HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
素晴らしきフライヤーの世界
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 お待たせしました!!

 やっと状況が整ったのでご紹介です・・・秘蔵品放出の第2段ですよ(^0^)



『 はじめに 』

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 前回の記事をお読みの方で、カンの良い方なら「ニヤッ」とされているかと思いますが、今回はクラブ関連で配布された「フライヤー(チラシ)」を紹介したいと思います。

 前回は「宣伝用のステッカー」をマニアックに紹介し、私の余剰分のステッカーを放出させて頂きましたが、思いのほか反応が良かったので、第2段の放出が出来るようになりました・・・ご購入を頂いた皆様には感謝感謝です!!

 そんな訳で、水面下で今回の企画も準備してて、やっと紹介出来るようになったので、公開をしたいと思います・・・放出情報などは最後に書きますので、最後まで楽しみに読んでやってくださいね(^0^)

 
 まず、フライヤーというと、ステッカー以上に宣伝をする媒体としては一般的で、どんな業界でも利用されているかと思います・・・この点は小難しい説明は不要ですよね?

 そして、私がこのブログで題材にしている「クラブ/DJ関連の音楽」においては・・・ホント無くてはならない存在でしょう!!

 理由や背景は、前回ステッカーの時に書いたことと重複するのでサクッと書きますが、パーティーやライブの宣伝だったり、新曲の紹介だったり・・・色々な宣伝で活用され、この業界では大変重要なモノと考えています。
 今となってはネットを利用した宣伝などが主になりつつありますが、そのパーティーや音楽を知らない人に効果的に情報を伝える手段としては間違えなく、上手く活用すれば少ないコストで的確に情報が伝わるので、重要な存在だと思われます・・・

 例えば、今でもクラブでは紙のフライヤーが店頭に置いてあったり、帰るときに配布されたりしていますが、クラブに来ている時点でそういう音楽やパーティーが好きな人が来ている訳なので、ピンポイントにターゲットに対して情報を伝えられるので、未だにフライヤーが活用されていると思います・・・
 この点はレコ屋で配っているのも同じで、不特定の同好者がいるシーンにおいては、シーンという「器(うつわ)」があれば、利用者はその器に出入りしているので、その器の中にフライヤーを置いておけば効率的にフライヤーが流布される・・・そんな仕組みがあると思います。


 ただ、この点もステッカーと同じなのですが、知らない情報や興味のない情報をお客さんに実際に「手にとってもらう」のは凄く難しいことです・・・

 この点に関しては、チラシ/フライヤーを配る立場としては必ず悩む部分ですよね・・・人に興味を持ってもらうということは、単純なことなんだけど、凄い難しいことで・・・チラシなどを配る側としては色々な努力をしています。

 その努力という点において、クラブ/DJ関連においては「デザインの良し悪し」が重要な点になると思います。

 つまり、パッと見た時にカッコいいデザインのフライヤーであれば、お客さんが興味を持ち、そのフライヤーを手にとって情報を読んでくれる・・・という構造があると私は考えています。
 後でも紹介をしますが、私自身がフライヤーを手に取るかどうかの観点においては、まさにこの点で動いており、カッコよかったり、興味を引く内容であればフライヤーを頂いていました・・・皆さんはどうでしょう??

 そのため、他の業界のフライヤーよりもデザインに優れたモノが多く、パッと見た時に「カッコいい!」と思うフライヤーが多く・・・この業界でスタンダードな存在になったと思います。


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 そんなフライヤーですが・・・私に関しては、その影響(?)をモロに受け、誰にも頼まれてないのに馬鹿みたく収集をしております(^^;)

 私がDJ趣味を始めた1996年ごろより収集を始め、渋谷などのレコ屋に行ったらレコード掘りと並行して興味を引いたフライヤーは頂戴し、意味もなくコレクトしています・・・
 一時期は狙っているフライヤーがあったら、それをゲットする為だけにレコ屋に行っていたこともあり、ダメ街道を昔から進んでおりました(^^;)

 今となっては収集したフライヤーが何枚あるかは分からない(多分1万枚以上はありそうです)のですが、私なりに「面白さ」を感じて収集しているようです・・・正直、最近はモチベーションが下がっている(フライヤー自体が少なくなってるので、面白いのが少なくなっている為)部分もありますが、これからも頑張りたいと思います・・・


 んで、今回、紹介をするにあたって、私の過去を色々と思い返していたら、やっぱり基準として「とにかくカッコいい」と思ったフライヤーや、素直に「欲しいな~」と思ったフライヤーを頂いており、フライヤーを配る側からすると理想的なターゲットだったな~と思いました。

 蔵出し写真になりますが、上の写真は私が高校生~大学生の頃の実家部屋(98年ぐらい?)で、見づらいですが、DJブースの壁にフライヤーが貼ってあるんですよね・・・後で紹介するフライヤーもチラホラ見えますが、パッと見た時に「カッコいい!」と思ったのを貼ってた記憶があります。

 こういうことをしてた方は多いですよね・・・子供たちにとって、ステッカーの時も書いた「アイコン」や「属性」を示す材料としても活用されていたかと思いますが、それ以上に無料でカッコいいポスターが貰えるみたいなものなので、競ってフライヤー収集をしていた輩が多かったと思います。
 

 ただ、私に関しては、こういったフライヤー収集を通して「知らない音楽」を沢山知り、今につながっている部分が凄い大きいです。

 変な話、興味があったモノは、お金がかからないのであれば必ず手にとっており、フライヤーも全然知らない内容のモノでもカッコ良ければ取っていました・・・

 当初はHipHopが中心でしたが、ReggaeやHouse、ClubJazzなど、どんなジャンルでも手にとって、その情報は読んでいたので・・・それが音楽知識になっていた部分が強く、凄い感謝をしています。
 特にフライヤーの情報においては、クラブなど行かないと分からない「現場の情報」がダイレクトに書いてあるので、雑誌なんかで読む情報よりも「生きた情報」な部分があり・・・考えてみるとチラシでありながら「生きた教科書」だったのかもしれません。


 クラブ/DJ業界におけるフライヤーは、効果的な宣伝手段でありながら、若い世代にとっては「その世界への入り口」だったり「教材」だった部分もあり、この文化においては大変重要な存在だと思います!


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 そんな訳で、今回は「カッコいいフライヤー」の紹介です・・・

 前回のステッカーの時は、最後にネタばらしをするような書き方をしましたが、今回は直球で行きますね!

 前回のステッカー同様、そのフライヤーがカッコよかったので数枚頂戴した中で、余ったストック分を放出する前提になるので、その放出分から紹介をしたいと思います!!

 フライヤーに関しては、正直、ステッカーよりもまとめて貰う枚数は少なく、ストックはかなり少ないのですが、その分、濃いフライヤーが結構残っているかな~と思います。
 時期的には97年ぐらいから03年ぐらいのが中心で、私が高校生~大学生~社会人初期ぐらいのが多く、今となっては懐かしさもありながら、カッコいいデザインのが多く、イイ酒の肴になりました(^^;)


 では、今回もザックリとした解説を交えつつ、フライヤーの素晴らしい世界を紹介したいと思います(^0^)

 なお、諸事情があり、今回はスキャナーを遂に導入(!)しましたので、かなり綺麗に画像化しましたよ・・・画像をクリックすると大きくなるので、楽しんでやってくださいね~

 また、画像のファイル名に「a6」とか「b6」と書いてあるのは、そのチラシの実際の「紙の大きさ(サイズ)」になります。画像の大きさと、実際の紙のサイズは等倍ではないので、その表記をご参照ください。
 んで、その為ではないのですが、定格サイズ以外のフライヤーは今回は外しました・・・というか、ストック分には特殊な形のフライヤーは殆どなかったので、それ系は、近い将来に「素晴らしき特殊フライヤーの世界」で紹介をしたいと思います(^^;)





(1)Hip Hop 来日ライブ

 まず、フライヤーコレクターとして外せないのが「来日ライブ」系のフライヤーで、コレは懐かしいのが多いですね(^0^)

 まず、こういうフライヤーは、どちらかと言うとロックとかで多いのかな~と思いますが、HipHopのアーティストも日本からのラブコールに応えて来日ライブをした方が結構おり、それでこういったフライヤーが存在しています。
 特に90年代後半からはHipHopの人気が急上昇したのに伴い、人気アーティストが多数来日されており、日本のシーン拡大に後押しをしていたと思います・・・今回紹介するライブも、実際に行ったことがある方もいるかもしれないですね??

 残念ながら、私に関しては当時は機会がなかったり、そういうライブに怖くって行けなかった(こっちの方が理由かな?)のですが、しっかりとファンだったので、こういったフライヤーだけはゲットしていました!
 高校~大学ぐらいの時期になるのですが、まだ知識が乏しく、クラブイベントよりも、こういったライブのフライヤーの方が興味を引いていたので、よく頂戴してました!!


「Wu-Tang Clan」
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「Common Sence」
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 とりあえず、代表的なフライヤーで、当時の私の部屋にも貼っていたクラシックを2枚!!

