HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
山下達郎 「クリスマス・イブ」
DSC09891.jpg

 え~、クリスマスですね・・・毎年の事ですが、特に何もありません(^^;)

 ただ、今年はサンタコスをして街を闊歩する娘っ子が多く、大変良いですね・・・先日のDimiのパーティーでも結構いましたが、帰りに寄った早朝のラーメン屋(幸楽園)でも数名いて、エロかったです(^^;)
 パーティーが一般化した話もしましたが、こういったコスも一般的になってるんですよね・・・先日のハロウィンの日に、たまたま渋谷のユニオンに行ったのですが、渋谷全体がコスした女の子で一杯で、凄いことになっててビックリしました・・・日本の若者達が着飾って、パーティー的な「盛り上がり」に慣れてきた証拠なんでしょうか??

 そんな訳で、毎年恒例のクリスマスモノの紹介です!!


DSC09893.jpg

 今回は変化球で、あの大名曲「山下達郎 / クリスマス・イブ」のテープシングルを紹介します!

 今年は要所要所で「和物のテープアルバム」を掘っている話をしましたが、これは数年前に購入し、その内にネタにしようと温めていたテープで、紹介するなら「今でしょ!」と思い、紹介になりました。

 まず、この曲の説明は要らないですよね・・・

 83年にLPの一曲として発表され、永遠の名曲として人々から愛された曲で、今年は発表30周年を記念してリマスター盤が発表されるなど、未だに人気が衰えない達郎クラシックだと思います。

 私も子供の頃、この曲が広まったきっかけの一つである「JR東海のCM」でこの曲を知り、子供ながらに素敵なメロディーと歌詞が耳に残り・・・今でも好きな曲になります。
 私達世代だと、ボキャブラの印象(兄は夜更け過ぎに~)もありますが、この曲を聴くと、なぜか心が安らぎます・・・本当にイイ曲ですね!!


 そんなこの曲は、時期によってリプレス(リマスター)などがありますが、今回のテープ版もあります。

 このテープがプレスされたのは1990年11月のようで、JR東海で使用されて以降、人気が出た流れで作られたモノだと思われます・・・
 
 テープにおいては、「アルバム」は凄くポピュラーで色々なアルバムがテープでもプレスされていましたが、いわゆる「シングル」でもテープ版が若干ありました・・・アルバムと比べると極端に少ないのは事実ですが、探すと結構あり、コレクター泣かせなジャンルかもしれないです。
 個人的な見解だと、演歌がシングル主導な流れがあるので、その流れもあるのかな~と思いますが、コレを発見した時は、まだ和物テープにそんなに興味が無かった時期ではありましたが、問答無用でゲットしました(^0^)


 んで、このテープ、内容的には、CDやEPなどと全く一緒なのですが・・・テープで聴くこの曲も味わいがありますね・・・

 どちらかと言うと、家のラジカセや、外でショックウェーブで聴くのが良いのですが、テープ特有のこもった音質が、音楽の温かさを出してくれ、普段とは違う味わいになります・・・
 コレをラジカセに入れて、みんなが集まるクリスマスパーティーのBGMにするのは不向きですが、一人の時間を優しく包みこんでくれる感じがあり・・・イイですね(^0^)


 そんな訳で、今年のクリはコレクターズアイテムで紹介でした(^0^)

 ではでは、メリークリスマス!!





<Release Date>
Artists / Title : 山下達郎 「クリスマス・イブ」
Genre : ポップス、クリスマスソング
Release : 1990年11月
Lebel : Moon Records AMSM-6030


Notice : ジャケットについて(巻きジャケについて)

DSC09892.jpg

 今回のテープ、私の中での通称「巻きジャケ」でリリースされたモノです。 

 和物のテープアルバムを買ってると、こういう形態のテープに出会うことがあるので、指摘をしておきましょう・・・

 巻きジャケとは、私の中での通称になりますが、テープケース内に収められた紙インデックスが、テープの外にはみ出て、ケースの外に巻かれているジャケットを指します。
 写真だと、左側のクリスマスリースがある部分が正面になり、その右にある縦書タイトルと更に右にあるジャケっぽいのが「巻きジャケ」になり、テープケースの外(表面)に露出しながらケース本体に巻かれる形になります。

