HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
DJ Cash Money 「Now & Then - In Search of Disco Breaks」
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 先週の記事で「3年ぐらい探してたレコが見つかった」的な話をしましたが、そのレコを手に入れることが出来たので紹介出来る作品です!!

 まず、この作品、MUROさんのMixCDを追っている方で、相当マニアな方なら反応するレア品ですね・・・
 ただ、値段のレアりティー以上に、この作品については内容はかなりイイので、紹介が出来るようになるまで寝かせていました(^0^)

 聴けば聴くほど凄い素敵な作品なんだけど、意外と説明するのが難しく、ちょっと書くのが大変でしたが、この作品の背景と作品の内容を中心に紹介をしたいと思います~


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 今回は、アメリカのPhiladelphiaのレジェンドである「DJ Cash Money」のミックスCDの紹介です!

 まず、本来であれば製作者であるCash Moneyの紹介を先にすべきですが、この作品がリリースされた経緯などを先に紹介したいと思います・・・
 なお、私自身が以下で紹介するファッション関連の話は、情報がなく不明確な部分もありますので、ご注意ください。

 この作品は、あのNitro Microphone Undergroundの面子が立ちあげた洋服ブランド「Nitrow」と、MUROさんの洋服ブランド「Incredible」とのコラボ商品(Tシャツ?)を発売した際に購入者特典として作られたミックスCDになります。
 リリース時期は2004年ごろのようで、Nitro自体がMUROさんのモロ後輩筋になるので、こういったコラボが出来たんでしょうね・・・

  ※追記(訂正情報)2015/04/23
    コメントを下さった豆さんの情報によると、この作品は
   「Nitrow」と「Back Channel」と「Incredible」の3コラボで、
   マネークリップとコーチジャケットの特典だったそうです。
   詳しくはコメント欄をご参照ください。
   なお、恐らくになりますが、マネークリップなのでキャッシュマネーに
   依頼をしてたようです・・・なんて粋な事をするんでしょう!!

 洋服ブランドにおける「ノベルティー・ミックスCD」については、洋服ブランドの運営者・関係者が音楽アーティストである場合、ミックスCD自体が作りやすく、かつ、そんなにコストがかからないので、今でも活用されているノベルティーだと思います。
 流石にネット時代の今となってはCDにプレスして配るところは減りましたが、こういったCDは2003年ごろから確認ができ、ブランドでいくと、Shakazombieの二人が運営してたSwaggerとか、Nitrowとも関係が近いAgito、DJ MagaraさんのMac DaddyなどがノベルティーのミックスCDをよく作っていました。

 そして、ミックスを担当するDJも、このノベルティー自体がお客さんを取り込むために作るノベルティーなので、ある程度「名前」が知れたDJを起用することが多く、国内・国外の有名DJを起用することが多かったと思います。
 例えば、音楽とファッションに理解が深いMUROさんは一番の適任者で、様々なノベルティーミックス(CDリストのノベルティーを参照下さい)を作ったり、HipHop系だとDJ Hazimeさんなんかも良く作ってたと思います。

 ただ、これらのミックスCDは、ノベルティー配布なので元々のプレス数が限られているのと、レコード掘りの世界ではなく「ファッションの世界」で配布されていたことから、レコード市場に流れてくる数も少なく、結果的に「現存数が少ない」ジャンルで、中古ミックスCD市場では高嶺の花の一つになります・・・
 特に、MUROさんのような人気DJが担当したミックスCDは、コレクターを中心に人気が高く、価格もそうですが、セールなどで出るとすぐに売れてしまう傾向にあるため、レア度を更に押し上げている様相があります。

 そういった流れから、この作品もMUROさん関連のレア・ノベルティーとして認識され、市場では結構な価格で取引されている作品になります。

 ただ、この作品については、個人的には「作品の良さ」もあり、それも後押しになってるのかな~とも思っています。
 その作品の良さについては以下の作品紹介で触れますが、その「良さ」を表わすエピソードを一つ紹介をします・・・

 この作品に関しては、この作品を聴いたMUROさんが刺激を受け、これのアンサーミックスとして「Now & Then - In Search of Disco Breaks」を作ったそうです・・・写真の右側がMUROさんがアンサーで作った作品です。
 MUROさんがヤラれ、それが理由でミックス作品を作っちゃうぐらいですから、この時点でCash Moneyのミックスが間違えなしの太鼓判を押されたようなものですよね・・・私もその話を信頼し、やっとのことで3年ぐらい前にボチボチな値段(今よりは安いかな?)で買いました・・・


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 では、この作品の製作者である「DJ Cash Money」についても紹介しましょう!