 両方とも問答無用のアーティストですが、カッコいいデザインですね・・・特にWuのはグッとくる方が多いのではないでしょうか?

 この時のWuのライブは伝説で、今は亡きODP大先生が、ライブ終了後に誰かの車を調達(?)し、ライブ会場でゲットした女の子をお持ち帰りしたとか・・・当時のWuの勢いが出たツアーだったようですね?

 また、これらのライブ、内容によってはFrontとかのような雑誌で大特集され、それも楽しみでしたね・・・
 みんな、情報が少なかったので、専門誌の情報が大変貴重でしたが、こういったフライヤーも「臨場感(?)」を味わうと言う意味ではマストな存在でした・・・私だけかも(^^;)


「Rakim」
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「Blackstar」
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 この辺のは順不同に紹介をしますが、神様Rakimも来日してたんですね・・・でも、確かこのツアー、Rakimの声が出ず、口パクライブで、当時は相当物議をかもした記憶があります・・・
 ちなみに、外タレのライブは、必ず横浜か川崎のライブが組まれていることが多いです・・・いわゆる「米軍」需要で、その流れで沖縄もツアー地になることがありましたね~

 そして、前回のステッカーもそうですが、私は「文字」モノが弱いみたいで、下のMos DefとTalib Kweliのライブフライヤーはカッコいいですね!
 これも部屋に貼っていましたが、ミドリ文字がフレッシュで今見てもカッコいいです!!


「Gang Starr」
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「Nice & Smooth」
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 そんなシンプル系、フライヤーでは結構多く・・・むしろシンプルなフライヤーの方が好きなんですよね!!

 フライヤーって、コストをそんなにはかけられないので、2色刷りのフライヤーは結構あり、それはそれでカッコいいのが多かったと思います。
 なんか、そういうのをゲットし続けていたので、気付いたら影響を受けていたのかもしれないですが・・・シンプルイズベストなのかもしれないですね~

 例えば、上のGangstarrであれば、ちゃんとカラーのフライヤー(葉巻をあしらった横長のだった)もありましたが、こっちの方が断然カッコいいですね!!
 カラーで見栄えの良い方が受けるかと思ったらそうでもなく、こういったシンプルな方が目に入る場合もあると言うことですね・・・それでいくと、Nice&Smmothの適当感(?)も悪くは無いです(^^;)


「Public Enemy」
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「DJ Africa Bambaataa」
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 それでいくと、この2枚は強烈ですね・・・赤い紙に黒文字を刷っただけなのに強力です!!

 両方とも、シンボル的なデザインを利用してシンプルに作ってますが、カッコよすぎ・・・特にバム先生のはクラシックでしょう!!
 サポートする面子も、KenseiさんのようなHipHop系の方もいつつ、TasakaさんのようなTechno系の方もおられるのがフレッシュですね・・・蛇足ですが、新宿にあった頃のリキッドルーム、凄い行きたい場所でしたが、結局行けなかった・・・ここも素晴らしいイベントが多かったですね!!

 んで、フライヤーに話を戻すと、来日ライブ系のは、基本的に日本の呼び屋さん周辺のデザイナーさんが作っていると思いますが、結構カッコいいのが多かったと思います!!
 賛否は分かれるかもしれないですが、個人的にはシンプルなのが好きでした・・・ただ、米軍狙いなのは、フライヤーが微妙にバタ臭かった(某Pプロダクションのはそうかも?)のも多く、色々ですね・・・(^^;)





(2)日本語ラップ ライブ

 んで、ライブつながりでコレ系も狙って収集をしていました!!

 どのライブも、結果的には怖くて行けなかった(?)のですが、デザインの良さから必ずゲットしてましたよ(^0^)

 下で披露するのは90年代後半ぐらいからので、まさに日本語ラップ全盛の頃のフライヤーで、私も当時はヘッズだったので喜んで収集していましたね・・・
 やっぱり、勢い的に上り調子だったので、各フライヤーも勢いやデザインの良さが光っていますね!!


「雷関連」
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 一発目から強力で、あの「雷」のライブのフライヤーですね・・・コレ系、保管分にはもっと色々あるのですが、どれもカッコいいのが多いです!!

 雷に関しては、当時としては、日本語ラップの牽引役であり、彼らのライブを見て影響を受けた方は絶対に多いはず・・・また、こういうライブを足がかりにクラブの門を叩いた方も多いかもしれません。

 フライヤー的には、割と下のようなシンプルな2色刷りのが多かったですが、色気があるんですよね・・・
 当時は私も子供だったので、そういうのに憧れてたのかもしれないですが、闇の中でギラついた目で真剣にラップしてる輩の匂いがして大変良いですね(^0^)

 ちなみに、上のフライヤー、右上が切れてますが、分かる人にはグッとくるでしょう・・・フライヤーって、よくパンチ穴をあけて、ひもでまとめ、レコ屋の壁とかにかけてあり、それをもぎ取る感じのも多かったんですよね~
 個人的には、なるべく穴開きのは避けるようにしていましたが、どうしても無いのはもぎっていました(^^;)


「クラブチッタ川崎」
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 んで、その雷もライブ会場の定宿にしていた「クラブチッタ川崎」系も、フライヤー掘りには外せないジャンルです!!

 日本語ラップのライブだったり、外タレのライブだったりで、ダンサーのイベント会場だったり・・・この文化に置いてクラブチッタ川崎の功績は大変大きいです。

 今でもダンサー系のイベントは多く、利用している方も多いかと思いますが、個人的には千葉県民だった為、チッタは縁遠い場所で、個人的には憧れの場所でした・・・
 ほんと色々なイベントをしていて、神奈川県民や東京城南地区のBにとっては聖地ともいってもイイかもしれないですね・・・この辺はサイプレス上野さん辺りが間違えないでしょう!!

 上は、テープ掘りなら馴染みのあるデザインで、レゲエサウンド「VIP」が5周年を記念して、距離が近かったHipHop勢と盛大にリンクしたイベントで、これがあったから、あのテープが出来たんでしょうね~

 また、下のは結構感涙で、チッタが一度閉めた時に、最後のHipHopイベントとして開いたフライヤーで、今まで出演したアーティストの名前が網羅されています・・・こういうのはグッとくるな~


「Funky Festa」
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「Hip Hop Royal」
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 日本語ラップのライブって、色々なMCやグループがショーケース的に登場するイベントが多く、先ほど紹介した雷やチッタ系はそういうのが多かったですね。

 ホント、チッタは色々なイベントがあり、写真上の「Funky Festa」もその一つ・・・
 このイベント、ダースレイダーさんが主催し、テープ馬鹿としてはお馴染みで、イベントの前にこのイベントに関連したミックステープ(Oshowさん作成)がリリースされ、そのテープを持参すると割引で入れる・・・みたいなイベントで、そういえば紹介してなかったテープでしたね(^^;)
 
 あと、下のも懐かしいイベントですね・・・さんぴんCampの再来的なイベントで、音楽専門チャンネルSpace Shower TVが企画したイベントのフライヤーですね。
 以前、このライブの動画を紹介(削除しちゃったけど)した際に紹介しましたが、生放送でズーと放送してて、当時は食い入るように見てましたよ・・・この時の般若のフリースタイルが最高でした!!


「Dev Large」
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 んで、日本語ラップでフライヤーと言えば「Dev Large」大先生は外せません!!

 ステッカーの時も書きましたが、あの独特のアートワークは最高で、あの時代にBとして生きていた者であれば、DLさんの絵は心に焼き付いていると思います!!

 そんなDL先生、ライブイベントやクラブイベントのフライヤーをデザインすることもあり、上の2枚はグッときますね!!

 上のは、もしかしたらDL画じゃないかもしれないですが、魅惑の2色刷りでカッコいい・・・写真のはクリーム色の紙でしたが、白色の紙で刷られたのもあります。
 蛇足ですが、こういった2色刷りのは、紙を変えて数種類作る場合もあり、コレクターとしては全色押さえるのが鉄則で、色々なフライヤー置き場をかけずり回ってました(^^;)

 そして、下のは直球でしょう!!
 Harlemでのクラブイベントのフライヤーですが、最高すぎます・・・このイベント(SDP)は、大体がDL氏がデザインしてて、コレ以外にも素敵なのが多かったですよ!!


「ECD」
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「MURO」
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 そして、ライブというと、よくあるのが「リリースパーティー(リリパ)」ですかね~

 これに関してはクラブイベントに近いので、今回のライブカテゴリーとは少し外れる(?)のかもしれないですが、コレ系もよく頂いておりました。

 それでいくと、この2枚はボムでしょう・・・

 上のはECDのBig Youthのリリパのなので97年のですかね・・・この頃はCutting Edgeに所属してたので、ライブやイベントとなると、HipHopとは縁遠い六本木Velfare(親会社のAvexが運営していた)でイベントをしてたんですね~
 さんぴんCampの最初で、Buddhaが人間発電所をキックしてる会場がまさにVelfareで、大半のイベントがタダ(これもチラシ持参で無料に!)だったので、結構行ったヘッズが多かったかも・・・ただ、これも怖くって行けなかったな~(^^;)

 んで、下のも思い入れがあります・・・

 言わずと知れたMUROさんのリリパで、当然ながら行けてないですが・・・このフライヤーの文字がカッコよかったので、コレを切り貼りし、以前紹介した「自家製ミックステープ(Da Cypher's Choice)」のジャケを製作していました・・・
 昭和な話で申し訳ないですが、フライヤーには、こういう用途もあったんですね・・・ちなみに、MUROさんのはカッコいいのが多すぎで、下の方に「MUROさんコーナー」を用意しました!!


