HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
DJ Kensei 「Music For Party Rockers Vol.1 - Da Cheeba Breaks」
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 え~、3月になり、季節も着実に春に向かっておりますが、花粉症の身としては辛い時期に突入です・・・今年は目や鼻よりも、風邪っぽい症状の方が強く、なんかダルイです(^^;)
 毎年、同じことを書いているような気がしますが、早く春にならないかな~

 ではでは、調査がやっと完了(?)した作品の紹介です~


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 今回もマニアックな作品の紹介ですが、90年代終わりから00年代初期までに、インディーではありましたが一応メジャー作としてリリースされていたミックスシリーズ「Music For Party Rockers」のテープ版の紹介です。

 私と同世代の方でも「ありましたね~」と記憶の片隅に追いやられているかな~と思うし、ここ最近にHipHopを聞き始めた方には分からない部分も強いので、はじめにこのシリーズの概要や背景などから紹介をしたいと思います。

 
 このシリーズは、現在もクラブ系音楽の大手レーベルとして有名な「株式会社KSR」が活動の初期にリリースしていた作品で、USの有名HipHopレーベル「AV8」の音源をライセンスし、国内の有名HipHop系DJにミックスしてもらったシリーズになります。
 
 まず、AV8ですが・・・HipHopを「レコード」を通して好きになった方なら直球なレーベルで、このレーベルを知ってるか知らないかで世代が確実に分かれると思います(^^;)

 このレーベルは、一般的な音楽レーベルと比べるとちょっと特殊なレーベルで、大雑把に説明すると「クラブDJ向け」の「使える音源」をリリースしていたレーベルで、いわゆる「トラックス」モノを多くリリースし、一時代を築いたレーベルです。

 今回の紹介では注釈が多いのが恐縮ですが、既存の有名楽曲の美味しい部分を使用したメガミックス的なインスト曲を「トラックス」と呼び、アナログ全盛な90年代~00年代初期には、アナログ使用のDJを中心に大変重宝された音源になります。
 これらの音源は、お客さんを煽るようなフックが多かったり、足を止めさせないノリの良いトラックを使用したインスト楽曲が多く、クラブプレイなどにおいて「場つなぎ」や「煽り用」に重宝され・・・正に「クラブDJ向け」の音源でした。

 HipHopにおいては、元々は80年代にHipHop界隈で流行っていたメガミックスの流れがありましたが、トラックスに関してはクラブプレイを前提にノリの良さを追求した構造になり、メガミックスにあった作品性を押さえ、現場で使える素材集みたくしていて・・・割とHouseでやっていた手法を引き継いだ感じがあります。
 今でも有名な楽曲であれば、Kenny Dopeが作成した「Get on Down」が分かりやすいかと思いますが、90年代~00年代のアナログDJの頃は、大変多くの楽曲が作成されました。

 このトラックス、ある時期からホント流行ってて、私も好んで買っていた時期があります。

 基本的に「ノリ」を出す為の楽曲なので、DJプレイをする人しか手を出さない存在なので、知らない方も多いかもしれないですが、お世話になった方は凄い多いと思います!
 今となってはPCや便利なエフェクターが標準的になっているので必要が無いのかもしれないですが、アナログDJ時代は、そういったエフェクト的なことが出来なかったのでトラックスが重宝されたんですね・・・繋ぎに困った時や、ノリを出したい時には大変便利で、現場にいればいるほど使用する率が高かったと思います。
 
 また、アナログでHipHopを聞いているリスナーにも人気があり、私はその流れで買ってました。
 基本的にノリが良いので聞いてて面白いし、鉄板なクラシック曲をバンバン使用してるので、当時は高額だったクラシック系のレコードの代用として買ってたことがあり・・・結構お世話になりました(^0^)
 

 そんなトラックスの大御所になるのが「AV8」で、トラックスと言えばAV8と即答出来るぐらいにHipHop業界では有名なレーベルでした。

 元々はHouse系の有名DJ/ProducerであるArmand Van Heldenのトラックスをリリースしており、それでレーベル名がAV8(Hはスペル順だと8番目)になったらしく、初期はHouseとHipHopのトラックスを出していたのですが、段々とHipHop系の需要が高まり、良質な作品を多く出していたようです。

