dannyからの「愛」を感じてしまったのが・・・選曲した曲の「プレイの仕方」や「クラブといく環境を理解した選曲」かと思います。

 本編の映画でも、Larry以前の伝説的なDJ達が、DJのミックス技術以上に、そのプレイする音楽を光輝かすために、効果的なDJミックスや音響設定、そして曲と曲を繋ぐ選曲の重要性などを説いており・・・Larryが引き継いだNYの伝統を、Dannyが理解した上でプレイしている感があり、聴きこめば聴きこむほどグッときます!!

 例えば、これまたGarageクラシックにして、あのTimmy先生がミックスをした「Touch / Without You」であれば、前曲のPeech Boysの浮遊感のあるグルーブをロングミックスで繋いでいってたり、「Jimmy "Bo" Horne / Spank」であれば、フロリダらしい陽気な雰囲気な曲なんだけど、Lowなんかを強調してDeep House的な聴かせ方をしてたり・・・踊るということを念頭においた選曲・ミックスが上手いです!
 個人的にはSpankが聴いてて「あれ、こんな感じの曲だっけ?」と思ったほどで、グッときました・・・Larryが残した功績の一つかも知れないですが、DJのプレイの仕方一つでその曲が変化するってことを体現してるのかな~と思いました。


 また、全体的な流れも個人的には大好きで、Garageのダブ的な雰囲気を主軸に選曲しつつ、段々とマッドに踊らしていく感じが素敵です・・・まるで、段々とクラブの照明が暗くなっていき、フロアーにいるダンサーを踊りにハメていく感じがイイですね。

 特に展開的な話でグッとくるのが後半から最後の流れで、クラシックをあえてプレイせず、トラック的な曲で踊らせていき、その流れで「Dinosaur L / Go Bang!」を美しくミックス・・・フロアーで聴いてたら、もっとマッドに踊り狂ってしまいます!!

 そして、その流れから、まさかの「Sylvester / Over and Over」を違和感なくミックス・・・もー、この展開はDannyの真骨頂でしょう!!

 以前、拙い文章で紹介したDannyのSalsoulミックスでも書きましたが、その一曲を光らせる為の展開が素晴らしく、このSylvesterであれば、踊り続け、耐え抜いた最後にご褒美みたいな展開で・・・最高です!!
 特に、Go Bangから繋ぐアイデアが意外性があり、フロアーで聴いてたらそれだけでぶっ飛ぶし、ミックス自体も、キーなりグルーブがドンピシャで・・・Danny、やっぱりスゲーよ!!




 なんとなく書いてたら、やっぱり長くなってしまいましたが、Paraise GarageやLarry Levanが残してくれた「ダンス」という存在を、Dannyらしさを存分に出しつつ、明確にその意思やグルーブをプレイしているのが秀逸で、ミックス作品としても大変優れた作品だと思います。

 一応、サントラ的な作品なので、選曲に実は制約がある(映画で使用した曲で、ライセンスが下りた曲のみ使用)中で、ここまで高次な作品に仕上げている点は流石で・・・何よりも、映画では明確に表現が出来ないDJミックスによる「ミュージック・ジャーニー」が分かりやすく紹介している点は素晴らしく、映画の副読本として間違いない作品だと思います。

 特に、Paradise GarageやLarry Levanへのリスペクトが随所に感じられ、当時の空気を知ってるDannyならではのミックスは、Paradise GarageやLarry Levanを紐解く上で大切な作品かも知れないです・・・
 LarryのミックスCDが、今となってはクラシック中心のミックスなので、この作品が全盛期とも言える80年代の「Garageらしさ」を上手く表現している点はポイントで、Dannyらしい燻し銀な仕事かな~と思いました。


 市場的には、今となっては微妙にスルーされてる作品で、結構安い値段で出ることが多いので、興味のある方は、本編の映画と共に聴いてみてくださいね!!




