HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
DJ Jerry Bonham 「Remember the Party - Celebrating the 30th Anniversary of the Trocadero Transfer」
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 え~、前回のSpinbadの記事は結構考えて書いたので、疲れてしまいました・・・書き直そうと思ったのが1年位前で、そこからレコを集め始めながら研究をし、書く内容を整理していき・・・長期な重労働でした(^^;)

 そんな訳で、簡単に書けそうな得意分野を紹介・・・ただ、これはこれで聴き込むことが嬉しい悲鳴でした(^^;)


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 今回は、アメリカのカリフォルニアにあったクラブ「Trocadero Transfer」の誕生30周年を祝ったパーティーをライブ録音した作品を紹介します!

 まず「Trocadero Transfer」というクラブは、私も殆ど知識がないので不明確な部分も多いのですが、1977年にオープンし1990年始めぐらいまで営業をしていた老舗クラブで、西海岸のクラブシーンを支えたクラブとして人々に愛されていたようです。

 特に重要なのが、このクラブは「ゲイクラブ」で、西海岸のゲイシーンを支えていた部分もあるようで、イメージとしては西海岸の「Paradise Garage」や「Saint」といった感じのクラブのようです。

 ほんと、このクラブに関しては歴史的に解明されていない部分が多く、昨年、Redbullのサイトにこのクラブの紹介記事が掲載され、それでちょっと概要が分かってきましたが、西海岸のゲイシーンで影響度が高かったクラブのようです。
 Redbullの記事とミックスの内容を聴いた限りだと、どちかというとSaintっぽい感じ(白人の方が中心)のゲイクラブと想定されてますが、ゲイの人々が自身を解放する場として機能していたのかな~と思います。

 私自身はストレートなので、ゲイの方のことを明確に説明が出来ないし、説明する資格がないと思いますが、クラブを愛する者として「ゲイ」の方の存在は大きいと思います。

 それこそ、Paradise Garageがそうですが、日ごろ隠しているゲイという心を、誰にも振り回されることなく開放する場所としてクラブがあり・・・そういった方々がクラブを支え、そして育ててくれた点は大きいと思います。
 流石に、クラブで堂々とキスしている姿を見ると引いちゃったりする時もありますが、個人的にはそういった歴史的な背景もあるし、何よりもクラブという場であれば「堂々と自分を解放して楽しもう!」という姿に影響を受け、今の自分がいるのかな~と思います。

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 話をこのクラブに戻すと、音楽側面での歴史的な再評価は不明確ですが、これだけ長い年月に渡って営業をしてた時点で影響は大きく・・・閉店後も、今回紹介するCDの元となる「トリビュート・パーティー」が開かれており、西海岸のゲイシーンでの影響度の高さが伺えます。

 ざっくりと「トリビュート・パーティー」と書きましたが、これはそのクラブやパーティーを懐かしむ意味で行われるワンナイトパーティーですね・・・
 基本的にはそのクラブやパーティーでプレイされた曲を中心に盛り上がるパーティーで、同窓会要素もありつつ、そのクラブなりパーティーのグルーブを様々な世代が楽しむ場として機能していると思います。

 Trocadero Transferの場合は、その名も「Remember the Party」という名前で開催され、今現在は開催しているかは不明ですが、今回のDJを担当しているJerry Bonhamさんを中心に運営が行われているそうです・・・

 そして、今回のCDは、2007年10月に開催された30周年記念のパーティーを収録したライブ録音で・・・なんとパーティーの最初から最後まで収録した恐ろしい作品になります!!
 内容としてはCD8枚組/総時間10時間程度で、プレイしている曲はTrocadero Transferが全盛だった70年代と80年代のDiscoを中心にプレイし・・・Disco好きには堪らないですが、聴くのが大変な作品です(^^;)

 今となってはこういうクラブプレイの音源はYou TubeやSound Cloudなどで聴けるのが当たり前の環境になってしまいましたが・・・私個人としては殆ど聴きません。

 それこそ、大好きなParadise Garageの音源などはたまに聴きますが、それが「作品」として成立していなく、聴いてても集中して聴けないので、あまり聴いていません・・・きっと、そういう音源は「その現場で踊りながら聴かないと意味がない」と思っている部分もあるからかもしれません。

 ただ、今回の作品のように、作る側が思いを込めて作品にしたものは、それなりにリスニングに耐えうる「思い」が入っており、かなり聴きごたえがあります。
 それこそLarryのミックスCDがそうですが、その看板で出す以上、その看板の良さが分かる内容にしないと失礼になってしまう部分から、おのずと良い作品が生まれるのかな~と思います。

 この作品自体、どういう経緯で作られたかは不明ですが、きっと30周年という良きタイミングに開かれたパーティーの記念として、後世に残るようにと思って作ったのかな? どうなんでしょう??