「Future Shock」
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「impact」
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 ではでは、日本語ラップ・ライブ系の最後は渋めので〆ましょう。

 上のはジブさんが属していたFuture Shock関連ので、所属アーティスト(UBG、ソウスク、オジロ)を引き連れてのライブツアーのフライヤーです・・・あの映画ロゴをサンプルしててフレッシュですね!!
 00年代前後はホント日本語ラップの勢いが凄くって、普通に全国ツアーとかしてて、それに伴いフライヤーも製作され、カッコ良かったのが多かったですね~

 んで、最後は私の記憶が間違っていなければ超ボムなフライヤーですよ!

 確か99年ごろにあったライブで、誰かのライブ中(ジブさん?)にデビュー前の妄走族が勝手に乱入し、フリースタイルで対決をした・・・ライブだったと思います。
 当時のFrontに書いてたはずで、読み返せば照合出来るのですが・・・どうなんですかね? 当時のFrontを押入れから引き出すのが大変なので、詳しい方はご指摘をお願いします・・・





(3)日本語ラップ 販売フライヤー

 次のセクションは、日本語ラップ繋がりで、新曲などがリリースされた時のフライヤーを紹介しましょう!!

 これらは、レコード店やCDショップで配布をされていたもので、かなり色々なフライヤーがあったと思います。
 個人的にはCiscoとかタワレコなんかで頂いていた記憶がありますが、当時は日本語ラップが好きだったので、こういうのは必ずゲットしていました(^0^)

 まあ、ヘッズとなるとチラシが出る前に情報を知っていたりするのですが、こういうのを通して曲などをしってもらい、そのCDやレコードを買って貰おうという・・・製作者側の努力があり、これもカッコいいのが多いですね!!


「Rhymestar」
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 まずはド直球なのから行きましょう・・・コレは日本語ラップファンなら感涙でしょう!!

 両者ともRhymestarの3rdアルバムリリース頃のフライヤーで、上がそのアルバム、下がアルバムリリース前にリリースされた永遠のアンセム「B-Boyイズム」のCDシングル発売のフライヤーですね・・・いや~クソカッコいいですね!!

 ライムスは、あの当時、待ちに待ったアルバムで、ホント素敵な作品ですね・・・

 さんぴん以降、鬼ボスできる曲が生まれなかった時期(97~98年ぐらい)があり、実はシーン的に微妙な時期(この当時ですら、さんぴんの頃の方が曲としてはカッコよかったと思う人がいた)があった中、99年の年明け前後でB-Boyイズムを聞いて、シーン全部で「コレを待っていたんだ!」と大絶賛した記憶があります・・・
 私個人の主観も入っているのでアレですが、クラシックが生まれる瞬間に立ち会えていたことは、今となっては凄い幸せなことかもしれないですね?

 ちなみに、このアルバム、渋谷Home BassでLPを買うと、オマケでビールジョッキを貰えたので、そこで買ったと思います・・・
 あと、ライムス系だと、ストック分にはなかったですが、名曲「B-Boyイズム」のPVを代々木公園で撮影する際、そのエキストラを募集するフライヤーもありましたね・・・昔撮影した画像でいくと「コレ」なんですが、ライムスもカッコいいフライヤーが多かったですね~


「You the Rock」
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「悪名」
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 んで、次も画像を見ただけでグッとくるでしょう!!

 上のはユーさんの2ndのアルバム告知で・・・当時はNight Flightのリスナーだったし、このアルバムに入っている「PERSONAL EFFECTS ONLY」が凄い好きな曲(ユー節炸裂!)で、結構思い入れがあります・・・
 個人的には、よくこの曲のアカペラと、ユーさんのFreeのインスト(Makiさん作!)をブレンドしてましたね~

 ただ、このアルバム、テープ馬鹿としては実は熱くって、某情報によると、これのアドバンステープが、ユーさんが破天荒なDJをしながら曲紹介をしている内容らしく・・・かなり欲しいです(^0^)
    →追記(2014/05/06)
      某コレクターさんからの情報で、この作品のテープではなく、
      この次のアルバム(THE PROFESSIONAL ENTERTAINER)
      がDJしてるようです。ただ、このアドバンスも、
      アルバム未収録かも?な曲が入っているようです・・・


 そして下の悪名は02年ごろの再発分のフライヤーですが、このタグを見て反応できない人はBじゃないでしょう!

 この暗くって、なにか怪しい感じがイイですよね・・・両方ともLPで聞いていましたが、あの独特の「こもった音」が今となっては懐かしいです・・・
 日本語ラップ初期って、HipHop的な音(ドンシャリ?)を理解できるエンジニアが少なく、普通のスタジオで録ってたのでこういう音になってたんでしょうね・・・それ系の話は元Manhattanのイタチョーさんのブログで詳しく書いていますが、悪名も当時のFrontを読んだ記憶だと、結構年老いたオジサンがエンジニアをしてた記憶があります・・・


「Tokona-X」
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 次は、この頃になると日本語ラップから離れてしまった時期でしたが、元々好きだったので応援をしていたトコナ関連・・・この人は写真に写った時の色気が凄すぎでしたね!!

 上のは、アルバムリリース時のフライヤーで、下のは、そのちょっと前に出たシングルのリリースパーティー(Harlem)のフライヤーです・・・何とも言えない存在感ですね!

 私自身は、トコナと言うよりも、イルマリアッチとしての方が馴染みが深く、東京集中型だった当時の状況で、名古屋からこんな濃い人達がいるんだ~と驚き、出たアナログはしっかり買ってました・・・Hazuさんのトラックもヤバいですが、トコナの独特の声と節回しが唯一ですよね!!
 私が言うのもなんですが、この方ほど亡くなって惜しい方はいませんでした・・・死因に関しては色々ありますが、もっと活躍して欲しかったですね!!


「Soul Scream」
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「Harlem」
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 お次は、絵柄を見ただけで分かるでしょ・・・クラブ関連のアートワークで人気を博した「Dragon」さんの絵を用いたフライヤーです!

 Dragonさんに関しては、ホント色々な絵を描いており、HipHop業界ではお世話になった方は多いはず・・・写真に近い書き方なんだけど、凄い温かい画風で、パッと見た時のインパクトは大きいですね(^0^)
 写真はソウスクとHarlemのコンピのですが、沢山の絵を描いており、見つけたら必ずフライヤーは貰ってましたね・・・Dragonさんのフライヤーは部屋に貼ってた方は多いのでは??

 考えてみれば、クラブ/DJ系のフライヤーにおいては、そのジャンルで人気なイラストレーター/画家が存在しており、それらのフライヤーを集めるのも楽しみの一つかもしれないですね。

 HipHopであれば、Harlem周りのフライヤーで活躍したCanserさん(DJ Missieの弟さんですね)、池袋Bed系のフライヤーで活躍しているJelly Flashさん、MUROさん関連で大活躍なNovolさん、そしてReggaeであればムラサキさんなど・・・優秀な「フライヤー画家」が多いと思います。
 こういう画家さん系のもフライヤー収集としては鉄板で、カッコいいのが多いんですよ・・・彼らの活動を応援する意味でも、是非、気になった絵のフライヤーは収集してみてくださいね!!


「Rip Slyme」
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「LL Cool J太郎」
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 そして次もカテゴリーがあるフライヤーで、いわゆる「インストアイベント告知」系ですね~

 今でもよくありますが、TowerとかHMVのような割と規模の大きいCDショップだと、新曲の発売に合わせて店内でイベントをやることが多く、その時のフライヤーですね・・・この辺もしっかりと頂いていました(^0^)

 両者とも渋いですが、上のはメジャー前のリップのイベントで、渋谷のHMVが今のセガのゲーセンにあった頃のフライヤー、下のはスペースシャワーの企画で杉作J太郎さんがラッパーとしてCDを出した時のフライヤーです!!

 この辺は、基本お金をかけてないので2色刷りが基本で、お店のスタッフの方が作っているケースが多いので、そんなに凝ったのは無いのですが、味があるのが多く、結構収集していました・・・
 多分、当時、フライヤーを収集してた方でもこの辺はスルーしてた方が多いと思うんですよね・・・アナログ買ってる人はタワーとかには殆ど行かなかったと思うので、今となっては結構貴重かもしれないですね~

 ただ、今回、色々と見返してて、リップのイベントではDJ Fumiya氏のミックステープが配布されていたようです・・・ああ、また壁の高いWantが出来てしまった(^^;)


「餓鬼レンジャー」
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「Suiken」
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 このカテゴリーの最後は、思いっきりドープなので行きましょう!!