<Release Date>
Artists / Title : Danny Krivit 「Maestro」
Genre : Dance Classics、Garage、Chicago House・・・
Release : 2005年7月
Lebel : Pony Canyon PCCY-01743

Notice : 2枚組について
 紹介記事ではあえて触れませんでしたが、この作品は2枚組になっており、1枚は記事で紹介をしたミックスCD、2枚目は収録曲のアンミックスCDになります。
 なお、蛇足ですが、私の持っているCDの1曲目(NYC Peech Boys)は、どうやらプレスミスで飛びまくりです・・・飛ぶ箇所を早送りすれば聴けるのですが、困ったものです(^^;)



Notice : リリースパーティーについて

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 どのDJもそうですが、何らかのCDをリリースすると、それを肴に来日プレイがあったりするのですが、Danny先生も、このCDを出したことで2005年7月23日にYellowで来日プレイをしています。

 実は、この日のパーティー、私も参加しており、Danny先生のプレイを初めて聞いた日でした・・・私は当時25歳ぐらいで、この時期ぐらいからクラブ熱(クラブで踊る?)に目覚めてしまい、徐々にGarage的な雰囲気・選曲が好きなことに気付き、Dannyのパーティーに興味本位先行で行ったようです。
 一応、行ったパーティーに関しては、ある時期からメモを残しているのですが、当時のメモだと「Danny凄すぎ!朝8時まで踊ってた・・・」と書いており、多分リタイアはしたんでしょうが、このパーティーをきっかけにDannyの事を信頼し、その後もDannyが来日する度に出来る限りは参加するようになり・・・今となっては「一番安心して踊れるDJ」になりました!!

 今年は、GWのパーティーには行けませんでしたが、今年のB&Sは日程的には行けそうなので、早くDanny先生のDJを聴いて踊りたいです(^0^)
 
 ちなみに、書こうかどうか迷いましたが、あえて書いておくと、当時のメモの続きには「汗をかきすぎて、早朝●ー●にいった」と書いてありました(--;)
 今現在、クラブ帰りに行くことは全くなってしまいましたが、当時は結構マイブームで、完全に若気の至りですね・・・多分、行ったのは渋谷のユニオンの近くのアソコだと思いますが、分かる方だけ「あんた最高だよ!」と突っ込んで頂ければ幸いです(^^;)






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<2週間分の独り言>

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 え~、まず、最初に仕事の愚痴からいきましょう(^^;)

 春先より、部内の人事異動があり、実質的に私が部内の責任者になり、中間管理職の苦労をダイレクトに受けるようになり、平時は後輩たちの仕事のホローや指導をしつつ、未成長な後輩を一人で出張に行かせられないので、週末は私が休日返上で出張(または後輩のホローで出張に同行)に行くようになり、2週間ぶち抜きで仕事をすることが増えました。
 ちょうど今日が2週間ぶりの休みの日で、私自身はそんなには辛くないのですが・・・正直、プライベートな時間を削っているので、ストレスは溜まります・・・

 ただ、経験的な話にはなりますが、仕事を頑張れば頑張る程、神様は見捨ててはいなく、個人的にイイことが起こることが多く・・・今回の独り言はそんな話になります。

 今日は久しぶりの休日で、とりあえずレコ屋に行くか・・・ぐらいしか考えてなかった中で、そういえば最近フリマに行ってないなと思い、レコ屋に行く前に聖地である明治公園に行きました・・・
 分からない方に説明すると、東京のフリーマーケットの中で一番規模のでかいのが明治公園で、私は主にテープ再生用に使用する「ショックウェーブ」を掘る為にフリマに行っています・・・詳しくは「この記事」をご参照ください。

 今のフリマは、場所にもよりますが、基本的には洋服などのファッション好きの交流場になりつつあるのですが、私が好むショックウェーブやミックステープなどがたまに出ることがあり、その少ない機会を狙って、坊主覚悟で行っており・・・ショックウェーブに関しては、ここ1年ぐらいは坊主な日々が続いていました。

 ただ、今日はグランドクロス並に大爆発をしました!!