 カセットテープって、構造上、ジャケット面が入る部分の反対側(以下裏面)はテープ本体の穴に入るツノ(?)があり、裏面にジャケを入れるのが難しく、一般的には裏面はテープ本体が見える(片面だけジャケ)ことが多いと思います・・・

 ただ、製作者のアートワーク心や、製造側が効率的に商品アピールをするのであれば、裏面も有効に使いたいと考えるので・・・色々な形の裏面の生かし方が存在しています。
 海外系だと、ケース内部のツノを避けた形の裏ジャケを入れるところがポピュラーですが、日本においては、この「巻きジャケ」が主流ともいえ、さすが「帯」を作った文化だけあり、ナイスな発想です(^0^)

 でも、この巻きジャケ、外にでる部分だけケース外になるので、中古だと極端にダメージを受けていることが多く、コレクター泣かせですね。
 また、保管の時も大変で、レコードの帯と同様によく破れます・・・帯であれば、すぐ取っちゃう方もいましたが、きっとこの部分だけ切っちゃう方も多かったと思います・・・このテープは平成に作られているけど、昭和的な話ですみません(^^;)





---------------------------------------------------
---------------------------------------------------
「特選! 冬の和物テープアルバム!!」 

 今回の達郎さんのテープ、実は夏ごろから考えていました・・・

 7月に「O.S.T. / 波の数だけ抱きしめて」を紹介した際、今年のクリは達郎さんだな~と思い、準備を進めていました・・・その記事の最後で「冬編」もあるよ~と書いたのはコレでした。

 ただ、今回の達郎さん以外にも冬に合う和物テープアルバムがありますので、以下にオマケで紹介をしますね・・・こちらもイルなセレクションになっているのでご了承ください(^^;)
 


『Dreams Come True / Love Goes On・・・』

DSC09895.jpg

 一発目から大本命の紹介です・・・というか、今回の記事を起こしてて、この作品は何度も聴いて、しっかりファンになってしまいました(^0^)

 あのドリカムがデビュー年(1989年)に2作目としてリリースしたアルバムで、初期作にしてドリカムの良さを詰め込んだ名作ですね・・・私よりも少し上の世代だと感涙じゃないでしょうか?

 収録曲もグレイトで、一曲目から「うれしい!たのしい!大好き!」から始まり、「うれしいはずかし朝帰り」「未来予想図Ⅱ」などが収録され、曲の良さもさることながら、アルバムとしても大変良いですね!!

 無論、どの時期でも聴けるアルバムですが、私のイメージだと「冬」ですよね・・・それこそ、未来予想図Ⅱなんかは冬だとモロハマりで、気づいたら何度も聴いてました。
 結構聴いてたので、先日のクラブ帰りは自然と「うれしいはずかし朝帰り」を口ずさんでしまうぐらい、私も好きになっており・・・今の時期であれば、寒い夜道をヘッドフォンで聴くのにバッチリです!

 私自身の事は下のアルバムで書きますが、ドリカムは中学生ぐらい頃は好きでしたが、DJ趣味が始まり、ある時期から完全スルーになってしまいました・・・

 ただ、今回、この作品を聴いて分かりました・・・初期のドリカム、ヤバいですね!!

 初期のドリカムは、馴染みのあるメロディーと歌のバックボーンに、非常に「ソウル」を感じる部分があり、DJ以降の耳に馴染みます・・・
 メンバーの中村正人さんがEarth,Wind&Fireのコンピを出すぐらい、アースの影響があったそうで、今回、私も聴き直してヤラれました・・・どちらかと言うと「UK Soul」的なスタンスがしっくりくる(録音もロンドンだそうです)感じで、ポップで馴染みやすさがあるけど、根底には黒さとソウルがある感じで、素晴らしいです!!

 ちなみに、このアルバム、調べてみたら、時期が時期なのでアナログの有線プロモが存在するそうです・・・これは欲しいですね!!



『Dreams Come True / The Swinging Star』

DSC09896.jpg

 そして、私の年齢だと、初ドリはこの辺からですね!