 Cash Moneyは、アメリカのNYの下にあるPhiladelphia出身のDJ/Producerで、同郷のDJ Jazzy Jeffと共にフィリーの「レジェンド」としてリスペクトされている方になります。

 最近の活動はちょっと分からないですが、元々はJazzy Jeffの元でスクラッチ技術を培い、88年のDMCを優勝するなど、いわゆる「バトルDJ」の開拓者とされる方で、Cash Moneyのトランスフォーマースクラッチや2枚使いを聴いて影響を受けた方は大変多いかと思います。
 それまでスクラッチなどの技がDJミックスにおけるエフェクト程度にしか使えないと考えられてた流れにおいて、タンテ2台とミキサーとレコードだけで別次元の音楽を作ることが出来ることを示唆したり、DJミックスにおいてスクラッチや2枚使いが楽曲を盛り上げる方法論として活用できることを示唆した点は大きく、様々なDJに影響を及ぼしたと思います。

 まわりくどい表現だったので分かりやすい表現にし直すと、スクラッチや2枚使いがHipHopにおける「魅力」の一つとして世間に広めた功績がCash Moneyにはあると思います・・・

 この限りで一番分かりやすいのが、Cash Moneyにおいては「サビ擦り(フック擦り)」の美学をHipHop業界で広めた点ではないかと思います。
 バトル活動として並行して活動してたラップデュオ「Cash Money & Marvelous」の楽曲での華麗なサビ擦りは重要で、サビをスクラッチだけで彩ることが出来ることを証明した部分は大きく、彼がいたからこそ、HipHopのサビ部分で擦りが広まったと思います・・・曲数は正直そんなには多くないのですが、EPMDのDJ Scratchと並び、サビ擦りのレジェンドですね!


 そんなCash Moneyさんですが、何かの縁があって、この作品を作ったようです・・・

 この製作経緯については、なぜCash Moneyに打診があったのかを含め、分からない部分が多いです・・・
 ただ、先日のフイナムでMUROさんと対談をさせて頂いた中で、MUROさん自身はCash Moneyのミックステープに影響を受けた話をされてて、その辺の流れもあるのかな・・・どうなんでしょう?

 ちなみに、Cash Moneyのミックステープ、数はあまり確認できませんが数本あります・・・特に、オレンジ色のオールドスクールなどはコピーが色々な所に出回り、影響を受けた方は多いかもしれません。
 MUROさんもこの辺を聴いて影響を受けたのかな・・・これもどうなんでしょう??


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 では、作品の紹介をしましょう!

 この作品は副題に「In Search of Disco Breaks」とあるように、HipHopのドラムネタになりそうな「ブレイクビーツ」において、Discoなどを中心としたブレイクを調理した作品で、個人的にはドストライクな作品です。
 ちょうど先月に紹介した「Kenny Dope / Breakbeats」と同系統の作品で、DiscoラインのBPM早めでノリの良いブレイクが多い感じですかね?

 収録曲的には、ド定番な「Incredible Bongo Band / Apache」「20th Century Steel Band / Heaven And Hell」のようなクラシックや、Disco系ブレイクでは人気の高い「Gaz / Sing Sing」、そしてGarage寄りでブレイクとしては認識がなかった「New York Community Choir / Express Yourself」など、定番も深いところも幅広くプレイしています。

 そして、この作品においては、選曲以上に重要なことがあります・・・それは「2枚使い」です!!

 もー、渋い2枚使いが炸裂しまくりでヤバいんですよ・・・当然ながら擦りや2枚使いで飯を食ってきたDJなので、それが下手な訳がないのですが、ほんとヤバいです!!
 この作品のどこを切り取っても「2枚使い」がポイントになり、その2枚使いから発せられる「熱さ」が素敵で、何度も聴いてしまいます・・・

 まず、あえてになりますが、その「2枚使い」を分かりやすく表現する意味で比較をするのであれば、この作品と同様にブレイクビーツクラシックを擦り倒した「Kid Capri / 52beats」「豪快」と捉えるなら、Cash Moneyのこの作品は「淡々と」になってしまいます・・・

 つまり、カプリのようにその曲のキックなどをゴリゴリとスクラッチしながら入れていく感じは少なく、全体的に正確無比に淡々と入れていく感じになるのですが・・・個人的に感じたのが、手数の多さもさることながら、相対的に「原曲のブレイクの良さ」を生かした2枚使いを続け、ミックス全体のグルーブで「熱さ」を表現している部分があり、そこにグッときます!
 特にDiscoのような、元々BPMが早いブレイクは、そのまま聴いてもノレる訳ですが、その良さを「更に」光らせたり、その魅力に「気づかせる」ような2枚使いだったりで・・・選曲の選球眼の良さも含めて、素敵な2枚使いです!!

 その上で更に指摘できるのが、Cash Moneyの「仕事の渋さ」で、曲をしっかりと聴かせつつ「DJミックスのストーリー性」がしっかりとあることや、2枚使い自体の「技の渋さ」があるのもポイントです!

 まず、ストーリー性に関しては、序盤はBPM押さえめな曲を中心にプレイするのですが、段々とBPMが上がってくる展開で、それに付随して2枚使いも熱くなっていく感じで・・・それこそ、実質的にピークではApacheを選択しており、それに向けて盛り上がる展開をしっかりと作っているのが上手いです!