 写真のブツが戦利品なんですが、ショックウェーブにおいて、実は数が少ない迷彩柄のテープタイプとCDタイプ(それも貴重なヘッドフォン付き!)がゲット出来た他に、もし安価であれば買いたかったSony Sportsのラジカセも爆安で発見し・・・この為に仕事を真面目にしてたんだな~と感謝しました(^0^)

 今回は、車出店が少ないフリマだったので、単発の手持ち出展者が多かったのが幸いし、手持ちゾーンを普通に歩くだけで苦労せずに遭遇するレベルで・・・値段は書けないですが、かなりお手ごろに入手しました。
 一応、売ってくださった方には「懐かしいですね」とか「よくコレを出してくれましたね!」と声をかけると、好反応をしてくれ、特にラジカセを売ってくれた方は「欲しい人に行きついてくれて嬉しいです」的なことを言ってくれ・・・ちょっとグッときました!!

 ただ、この記事を書いている時点では、全く動作確認をしてない(ブログの更新を優先したので・・・)ので、動くかどうかは分かりませんが、私としては、動かなくっても全然OKで、これだけのテープ再生機が私の元に集まってくれたのは・・・今日というタイミングがあってなのかな~と思いました!!


 ちなみに、この事は今日の午前中の話で、今年初の炎天下な明治公園を歩き回り、こういうことがあったので、とたんに頭がおかしくなり、近隣の千駄ヶ谷から中央線沿線のレコ屋を回ることに急遽決め、吉祥寺まで到達したら、井の頭線移動で、最近行ってなかった下北沢に移動し・・・毎度の下北ユニオンのN村さんに今回のテレコの話をしに絡み(?)に行きました・・・いつも酔った時にしか会いませんが、今日は別の意味で酔っていました(--;)
 今回は、お土産まで頂いてしまいましたが(普通に値段がついててもアレだったら私は買いますよ!!)、買わせてくれなかった(?)テープもゴツイのがありましたので、テープ好きな方は下北店を是非チェックしてください・・・

 あと、あの件は、絶対に反応があるかと思いますが、私もコレクターなので考えますね・・・すみません(--;)
 
 
 そして、もう一つ、独り言を・・・

 一部の方は「今日はSadarのパーティーに行ってるのでは?」と思っていたかも知れませんが、明日、大事な仕事があったので、行かないことにしました・・・

 昨年のパーティーがメチャクチャよかったので、本当は行きたかったのですが、今は仕事人間なのでしょうがないですね・・・
 ただ、本当はアフタヌーンパーティーではなく、夜通し聴きたかった点も大きいかも・・・存続してればですが、西麻布のelevenで聴きたかったです・・・今回は、来日持ち込みの新作CDで我慢しますが、次回の東京のギグは夜通しで踊りたいです!!



 そんな訳で、なんとか2週間ぶりに更新完了ですね・・・なんで、1週を飛ばすだけで、こんなに書くことが多いんですかね(^^;)

 東京も、今週末から突然に夏が始まった感じで、夏を乗り越えないといけないですが、仕事もブログも頑張って更新をしていきたいと思います。
 現状では、7月20日に向けて聴きこんでいる(プレッシャーをかけている?)ので、そちらも頑張りつつ、今年の冬ぐらいから温めていた夏ネタも少々あるので、引き続きご愛顧をお願いします!!

 ではでは、今年の夏も元気に乗り越えましょう!!






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追記 2013年7月21日

 文中で触れました7月20日にLarryの作品を紹介しました。
 詳しくは下記のリンクをご参照ください。

 ・ Larry Levan 「Live at the Paradise Garage」








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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。
お仕事、忙しそうですね。殺人級の猛暑が続いていますので、くれぐれもお体を大切に。
自分は渋谷ユニオンであったインストアDJでSadar Baharを観ましたけど、今回も良かったですよ。キッチリ一時間くらい回してくれてそれだけで十分に満足しちゃいました(笑)
2013/07/09(火) 19:06:43 | URL | Sota #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>Sotaさん

コメント、ありがとうございます。
普段、この時期は忙しくないはずなんですが、頑張っております・・・猛暑は堪えますね(^^;)
Sadarのユニオンの件は、がっつり残業してて、行けなかったです・・・Cayの方も、気合があればイケたのかも知れないですが、次の日を考えちゃうとアレなんですよね~
ただ、今年の新作、さっそく聞いてますが、イイですね!! 全然知らない曲ばかりですが、流石の選曲で、Ghetto Funkって感じが素敵過ぎでした(^0^)

では、今後とも宜しくお願い致します!


2013/07/10(水) 21:46:27 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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