 ドリカムの5作目(1992年)で、売上枚数が300万枚オーバーという大ヒット作です・・・ドリカム全盛期とも言え、この時期のアルバムはジャケを見ただけでもグッと来る方が多いかと思います。

 このアルバムがリリースされた頃、私は小学6年生で・・・いわゆる「色気づく」頃な訳で、突然音楽に興味が行くようになりました・・・
 それこそ、ラジオで曲を聴いて、イイ曲だな~と思ったらレンタルCDを借りてテープにダビング・・・みたいな感じで、非常に昭和な話ではありますが、背伸びをしながら音楽を聴いていた記憶があります。

 その中で、ドリカムに関しては、このアルバムに入っている「決戦は金曜日」が耳を奪われ、よく聴いていた記憶があります・・・
 ドリカムの中では人気のあるアップ曲で、聴いてると元気と勇気が湧き、個人的には中学生の頃、自分を鼓舞するために試験の前に良く聴いた記憶があります(^^;)

 ドリカムって、私世代(33歳)だと、少し上の世代の方が聴いてて、当時は年長の人の音楽と思っていましたが、この曲でドリカムが好きになった記憶があります・・・聴いたのは小学生の頃だと思いますが、この辺の曲を聴いて一時期は好きになった記憶があります・・・懐かしいな~

 んで、今回の記事を書くにあたって、ちょっと苦笑したことがあります。

 先ほどのアルバムで、ドリカムには「ソウル(=黒さ?)」があるみたいなことを書きましたが・・・私の「耳」は小学生の頃から「黒さ」が好みだったんだな~ということに気づき、ちょっと苦笑してしまいました(^^;)

 話に上げた「決戦は金曜日」という曲は、実は「Cheryl Lynn / Got TO Be Real」をモチーフにした楽曲で、ベースラインや歌のファンクネスなど、どう考えても「ソウル/ダンス」な曲です・・・そういう曲を私は子供の頃から無意識に選んでいたんですね・・・(^^;)
 考えてみれば、小学生の頃、木曜日の「とんねるずのおかげさまです」で放送してた「ソウルとんねるず」でプレイされてたソウルやディスコが妙に好きだったんですよね・・・どんな曲がプレイされてたかは当時は分かりませんでしたが、この頃から「黒い曲」や「ダンス」がキーワードだったんですね・・・う~ん、こんな子供時代で良かったんでしょうか??


 そんな訳で、このアルバム、個人的には「冬」ですね・・・

 朝の連ドラの主題歌にもなった「晴れたらいいね」も収録されていますが、ジャケが示すような、冬の綺麗な夜空を明るく飛び回るイメージがあり、冬に聴きたい感じがあります!
 先ほどのアルバム同様、ブックオフに行けば絶対に100円で買えますので、興味のある方はCDで聴いてみてくださいね~

 ちなみに、ドリのテープ、これらは毎度のフリマ・オイちゃん系の店から格安でゲット(他のも欲しいな~)しましたが・・・2本とも「巻きジャケ」が切り取られていて、やっぱり当時としても面倒な存在だったんだな~と思いました(^^;)
 
 あと、ココで書くのもアレですが、関口さん、早くドリのミックス作品、作ってね!!



『宗次郎 / 心』

DSC09897.jpg

 ドリでだいぶ力説してしまったので、ココからは定番の変化球コーナーです(^^;)

 一応、このブログ的には、テープアルバムという存在は「ミックステープ的に聴ける」前提で紹介をしており、作品全体を通して「一つのストーリー」みたいのがあったり「グルーブが統一されている」モノを基準にしています。

 その考えの元、もしかしたらコレ系も行けるのでは?と思ってチャレンジ買いしたのがコレで・・・意外とイケました(^^;)

 このテープは宗次郎さんというオカリナ奏者のアルバムで、ジャンル的には「ヒーリング系」になるのでしょうか??

 この手のジャンルの第一人者だと「喜多郎」さんになりますが、基本的には打ってないインスト主体で、雅楽の現代版みたいな感じですかね??
 音楽的には聴いてると心が落ち着くみたいな音楽で、コンサートだと、気づいたら寝てしまう方が多い(むしろ寝たら演奏者としては勝ちか?)そうで・・・その点がヒーリングとされるようです。
 
 まあ、DJ以降の観点からすると、全く「打ってない」ので、完全スルーなのですが・・・いわゆる「アンビエント/バレアリック」的な聴き方だとイケてしまいました!!