 特に、そのストーリー性の作り方は、全体的な選曲が上向きに設定されていることに加え、選曲のグルーブを落とさない曲の繋ぎ方もポイントで、Heaven and Hellであれば、冒頭のアカペラブレイクからはプレイせず、その後の楽器などが加わったあたりからプレイし、頃合いをみてアカペラブレイクに戻して2枚をする・・・のような、ミックスの展開を重要視した原曲の構成変更もあり、グッときます・・・
 その限りにおいて、ド渋なのが、New York Community Choirが序盤にプレイされるのですが、序盤がゆえにテンションを上げないためか、あえて「ピッチ -8」でプレイしている辺りにもグッときました・・・聴いてて、もっとピッチが速いブレイクだったよな~と思って、手持ちのレコを聴いたら-8なのが分かり、これにはビビりました・・・

 そして、技ですが、これは相当渋いです・・・ある程度、こういったブレイクを擦ったことがある方なら分かるかもしれないですが、擦りや2枚のアイデアがフレッシュで、ヤラれます!!

 分かりやすい例だと、Heaven and Hellの冒頭アカペラブレイクを、次にプレイする「The Whole Darn Family / Seven Minutes of Funk」の冒頭ブレイクと交互に2枚使いをし、ファンキーに進めていく辺りが流石です・・・こういう交互2枚使いを上手く決めることが出来るのは、技師としての実力が出ていると思います。
 また、もの凄くマニアックな指摘ですが、Apacheにおいては、曲の中盤のブレイクパートで、普通なら最初のキックで擦りながら2枚をすると思うのですが、そのキックの手前のハット音で擦りながら2枚をしているんですよね・・・そのハット音がスネアの位置になるので、それで擦っていると思われますが、この辺の発想と処理が渋くって、ヤラれました(^0^)

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 そして、この説明を踏まえて紹介したいのが、Cash Moneyの地元であるフィリーのOld Schoolクラシックである「Radiance / This Is A Party (The Micstro)」を選曲した上で2枚使いをしているのですが・・・この曲のプレイは、この作品を表す上で最も重要な曲になるかと思います!

 まず、ヤラれちゃうのが、カテゴリー的には「HipHopのOld School」2枚使いをする為の「ブレイクビーツ」として捉えている点がヤラれます・・・

 HipHopって、SoulやFunkやDiscoなどのブレイクが強い曲を2枚使いをすることでHipHopにしちゃうみたいな価値観があり、その意味ではジャンルの壁がないはずですが、Old Schoolも「ブレイクビーツ」の対象にしちゃう感覚は、私自身は持ち合わせがなかったので、結構ヤラれました・・・それも、この曲、相当マイナーな曲ですよ!
 また、話の焦点は少しずれますが、ミックスの最後の方はOld Schoolタイムがあり、写真右の「Kool Kyle The Starchild / Do You Like That Funky Beat」のような渋い曲をプレイしています・・・そこでは、2枚使いをしてないですが、曲のプレイの仕方が「ブレイクビーツ」を主眼点にプレイしてて、これも面白い感覚だな~と思いました。

 この点については、先月紹介したKenny Dopeも同じような事をしてて、現地の人にとったらOld Schoolをブレイクビーツとして捉えるのは普通なことかもしれませんね・・・

 ただ、我々のような外様のフォロワーは、つい、こういったオリジナルのブレイクビーツな曲を「ネタ」として考えてしまい、HipHopは「ネタを処理したモノ」と考え、Old Schoolをブレイクビーツとして捉えない流れがあると思います・・・少なからず、私はそうでした・・・皆さんはどうですか?
 まあ、冷静に考えると、Old Schoolの曲って、バンドに引き直しをしてもらうという意味での「サンプリング(ブレイクの引き延ばし)」はしていますが、基本的には軽快なFunkやDisco風味のトラックの曲になるので、ブレイクビーツとして成立するんでしょうね・・・おかげさまで、これを聴いて、Old Schoolは私にとってはHipHopでありながら、ブレイクビーツでもあり、Discoラインとしても捉えることも出来るようになりました(^^;)

 ちなみに、この話の流れで紹介すると、個人的な憶測ではありますが、このOld Schoolの曲での2枚使いにMUROさんがヤラれ、あのアンサー作品を作ったのだと思っています。
 つまり、MUROさんの作品では、2枚使いはしてないものの、ブレイクビーツ視点でOld Scoolの曲を選曲した流れがあり、Cash Moneyのミックスを聴いた上で、ブレイクビーツが持つグルーブをOld Schoolの曲に見出してプレイをしていたと・・・私は思っています。

 んで、話をRadianceに戻すと・・・渋い技と2枚使いが最強ですね!!