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 そんな訳で、作品の紹介です!!

 この作品は30周年記念パーティーの模様をプレイの最初から最後まで収録した作品で、約10時間ぐらいのプレイが収録されています。
 DJはJerryさんがワンマンプレイをし、実際のパーティーがどういうタイムスケジュールで行われたのかは不明ですが、夜中にスタートして朝の7時~8時ぐらいに終わるみたいな感じになっています。

 出だしは、ゲイクラブらしくクラシック(!)からスローに始まり、そこから「Roberta Flack and Dannny Hathaway / Back Together Again」からスタート・・・もー、この時点でヤラれます!!
 一応、解説しておくと、タイトルから分かる通り「また、みんなで一緒に踊ろうぜ!」みたいなメッセージを込めてのプレイですね・・・こういう感じの「愛」が全編にあり大変素敵です!!

 この作品、2007年の録音ですが、現代的なHouseは一切プレイされず、徹底的に70年代~80年代の「Disco」がプレイされ、かつ、Back Together Againのメッセージプレイのような当時から引き継がれている「クラブの伝統」を意識したプレーが素敵で、グッときます!!

 選曲的には、当時から Trocadero Transferで愛されていた曲を中心にプレイをしているようで、割と「白人中心のクラブ的な選曲」「西海岸」という点で特色が出ており、結構面白い選曲をしています。

 それこそ、NY系のレーベルよりも西海岸系のレーベルの方が多くプレイされてて、MCAであれば「Rufus & Chaka / Do You Love What You Feel」や、Casablancaであれば「Donna Summer / I Feel Love」なんかがプレイされています。
 いわゆる「Garage」みたいな黒いグルーブは少なく、西海岸らしいアッパーで爽やかな曲と、白人ウケしてた「I Feel Love」のようなユーロ~ミュンヘン系のDiscoやHi-NRG系の曲が多く、結構選曲的には勉強になりました。
 また、結構深い曲もプレイしてて、系統的には西海岸に近いスタンスのTKから「Ish / Don't Stop」をプレイするなど、選曲の深さもあります・・・この辺は、ローカルヒット的に昔からプレイされていた曲かもしれないですね。

 また、選曲に関しては、こういった今でも愛されているクラブクラシックをプレイしつつ、このクラブのもつ西海岸らしさや白人らしさなんかを交えて、かなり幅の広い選曲をしていますが、それに加え、曲をプレイする姿勢が「クラブ」として選曲している点が大変素晴らしいと思います。

 つまり、目の前のお客さんを踊らす為の選曲で、グルーブが似ている曲を繋げてプレイしたり、アッパーな曲を光らせる為に山と谷を作ったり・・・プレイとしてメリハリがあるんだけど一貫した流れがあり、聴いてて思わず踊ってしまいそうなグルーブがあります!

 これはDJのJerryさんの力量だと思いますが、一夜を使い、お客さんを自分のグルーブにハメていく感じが強いと思います・・・いわゆる伝統的なワンマンDJの良さを出し、とにかく「選曲」でコントロールしているんですよね・・・
 ゲイ的な表現になりますが、DJとして大柄な男を少女のように踊らさせるかは大変重要で、Jerryさんはコレを選曲とグルーブだけでコントロールしており・・・ゲイでなくとも踊らずにいられないグルーブは最高です!!
 

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 そして、パーティーは恐らく朝まで続き、CDでいう7枚目ぐらいから「朝プレー」になり・・・これがメチャクチャ最高です!!

 先に選曲的な話をしておくと、日曜の朝方クラシックな「Thelma Houston / Saturday Night, Sunday Morning」や、ゲイクラシックの一つである「Grace Jones / La Vie En Rose」なんかをプレーし・・・気持ちいい朝を迎えています。
 また、西海岸ゲイ界の英雄でもあるSylvester関連の名曲を朝方は多くプレイしており、「Sylvester / Here is My Love」「Two Tons O' Fun / Just Us」のような染みる名曲がプレーされ、目頭が熱くなります・・・

 朝方は、恐らくTrocaderoクラシックであると同時に西海岸のゲイアンセムと想定される曲が多くプレイされ・・・踊っている人は最高でしょうね・・・
 明日に向かって勇気を得る者や、みんなと更に一体になる者、そして悲しみではない涙を流す者など・・・一夜をかけて踊り明かした者でないと響かない選曲とグルーブで、素晴らしすぎます・・・