 なんか、冬のまどろんだ朝の空気感というか・・・適度に温かいグルーブが、布団の中の心地よさと似てて、聴いてて結構イケるんですよね・・・今年の関西掘りで神戸の高架下で買い、その時はピンときませんでしたが、この時期になり、ピンと来ちゃいました(^^;)

 この手のテープ、内容的な観点からすると、リリースされた時点でヒーリング目的で聴きたい内容なので、テープが結構売れていたようで・・・探すと結構あります。
 コレで行くと「喜多郎さん」のも買わないといけないのかな・・・どうなんでしょう(^^;)



『平野レミ / きかせてよ - シャンソン・ド・レミ』

DSC09898.jpg

 最後は、夏の時と同様に「意外なオチ」で勝負です!

 ジャケを見ただけでは分かる方は少ないと思いますが、今となっては料理研究家として有名な「平野レミ」さんのアルバム(1988年)で、なんと歌で勝負な「シャンソン」を披露した作品です!!
 ジャケは篠山紀信さんの撮影で、今のレミとは大違い(?)な色っぽさですね・・・私はストライクかも(^^;)

 レミさんに関しては、あのウルサイおばちゃんがなぜ?と思う方も多いかと思いますが、元々はシャンソン歌手をされていたそうで、数少ないアルバムがコレのようです。
 詳しくは「Wiki」なんかを参照なのですが、今となっては意外ですよね・・・私も詳しくは知らなかったのですが、調べてみて結構ビックリしました・・・旦那さんが和田誠さんだったことや、息子がTRICERATOPSのボーカルだったこともビックリしました!!


 それで肝心の内容は・・・あの特徴的な「レミ声」で歌っており、聴いてると現実に戻ってしまう(?)部分も強いですが、しっかりとしたボーカルで大変素敵なアルバムになっています!!

 内容的には日本語訳で歌ったフランスの曲が中心で、名曲な「La Vie En Rose」などを歌っており・・・時期的には今の冬の時期が大変似合います。
 発表された頃は、既に結婚され、お子さんも大きくなった頃で・・・大人の女として「歌」が歌えた頃なんでしょうか・・・女性らしさがありながら、芯の強さもある感じで、結構聴いてしまいました・・・




 まさか、私がシャンソンを聴くとは思いませんでしたが、こういうのにブチ当るので、テープ掘りはヤメられません(^0^)

 今後も和物、そして洋物のテープアルバムは、私の琴線に触れたものはガンガン買っていきますので、お楽しみに・・・


 ちなみにの話ですが、このレミテープ、最近出来たユニオンの和物専門店(新宿・昭和歌謡館)で格安で掘りました・・・あのお店、和物が好きな方なら直球で、大変素敵ですね!!
 あの「あまちゃん」があったことで、世間的には「Back to 昭和」な部分もありますが、音楽ソフトが受難な時代に、ああいうお店を、新宿に出すユニオンの根性にはビガップです(^0^)


 あと、蛇足で恐縮ですが、ソウルとんねるずの話が出たので個人的な思いを・・・

 私もあの番組に出てた畏兄のダンサー達と年が近くなった訳ですが・・・あの番組に出てた方と同様に踊れるし、むしろ「ガキには負けねえ!」感じになってきました(^0^)
 ダンスは若さと体力が重要ではありません・・・重要なのは「その音楽がどれほど好きか」なんだと思います。

 これからも、老体に鞭を打って頑張りますね・・・とりあえず、新年度明けのTimmyは完走を目標にしたいと思います(^0^)









スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
j-pop
あの頃の邦楽って、ドリカムをはじめ、いい意味で向こうの音に影響を受けていた(憧れもあった?)と思いますし、リスナーも今よりオープンマインドで、良い曲なら、しっかりヒットしていたような気がします。

あれくらいのクオリティなら、自信を持って、自国のpopsとしてリスペクトやアピールができるんですが。オレも未だに昔のオリジナルラブのアルバム(オススメです!)とか愛聴してますし♪

PS: 確かにダンスは、情熱や音楽愛かも!オレも好きな曲流れれば、ノレずにいる周りの若い子を差し置いて一人で、踊り狂ってたりします( ̄▽ ̄;)
MTTさんを見習って30過ぎても踊り続けます!
2013/12/24(火) 18:54:50 | URL | kyk #-[ 編集]
ドリカムは僕も小学生のころから好きでした。
同時にユーミンや達郎、稲垣潤一、初期今井美樹など親のカセットを漁って聞いていましたが、今思うと当時から横ノリの黒い音が昔から好きだったんだなーと思います。

色んな音楽を聞いてきたつもりですが、音楽の趣向て小さい頃にもうはっきりしているのかもしれないですねー!