 まず、この曲(レコード)については、同じトラックでA面が歌、B面がラップという構成の曲になっており、ミックスの流れとしては歌の方から入り、割と早めにラップの方に切り替え、2枚使いの嵐が炸裂しています・・・
 これも、ミックスの流れ(グルーブ)を考え、歌の方から入ったのだと思いますが、こういった展開を考えてミックスしている部分は上手いですね~

 そして、2枚・・・もー、素晴らしすぎます!

 ラップする出だしの「♪You See Now・・・」の部分を執拗に2枚使いをしたり、中間ぐらいのトラックが変調する部分を熱く2枚使いをしたり・・・高レベルの2枚が炸裂しています!!
 その技のレベルの高さは中々説明がしづらいですが、Old Schoolの曲にありがちなトラック自体のノリはイイんだけど、明確なサビとかがないので聴いていると段々ダレてしまう部分を、Cash Moneyの2枚使いでファンキーに彩っている部分が光ってて、ホント素敵です・・・
 なんでしょう、この曲のCash Moneyのプレイを聴いて、この曲の本当の良さが分かった部分があり・・・私が標榜する「DJミックスすることで楽曲が更に光る」ことを素敵に達成しています!!



 そんな訳で、あまり深く説明が出来ませんでしたが、内容もピカイチな作品です!!

 カプリのような黒さは少ないかもしれないですが、2枚使いで押しきっていく「ファンクネス」は流石で、個人的には「やっぱりHipHopって、こうあるべきだよな~」と思いました(^0^)
 ただ、内容的にはマニアックな部類になっちゃうし、それ以上に値段も入手もアレだし・・・マニアな方のみが手を出すべきでしょうか??




<Release Date>
Artists / Title : DJ Cash Money 「Now & Then - In Search of Disco Breaks」
Genre : Soul、Funk、Rare Groove、Disco、Garage、HipHop(Old School)・・・
Release : 2004年ごろ
Lebel : Incredible/Nitrow No Number(CDマトリックスはSavage-034)

Notice : トラックリストについて
 作品には曲名しか掲載がなく、アーティスト情報がありません。
 ただ、作品の紹介準備をしている過程で、個人的にトラックリストを作ったので、下記に掲載をしますので、参考にしてくださいね!

Funkadelic / Get Off Your Ass And Jam
Uncle Louie / I Like Funky Music
New York Community Choir / Express Yourself
Archie Bell & The Drells / I Can't Get Enough of You
In Search Of Orchestra / Phenomena Theme
Johnnie Taylor / Ever Ready
Radiance feat Prize / This Is A Party
Radiance feat DJ R.C. / The Micstro
Incredible bongo band / Bongo Rock
Liquid Liquid / Cavern
David Matthews / Main Theme From Star Wars
Eastside Connection / Frisco Disco
20th Century Steel Band / Heaven And Hell
The Whole Darn Family / Seven Minutes of Funk
Jerry Carr / This Must Be Heaven
Gaz / Sing Sing
T-Connection / Groove To Get Down
Pleasure / Let's Dance
La Pregunta / Shangri La
John Davis & The Monster Orchestra / I Can't Stop
Incredible bongo band / Apache
Grand Wizard Theodore / Can I Get A Soul Clap
Lady B / To The Beat Y'all
Kool Kyle The Starchild / Do You Like That Funky Beat


Notice : ジャケ違いについて

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 この作品については、明確な確証はないのですが、ジャケが2種類4種類あるようです。

 作品が「Nitrow」と「Incredible」のコラボなので、そのどちらかのマークが右下に印刷されているようで、私の所持品は写真の通り「Nitrow」の方で、プラスチックのCDケースになります。
 ネットの数少ない情報だと、Incredibleマークの方はプラスチックのCDケースではない(デジパック仕様?)のようです・・・おそらく、NitrowマークならNitrowのお店だけで配布をするみたいな分け方をしてたんですかね??

 なお、この情報、明確な確証がなく、よく分からないので、何か情報がある方はコメント欄から情報提供をお願いします・・・豆さん、この辺はどうですか??

 ※追記(訂正情報) 2015/04/23
   豆さんからの情報ですと、「Nitrow」と「Back Channel」と「Incredible」の
  3コラボにつき、3タイプのジャケ(ブランドロゴ)があり、
  Incredibleのみ、別タイプ(ポリケース?)もあるそうで、
  結果的に4種類のジャケがあるそうです・・・
  全部集めてみる猛者な方がいたら是非!(^^;)
  なお、詳細はコメント欄をご参照ください!



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<独り言>

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 こんなに長い紹介をしたのに、まだ書くんかい!と思うかもしれませんが、1年に1回の行事なので許して下さい(^^;)

 え~、昨日の4月18日は「Record Store Day」で、色々なお店でイベントやセールがあったので、行ってきましたよ!!

 まあ、先に書くと、このRSDの中心って、新譜のレコードをお店限定で販売するみたいな部分が強いのですが、そっち系は毎年食指が動くのがなく、どちらかというと中古放出のセールでお世話になっているという感じで・・・裏を返すと、私としては「いつものセール」と変わらない1日だったりします(^^;)

 ただ、こういうお祭りごとは嫌いじゃないので、私の掘りを中心に、昨日の事を紹介をしたいと思います!

 まず、初陣は渋谷のHMVで、我らのMUROさんのレコ放出があるとのことで、並んでしまいました・・・
 昨年から放出が続いており、結構美味しい思いをしているので、今回もあるだろうな~と思い参戦です・・・ただ、MUROさん狙いの人は私しかおらず、個人的にはユルいスタートでした(^^;)

 今年のRSD、新譜系商品の人気が凄くって、HMVであれば開店時に100人ぐらいは新譜を買いに並んでおり、とてつもない熱気がありました!!

 残念ながら、中古狙いの人は少なく、かつ2Fの中古セールに行く人が一番少なかったことから、場内の安全を考え、先に通してくれたことで、オープン時の熱気の全ては分かりませんが、1Fのロックコーナーはもの凄いことになってたようです・・・
 また、2Fも限定品があり、大半の人がソレ狙いで来ていたので、レジがもの凄い行列になっていました・・・サ上のアレとか、和Jazzの再発とか、飛ぶように売れてて、その列を横切って中古を視聴しているのがちょっと恥ずかしかったです(^^;)

 んで、今回の独り言の結論になっちゃいますが、お店でレコードを買っている立場としては、こんなに盛り上がるのは凄い嬉しいです!!

 ネット社会の今となってはお店に出向いて商品を買うことは非効率と思われる側面もありますが、私としては、お店に出向くことは、モノを買うこと以上に何らかの「プラス」になることを与えてくれる行為だと思っています。
 それこそ、店内を探している間にかかってるBGMで他の音楽に興味をもったりすることがありますよね・・・昨日は、今年からHMVの店員さんになった長谷川賢治さん(!)がBGMで色々なレコをプレイしてて、それにヤラれましたが、こういう何らかの「プラス」があるから、私はお店に行っているのだと思います。

 特に、今の音楽って、歌謡曲なんかがそうですが、みんなの「話題」になる曲や事柄が少ないですよね・・・それは、音楽の希少性や有難さが、ネットなどの情報化と共に希薄になってしまっていることの表れで、話題がないが故に、参加者の共通項が見いだせず、盛り上がりに欠けてしまっていることだと思います。
 
 RSDは、その「話題」を作り、参加者に会話や楽しみを与える機会があり、音楽を盛り上げるという意味では素敵だと思います・・・

 現状では音楽を作る側がそれに合わせて商品と作ることと、それらを販売する各店舗の努力をしていること、そして、それらの商品や企画に興味を持って足を運んでくれるお客さんがいることで成立をしていますが・・・正直、全体的な統一感はまだ薄い部分がある(連携したイベントがないとか、地方のレコ屋さんを巻き込めてないとか)と思います。
 ただ、こういった記念日があることで、みんなの中で「会話」が生まれることは大変イイことです・・・今後、どうなるかは分からないですが、これからも続いて欲しいです・・・ 

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 そんな訳で、HMVのMUROさん放出では、お買い得なレコを中心に抜き(Classic Exampleが100円とは!)、渋谷ユニオン、新宿ユニオン、代々木ココナッツと巡り、用事があったので早めに切り上げました・・・
 釣果は写真の通りで、新譜は一切なく、中古だけで、ボチボチな釣果だったかな~と思います(^0^)

 個人的には、代々木のココナッツさんが熱くって、今回の作品紹介で登場したKool Kyleが100円(!)で買えたり、オマケのCDが最高だったり(YOKOさんがラップするとは!)、日本語ラップのセールが蓋を開けたら激熱だったり・・・流石ですね!!

 特にボムは、日本語ラップセールの流れで出品してた「一万円をコラージュしたジャケの12inch」(写真の手前のやつ)で・・・レコ自体にアーティスト情報がないことから、お店側もアーティスト名が分からずに出していましたが、コレには衝撃を受けました!!

 このレコードは、昨年から再発がされている「寺田創一」さんの初期作で、日本のHouse創世記の80年代末に作られたレコードの一つだと思われます・・・実物は初めて見ました!!

 今回の日本語ラップの放出、明らかに「アレ系」の方からの放出で、寺田さんのレコがあってもおかしくはなさそうですね・・・当時、殆ど手売りレベルで流通してたらしいブツなので、関係者じゃないと出ないブツですよね・・・

 んで、それを象徴する訳ではないですが、寺田さんのレコに関してはイイ話があります・・・

 これらのをリリースしていたレコは、寺田さん自身が自主的にプレスをしていたそうですが、自主プレスが故に大手のレコード取次店は取り合ってくれず、結果的に、そのレコードを万引きならぬ「万置き」してたそうです・・・つまり、商品をパクるのではなく、レコード屋さんの棚に、寺田さんが勝手に自分のレコードを置いてしまう行為です!!
 きっと、プロモーション的な意味でやっていたのかな~と思いますが、これに関してはイイ話ですね・・・こういうアンダーグラウンドな精神とユーモアさにはグッときます・・・ホント素敵ですね~

 んで、内容的には、A面ではRaw Sillkの声ネタを交えたEarly Houseな感じで、Houseが一周二周と回った現在では全然イケる内容で、これはラッキーな買い物でした・・・ちょうど、寺田さん再評価の流れがあったので、もっと値段をつけても良かったかもしれないですね~

 なお、ココナッツに関しては、あの狭い店内(失礼!)に、女の子の店員さんを除き、野郎ばかりがレコを掘り掘りし、大変「男臭い」感じもあり、それはそれで良かったです(^^;)


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 そんな訳で、私のRSD報告です・・・やっぱり、いつもの「掘り報告」と違いがないですね(^^;)

 今回のRSDでは、表記のようなスタンプラリーもあり、一応、集めてみましたが、どうやって応募するのかが分からないです・・・こういった点も統一感の無さの問題点かもしれないです。

 私としては、ブログでいつも紹介している通り、恥ずかしながら「Keep on Diggin' 365」の精神で掘りを続けているので、この日だけ特別なイベントだとは思ってはいません・・・
 それこそ、レコとかを掘っていると肝に銘じないといけなことですが、結局は「運次第」なので、その運が巡ってくるのを淡々と待ちながら、掘りを進めるだけです・・・

 ただ、ただ・・・レコードや、こういった音楽文化を愛する者として、少しでもみんなが喜んでくれる日があることには大賛成・・・今後も是非、みんなの力で続けていきたいものです!!


 そんな訳で、掘り報告でした・・・

 ちなみに、私のRSDは、実は今週じゃないんですよね・・・来週の「下北での本祭り」なんですよ・・・
 どんな出物があるかは分かりませんが、事前情報だと色々と出るらしいので、これに向けて精進をしたいと思います・・・N村さん、宜しくお願いします(^0^)

 あと、下北繋がりで残念なお話も・・・昨日、遅らせながら知った情報ですが、下北のYellow Popさんが閉店されるようです・・・残念です・・・

 メチャクチャお世話になったかと言えば、そうではないですが、あのお店の独特の空気感が好きでした・・・それこそ、下北らしいゴチャマゼな店内と品揃えが素敵で、意外なレコが安く買えて好きなお店でした・・・
 
 閉店までは何度かお伺いできると思いますが、遂に「あのテープ達」を買う交渉をしないといけないかもしれないですね・・・正直、定価だと手が出なかったので、そろそろ根性を出すタイミングかもしれないです・・・そうでないと、一生かけても揃えられない訳ですから・・・
 あと、川口のYellow Popさんにも「交渉したいテープ」がありましたっけ・・・これらもそろそろ、根性を出そうかな・・・テープに関しては、愛情を持って受け取りたい(=購入したい)と思いますので、宜しくお願いいたします!!


 ではでは、今週はこれにて終わりです~




 

コメント
この記事へのコメント
Radiance、もしやと思い調べてみた所、どうもyou are my number oneという曲も出してますね!
ご存知の通り、dimitri先生のnight dubbin収録のマイ フェイバリット ブギーです♪
This is a partyも聴いてみましたが、こちらも爽快感のあるナイスなエレクトロブギーなアレンジで良いですね!
まさにparty tune!cash moneyのmixで聴いたら更にヤバいんでしょうね~(>_<)
なお、radianceは上記の2曲以外12inch無いとdiscogs様は言ってますが、果たして?!(^_^;)

寺田氏の曲も超気になります!
何と言ってもガラージ文脈だと、nami shimadaのsun showerでしょうが、どうもオリジナルはレアのようで・・・
再発やコンピCDで妥協しちゃうかも(・・;)

最後に私事ですが、5月にMUROさんが我が地元に降臨されます!
Kingのプレイを人生初・全身全霊で体験してきます!
MTTさんのdannyもヤバそうですよね!
Dannyが90s house セットって最強ですよ!ハウスフリークのオレからすれば発狂モノです(^_^;)
ではまた!
2015/04/19(日) 22:45:33 | URL | kyk #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>kykさん

コメント、ありがとうございます!

Radience、今となっては全然ブギー文脈でとらえてもいいのですが、歴史的にはOld SchoolのHipHopラインで珍重されて曲なので、今回はHipHopとして紹介をしてみました・・・まあ、実際に購入できたのはDiscoの12inchの棚ですからね(^^;)
なお、私がDisco系を掘っている限りだと、こういったDisco Rap~Boogie Rapとして表現できるものって、割とここ数年で同じ棚に入るようになったと思います・・・昔はラップが入っている時点で、即HipHopの棚に入れられちゃう感じがあったような気がします?
あと、You're My Number 1! うわー、kykさんの指摘で気づきました!! 私も大好きな曲です・・・このレーベルだとCome Back Loverもいいですよね~

んで、寺田さん、割と後期の12nichは見たことがありますが、この一万円ジャケのは初めてで、かなりビックリしました。
80年代の日本において、Houseのクリエイターって殆どいないと思われがちですが、この寺田さんだったり、アンダーグラウンドで12inchを切ってた方は多少いたようですね~
マニアックな盤だと、Chaka KhanのI Know you, I Love Youの札幌ミックス(ブートエディット)とか、メジャーだとヤン富田さんがあのJazzボーカリスト阿川泰子さんと組んで作ったAcid House(それもLowdownのカバー!)など、探すとボチボチあるのですが・・・結構値段がしますね(^^;)
実は両方とも持っていますが、こういうのって逆に市場で全然知られてないので、タイミングが良ければ安く買えることが多く、今回もそういった流れかな~と思いました・・・札幌ミックスは奇跡的に万以下で買え、これはビビりました!

あと、MUROさん、是非楽しんで下さいね~
私はDannyで燃え尽きる予定・・・次の日の予定がないので、夜中から終わるまでマラソンセットで行きたいと思います(^0^)

ではでは、今後とも宜しくお願いいたします!!


2015/04/20(月) 22:16:38 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
お呼びかけいただき光栄です〜(^0^)

しかしこの記事も、、、ヤヴァいです、、、
毎度のことではありますが、大変勉強になりました、、、!!


ジャケの件ですが、ほんの少しだけお役に立てるかもしれません。

結論から言うと、「ジャケは3種類あり、異なるパッケージとしては4種類ある」となります。

少しややこしいので回り道しながらの説明になりますが、お付き合いください〜
(リンクをいくつか貼りますのでご確認ください。主にユニオンさんに多謝!)


まず、「Nitrow」と「Incredible」のコラボアイテムのノベルティではなく、
「Nitrow」と「Back Channel」と「Incredible」のトリプルコラボアイテムのノベルティとなります。
※Back Channel = 国内ストリートブランド。Nitraid (旧 Nitrow) 含め、どんどん国内ストリートブランドが倒れていく中、健在!息が長いですw

なお、トリプルコラボアイテムはTシャツではなく、「マネークリップ(!笑) & コーチジャケット」だった、との情報アリです。後述します。


私が手に入れたのは「Back Channel 版」で、個人的にはTroopersさんがご紹介された「Nitrow 版」の方が見かけないな〜という実感です。
(あくまで私の実感ですが、更に見かけないのは「Incredible 版」です。)

それぞれの違いですが、右下のロゴはもちろん、カザールのフレーム色(クリアか黒)や、ジャケ裏のデザインだったり、
細かいですが、グラス内の小さな「Cazal」ロゴを置き換えた「Cash Money」ロゴの色が違ったりします(^^;)


では、以下の画像をご確認ください。


・Back Channel 版
http://file.blog-kitaurawa.diskunion.net/CASHMONEY.JPG

・Incredible 版
http://file.blog-shibuya-club.diskunion.net/IMG_3927.JPG


ご覧いただける通り、「Incredible 版」もプラケースで存在しています!

ここで冒頭の「ジャケ3種類、パッケージ4種類」に話が展開するのですが、
実は「Incredible 版」には別パッケージが存在します。

こちらをご覧ください。


http://auction.thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_aucitem/image3/600/12158600/0312/img8260645671506.jpg


別ソース↓

http://file.blog-machida.diskunion.net/GEDC0051.JPG

↑値札で隠れていますが、右下には間違いなくIncredibleロゴが入っていると思われます。
(それにしても、なかなかのお値段、、、(^^;))


ご覧の通り、デジパック仕様ではなく、割れないCDケース(いわゆる「CDメールケース」。あるいは、この界隈ではElegant Funkケース!(^0^))のパッケージです。

この「Incredible メールケース版」だけ、今までの話のどこにも収まりがつかない感じで謎なのですが、、、
ここまで整理した上で、最後にこのページをご覧ください。


https://item.mercari.com/jp/m632307383/


割と手がかりになる情報ですよね。

「DJ Cash Money名義のCD(今作で間違いないと思います)に付属していたマネークリップ」とのこと、、、

そして、「各ブランド(前述の3者)からコーチジャケットもリリースされた」という情報です。

なので、もしかすると「Incredible メールケース版」(おまけがマネークリップ)は、Savageで普通に「mix CD」として発売されて、
評判が良かったので、各ブランドからコーチジャケット購入者特典ノベルティとして付属(プラケース仕様)、、、みたいな可能性もあるな〜と思います。
(ここは完全に私の妄想です。すみません(^^;))


以上です。
回りくどくなってしまい、すみません!m(_ _)m
少しでもお役に立てれば幸いです!


それから、今回の<独り言>も凄いっすね、、、
RSD当日にまつわるレポ、最高でした!
私は当日べったり予定が入っていたので全く出動できなかったのですが、こうゆうレポ(+ナイスご意見!)を読ませてもらうだけでもワクワクします。
後追いでチェックしましたが、HMV、開店時には大変なことになってたみたいで、、、
閉店してしまうYellow Popのテープ、ネゴが成功した暁にはまた紹介してください!


あと、今週末のテープ大放出@シモキタCMSも参戦できないんですよ〜、、、泣
ここ最近は土日がほぼ埋まってる状況なので仕方ないっす、、、
参戦できないセールの出品情報見るのも精神衛生上よくないのですが、やっぱちょいちょい見ちゃいますw
う〜ん、残念。。。(しかしN村さん、すげぇ、、、)

でも、Troopersさんの釣果報告でかなり溜飲が下がる(Troopersさんだったらしょうがない的な気持ちが相当ありまして(^^;))ので、そちらをすんごい楽しみにしてますYo〜!
爆釣祈願!


では、長文・駄文失礼しました〜!
2015/04/23(木) 20:37:16 | URL | 豆 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>豆さん

きゃー、もう、最高です!! 超、詳しい解説を頂き、ありがとうございます!
このクラスのブツになると、豆さんぐらいしか反応が出来ないかな~と思ったのと、ネットで調べてて、何種類かジャケがあったので、もしかしたらご存知かな~と思い、問いかけた次第ですが・・・めちゃくちゃ、詳しいご指摘を頂き、ありがとうございます!!

まず、ご指摘の内容、きっと間違えがないかと思いますので、記事を訂正しますね!
それにしても、結果的に4種類もプレスしてる訳だから、当時のアパレル業界の景気の良さが出てますね・・・私もまだ手を出していないですが、MUROさん系だとオープン記念とかニューコレクション披露とかのタイミングでミックスがあったり、考え方によっては恐ろしい時代でしたね(^^;)
ただ、これがイヤラシイのが、それがレコード業界ではなく、ファッション業界で頒布されていたことですよ・・・レコード業界の方なら、少なからず不要ならレコ屋に売りますが、アッチ系の方だと、要らないCDをまとめてブックオフあたりに処分→買い取り拒否で「捨ててください」になったCDが相当あると思います・・・なので、現存数が少ないと考えました。
んで、更にイヤラシイのが、このミックスの内容がイイことですよ・・・結果的にRadienceを3年近く探したぐらいですが、このことを込みで思い入れがあり、頑張って書きました・・・ちなみに、私は某M田のユニオンで奇跡の60%オフ(!)で、これを樋口ぐらいで購入しました(^0^)

あと、下北のセール、もしかしたらお会いできるかな~と思っていましたよ・・・残念です!
N村さんから、事前には結構出ると聴いてはいましたが、Kiyoさんのアレを出したのにはビビりました・・・当日は、きっとKiyoさんコレクターさんとの戦いになりそうですが、個人的にはトップウォントだったブツの一つなので、戦ってきたいと思います・・・ただ、あのテープ、ネット上だとテープのみの姿は見たことがあったのですが、ジャケが元々無いのがオリなんですかね・・・どうなんでしょう??

ではでは、週末の釣果報告もお待ちくださいね!!
今後とも、宜しくお願いいたします~


追伸(皆さんへ)
このブログを運営しているFC2が色々あったようで・・・ブログの方は大丈夫かな・・・一応、バックアップは取っていますが、もしもFC2に「もしも」のことがあったら「アート」か「さかい」をしないとイケないのかな・・・
ただ、このブログのバカみたいな文字数&写真だと、ちゃんと復旧できるんでしょうか・・・それが不安です(^^;)
それでいくと、これだけテープを持ってて、かつアナログ人間な私だから言えることですが、そろそろアナログ的な措置が必要なのかも・・・コレクションの集まり具合と、私の時間次第ですが、ディスクガイド的なモノを書かないとイケないかもしれないですね・・・
う~ん、ちょいと酔った勢いで書いてるので、真に受けないでね・・・ただ、ただ・・・こういった文化を残したり、広めたりするのに、そういったガイドが必要なことは、私自身の人生の中で痛いほど理解をしています・・・なので、気長に待ってくださいね~♪





2015/04/23(木) 22:53:40 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
お久振りにコメントさせて頂きます。
自分もこの日、ココナッツに行ってこの万札ジャケのレコードを手に取りました。
詳細不明で見たことないものだったので結局買わなかったんですが、「このジャケット、刷った時点でアレされそうなのに相当ヤバい」と強烈に印象に残っててずっとモヤモヤしてました。でも、このブログを読んでやっと謎が解けました(笑)
ありがとうございました。
2015/04/24(金) 11:51:54 | URL | Sota #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>Sotaさん

コメント、ありがとうございます! 返信が遅れてすみません!
あのレコード、私が購入したのが14時ぐらいで、それまでに皆さんが触れられているはずですが、日本語ラップのセールに紛れてたので、上手く残ってたのかもしれないですね?
ただ、普通に見たらジャケにヤラれますよね・・・私は、某和物ディスクガイドにコレが掲載されていたので、それで覚えていました(^0^)

ではでは、今後とも宜しくお願いいたします!



2015/04/26(日) 21:38:26 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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