 私も、クラブはまだ現役で踊りに行っていますが、やっぱり夜中から踊り始め、朝を迎えた時の特別な空気感は大好きです・・・
 
 この作品では、最初から目の前にいる観客を踊らせ、その果てに辿りついた朝なので、この空気感がリアルです・・・それも、その空気感を知っている者であれば、憧れるぐらい素晴らしい朝です。
 きっと、踊っている人たち全てが「笑顔」になっている感じがしています・・・クラブプレーという杓子定規だけでは通らない世界において、DJと観客が生み出したグルーブに導かれ、最終的に作られた「最高の朝」をダイレクトに切り取っており、大変素晴らしいです・・・



 そんな訳で、やや抽象的な説明が多かったですが、かなり良い作品です!!

 特に、このパーティーが持つポジティブさや方向性が表れ、それを上手くパッケージ化されている点は奇跡的で、クラブの良さを教えてくれる作品だと思います。
 こういったパーティーのライブ音源は、ネット上には星の数ほどあると思います・・・ただ、結果として、このパーティーのように成功・・・いや、DJと観客が一体化したことで「完成」されたパーティーは皆無に等しく、かなり貴重な音源かも知れません。

 購入に関しては、一時期は中古で結構ありましたが、日本に流れてきた総数が相当少ないので、欲しい方は結構探すのに気合がいるかも?
 欲しい方は頑張って探してね~ 




<Release Date>
Artists / Title : DJ Jerry Bonham 「Remember the Party - Celebrating the 30th Anniversary of the Trocadero Transfer」
Genre : Disco、Garage、Hi-NRG・・・
Release : 2008年4月
Lebel : Remeber the Party No Number


Notice : 日本流通の経緯、本文では書けなかったこと

 まず、今回の作品を調べる中で、日本でこの作品が流通した経緯が分かったので、メモとして記載をします。
 この作品、本来はアメリカのJerryさんのサイトのみで販売をしてたそうですが、日本の某ディスコ系評論家の大先輩が個人輸入して、それをユニオンに紹介したら、ユニオンが取り扱い、日本で流通した経緯があるようです。
 当時、ユニオンでの売価は1万弱(!)で、私は手が出なかったので、忘れた頃に中古で安く買いましたが、買った方は相当気合が入っている人でないと買わないかな?

 なお、その大先輩様のサイトにも、この作品の紹介があり、今回の紹介にあたり、パーティーのことや作品が作られた経緯などを参考にさせて頂いたのですが・・・どうしても、私が書くべきではないと判断し、一点だけ本文中には書かなかった内容があります。
 それは、このパーティーがポジティブなゲイパーティーではあるんだけど、その裏にはエイズで亡くなった友人たちへの弔いがあるということです。
 大先輩様も現地の方からその話を聴いて言葉を失ったと書いておられました・・・私も、その事実を知識として知っていはいましたが、責任を持って書ける内容ではなく、今回は「クラブで踊る」という視点のみで作品紹介をおこないました。
 このエイズで命を落とされた方がいる事実は、このカルチャーを語る上では避けられない話ではあります・・・
 正直、この作品を聴いているレベルでは、本文でも書いた「最高のクラブ音源」みたいなことを思ったので、正直にそのことを書きましたが、大先輩様の指摘でその背景があることに気づき、背筋が伸びました・・・
 最終的には、無責任にエイズの話を書くわけにはいかないので、今回は「クラブで踊る」という視点のみで書きました・・・ただ、読んでいる方におかれては、この作品であったり、ゲイを含むクラブカルチャーの陰にはエイズがある(今となっては「あった」という表現になるかもしれないですが・・・)ことを認識して頂ければ幸いです。

 なお、こんな時代だから、その大先輩様のサイトのリンクをつけるべきかもしれないですが、その記事自体がCD発売時の頃なので、今のお考えとは異なるかもしれないので、リンクはしないでおきます・・・すみません。





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<独り言>

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 この流れだと、私の不謹慎な日常(?)を書くのが失礼になりかねないですが、正常でいることの大切さもあるので、久しぶりの独り言です・・・

 レコードやテープを買っていると、簡単に見つかるモノもあれば、何年たっても見つからないモノもあり・・・日ごろの掘り活動では一喜一憂をしている毎日です。
 
 特に徹底的に探しても全然見つからないモノは、いくら探しても見つからないことが多く・・・どんなにお店を回っても、そしてどんなに長い年月をかけても見つからない事が多いです・・・

 ただ、そういった「メチャクチャ探しているモノ」は変なタイミングで見つかることもあり、それは「運」と言えるかもしれません・・・今回はそんな話です。

 昨日の土曜日、上司と一緒に仕事をしてて、帰りは絶対に飲みに行くんだろうな~と思って予定を空けてたら「用事があるから帰る」と言って帰っていきました・・・こういうのは凄い困りますね(^^;)
 もー、上司の為に特に用事作らずにいて、こちらも飲む気満々だったのに・・・30半ばのオッサンがフラれてしまい、俺は何をしたらいいんだと凹んでしまいました・・・

 もう、そうなると酒を一人で飲みに行くのは気分がのらないので・・・私の場合は残念ながら「レコ屋に行く」になります(^^;)

 たまに書いていますが、私にとって「レコ屋」は、レコードなどを買う場所でありながら、なぜか心が落ち着く「癒しの場所」であったりもします・・・
 人によっては「それは違うよ!」と思うかもしれないですが、私としてはなぜか癒しの場所で・・・今回の場合は「癒し」を求めて某ユニオンに足が向かいました・・・

 ただ、昨日に関しては、癒しを求めつつも、行っても何もないよな~と思いながら足をユニオンに向けていました・・・

 なぜなら、昨日の土曜に仕事が入るのが分かってたので、先週の土曜に結構ガッツリと掘りに行っちゃったからです・・・
 ユニオンって、結局のところ、回転率はかなりイイし、毎週ごとにセールがあるので、毎週行っても在庫がある程度変わっている訳ですが、ガッツリ掘った後は流石に内容は変わらないですよね・・・

 当然ながら、どの店も殆ど在庫は動いていなく、今回の作品紹介で出したいな~と思ってたレコがあればイイかな?程度で掘ってたので、私も本気ではなく、変な話、レコをめくってるだけで癒されるので、それだけで満足していました・・・
 これはきっと重度な病気(?)なので、皆さんは真に受けないでください(^^;)

 ただ、不思議なもので、こういう時こそ「何か」が起こります・・・

 先週、何も出物がなかった某ユニオンで、告知なしでDiscoの12inchがストックされています・・・
 とりあえず、何もないだろうな~と思いながら掘り掘りしてると、目を疑いました・・・3年ぐらい探してたレコが目の前に・・・えっ、目の前に・・・

 もー、久しぶりにぶっ飛びました!

 探してたのは「Radiance / This Is A Party」というOld Schoolのレコードで、某ミックスCDを紹介したい為にかなり探していました・・・
 それもこのタイミングですから・・・上司に裏切られ(?)、そして何も出物がないはずのレコ屋という2重の苦境からの遭遇ですよ・・・これはにビビりました!

 なんか、運って表裏一体で、悪いことの真裏には良いことがあり、悪ければ悪いほど、ひっくり返った時の良いことの幅が広がるんですかね・・・
 まあ、仕事を頑張ったご褒美で、レコ神様がココまで導いてくれたのかな~とも思いますが、発見できた嬉しさと安堵感を胸にレコをレジに持っていきました・・・

 そして、もう一発、話をいれると、こういう運がイイ時は、私のレコ運だと続くことが多いので、もう一軒ユニオンを攻めたら、今回、紹介をした「Ish / Don't Stop」や、微妙に欲しかったテープと遭遇・・・運がイイ時は運に身を任せるべきですね(^0^)


 そんな訳で、レコ掘りと運を語ってみました!

 ちなみに、Twitterでは、その時の状況を実況してみましたよ・・・Kurokiさん、暗黒さん、ありがとうございます!






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コメント
この記事へのコメント
オレも今回の記事で初めて知りました!
本記事の写真や内容から考えて、西海岸版セイントって感じですよね。
1曲目がクラシックってのは、それこそセイントでもあったみたいですね。(名著:DJバカ一代より)

少し硬い話かもしれませんが、あの時代のクラブって、社会のマイノリティー、アウトサイダーにされてしまって自分の居場所が無い、自分を抑えなきゃいけない人達が団結して、解放される場所だったと思うんですよね。
オレがハウスとディスコに傾倒してるのは、音楽自体大好きってのはもちろんですが、こういった背景があるからなんですよね・・・。
まあ、最近はチャラいリア充がばか騒ぎする場所になってきてる感もありますが。