2013/12/24(火) 21:39:58 | URL | りょうりょう #-[ 編集]
Re: 連名で失礼します
>kykさん

連日の熱いコメント、ありがとうございます(^0^)
私も共感をいただいたり、反応があるのは凄い嬉しいです!

不思議なもので、音楽って、1周か2周すると突然よく聞こえちゃうことってあると思います。
クラブ関連を追ってると、国内の音楽を一方的に見下したりすると思います・・・それが1周2周すると、変な偏見がなくなって、正しく判断が出来たりする・・・今回のはそんな話かもしれないですね~
特に和物に関しては、私は70~80年代の国産音楽に、クラブ以降の視点が通用することが分かり、それで心が開いた部分があると思います・・・その流れがあるから、ドリカムもイケたんでしょうね~

あと、ダンス、私も周りが引くぐらい、踊り狂ってます(^^;)
昔はこういう人、結構いたんですけどね・・・考えてみれば、あまり合わなくなってしまった方も多いですかね~

では、今年はもう一発、記事を書けると思いますので、宜しくお願い致します(^0^)



>りょうりょうさん

コメント、ありがとうございます(^0^)

親のテープっていうのがイイですね・・・我が家は安全地帯があったような気がします(^^;)
あと、私は姉がいて、文中で書いた年長がそうで、ドリカムとか今井美樹さんとかを聴いてて、それも影響があるかも・・・今回は色々と記憶を辿りますね(^^;)

そして、音楽的な嗜好、私に関しては小学生の高学年ぐらいに、今回書いたようなターニングポイントがあったようですが・・・なんで反応をしたんでしょうね?? 思い返してみても分かりません(^^;)

では、今後とも宜しくお願い致します!!




2013/12/24(火) 22:20:04 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
ドリカム良いですよね~。僕はMTT さんよりちょい下のアラサー世代ですが、親や姉なんかが聴いてて、ドリカムはいわゆるJ-POPとして普通に聴いていたときから好きだったんですが、クラブ以降の耳で聴いても再発見ありますよね。"笑顔の行方"って曲なんて、初期blazeやten cityなんかのソウルフルなearly houseな質感があって、当時のブラックなダンスサウンドも意識してたのかなぁなんて思えてきますし。
和物とかのレアグルーヴ的解釈に至ってない一昔前の80年代後期や90年代の邦楽の再解釈・再発見ってまだまだ確立されてないから、この辺の音楽って思っている以上に面白さがまだまだあるような気がします。
渋谷系やクラブアプローチをしてない邦楽で引っ掛かりがある方がより萌えますね。
https://www.youtube.com/watch?v=KzHhpqn5TOQ&feature=youtube_gdata_player
https://www.youtube.com/watch?v=5tTWQdNbJw8&feature=youtube_gdata_player
https://www.youtube.com/watch?v=yx1-EA63cUk&feature=youtube_gdata_player

この辺のとかブラコンなサウンドで好きです。
H Jungle with Tのfriendshipや安室奈美恵のdon't wanna cryのグラウンドビートな雰囲気も好きですね~。
何だか長文になってしまいましたが、MTTさんの独特のマニアックなバランス感とか、いつも楽しみにしていますので、これからも覗かせていただきます。
2013/12/27(金) 03:39:19 | URL | チル・ルイス #tHX44QXM[ 編集]
そーいうのだと、久保田利伸の「TAWAWAヒットパレード」って曲があって、これが最近自分のヒットでしたね~。

何か、オカダダ(この人はその筋では有名な方なんですか??)とかいう人のミックスに入ってて、好きな曲だったんですけど、「そーいえば誰なんやろ~」と思って、サウンドクラウドのINDEXを見てみたら久保田で。ビックリした。