 上のは昨年に突然復活した餓鬼レンジャーのメジャー前(インディー時代)のフライヤーですね・・・こういうのもしっかりと押さえていました(^0^)

 餓鬼を例にするのはアレですが、フライヤーって、まだ有名じゃないアーティストの宣伝のためにもある訳で、知らない人でも率先してフライヤーは頂いていました。
 結構、この姿勢って大切で、最初にも書きましたが、こういう行為を通して知らないことを知る(勉強する)んですよね・・・ここ数年であればDLIP系はフライヤーで知りました(^^;)
 
 フライヤーって、お金がかかることで、今は紙に刷らずともネットの情報だけでも宣伝ができるので、更に紙のフライヤーは作らなくなっている状況ですが・・・紙にすることで、思いもよらぬ情報の拡散効果があるので、是非作り続けましょうね!


 んで、下のは更に濃いっすね・・・Suikenの最初の12inchが出る告知のチラシで、Ciscoの店頭で貰いました・・・レコードがリリースされるだけでもフライヤーを作ったりしてたんですね!!

 前にCiscoの話で紹介しましたが、お店でのセールや、ニューリリースの情報など、アナログ専門店もフライヤーを活用してて、今回のSuikenのような重要なリリースのフライヤーは店頭に置かれたり、会計時に商品袋の中に入れてくれたりしました。
 大半が2色刷りですが、ビックリなのがミックステープでもチラシがあったぐらいで、レコ屋独特な感じもあり、あれば喜んで貰ってました・・・この点では、CiscoとManhattanのはカッコいいのが多かったです!!

 ちなみに、レコ屋系だと、こういったフライヤー以外にも、レア盤放出のセールの告知フライヤーも良く収集しております・・・昔だとCiscoはよくお世話になってて、ここ最近はユニオンのセールのフライヤーで、ツボなのは貰っていますね~
 あと、最近はユニオンしか発行してないですが、人気レコードの買い取り表も収集対象の一つです・・・今となっては、その時代に人気だったレコードを表す貴重な資料となっていますが、これもツボなのがあると貰うのが多く、こういう買い取り表を通して、レコの勉強をしてたりもしました!!





(4)クラブイベント

 本当はコレが本丸なんでしょうが、今回放出するストック分においてはクラブ系のが少なかったので、この位置での紹介になります・・・(^^;)

 まあ、当時としては、クラブというモノにそこまで興味がなかったので、多く貰わなかったんでしょうね・・・ただ、実家にある保管用のでは、大半がクラブ系で、とんでもないことになっています(--;)

 んで、このDJ/クラブ業界においては、一般的に「フライヤー」というと「クラブでのイベント告知」を指すことが多く、このカテゴリーで紹介するフライヤーこそ王道中の王道だと思います。

 紹介の最初でも書きましたが、未だにクラブでは、紙のフライヤーが流通しており、無くてはならない存在で・・・今回の紹介における主張の一つである「カッコよさ」を念頭に置いて作られるモノが多いです。

 今回の紹介において、紹介をしたライブや作品紹介のフライヤー以上に、クラブやイベントに来てもらうのは浮動票を掴むような部分があり、宣伝をして、お客さんに来てもらう努力をすることは必須で、今ではSNS的な展開もありますが、紙のフライヤーは視覚に訴える部分があり、今でも優位があると思います。
 個人的には、クラブの入口で、ゲストリストの確認をしてもらうことや、スマホの割引画面を見せるよりも、男らしくフライヤーをキャッシャーに見せつける方が好きです・・・今となっては、フライヤーを持っている方が生粋の「クラブ馬鹿」ですからね!!

 そんな訳で、少し大人になった頃(20過ぎ?)からクラブのフライヤーにはカッコいいのが多いということに気付き、収集と言う名の元、色々なパーティー/クラブのフライヤーを回収(?)しています。
 コレ系は、見返してみると「おっ、こんなのを貰ってたんだ!」というのも結構ありました・・・なので、これもイイ酒の肴でした(^^;)


「Harlem関連」
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 まず、私の中では、クラブ系のフライヤーを真剣に集めるようになった存在として「渋谷Harlem」の存在が凄い大きいです!!

 もはや、渋谷を代表するHipHop系クラブの大御所で、今でも元気に営業をされていますが、このクラブ関連のフライヤーはホントカッコいいのが多く、今でもあれば貰ってしまいます!!
 その成果があり、昨年発行された「Harlemさんのフライヤー本」に、私が持っているフライヤーを貸し出しが出来るぐらい(これは感謝の気持ちもあったので協力しました!)、Harlemさん系のは大好物です(^0^)

 紹介させていただくのは、上がアニバーサリーパーティーので、貴重な1周年のモノです・・・協賛がJ-Phoneという所に時代を感じますね??

 ただ、ボムなのは下でしょう・・・写真はHipHopの生きる伝説でもある「DJ Grandmaster Flash」のイベントのフライヤーです!!

 Harlemって、日本のHipHop系クラブにおいて、本場の空気を知ってもらい、シーンをもっと活性化しよう!みたいな意図があったのか、こういう海外の有名なDJを率先して呼んでおり、ホント影響を受けた方が多いかと思います。

 それこそ、写真のFlashもそうですが、Kid Capri、Red Alert、Scratch、Tony Touch、Doo Wop、Spinbad、Premierなど、NYの有名DJを呼んでたんですね・・・
 HouseとかTechnoなら昔から当たり前だし、今となっては全然不思議なことではないですが、(1)で紹介した海外アーティストと、彼らのような「DJ」を同等にみなし、呼んでいた点は非常に大きいです(^0^)

 なお、これらのパーティー、これも行けば行けたのに、全く行きませんでした・・・なので憧れ先行でフライヤーだけは収集していたのですが、今となっては行けば良かった・・・
 CapriもSpinbadもバリバリにアナログでDJしてた訳で、聞きたかったな・・・もし、タイムマシーンがあれば、個人的にはさんぴんよりもCapriのアナログ時代のプレイを生で聞きに行きたいですね!

 あと、Harlemというと、先ほども触れた「Cancerさん」の絵のフライヤーが外せないのですが・・・ストック分には残念ながら殆どありませんでした・・・残念!!


「Kenny Dope」
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「Spinna & Bobbito」
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 次のは海外DJ系ですが・・・パッと見ただけでカッコいいですね!!

 フライヤーの重要な所って、何度も書いていますが、何も知らない人に手にとって貰い、そのフライヤーに書いてある内容に興味を持ってもらい、実際に買ってもらう(来てもらう)・・・という流れがある中で、やはり「カッコよさ」が大切だと思います。

 写真の両者とも、今となってはクロスオーバーな活躍をしているので知らない方はいませんが、HipHop小僧だった私にとっては、そんなには知らなかった存在で、こういうカッコいいフライヤーを通して存在を知り、興味を持ったりもしました・・・
 今見返してみても、両方ともカッコよすぎですね・・・特に下のは「Wonderful Wonder」関連ので、実際にパーティーには行きませんでしたが、リリースされたLPなんかは買った記憶があります(^0^)


「Danny Krivit」
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「3 Chairs」
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 そんな訳で、こういうカッコいいフライヤー収集を通して、私の「クラブ遊び」に関しては、現在の主軸である「House」に流れていったようです。

 ホント、若かりし頃は、興味本位でHouseのレコードを買っても「地味で良く分からない・・・」と思うのが多く、自分がHouseを好きになるとは思わなかったのですが・・・思い返してみると、音楽的な趣味の広がりに加え、フライヤー収集を通して、House系のはカッコいいのが多かったので、次第に興味を持ったようです・・・

 両者とも、フライヤーを貰った時点では、出演するDJのことを知らないのにフライヤーは貰ってた部類ので・・・フライヤーを貰った当時の私として何か引っかかるものがあったんでしょうね~

 両方とも2002年ので、上のは機会があれば良く行っているKing Street Soundsさんのセレブレーションパーティーので、私の中で一番好きなDJであるDanny Krivitのパーティーです!!

 見返してて、Danny先生のお姿が微妙に若いのにはヤラれました(笑)が、Dannyとの出会いは、もしかしたらフライヤーを通して知ったかもしれません・・・
 フライヤーを収集している過程で、Dannyの来日パーティーのフライヤーを見かける機会が増え、次第に「この人って凄い人なのかな~」と思い、それでDannyのパーティーに行ったらハマってような気がします・・・そりゃー特殊な出会い方ですね~と思うかもしれないですが、これもフライヤーが巻き起こした効果かもしれないです!!


 んで、下のは、見返してて「うわー、こんなの持ってたんだ!」系で、当時はTechno方面で評価(今もそうか?)を受けていたTheo ParrishとMoodymanの来日フライヤーですね!