とにかく貴重な情報ありがとうございます!
ちなみにオレはラリーのmix cdを聴くとき、1枚目と2枚目をmixしてノンストップにしてるのですが、この作品で、8枚分それをやると・・・ヤバいですね(^_^;)
でもやってみたいかも。
ではまた!
2015/04/13(月) 08:14:00 | URL | kyk #-[ 編集]
名前載っけていただいてありがとうございます!
自分の場合はレコ屋に行って落ち着くという境地までは、まだ行けてないです(笑)
なんか今日はありそうだなって時がわかるぐらいですね。

ゲイカルチャーは切っても切れないですね。
初期シカゴハウスとかもそこを理解しないと、ただ妖しいだけっての多いです(笑)

ユニオンのGWセール情報続々と上がってきたので見てたのですが、また今年も散財しそうです(笑)
ヒップホップ以外ので欲しいのがとても多くてヤバそうです…
2015/04/13(月) 22:13:02 | URL | 暗黒舞踏おっさん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>kykさん

コメント、ありがとうございます! この紹介には絶対にコメントを下さると思っていましたよ(^0^)
クラシックの部分は正にSaintで、書くのを忘れてましたがエンディングもクラシックで、分かってらっしゃるプレイです!
ただ、文中では上手く表現できなかったので書かなかったのですが、ゴリゴリのSaintといったらそうでもなく、Saintが2/3で、Garageが1/3といった感じで、ちょうどイイんですよね・・・特に最後の方の朝プレイはメチャクチャいいですね!

あと、真面目に離した部分も、ご理解を頂き、ありがとうございます。
私も、色々な背景や意味合いをもったマイノリティー達の解放場所であることは理解してて、それがあるから今でもクラブに行ってるんだと思います。
ただ、その流れがある中で、歴史的にはエイズのことだったり、ドラッグのことだったり・・・そういった部分を理解する必要があると思います。
人によっては、それが爪痕と考えたり、代償と考えることもあります・・・なかなか難しい問題で、それを紋切りで判断を下すことはできませんが、そういったことも文化を作った根元にはあることは理解しないとダンスカルチャーの本質は掴めないかもしれないですね・・・

ではでは、今後とも宜しくお願いいたします!

追伸
今年のGWは、Danny大先生がairで90's Houseセットをやってくれるので、今から楽しみです(^0^)
日程的にも、昼近くまでいても翌日に響かない感じなので、踊り狂ってみたいと思います・・・ただ、ユニオンのセールがでそろってないので、そっちとの調整も必要です(^^;)




2015/04/13(月) 22:25:35 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
Re: タイトルなし
>暗黒舞踏おっさんさん

コメント、ありがとうございます! Twitterでの即座の反応もありがとうございます(^0^)

レコ屋に関しては、なんでそうなったかは思い出せませんが、多分、仕事をしている自分から脱却出来る場所としてレコ屋をリフレッシュできる場所と捉えているようです・・・
俗に言う「本当の自分に戻れる」って感じなんですかね・・・今回もそうですが、無意識に「じゃあ、レコ屋か!」と思うので、困ったものです(^^;)

あと、ユニオンのセール、まだ出揃ってないですが、今年も散財でしょうね(^^;)
個人的には下北のテープセールがヤバそうなのでソレで燃え尽きそうです・・・ただ、肝心のDiscoが今年も全然なく、困ったものです・・・
まあ、裏を返すと、GWでセールをやらないから、Discoの良盤を小出しに放出してるんですよね・・・それはそれで平日に救いに行かないといけないので困ったものです(^^;)

ではでは、今後とも宜しくお願いいたします!

追伸
Twitterは、暫く、ああいったレコ屋通いのつぶやきになりそうですね(^^;)



2015/04/13(月) 22:49:48 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
お久しぶりです
まさかのコレにビビりましたw

今となっては買いたいのに買えないので羨ましいです。。
出たときに買っとけばよかったです笑

2015/04/15(水) 19:44:02 | URL | DJ 色彩 #p7SAMsGM[ 編集]
Re: タイトルなし
>色彩さん

お久しぶりです! そして、コメント、ありがとうございます!
これは、きっと色彩さんならドストライクですよね・・・私は、これがユニオンで出て、暫くして中古であったのを寝かせて(笑)、割と安い値段で買いました(^0^)
こういうのって、ホントその時の判断が大きいですよね・・・ここ最近のDiscoラインの新譜12inchなども、今は普通にありますが、突然レア価格が付きそうですよね・・・結果的に趣味から外れたので手を出してないですがChicの新譜とかはそうかもしれないですね~

ではでは、今後とも宜しくお願いいたします!




2015/04/15(水) 22:09:46 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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