 それこそ煽り番長として名高いFatman Scoopが大活躍してたり、Crooklyn ClanやDJ Excelなど直球なトラックを作れるクリエイターが多数参加し、その当時にヒットしていた楽曲を上手くトラックス化し、世界全土のクラブで重宝されていたと思います。
 面白いのが、そのヒットした楽曲を基本的には無許可に近い形で転用(サンプリング)してた訳ですが、アーティスト側も、自分の曲を後押ししてくれる存在として歓迎していた部分があり・・・AV8に関しては、アーティスト側からの信頼も大きかったと思います。

 私自身も、AV8に関しては一時期ハマってて、96年から98年ぐらいの作品(カタログでいう50番ぐらいまで)は、当時のヒット曲よりもクラシック系の楽曲を上手く使っているのが多く、メガミックス的な流れで買ってました!
 中古で安かったのもありますが、Crooklyn Clanなどは鉄板で、かなり持ってましたね・・・ただ、HipHopの興味が薄れた時期に売っちゃったんですよね・・・今となっては勿体ないことをしたな~と思っています(^^;)


 そんな訳で、そのAV8の音源を借り、日本国内でDJミックスをしたのが今回のテープになります・・・


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 このシリーズは合計5作作られており、詳細は最後に書きますが、担当するDJに関しては「現場」を知り尽くした方がミックスをしており、今回紹介をする第1作目は「Kensei」さんが担当をしています!!

 AV8の音源は、現場でプレイしてこそ光る楽曲が多いので、現場を知っている方がプレイするのが一番なんでしょうね・・・Kenseiさんに関しては、90年代はHipHop系DJのトップセッターとも言え、Harlemでやっていた「Daddy's House」などでもプレイしてたので、かなり使っていたと思います。
 当時のFront(1997/APR)でトラックスの特集をした時もインタビューに答えており、かなり早い時期から使用していたそうで・・・今回のAV8も、初期系を中心に渋くプレイをしています!!

 内容としては、Crooklyn ClanやArmand Van Heldenといった初期作品を中心にプレイしており、中々の出来です・・・

 メガミックス的な曲が多いので、それらの曲をプレイするだけで全体的にもメガミックス感のある作品になり、なんとも評価しずらい所ですが、各トラックの良い部分をプレイし、気付いたら首を振ってる感じはあります・・・

 特に初期のAV8は、クラシック系の音源を使用したのが多く、否が応でも反応しちゃうトラックが多いんですよね・・・まして、クラブプレイで煽り用に使ってるぐらいなので、一発で反応するフレーズも多く、聞いててノレる部分は強いです。
 個人的にも、この辺は中古で掘ってた部類で、写真に上げた「Crooklyn Clan / Coffee Breaks(AV08)」「Armand Van Helden / The Buddha Baboons(AV04)」など、好きだった12inchからプレイされてて、結構グッときました・・・

 ただ、トラックスは、あくまでも「刺身のつま」な部分があり、原曲の引き立て役みたいな部分を考えると、トラックスだけプレイしてもあまり光りません

 この作品では、AV8の楽曲のみでのプレイなので、ノリは悪くはないのですが、パンチがない感じが出てしまい、ミックス作品としてはチョット辛いですかね・・・最初にメガミックス感と書いた理由はコレで、全体的に平坦なイメージになっています。
 それを察してなのか、Kenseiさんのプレイもメガミックス的な感じでプレイしてて、ミックスとしては面白い内容に仕上げてきたな~と思います・・・流石Kenseiさんです!!



 んなわけで、作品紹介は少なく、むしろトラックスの説明になってしまいましたね・・・

 なんか書いてて思ったのですが、トラックスもそろそろ掘り返しがあっても面白いかもしれないですね・・・AV8に関しては初期のは結構面白く、今回の記事を書いてて、私も買い直そうかな~と思ってしまいました(^^;)
 トラックスって、それだけのプレイでは地味ではあるのですが、プレイの仕方によっては華開く部類だと思います・・・その意味では「DJ」の力量があっての楽曲なので、一回りした現在の状況だと、結構面白いかもしれないですね・・・MUROさんやKocoさん辺りが作ったら面白そうだな~

 そして、テープに関しては、割と見かける部類で、Kenseiさんのだけ名前があるので高値ですが、シリーズを通して全然掘れる部類だと思いますので、気になった方は探してね~




<Release Date>
Artists / Title : DJ Kensei 「Music For Party Rockers Vol.1 - Da Cheeba Breaks」
Genre : HipHop・・・
Release : 1998年
Lebel : K.S.R.Co.,Ltd KSCD003

Notice : CD盤について
 本文では書きそびれてしまいましたが、このシリーズ、本来は「CD」向けの作品で、テープの方は副産物に近い形で作られました。
 この当時、一般市場はCDでしたが、HipHopをアナログで聴いている層はテープはだったので、テープも作られたのだと思います。


Notice : その他のシリーズ作品について

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左 Vol.3 DJ Ken-Bo
右 Vol.4 DJ Ko-ya

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左 Vol.5 DJ Ko-ya
右 別作品「Dancehall Rockers DJ ken-bo」

 このシリーズ、合計5作リリースされているようで、2を除き3~5は上記のようにテープ版も存在しています。
 2に関しては、House系DJであるDJ Hiraguriさんが作成したAV8のHouse系トラックでの作品のようで、その関係からかテープ版は作成されてないようです・・・ただ、プロモのアドバンスとかでテープはありそう・・・それは欲しいな~(^^;)

 ちなみに、KSRからは下段右のテープもリリースされており、それはKen-BoさんによるReggaeモノ(VP音源)のミックスになります・・・個人的にはコレが2なのか?と思いこんでいましたが、調査をしたら違ったので、一安心をしました・・・(^^;)






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<独り言>

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 いつも私の日常を書いている「独り言」ですが、本当は別に書かなくてもイイのですが、最近は、この独り言を書かないと「記事が完了しない病気」になったみたいなので・・・今日も書きたいと思います(^^;)

 テープを掘ってると、ミックステープと同等に出現するのが「テープアルバム」で、これも好きなタイトルや、値段が安かったら買ってたりするのですが・・・ほんと色々とありますね!

 たまたま、某ユニオンで2週に渡って小出しにテープアルバムが悪くない値段で出てたので、買ったのですが・・・写真のJB関連編集名盤や、Super Flyのサントラなど、アナログでお馴染みなSoul/Funk系のテープであったりし、結構ビックリしました!!

 テープアルバムというと、写真奥のHipHop系のが中心かと思ったら、Soulとかも結構テープがあり、今回のディグではHustlers Conventionのテープも入手です・・・個人的にはHipHop以外のテープアルバムは結構ツボなジャンルで見つければ買うようにしてますが、JBのとSuper Flyはミックステープ的にも聴けそうなので、買えて嬉しいです(^0^)

 あと、HipHopの名盤系のも引き続き買っているのですが、やっぱりミドル~ニュースクールまでのはテープで聴くとイイですね!!

 最近は、レコードを持ってないのに、テープは買うみたいな感じで、Finneseの1stとかは直球ですね・・・サンプリングの良さとか、ラップの良さとか・・・結果としてイイ音楽なので、ミックステープ的に聴けるアルバムは大変良いですね(^0^)
 ちなみに、なぜか私の中では、今年に入りHipHop再評価ブームが始まり、レコも安くなったのが多いので、昔はレア盤系のをガンガン買っており、今年はHipHopのミックステープをもっと紹介したいな~と思っています!!


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 んで、昨日、久しぶりにユニオンの下北クラブ店に行ったのですが、託していたシール福袋残り僅かになったそうです!!
 
 正直、出した立場としては、本当に売れるのかな~と思っていたので、ココまで売れたのは嬉しい限りです・・・ご購入を頂いた方には感謝感謝です(^0^)
 
 宣伝じゃないですが、欲しい方はお早めにご購入くださいね~

 ちなみに、次回作は仕事が忙しくって全然作業をしていないです・・・4月~5月ごろまでには形にしたいと思いますので、温かく見守ってくださいね(^^;)






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コメント
この記事へのコメント
恥ずかしながら
トラックス、今回の記事で初めて知りました・・・(・・;)

10年程この業界にドップリ浸かって、掘りも現場通いもしてきて、自分の音楽IQもまずまずかなって思ってた自分が情けない!

正式なアーティスト作品で無いせいか、MTTさんの言うように、確かにそこそこヴァイナルで掘ってる人じゃないと分からないのかも。

まさに現場仕様、DJの商売道具(?)みたいなモノだったんですね。
ある楽曲をイイとこ取りして、現場向けにいじって強化してしまうという点では、ここ数年アナログで流行ってるリエディット物もトラックスの系譜に位置するのかなあ、なんて考えたり。

いずれにせよ、やっぱりこのブログは良い音楽教育になります!これからも、どんどんドープな記事をアップして、クラブミュージック好きを教育・啓蒙していってください!(^o^)v

あと、テープアルバム、かつて愛聴していたブツがチラホラ♪フィネスは全アルバム最高ですが、個人的にはアッパーな曲目白押しでガッツリ踊れる2ndが特に思い出深いっす!
2014/03/16(日) 16:09:16 | URL | kyk #-[ 編集]
Re: 恥ずかしながら
>kykさん

いつもコメントありがとうございます(^0^)

トラックスに関しては、アナログでレコードを追ってないと分からないネタなので、気にしなくても全然OKですよ!
私の中では普通な存在でしたが、知らない方も多いかな~と思って、ちょっと詳しく書いてみました・・・確かにリエディットに近い感覚はありつつ、もっと混ぜ込んだ感じがあり、結構面白いジャンルですよ(^0^)

考えてみれば、私の普通は、他の方だと初めて知ることもあるんでしょうね・・・今後も啓蒙ネタは引き続きブチ込んでいきますね(^0^)

そしてフィネス・・・本当はアナログを先に買うべきですが、つい買ってしまいました(^^;)
この辺の曲は、サンプリングなんですけど、私の中ではDiscoの延長線上(=ダンストラックとして)聴ける部分があり、再評価をしてる最中です!!
なんか、ビートの中にFunkがあるというか・・・生まれ持っての感覚が冴えててイイんですよね・・・フィネスであれば、あの甘ったるい声のラップなんだけど、トラックのファンクさはイイですよね(^0^)
この辺は、趣味先行で買ってますが、お伝えできる程度の面白さが分かったら、まとめて紹介をしますね!!

では、今後とも宜しくお願い致します!!






2014/03/16(日) 21:06:01 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
こんにちは!
新参者ですが毎度失礼致します☆

AV8、レコード買い始めた頃によく見かけてましたが、その歴史や今回紹介されてるミックスの存在も知らず…本当に勉強になります☆
最初は正に「ありましたねー!」って感じで読み始めましたが、時を超えて謎が解けた感があり、感動して思わずコメントしてしまいました!

私が見てたのは2003年以降なんで最後期なんですね!
飛び道具的な12インチといったら、全くモノは違いますがKilla Kutsとかも、見つけると即チェックしてました!
あの頃は、駅ビルとかに入ってる外資系じゃないローカルなCDショップにも、大体アナログ売場がありましたが、なぜかちょい前のAV8のデッドストックみたいなのをそういうところで頻繁に見かけて掘ってました!
今はレコ屋どころかCDショップ自体減りましたからね、時代も変わりました。(涙)

ですが活躍されてるDJは10年前から今に至るまでずっと現役っていうのは本当頼もしいです☆
KOYAさんもハーレムの若頭みたいなもんですし、今月のハーレムのマンスリーでWATARAI氏やHAZIME氏が言ってましたが、やっぱり頂点は未だに彼らですからね!
若いお客が多いのは良いことかと思いますが、DJも若手だけになっちゃうと、どうしてもアウェイを感じちゃうんで、土曜のNO DOUBT知ってるアラサーが行っても良いんだね!って思って今月のハーレムマンスリーにはかなり励まされました。(泣)

関係ない話をしてしまいましたが今回もテンションブチ上がりのうえすごく勉強になりました☆
2014/03/17(月) 12:52:47 | URL | styler #bCJt4Luo[ 編集]
Re: こんにちは!
>stylerさん

毎度のコメント、ありがとうございます(^0^)
新参者でも全然大丈夫ですよ!!

Killa Kutsとかも懐かしいですね!!
2003年ごろだと、HipHopから興味が離れて行った時期なんですが、Killa Kutsはオフィシャルで出せない曲が一杯あり、好きな方はチェックしてましたね!
個人的には、Nas対Jay-zの口火を切ったディス曲「Nas / Stillmatic」とか熱かったですね・・・Paid in Fullモロ使いのトラックで、あれも結局オフィシャルは出なかったので宝物かも??

あと、今月のHarlemマガジンのインタビュー、私も読みましたが、確かにHazimeさんだったり、ワタさんだったり、Koyaさんだったり・・・ベテラン勢の強さってありますよね。
強さというか、幅の広さだったり、アグレッシブだったり・・・イイ意味で気合が入ってて、DJで飯を食ってる根性があるんですよね!!
私自身は、最近はHouse系のパーティーにしか行ってないですが、むしろDJもお客も、アラサー過ぎた位の方が根性があって盛り上がってますので、是非是非、クラブも行ってね!!

ではでは、今後とも宜しくお願い致します(^0^)

追伸
土曜のNo Doubt、何度か行った(3F狙いで?)記憶がありますが、個人的には朝方の雰囲気が凄い好きでした!
割と青い照明の中、オールドスクールな歌モノを気持ち良くプレイしてて、酔いを助長しすぎて、酔いつぶれている方も多かったですね(^^;)

2014/03/18(火) 00:56:02 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
ありがとうございました!
こんにちわ、はじめまして。
ステッカーパックをユニオンさんで買わせていただいた者です。(90'sしか受け付けないダメ体質の30代後半♀です、すみません。)コレ持ってる2割、こんなのあったなー3割、こんなのあったんだ!?5割で、眺めてニヤニヤさせていただいています。貴重なコレクションの放出、ありがとうございました!Armand Van HeldenってHenry St.で出てたリコンストラクティングものハウスの人ってイメージだったのですが、AV8ってそうだったんだ!と(今さら)。当時eightballとかnervousとか、どっちも出してるレーベルありましたね。eastvillageにあったeightball、懐かしいです。
お仕事お忙しそうですが、これからも応援してますのでがんばってください!
2014/03/19(水) 13:25:18 | URL | flygirl_tokyo #-[ 編集]
どうも
管理人さん、こんにちは。
いつも楽しく拝見させてもらってます。

管理人さんに聞きたいことが(むしろ管理人さん以外に聞く人がいないです笑)
あるのですが、某ユニオンでken-boさんのworld famous supreme4を購入したのですが、A面の終わり方が、よくtape kingzものでもあるように、最後の曲が急にきれておわる感じ(この説明でおわかりでしょうか。。。)なのですが、これは元々の仕様なんでしょうか?B面は普通に終了します。
muroさんの方も持っているのですがこっちは普通です。

ご連絡お待ちしております。
2014/03/19(水) 19:01:23 | URL | j #zrvSuWY.[ 編集]
Re: 連名で失礼します
>flygirl_tokyoさん

コメント&シールのご購入、ありがとうございます!!

まさか女性の方にも買った頂けるとは・・・買って頂き、ニヤニヤできる方に渡って欲しかったので、嬉しい限りです(^0^)
私はArmand Van HeldenのHenry St.関連のはHouseに興味を持った後に掘り始めたので後追いでしたが、あのレーベルもKenny Dopeとかがリリースしてて、B出身者には入りやすかったレーベルだったような気がします?
eightballやnervousも同じ流れで入れた感じで、HouseとHipHopって、NYにおいては凄い遠い存在では無かったんだな~と思いました(^0^)

ではでは、今後もアラサー以上には優しい(?)ブログを頑張りたいと思いますので、宜しくお願い致します!!


>jさん

コメント、ありがとうございます(^0^)
マニアックな質問は大歓迎ですよ!!

ご質問のKen-boさんの件、早速確認しましたが、私のテープもA面最後の曲(Camp Lo)がバッサリと終わる感じでした・・・正にTape Kingz的な切れ方でしたよ(^^;)
う~ん、これでいくと、プレスの時点でこんな感じで作ったんでしょうね・・・考えられるのは、このミックス音源をKen-Boさん側で作った際、眺めにミックスしちゃい、フェードアウトが出来なかったのかもしれないですね~
ちなみにり、Tape-Kingz(というか海外手製テープ)のは、コピーマシンとマスターの都合でプレスによってどこで切れるかが変わるのも多く、そこが魅力だったりしますね(^^;)

では、今後とも宜しくお願い致します!
こんなマニアックなテープで質問してくださる方がおられるのは嬉しいです・・・今後も何かご質問などがありましたらお声をかけてくださいね(^0^)



2014/03/20(木) 07:17:16 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
管理人さん
管理人さん

わざわざ確認してもらったうえに、貴重な知識を頂き誠にありがとうございます。

tapekingものはものによって違うとは。。。日本じゃあり得ないですよね笑

当方ヒップホップ黄金期はまだ幼稚園~小学生の時期だったもので、テープのことできける人がいなくて。
管理人さんに聴いてホントよかったです!

ではこちらこそ今後とも宜しくお願い致します!
2014/03/20(木) 14:27:43 | URL | j #-[ 編集]
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