 私としては、とりあえずそのパーティが分からなくっても、カッコよければ何でも貰っていたので、こういうのも貰ってたんですね・・・
 今回紹介しているのは、放出予定のストック分になるので、私が持っているコレクションの一部になるのかもしれないですが、自分でも3椅子を持ってるとは思いませんでした(^^;)


「Searching」
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「Determinations」
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 そして、House以外のジャンルも、カッコよければ貰ってて、更にジャンルの幅が広がったと思います。

 上のは、RareGroove/DeepFunkシーンの中心的なパーティーの一つだった「Searching」ので、このパーティーのはホントカッコいいのが多かったです!!
 以前、このフライヤーに関しては紹介したことがありますが、私に関しては、RareGroove/Jazz系は、こういうフライヤーから興味をもった部分がありました・・・フライヤーってやっぱり「入口」なんですね!!

 また、私の中でのフライヤー収集における重要ジャンルである「レゲエ」も、最初は興味本位からフライヤーを貰い始めたのですが、やっぱりカッコいいのがあったのがきっかけだと思います。
 写真のはクラブイベントでは無いですが、今は解散してしまったレゲエバンド「Determinations」のライブフライヤーでカッコイイですね・・・本チャンのレゲエとは外れるかもしれないですが、レゲエはレゲエで違うカッコよさがあり、今でも頑張って集めてます(^0^)


「Tight」
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「FG Night」
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 では、今度は方向を変えて「マンスリーイベント」関連を紹介しましょう!

 今まで紹介したのが単発イベントが中心でしたが、クラブだと「毎月第?金曜日に開催」みたいなイベントも多く、そういうイベントの方が好きだ!っていう方も多いと思います。

 知ってる友達と合えるからとか、あのDJのプレイが好きだからとか、いわゆる「アットホーム」な空気が好きな人なんかは行かれることが多いと思います・・・普通は、こういうイベントの方が中心なんですよね。
 私に関しては、マンスリー系はちょっと苦手で、普段、仕事で嫌になるくらい人と話してるので、誰も知らない人がいる(話しかけられない?)パーティーで踊っている方が好きなようで・・・そのため、この順番での紹介になります(^^;)

 ただ、コレ系もかっこいいのが多く、一度イイな~と思ったのは、次のイベントのフライヤーも楽しみになり、パーティーには行ってないけど、フライヤーだけ異常に収集している状況になっています(^^;)

 その中で、ストック分でお勧め出来そうなのでの紹介ですが、まずは上の「Tight」でしょう!!

 DJ YasさんとDJ Quietstormさんが開催していたイベントで、どのフライヤーも特徴的な立体タグが書かれており、これは集めていました・・・私以外にも集めてた方がいたんじゃないでしょうか??
 放出できるのは、ちょっと地味なのになってしまいましたが、フライヤー置き場にあるとなんか目を引くんですよね・・・パーティーの雰囲気も表しており、これはクラシックです!!

 そして、下のはRhymestar関連のユニット「Funky Grammar Unit」が開催していたイベント「FG Night」ので、渋谷Familyの人気イベントでしたね!!
 これは00年の頃のですが、名前を見ただけでもメジャーどころが多くビックリですね・・・デザインもそうですが、記載されている名前も重要で、コレだけでコレクト対象になったりします。


「Disc-O-Tech」
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「Feel the Funk」
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 マンスリーなイベントって、ほんとイッパイあり、スルーしてしまうのも当然多いのですが、デザインがカッコいいと無名でも手を出していたので、ちょっと無名なのも色々とあります。

 まず、上のですが、MUROさん周りで活動していたShimoneさん関連のイベント「Disc-o-Tech」のは異常にカッコいいのが多く、喜んで収集していました!!

 このパーティーに関しては、昨年の夏にちょこっと紹介をしましたが、ホントカッコいいフライヤーが多く、画像のは日本語ラップファンならツボなGo Forcemenのリリパも兼ねたイベントのです・・・カッコいいですね!
 無名と言っては失礼ですが、あまり知られてないパーティーこそ、人に来て欲しい部分があるので、自分たちのパーティーの雰囲気を伝えつつ、デザインが秀逸なものが多かったと思います!!

 また、下のは憧れがあったので、収集をし始めた時期からあれば頂いていたイベントで、Harlemでやっていた「Feel the Funk」というイベントのフライヤーですね・・・これもMUROさんに近い方々がやっていた記憶があります。

 このイベントも、昨年の作品紹介で少し触れたのですが、個人的には、MUROさんを代表するように、何をしてもカッコいいお方が集まってて、日本人がドレッドしてても似合う感じなんですよね・・・
 フライヤー自体も同じ空気があり、製作は確かeight graphicsさんですかね・・・eightさんはニトロ周辺のデザインとかしてて、都会的な洗練さがありつつ、B感が失われてないのが凄い好きでした!!


 マンスリー系は、鬼のように収集してあり、これこそ「宝」かもしれないですね・・・

 どこの世界のクラブもそうですが、こういう細かいイベントは、細かく整理されていない(それが魅力だったりするけど)ので、私が持っているフライヤーは歴史的には価値があるのかな~と思いました。
 ただ、実家に強制的に置いてあるフライヤー群は、一応、貰った順番に整理はされているのですが、どこに何があるのかが分からない状況です・・・どうしましょう(^^;)


「一曲入魂」
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「申し訳ないと」
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 では、そろそろ変化球な紹介です(^^;)

 クラブイベントとなると、ほんと色々なイベントがあり、ちょっと色の違うイベントもあり、そういうのは喜んで収集していました(^^;)
 その中で、やっぱりデザイン的に良かったので多く貰ってたのもあったので紹介をさせて頂きます!!

 上のは、かなりレアなフライヤーですが、沖野修也さんがオーナーを務める名物クラブ「渋谷 the Room」の8周年記念で開催されたイベントのフライヤーで、ゆかりのあるDJ達が(基本的には)1曲だけプレイするというイベントのフライヤーです!
 2年前の20周年の時も開催をしましたが、沖野さんのコネクションじゃないと出来ないですよね・・・この時のイベントでは、なぜかNippsが出てたみたいで、いったい何をかけたんだろう??

 そして、下のは今となってはメジャーな存在ですが、J-popを中心に華麗にプレイするDJイベント「申し訳ないと」の比較的早い時期のフライヤーです。
 今はラジオにも進出(?)してて、お茶の間にも身近な存在でしたが、この頃は完全に色モノだったかな・・・でも、こういうイベントのおかげで和物とか国産曲の良さが再認識されているので、素晴らしいイベントですね!!


「MDP vs Honey Dip」
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「Shakkazombie リリパ」
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 んで、最後の方になってきたので、かなりレアなのをいきましょう!

 上のは、98年(97年?)ごろ、Harlemであったイベントので、面子がヤバいっすね・・・Hazimeさんを始め、皆さん若い!!
 そして、下のは関連フライヤーとも言えるブツで、上のとほぼ同じ面子でシャカのリリースパーティーをしたときのフライヤーです・・・渋いのが終電前に終わっており、そのままクラブイベントがあったんでしょうね~

 今回放出が出来るのは、一番古いとこの時期ぐらいなんですが、今でこそメジャーな方がみんなで協力してイベントをしてたりしてて、思いもよらぬ面子が集まってパーティーをしてたりしました。
 先ほど紹介をしたFGもそうですが、クラブで仕事が生まれている証拠かもしれないですね・・・これは掘りかえしててちょっとビックリしました!


「High School High」
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「Raw Vibes」
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 そして濃いのだと、こういうのもありました!!

 上のは、Manhattanが高校生などの未成年向けに開催していたクラブイベントの発展版で、代々木公園の野外音楽堂(B-Boyパークで有名な所)でパーティーした時のですね・・・これは行った記憶があるかも??
 コレに関しては、面白い点があり、Manhattanに近かったDJ/MCが参加してて、見返してたら、ほぼ「ニトロ」なんですよね・・・こういうイベントを通して、シーンが発展したのかもしれません。

 んで、下のは今回の掘りでボムでした!!

 97年の年末に行われた日本語ラップ~HipHop系のイベントで、主催に近い形で「Panasonic」が入っています・・・つまり、ミックステープが一番カッコよく聞けるテープレコーダー「Shock Wave」が絡んだイベントなんでしょうね!!
 これは完全に失念してましたが、こういうイベントがあったんだ・・・Shock Waveが当時のシーンに受け入れられてた証拠かもしれません!!

 フライヤーって、数年前のを見返すと、有名な方が下積み的に出演されていたり、思いもよらぬイベントがやってたりする場合もあり、そういった掘り起こし作業(部屋掘り?)も面白かったりもします。
 もし、実家のタンスにしまってあったな~と思ったら、是非、見返してください・・・ほんとイイ酒の肴になりますよ(^0^)





(5)MUROさん!

 もー、好き過ぎて独立コーナーで紹介です(^0^)

 今回のお題目である「フライヤー」という観点において、MUROさんほどカッコいいフライヤーを作ってた方はおらず・・・私に関しては超影響を受けました!!

 過去の記事でも色々と紹介をしていますが・・・まさに「MUROさん」なデザインが多く、影響を受けた方が多いと思います!!
 
 そんな訳で、当然ながら、MUROさん系のカッコいいフライヤーは、ゲットすれば数枚頂いていたので、今回の余剰分でも沢山ありました(^0^)
 是非、キングのお宝の一部をご賞味ください!!


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 一番最初からレアなのを披露で、90年代後半のMUROさんのパーティーフライヤーですね・・・いや~どれもカッコいい!!

 どれも詳細は微妙に不明なのですが、ほんとカッコいいのが多いですね・・・どのフライヤーも過去の作品紹介で披露したことがありますが、カッコよかったので数枚持ってたんですね!!
 
 MUROさんに関しては、ほんとフライヤーのビジュアルにはコダワリがあり・・・それこそ、何かのサンプリングだったりするのですが、それが嫌みにならない感じで、凄いサラッとしてるんだけど、視覚に残るんですよね・・・
 それは、全ての作品に言え、今まで紹介したミックステープでも言えることです・・・シンプルなんだけど、オシャレにサンプリングしてるのがMUROさんの真骨頂なのかな~と思います。

 一応、個人的には一番上のが意外で、North好きなMUROさんがPatagoniaをチョイスしてるとは・・・私は体がそんなには大きくないので、Northはそんなには似合わなく、Patagoniaの方がタイトで好きです・・・余談でした(^^;)
 あと、参加している面子も素敵ですね・・・Tus-Oneさんが旧名だったり、MUROさん弟子筋のニトロの面々がいたり・・・親分の名の元、色々な方が集まってたんですね!!


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 んで、今度は00年以降のMUROさんのパーティーで、この頃からMUROさんモノのフライヤーは外さずに頂戴をしておりました!!
 
 上の2枚が、代官山airで開催をしていた「Blow Your Head」というパーティーで、上のが初期の頃、2番目のが絶頂期の頃のですね・・・テープ馬鹿なら、2枚目のデザインには即死ですね・・・即死です(^0^)

 このパーティー、絶頂期の頃は、色々なゲストを呼んでロングセットをしてて、写真のKeb以外にもDimitriなんかも呼んでいましたね!!

 このパーティも、行けば行けたんですけど、大学生後期~社会人になりたてで、踏ん切りがつかず行かなかったんですよね・・・
 今思えば、これも行っておけば良かった・・・airの音と雰囲気、そして当時のMUROさんの嗜好を考えると、なんで行かなかったんだろう・・・

 んで、3枚目のは、airのイベントが終わった後に、JRの線路を挟んだ反対側にあるSimoon(今のAmate-Raxi)でやり始めたパーティ(Ya Dig)で、一貫して馴染みのあるレコをサンプリングしたフライヤーで、凄いカッコ良かったな~

 この頃から、社会人~最初に入った会社で挫折~再就職で・・・色々あってHouseの洗礼を受け、クラブ通いに目覚めてしまったのですが、ミックステープも掘り始めてて、MUROさんのヤバさを痛感し始めてたので、このパーティーには1~2回は行ったことがあります。
 ただ、あんまりアッパーなイベントではなく、無骨なBが淡々と首を振ってる感じでアレでしたね・・・私としては、この前後にHarlemで不定期にやってた超絶ロングセット「Back to the Old School」でMUROさんのヤバさを痛感した次第です・・・またKODPクルーを引き連れて、あのセットをやらないかな~


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 そして、MUROさんのフライヤーと言えば、MUROさんのお店「Savage」のセールフライヤーも外せません!!

 コレに関しては、以前にまとめて紹介したことがありますが、ほんとカッコいいのが多く、毎回楽しみにしてました!!

 私に関しては、洋服はあまり利用をしませんでしたが、ある時期からレコやテープは結構買ってて、ホント大好きなお店でした・・・MUROさんも結構お店にいたし、MUROさんの妹さん(サチコさん!)やお母さん、そしてKODPクルーの若者(Hicoさんとは仲がよかった!)など・・・大変素敵なお店でした。
 個人的には、収集対象のフライヤーの漁場(?)として熱く、今回のセールフライヤーもそうですが、Savageの店頭のフライヤー置き場は、MUROさん関連のフライヤーや、なぜかカッコいいフライヤーが集まっていたので、よく頂戴させて頂きました・・・

 紹介したフライヤーは、比較的スキャンの写りが良かった(なぜか綺麗にスキャンできたのが少ない)のになりますが、今見てもカッコいいのがホント多いです!!
 MUROさんが直接ディレクションをしたのかは分かりませんが、はがきサイズ(A6)というサイズで、こんなにカッコいいデザインが出来たのは流石キングですね!!


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 そして、MUROさんにおいては、リリースした作品のフライヤーもカッコいいのが多かったです!!

 シングルもアルバムもちゃんと作ってて、カッコいいのが多かった・・・メジャーリリースと言うこともあり、ジャケットデザインにお金をかけつつ、しっかりとそれを転嫁したフライヤーを作ってて、グッときます!!
 ただ、個人的には、シンプルな一番下のLeeジャケの2色刷りが好きかも・・・先日のシールでも紹介した作品のフライヤーですが、2色のコレもグッときてイイですね(^0^)

 なお、MUROさんのリリース系のフライヤーとしては、普通のチラシフライヤーもありましたが、冊子タイプのフライヤー(紹介資料?)も作ってて、そっちも好きでした。
 確か、Pan Rhythmの時は、世界旅行に合わせて、飛行機の旅券に見せた冊子でカッコ良かったですね・・・そういう細かい所もコダわっているところが好きです(^0^)

 あと、Back Ⅱ Backは、同じ図版の第2集のフライヤーもあり、ちゃんとゲットしてましたよ!!





(6)その他

 今回の紹介においても、分かりやすくセクション分けをしてみましたが、それにはあぶれてしまったけど、紹介しないと勿体ないな~と思うのがあり、ココで紹介をしたいと思います(^^;)

 フライヤーであれば、何でもゲットしてたので、こういうのもありました・・・


「Hip Hop Journy - Da Cypher」
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 このフライヤーも紹介済みですが・・・この番組を聞いてた方なら悶絶でしょう!!

 HipHop業界を拡大した存在としてラジオの存在は大変大きく、その中でJ-Waveで放送をしたた「Hip Hop Journy - Da Cypher」の存在は絶大です・・・私も影響を受けた一人で、思いのたけは「この記事」で紹介をしております・・・

 Cypherもそうですが、ラジオ番組も、色々な人に聴いてもらわないといけない(聴衆者が少なかったら終わっちゃう)ので、フライヤーを作って宣伝をしてたんですね・・・
 結構、クラブ系のラジオ番組は、フライヤーを作って、レコ屋周辺で配ってて、Cypherと並び、金字塔な「Night Flight」もフライヤーがありました!!


「Wild Style」
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「Maestro」
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 お次は「映画」モノで、これもフライヤーが多い部類ですね。

 画像は見ただけで一目瞭然ですが、上のWild Styleは90年代末にHarlemの親会社がリリースしたVHS(!)ので、下のは個人的にはマストなNY系Dance Cultureのドキュメンタリー映画のですね・・・詳細は「こちら」をご参照ください。

 この辺のは、劇場公開のフライヤーや、DVDなどのリリース作品のフライヤーなどが主なんですが、探すと結構あり、立派な収集対象です・・・
 一般的な映画とかもフライヤーが重要な広告媒体になってるので、その流れなのかもしれないですが、これもお客さんの目を引き付ける為、フライヤーが異様にカッコいいのが多いっすね!!

 ちなみに、高校生ぐらいの時、背伸びして単館映画にハマってた時期があり、その時も映画のフライヤーを収集してました・・・今も昔も行動面で主だった変化はありません(--;)


「Alton Ellis」
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「山下達郎」
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 こちらは(3)のリリース作品系のアウトテイクになるかもしれないですが、日本語ラップ以外のリリース情報のフライヤーで、濃い~のを紹介しましょう!!

 上のはレゲエが詳しい人しか分からないかもしれないですが、ジャマイカの名シンガーとして名高いAlton Ellisが、01年ごろに来日した際に録音された曲の告知フライヤーですね!!
 確か、大阪のDrum'n'Bass Recordsが企画したヤツで、こんなのも持ってたんだ・・・ちなみに、この時のライブを録音したテープもリリースされており、それも内容が結構良いですね(^0^)

 そして、下の方が今となってはボムかも??

 02年ごろに達郎さんの過去作をリマスターしたCD(及びLPボックス)を出した時のフライヤーで、この時は和物には一切興味が無かったはずなんですけど・・・無意識にそのカッコ良さにヤラれフライヤーを貰ってたようです!

 達郎さんを始め、一般的なPopsやRockなどもフライヤーが多く、それ系はタワレコなんかでゲットしてましたが、なんでそれをゲットしたの?というのも結構ありました・・・
 今回のストックだと、異常にFuji Rockのフライヤーが多かったです・・・まあ、この辺は浮気心なんですかね・・・多分、違うと思いますが・・・(^^;)


「Rhymestar」
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 お次は発掘モノ(?)です。

 (3)で紹介したリップのインストアでFumiyaさんのテープが配布されていた・・・のように、過去のフライヤーを見返すことで掘り起こされる情報があったりもします。

 それで行くと、上のライムスのフライヤーはちょっと穴情報かも??

 私は日本語ラップに今となっては疎いのでアレですが、ライムスのライブツアーのフライヤーにおいて、裏面にPolo JeansでノベルティーCDの配布情報がありました・・・
 3000名なので枚数は相当多いように思えますが、全然見ないCDですよね・・・Laskazさんのメガミックスは聞いてみたいっすね!!

 今回の紹介記事において、フライヤーの裏面について紹介をしませんでしたが、裏面も結構重要だったりします・・・

 つまり、表面のインパクトのある面でチラシを手にとって貰い、裏面には詳細な情報が書いてあるので・・・伝えたい情報の本旨は裏面の方がボリュームがあり、それに付随して興味を引く話題も結構書いてあります。
 例えば、マンスリーなパーティーのフライヤーだと、毎月、参加するDJの押し曲の紹介(紹介をしたSearchingがそうでした)があったり、まだ出回ってないリリース情報が掲載されていたり・・・深く読むと裏面の方が面白かったりします。

 ライムスので、無理やり裏面話をしてしまいましたが、フライヤーは表裏一体なんですね!


「マンスリー」
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 ではでは、オーラスは、今回の放出品ではあるんだけど、痛みが酷過ぎて販売品には回らない・・・だけど紹介はしたいフライヤーの紹介です!!

 これは、渋谷にあるクラブ「Rock West」が新宿にあった頃(97年/確かその後に渋谷に移転??)の「マンスリー」ですね!!

 (4)のクラブイベントで紹介をすれば良かったのですが、クラブ側が毎月のイベントを紹介するフライヤー(冊子)を作ることは定番で、それらは通称でマンスリーと呼ばれ、これも立派な収集対象ですよね・・・

 これらは、ほんと色々な形があり、渋谷Harlemさんであればフリーペーパー型、Harlemさんの昔であれば新聞型(今だと大阪のAzzureがそうですね)、代官山airであればページの多い冊子型など・・・色々な形/内容のがありますが、割と多いのが二つ折りのフライヤー型のが多いかと思います。

 個人的には、Harlemとairは、ほぼオープンの時からのマンスリーを集めてて、elevenも集めてましたね・・・デザインもさることながら好きなクラブのは集めちゃうんですよね・・・
 ただ、yellowとか、全然普通に貰えてたのにスルーしてたのも多く、この辺はもうちょっと真面目に集めておけばよかったです・・・

 そんな訳で、思いっきりレアだな~と思ってRock Westのマンスリーを紹介しますが、これはB5の二つ折りのシンプルなモノなんですが、内容が素敵でした。

 拡大してもかなり見づらいかもしれないですが、MUROさん、DLさん、小林径さんでパーティーをしてたり、高橋透さんやNORIさんのHouse系のレジェンド達がパーティーをしてたり、Freesoulのパーティーがやってたり・・・当時としても有名なクラブで無かったですが、コアなパーティーをしてたんですね!!
 マニアックな話だと、渋谷に移った後に人気のあったイベント「Cornerstone」が既にあったりするんですよね・・・こういう発見は嬉しいですね(^0^)

 マンスリーって、基本、読んだ人が「今月はコレに行こうかな~」と思う為にあるので、基本「読み捨て」なのかもしれないですが、これも読み返してみると面白い部類かもしれないですね~
 それで行くと、先ほどのYellowもそうですが、もっと色々なクラブのマンスリーを収集しておけばよかった・・・多分「素晴らしきクラブマンスリーの世界」は実現しないと思います(^^;)





『 まとめ 』

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 いや~、やっぱり書きましたね(^^;)

 今回に関しては、余剰分での紹介ではありましたが、ステッカーよりも枚数が少なかったので、ちゃんと紹介が出来るかな~と少し心配をしてました・・・
 なんとか書けましたが、読み返すと半分は「オッサンの昔話」になってしまいましたね・・・すみません(^^;)

 んで、今回、紹介させて頂いたフライヤーは、余剰分と言えども、そのフライヤーがカッコよかったから数枚ゲットしてた訳で、フライヤーとして「質が高い」もので紹介が出来たかな~とも思います・・・
 私の本チャンの「コレクション」には、今回紹介が出来なかった一点限りのフライヤーも多数ありますが、私が思う「フライヤーの素晴らしさ」ば紹介出来たかと思います・・・・どうでしたか??

 んなわけで、たかが「紙」かもしれないですが、フライヤーは「我々にとっては大切な存在」であることが伝わったかと思います・・・

 上手くまとめるのが難しいですが、私に関しては、フライヤーを通して知識を増やしたり、美意識を形成したり、好きな音楽ジャンルが拡大したり・・・間違えなく「影響」を受けた存在だと思っています。
 本当は「宣伝」の為に作られたモノですが、クラブ/DJ業界においては、それ以上の価値があったことを私は信じています・・・今回は、そういった点が伝われば本望です。

 きっと、レコ屋やクラブに行っても、フライヤーはゴミになるから要らないよ!と思う方も多いかと思います・・・ただ、今の時代だからこそ、やはり「必要な存在」だと私は信じています!!

 理由は人それぞれだと思いますが・・・私の拙い説明でも、このフライヤーという存在が「必要な存在」と思い返して欲しいし、少しでもフライヤーに興味を持ってもらい、フライヤーを活用して欲しいと思います・・・フライヤーは永遠に不滅です!!



 なお、そういえば気付いたことになるのですが、前回も使用した上の写真(実家の収納に置かせてもらってる保管ボックス)なんですが、これはフライヤーやステッカーが入っている箱ではなく、フリーペーパーや雑誌を保管している箱でした(^^;)
 コレ系も一杯あるんですよ・・・今度はこれらの紹介にしようかな? 重要ってあるんでしょうか??




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『 放出情報 』

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 え~、本題が終わりましたので、本当の本題(?)を紹介しましょう・・・

 今回紹介させて頂いたフライヤーは、私のコレクションにおける「余り分」になり、実家のタンスの中で忘れられた存在になっていました・・・実家で見つけたときはCiscoの袋に適当に入っていました(^^;)

 んで、前回のシール同様、実家に出入りしている(?)らしい甥っ子の魔の手から守るために、シールと共に救出し、このまま放置しておいても勿体ないので、今回もこれらのフライヤーを「販売」という形で放出をさせていただくことになりました!!

 販売にあたっては、前回同様、毎度お世話になっているディスクユニオン下北沢クラブミュージックショップのN村さんに協力を仰ぎ、下北店での限定商品として販売させて頂きます(^0^)

 今回の放出のタイトルは『Mixtape Troopers presents Special Treasure Vol.2 「Super flyer Breaks」』です!!

 前回同様のタイトルですが、今回の紹介で使用したフライヤーを伝統の茶封筒にブチ込み、怪しいバイブス満載な形で販売をさせて頂きます・・・


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 内容的には、上記のような感じで、ジャンルや内容、フライヤーの大きさを問わず、アトランダムに混ぜた内容になり、1袋あたり50枚位のフライヤーが入った商品になります。

 今回は、ジャンル別に分けた方が、そのジャンルが好きな方には嬉しい内容かな~とも思いましたが、前回同様、買って頂いた方に公平に行きわたることを考慮し、混ぜ混ぜ方式で封入させて頂きました・・・予めご了承下さい。

 ただ、内容はかなり強力だと思います・・・正直、なんだそりゃ?と思うフライヤーも多いのですが、今回、紹介したフライヤーや、それに近いのが結構ありましたので、ある程度はご期待にこたえられる内容かと考えています。

 特に今回のフライヤーに関しては、前回のステッカーのように放出が出来るフライヤーの枚数が多くなかったので、結果的に販売できるセット数が少なくなり・・・その分、紹介したフライヤーが必然的に好打率で入っていると思いますよ・・・
 何が入っているかは神のみぞ知るスタイルで封入したので、これは買って頂いた方のお楽しみになりますが、前回同様、変なのが入っていても笑って流してくださる方に行き渡れば本望です!!
 

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 そんな訳で、この怪しい茶封筒が実際の商品ですが、販売に関してはN村さんに一任してありますので、下北店からの情報をご参照ください・・・
 私から言えるのは、今回用意できた数は、かなり少ないので、興味のある方は早めの対応をお願い致します!!


※放出情報は以下リンクへ!!
diskunion第2弾!下北沢C.M.S. meets Mixtape Troopers. Special Treasure Vol.2「Super Flyer Breaks」


 んで、一応、裏話も入れておくと 実は、シールを放出する時点で、このフライヤーも放出する考えがあったのですが、こういうモノに需要があるのかが、私もN村さんも分からなかったので、とりあえずシールで放出をしてみて、反応が良ければ第2弾でフライヤーをやりましょう・・・と、ちょっとだけ様子見モードでいました。
 おかげさまで、前回のシールは大好評だったようで、N村さんに託した在庫も無事に完売をし・・・これだけの反応があるのであれば、フライヤーもやってみましょう!ということになりました。

 この点においては、前回のステッカーをご購入頂いた方々の存在があって、初めて実現できた企画になると思います。

 私自身、こういうことは始めてで、本当に売れるかどうかは分からなかったし、ちゃんと売れてくれるのかが凄い不安でもありました。
 ただ、実際に買って頂いた方から喜びの声を頂いたり、様々なところで反応があったり・・・個人的にはホント嬉しいことで、それらが後押しになって今回の紹介と放出に繋がりました!

 この点は、ホント感謝感謝です・・・私のブログに関しては、皆さんからの支えが合って成立していると思います・・・いつもありがとうございます!!


 ただ、正直な話も入れておくと、こういったフライヤーやステッカーって、市場においては、ある程度、需要はあるとは思っていましたが、いわゆる「実績」がない分野だと思うので、反応が本当にあるかどうかは気になっていました・・・

 なんでしょう、こういったモノにお金を出してまで買ってくれる人がいるのかな~と思ってたんですね・・・
 つまり、そういったモノを「面白がって」くれる人がどのくらいいるのかが分からず、ちょっと不安だったんですね・・・

 なので、前回のステッカーにおいては、ステッカーの単純な紹介に加え、紹介を通して「その楽しみ方」も伝えるつもりで書いていました・・・おかげさまで、その点が理解されて、実際の反応につながったのかな~とも思っています。

 私のブログ自体、考えてみると、この業界において「相当ニッチな部分」ばかり攻めているかと思います・・・それこそミックステープはまさにそうですよね・・・
 ただ、私自身、楽しむという行為に壁はないと思っているので、レコードやCDといった王道以外のものでも、その文化が十分に楽しめるよ・・・ということを伝えられればイイな~と思い、日々ブログを更新してて、その一環で今回の放出前提のグッズ紹介に繋がりました・・・まあ、かなり後付けな理由ですけどね~(^^;)

 この点は、私たちの言葉でいくと「掘り」という言葉になると思います・・・

 気付いたら、私自身も「掘る」という言葉がかなりカジュアルに使えるようになりましたが、そこには「楽しみ」が伴っており、その精神がカジュアルに伝わればいいな~とも思いました。
 楽しむことに限界はないと思うので、こういったフライヤーとかでも楽しみは色々とあると思います・・・皆さんも、是非色々なものを掘ってみてくださいね!!
 

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 そんな訳で、最後はオッサンの説教みたくなってしまいましたが、今回の記事はコレにて終了です。

 一応、反応が良ければ、第3段も考えていますので、そちらもお楽しみに・・・今度もボムになりそうですよ!!

 ではでは、ありがとうございました(^0^)






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<過去記事情報>

 文中にもリンクを貼りましたが、フライヤー関連の過去記事のリンクを貼っておきます。昔の記事なので、写真が異様に小さかったり、文章がアレだったりしますが、お暇な時に読んでくださいね~

● Funk系パーティー「Searching」 Flyer (2009年5月)
● Savage(MURO'S Shop) - Shop Sale Flyer - (2009年3月)
● フライヤー列伝 ~2000年ぐらいまで A4サイズ・B5サイズ (2009年2月)



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コメント
この記事へのコメント
今回は・・・個人的には前回以上にグッときました!
正真正銘、クラブシーンの歴史が凝縮されてますね!
オレも駆け出しの頃から現在に至るまで、本当にフライヤーの世話になってきました。
大袈裟かもしれませんが、何気なく手に取った一枚のフライヤーでその後の音楽人生が大きく変わるって事もあると思ってるくらいです。MTTさんがdannyの存在を知ったように。
私事でアレですが、最近たまたま手に取ったフライヤーで、地元にアツいシーンがアンダーグラウンドで存在しているということも分かりましたし♪
やっぱフライヤーは大切っすね!

今回もお疲れ様でした!
余談ですが、今週末なんとあのdj noriさんが地元に降臨します!日本の至宝のプレイを(初)体験できるなんて嬉しすぎます!
2014/04/22(火) 08:14:11 | URL | kyk #-[ 編集]
アンタ、また売るんかい!ww(しかも1セット5000yen……う〜ん、買う?かなぁ??)

まぁでも現存すること自体が貴重ですからねぇ。自分もまさか今回こーくるとは思いませんでした(^^;)

>レコ屋やクラブに行っても、フライヤーはゴミになるから要らないよ!と思う方も多いかと思います

と、文中にもありますが、作ってる立場から言うと、フライヤーってせっかく作ったのにあんま大事にされないすからねぇ。そこが寂しいとこですね(作る熱意はCDジャケットやアーティストのブログ作る時と変わらないのに……)。

なんか、クラブの朝方ってお酒が入ってたカップとかタバコの吸い殻とかに混ざってフライヤーがぐちゃぐちゃになって転がってるじゃないすか?あんなの見てると、別に自分の作ったやつじゃないけど切ないこと山の如しですね〜。

だからSNS時代でフライヤーもjpgデータだけのが増えて行くのはある意味では嬉しいんです。もうグシャグシャにされたフライヤーを見ずに済む(笑)。

まぁそーいうのも含めまして、今回の企画、どーいう反響があるのかぼくも楽しみです(^^)
2014/04/22(火) 13:51:07 | URL | ソロバン #-[ 編集]
Re: 連名で失礼します!
>kykさん

コメント、ありがとうございます! これは絶対に反応をしてくれると思っていましたよ(^0^)

コレ系のネタは小出しにだしていましたが、こうやってまとめると、やっぱり大切な存在なんだな~と思い、要点をまとめながら、今回の記事を書きました・・・
たかが「ちらし」かもしれないですが、そこには歴史もあるし、アートもあるし・・・何よりも「音楽」があるのが不思議な存在だと思いました。
私自身の思いをバーっと書いてしまい、着いてこれる人がいるかが凄い心配でしたが、反応を頂き、ありがとうございます(^0^)

ではでは、今後ともよろしくお願い致します!

追伸
NoriさんのDJ、楽しんで来てくださいね!!
最近はご無沙汰なんですが、ホント素晴らしいですよね・・・私は数年前、ageHaでノリさんの30周年記念で、朝方に「O'Jays / I Love Music」のプレイで立ち失神をしました(^^;)



>ソロバンさん

コメント、ありがとうございます!
このネタ、絶対に反応があるだろうな~と思っておりましたよ(^0^)

私も当然ながら、クラブ帰りに無作為に捨てられるフライヤーなどの存在は引っかかる存在で、その点は上手く話せてないですが、あれはなんか悲しいですよね・・・
個人的には、一般向け(?)なクラブになるほど、そのクラブからちょっと離れた所に捨てられる傾向にあるな~と思っており、なんかな~と思っていました・・・ナンパクラブで有名だった六本木のa-lifeとかだと、朝方、店員さんが掃除している姿が見られ、なんかアレだな~とか思っていました。

私自身、ソロバンさんと違い、フライヤーを作っている立場ではないので、視点がかなり違う(そういう理由でデータの方が良いという意見は分かりませんでした!)のですが、今回に関しては、私の正直な気持ちで書いてみました。
今となっては、こういうフライヤーが珍しくもないと思いますが、私がガキの頃は、憧れの象徴でもあったし、貴重な情報源だったわけで・・・そういう効果的な点を書きたかった部分もあります。

私自身も、どういう反応があるのかは凄い楽しみで、どんな反応があるんでしょうね・・・
販売に関しては、今回は勝負している部分があり、こういったモノが実績がない状態ですが、どのくらいの価値観があるのかを知りたい部分もあったので、協議の上、この値段にしました・・・私もこの値段で動くかどうかは未知数ですが、こういったモノも愛でられる時期に来ていると思うので、反応があるとイイですね!!

ではでは、今後とも宜しくお願い致します。
そして、クラシックになるようなフライヤーを沢山作り続けてくださいね~



2014/04/22(火) 23:17:52 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
初めまして。
ネットを検索していてたまたま行き着きご連絡させていただきました。
主にヒップホップ、RB、レゲエなどのブラックミュージックのイベントフライヤーを探しているものです。いつかはギャラリーなどで展示をしたいと思っているのですが、なかなか古いのは見つからないのが現状です。
お持ちのコレクションで手放しても良いものなどありませんでしょうか。
一枚からでも構いませんのでもし大丈夫なものがありましたらご連絡頂けないでしょうか。
突然のコメントで大変恐縮ですがどうぞ宜しくお願い致します。

2017/01/25(水) 16:24:27 | URL | okabe #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>okabe様

コメントを頂き、ありがとうございます!
フライヤーについては、この記事でご紹介したとおり、重複してた分は全て放出してしまったので、手放せるのは無い状況です・・・すみません。
ただ、結構所持していますが、全然有効活用してないっすね・・・なんか、また記事でも書こうかな~

では、今後ともよろしくお願いいたします。

2017/01/27(金) 00:08:58 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
お返事ありがとうございます。
そうなんですね。。。 今更ですがとっておけばよかったと後悔しています。ブログの更新楽しみにしています!!
2017/02/10(金) 16:37:13 | URL | okabe #-[ 編集]
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