何か、埋もれたレコの中に新たな価値を見いだす、というのはかとなくヒップホップ的だな~と。

『フリーソウル』とか『シティポップス』みたいに、この年代の邦楽も誰かが気のきいたネーミングをして、そろそろ体系化すべきなんでしょうね(^.^)
2013/12/27(金) 12:57:00 | URL | ソロバン #-[ 編集]
Re: 連名で失礼します。
>チル・ルイスさん

コメントありがとうございます(^0^)

YouTubeの音源、この辺は私もツボです!
私も、便宜上「クラブ/DJ以降の視点」みたいな書き方をしましたが、まだあまり再評価されていない80年代末~90年代中頃の国産ポップス、その視点で行くと、ほんとクオリティーも高いし、センスも悪くないんですよね。
チルさんが指摘するブラコン的な曲とか、ユーロビート的なノリなんだけど、今となってはHouse的な聴き方が出来そうな曲とか・・・色々とありますよね。

んで、こういった曲、面白いのが、聴いてみて「あっ、カッコいいかも?」って思うのが、普通に生活をしている日常で出会うことが多いと思っています・・・
それこそ、営業で車に乗ってる時に聴いてたラジオとか、会社連中や同業者といった2次会のカラオケとか・・・知っている曲なんだけど、改めて聴くとグッとくることがあります。
私の場合は、カラオケが意外とヒットで、ちょっと年上の先輩筋と行くと、歌う曲が微妙にズレるので、知らない曲が多く、ヤラれることがありました・・・松田聖子さんだと、私は「抱いて・・・」とかが好きですね(^0^)

多分、ジャストな表現だと「短冊シングルCD」だと思うんですが、これの掘りかえし(再評価)がそろそろあってもイイですかね・・・コレは盛り上がると面白そうです!!

では、今後とも宜しくお願い致します!!

ps ブラコン系だと、私は「バブルガムブラザーズ / Won't Be Long」と「Zoo / Choo Choo TRAIN」ですね!!



>ソロバンさん

いつもコメントありがとうございます!!

久保田さんのTawawa、私も大好きな曲です!!
吉澤dynamiteさんのミックスでプレイされ、好きになりましたが、独特のファンク感がイイですよね(^0^)
7インチは格安なのも魅力で、80年代~90年代の和物はもまだまだ面白いのがあるんだろうな~と思っています。

そして、私もHipHopの原体験があったからこそ、こういった「なんでも行きます!」みたいな姿勢があると思っています。
それこそ、何も分からずにHipHopを聴いてて、それが他人の曲を再利用して音楽として成立させていたコトや、その再利用の方法を工夫することで更にカッコよくなるとか・・・音楽にルールが無いことをココから強く学んだと思います(^0^)
ただ、ルールが無さすぎで、変な方向に行きすぎちゃったところもありますかね(^^;)

あと、ソロバンさんの指摘する通り、分かりやすい名称があるのが重要だと思います!!
特に「シティーポップス」や「和物ライトメロー」とかは70~80年代の洋楽志向のポップスを指す言葉として、これ以上は無い言葉なんですよね・・・
この辺の曲ってなんて表現すればいいんでしょう・・・悪い言葉に聞こえちゃうかもしれないですが「バブリーJポップ」とか「短冊Jポップ」とかになるんですかね・・・私はセンスが悪い(^^;)

ではでは、今後とも宜しくお願い致します(^0^)



2013/12/28(土) 09:21:09 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
そういえば、来週末、HMVのレコード屋で、カセット関連のイベントとセールをやるみたいです。山下達郎のも出るみたいですよ。よろしケレバ。
2015/03/11(水) 03:23:52 | URL | baba #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>babaさま

コメント、ありがとうございます! 今日はこちらの記事でコメントです。
HMVのやつ・・・多分、行くんでしょうね~(^^;)
でも、割とロックよりのテープなので、どうなんでしょうね・・・ユニオンのロック系やジャズ系の店舗でもテープを出し始めているのですが、内容は結構微妙なんですよね・・・ただ、手を抜いてると、ガツっと抜かれている後だったりもして、結局は気が抜けません(^^;)
でも、基本はミックステープなので、テープアルバムは次な感じです・・・それよりも、その時の講演(?)の方がちょっと楽しみかもしれないですね~
ではでは、引き続き宜しくお願いいたします!


2015/03/11(水) 23:24:07 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック