HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
1986 Omega Tribe 「1986 Omega Tribe DJ Special」
DSC01474.jpg

 え~、今回は「困ってしまって、じゃあ、これで・・・」的な紹介です(^^;)

 実は、Sadar先生の来日プレイがairであったので、それに行ってレポをするつもりでしたが、昨日は休日出勤で、定時で上がろうと思ったら、仕事が全然終わらず・・・8時ぐらいまで残業で、行くに行けなくなってしまい、参戦を諦めました・・・う~ん、残念(--;)

 ここ最近、仕事の事を考えると自分の時間を削って頑張っちゃったり、次の日のことを考えるとあまり無理をしなかったり・・・昨日も結局、この状態で夜から行っても、また、少し寝て朝から行っても、確実に体調を崩すな~と思い、キャンセルした部分もあります・・・
 クラブの話だと、先週の月曜日、ラリーのバースデーパーティーでNoriさんと高橋透さん(!)がガラージ・プレイをし、スペシャルゲストでD-Trainがライブ(!)をするというパーティーがありましたが、それも次の日のことを考えてキャンセル・・・30半ばで言う話じゃないですが、イイ意味でも、悪い意味でも大人になったんですかね(^^;)

 ただ、昨日に関しては、そんな経緯があり、モヤモヤしながら仕事を上がり、変なテンションだったので、頭を冷ます意味でなぜか「レコ屋」に行っちゃう私もいます・・・
 結果的に、閉店ギリギリになりそうだったので、大急ぎで移動したため、店内を汗だくで掘り掘りする、全くもって冷やす意味のない行動でしたが、そういう時に限って、意外と買えるのが不思議なものです・・・レコ神様は見捨ててないんですね(^^;)

 ンな訳で、緊急登板な作品紹介です!!


DSC01489_20150726103731a1b.jpg

 今回は、80年代後半に活動をしていた日本のポップスグループ「1986 Omega Tribe」の作品で、ラジオDJのアナウンスを交えた準ミックス作品になります!!

 まず、今回紹介するような「和物テープアルバム」について説明をしておきたいと思います。

 一応、このブログは「DJがDJミックスを施した作品=ミックステープ」をメインに紹介をしていますが、私のディガー根性が変な方向に曲がって(?)しまい、いつからか、一般的にミックステープと呼ばれていない作品でも、聴いていて「ミックステープ的に聴ける/楽しめる」作品はミックステープと準拠して収集しています・・・

 その代表格が「テープアルバム」で、それはCDやレコードで流通しているアルバムのテープ版を指し、作品自体の内容やグルーブが素敵なのは、テープであえて聴くと、ミックステープのようにグルーブのある空気感を生んで、ミックステープ的に楽しめるんですね・・・我ながら、変な方向に進んでいるのは承知してますが、イイものはイイんです(^^;)

 そして、そのテープアルバムにおいて、よく掘っているのが「国産のテープ(=和物)」で、掘れば掘るほど面白いのがあり、日々精進をしています!!

 特にツボなのが、2年前の夏にも「波の数だけ抱きしめて」という和物映画のコンピレーションテープを紹介しましたが、和物において「夏」を彩る作品は、ミックステープとして聴ける作品が多く、かなり好きな部類です・・・

 特に、この「夏物」は掘ると結構あり・・・理由を考えると「車で聴く」ことがポイントになっていると思います。 

 まず、テープアルバムという存在は、レコードの時代(70年代末~80年代末)の産物になりますが、あくまでもメインは「レコード」であり、その時点で副産物のような位置づけでした・・・
 ただ、車のドライブのお供に聴くなどではテープアルバムが需要があり・・・私が掘っている限りだと、今回のような「夏物」で、かつ「ミックステープ的に聴ける」作品がテープとして結構残っていると思います。

 つまり、普通のアルバム作品と異なり、車を運転しながら聴くので、求める方向が気分を高めたり、チルさせる為の「BGM的要素」が強い内容が実は求められていて・・・結果として、そういうミックステープ的な要素を含む作品がテープでもプレスされ、需要を満たしていたと思われます・・・
 特に「夏」という主題を考えると、海に行く為のBGMだったり、デートで夜をドライブするときのBGMだったり、車でなくても家でチルしながら聴く為だったり・・・目的が明確が故に、これに合わせたアルバム作品自体がまずあり、需要もあるのでテープもプレスされ、人気なモノは数が多く刷られていた・・・そんな経緯があると思います。

 結構、強引な話ではありますが、ミックステープがなかった時代に、既に「ミックステープ的な聴き方」は存在してて、それを補完するテープアルバムが流通していた・・・という構図があったんですね・・・


41YRPDR7EVL.jpg

 そして、その「夏」という単語において、80年代を代表する鉄板グループは、今回紹介する「オメガトライブ」ではないでしょうか!

 まず、オメガトライブの話を入れておくと、プロデューサーである藤田浩一さんの指揮のもと、作曲家の林哲司さん、新川博さんなどが加わったプロジェクトのような存在で、80年代の「夏」を彩った様々な楽曲を送り出したグループになります。

 1980年~85年は杉山清貴さんをボーカルに迎えた「杉山清貴&オメガトライブ」、杉山さんが脱退後は、日系ブラジル人のカルロス・トシキさんをボーカルに迎えた「1986オメガトライブ(カルロス・トシキ&オメガトライブ)」として活動しており、独特のAOR感が素敵で、甘い潮の香りを残した素晴らしい楽曲が多いグループになります。
 特に、ここ最近、和物の掘り返しが進んだ中で、オメガトライブも当然注目の的になり、名曲の一つである「アクアマリンのままでいて」は、あの小西康陽さんプロデュースでELTがカバーしたり、もはや80's Japanese Popsの信頼できるアイコンの一人である一十三十一さんがカバーしたりなど、和物ラインでも再評価が進んでいるかと思います。

 
 そんな、夏を代表するオメガトライブですが、今回の作品は、カルロス時代の楽曲を、ハワイのFM局のDJ「Ron Wiley」さんがFM番組風にナビゲートをしながら進んでいく作品で・・・アナログを掘ってる方でも知らない方が多い作品かと思います。

 色々な情報を調べると、この作品自体、楽曲の2次使用的な要素が強いコンピレーションで、「ラジオ番組から流れるオメガトライブの曲を、ドライブしながら聴いて欲しい」という企画の元で作られた作品だそうで、ジャケットからして「夏」をモロ意識した作品になります。

 アナログで和物を掘ってる方ならご存知な方が多いかと思いますが、日本においては、今のDJミックスに近い意図で、海外のFM局の番組風にDJのナビゲートを交えたアルバム作品が結構あります。

 いわゆるラジオDJにおける「Less Talk, More Music」の方法論で、製作側としてはアメリカなどの空気感・音楽感を生かした作品作りを目標に作られてて、80年代は小林克也さんや海外のDJなどが登用され、ボチボチ人気だったと思います。
 特に、アメリカの西海岸やハワイあたりの日本にはないグルーブを出したい時に活用されていた手法で、今回のテーマの一つである「夏」を彩るには格好の方法であり、山下達郎さんの「Come Along」など、探すと結構あるかと思います。

 そう、こういった「ラジオ番組風」の作品こそが「ミックステープ」的に聴ける作品のド本命になります!

 つまり、普通のテープアルバムと異なり、明らかに「流れで聴く」ことを想定してて、大抵が「夏」などのテーマがあり、私の言葉でいう「ミックステープ」的な要素が最初から含まれています!!
 私もこういったテープを掘っている過程で意識をし始めたジャンルになるのですが、ある時期から「FM」とか「DJ」と書いてあったら絶対に買うようにしてて・・・このオメガの発見は一番ビビりましたしたが、買って大正解でした(^0^)

 ちなみに、ちょっと話が外れますが、こういう「ラジオ局風」の作品は、モノによっては「テープのみ」のもあり、この作品も、87年の作品ではありますが、アナログはなく、CDとテープのみでリリースされた作品になります。
 この限りにおいても、家でアナログでじっくり聴くというより、車などで聴いて欲しいをいう意図があったんでしょうね・・・なお、先ほども登場した達郎さんのCome Alongですが、達郎作においては曰くつきな作品で、これも実質的な初出はテープのみでした・・・結構探してるけど、なかなか無いっすね~

 あと、ちょっと自慢話(?)になりますが、今年の冬、MUROさんと対談をさせて頂いた時にコレを紹介しましたら、MUROさんもご存知ではなかったというサプライズがありました・・・こういう瞬間は、ディガー冥利に尽きますね(^0^)

 では、だいぶ前振りが長くなりましたが、作品の紹介です~


DSC01484_20150726134854b84.jpg
DSC01483_20150726134853408.jpg

 内容的には、DJを担当するRon氏が、アメリカ~ハワイ的なMCを挟みつつ、小粋に曲をプレイしていく感じで、夏のハワイに連れて行かれそうなグルーブが大変素敵です!

 選曲的には、1986時代の曲が中心になり、代表曲の一つである「君は1000%」「Super Chance」など、アップな曲もスローな曲も上手く使い分け、オメガトライブの良さを引き出しています。
 なお、蛇足ですが、1000%の見慣れた45の後ろは、プロモオンリーの12inch・・・内容は一緒ですが、12バカなので、こういうのを発見するとつい手が出ちゃうんですよね~(^^;)

 んで、作品の話に戻すと、空気感として「ゆる~い」感じがありつつ、オメガの曲を素直にプレイしている感じで、気づくとそのグルーブの気持ち良さに和んでしまい、長く聴いてしまいます・・・

 イメージの話になりますが、2年前に紹介した「波の数だけ抱きしめて」の映画の中で、中山美穂さんが演じる、湘南のミニFMから流れてくる音楽のイメージがあります・・・動画でいくと「こんな」感じでしょうか?

 なんでしょう、王道の海外ラジオDJボイス&トークが持つ空気感を活用しつつ、シンプルに音楽をプレイし、潮の香りとともに音楽が風に乗って流れていく感じでしょうか・・・聴いてて、直感で「気持ちいいな~」と思ってしまいます・・・
 
 これは、英語のラジオ風MCが入ることで、適度に「洋楽感」や「夏っぽさ」を加わり、オメガトライブの楽曲自体がもつ「爽やかさ」みたいのを更にグルービーに高めていく効果があるのかな~と思います・・・
 つまり、DJミックスをすることでプレイした曲が光る(変わる)のと同じ効果があります・・・普通にアルバムやシングルを聞くよりもオメガの良さが分かり、大変イイですね!

 

 そんな訳で、選曲面や内容については、意外と話すことがなかったですが、普通にアルバムとかを聞くよりも、この準ミックス作品で聴く方がオメガの良さが分かります・・・この時点で、この作品は「ミックステープ」です(^0^)
 
 緊急登板で書いたつもりですが、意外と書けましたね・・・まあ、その内、紹介しようとネタは考えていたのもありますが、時期的にもちょうど良かったかな・・・
 外はクソ熱いですが、窓を開けて、風を入るようにしながら、このテープを聞きつつ、作品紹介を書いていましたが、その風が、気づいたら心地よく感じました・・・オメガパワー恐るべし(^^;)



<Release Date>
Artists / Title : 1986 Omega Tribe 「1986 Omega Tribe DJ Special」
Genre : Japanese Pops
Release : 1987年
Lebel : Vap 50210-28




------------------------------------------------------------
------------------------------------------------------------
<オマケ> 特選 夏のテープアルバム 2015

 2年前の波の数の時もやりましたが、作品紹介まではいかないけど、今回のオメガ同様に夏を気持ち良くしてくれるテープアルバムをまとめて紹介をしますね~
 まだ、紹介が続くのかよ!と思わないでね・・・ここで、紹介しないと、いつ紹介出来るか分からなく、心の減価償却が出来ないので・・・(^^;)


「杉山清貴&オメガトライブ / Single's History」

DSC01475.jpg

 まずは、カルロスを出したなら清貴も・・・という訳で、杉山清貴さん時代のオメガのテープを紹介!

 先週のレコード祭りで偶然入手したブツですが、いわゆるベスト盤的な位置づけで、清貴オメガが解散する直前に作られたアルバムのテープアルバムです。

 コレに関しては、ラジオ風のDJミックスはなく、普通のアルバムになるのですが、清貴時代のオメガの良曲を詰め込んでいて、その気持ちいいメロウネスが最高です(^0^)
 
 なお、清貴時代のオメガにもラジオDJ風の作品があり、オメガトライブの名付け親でもある「カマサミ・コング」氏のボイスが堪能できるようです・・・これも探そうっと!



「角松敏生 / Weekend Fly to the Sun」

DSC01477_20150726143047c5d.jpg

 こちらは、ここ最近、和物を追っている方なら「おうっ」となるでしょうか・・・角松さんの2ndアルバムのテープ版です!!

 内容は説明不要で、A面が割とアップ、B面がチルっぽい感じで、若かりし頃の角松さんのシーサイドアーバン路線が堪能出来る名作ですね・・・これもテープで聴くと超気持ちイイです(^0^)
 
 この作品は、昨日の夜の時点では紹介候補に上がっていたのですが、考えてみればLPを持ってないのと、話が意外と広がらなさそうかな~と思い、こちらで紹介になりました・・・
 でも、今日も聴きましたが、この時期に聴ける喜びと言ったら・・・やっぱり名作はテープで聴くべきですね(^0^)



「Southern All Stars and All Stars / 稲村ジェーン」

DSC01476_2015072614304643c.jpg

 次は、私と同世代か、ちょっと上の方だと「おふっ」となるでしょうか? サザンの桑田さんが監督をした同名映画のサントラです!

 位置づけ的にはサントラなのですが、サザンの新曲や、サザン周りの曲が入っていることから、今となってはサザンのオリジナルアルバムにカウントされている作品で、当時、バカ売れしましたね!!
 曲的にも「希望の轍」や「真夏の果実」など、鬼クラシックが入っており、夏という範疇で聴くと凄いイイ作品です・・・最近、全国を忙しく駆け回ってる吉澤さんのサザンミックスを聞いてヤラれた立ち場としては、外せない作品です!!

 ただ、深く聴きこんで、結果的にはマイナス判定にしたのですが、この作品では、曲と曲の合間に、桑田さんが撮影した映画を、映画館でカップルが見てて、それにコメントをするみたいなスキャットが入れてあるのですが・・・ある時期まではイイな~と思っていましたが、これがマイナスかも・・・
 レア情報としては、若かりし頃の寺脇康文さんが男役をやっているのですが、このスキャットがない方が、曲が生きるかな~と思いました。

 また、捕捉にしてイイのかどうか分かりませんが、この映画自体も大ヒットしたのですが、内容的にはアレだったらしく、DVD化がされない迷作でもあります・・・
 子供の頃、再放送とかで見た記憶があるのですが、記憶に残らない点を勘案すると、やっぱりアレだったんでしょうか・・・(^^;)



「Kool & the Gang / Greatest Hits & More」

DSC01479.jpg

 これは和物ではないですが、箸やすめに入れておきましょう・・・80年代のKoolのベスト盤のテープですね!

 Koolというと、どうしても70年代のJazz Funk~Funk的な曲に注目が集まりますが、JTテイラーがボーカルとして入り、R&BグループとしてのKoolも好きで、その時代のベストがコレになるかと思います。
 アナログ盤も結構売れてて、むしろ、テープ版の方が珍しいですが、A面が「Joanna」や「Too Hot」などの名曲が気持ち良く、夏に聴きたい作品ですかね・・・左が、当時、日本でリリースされたテープアルバムですが、ジャケのカタカナも含めイイ味があります(^0^)

 また、改めて紹介をしようと思いますが、テープアルバムは和物だけではなく、海外のテープアルバムも集めてて、こういった80年代の「洋楽」と称されるのも好物になってきました(^^;)
 今のところ、USプレスでも、日本プレスでも、そこまでコダワリはないのですが、日本プレスの独特のデザインは面白いっすね・・・この間、Hall&Oatesのベスト盤をテープで買いましたが、LPなら帯で日本語表記するところを、今回のKoolと同じように、余白にカタカナ表記で、結構ツボです(^^;)

 なお、なぜ、これを出したかというと、昨日、代々木ココナッツさんで、写真右のKoolを発掘したからです・・・右のは「台湾」プレスで、ジャケの切り方が斬新ですね!
 テープを買ってると、中国~東南アジア系のも流れてくるのですが、ジャケの加工の仕方が微妙にヒドくって、それはそれでツボってます・・・ちなみに、Too Hotは「過於熱情」だそうです(^^;)



「レコード会社作成の店頭演奏用アドバンス」

DSC01481_20150726150752331.jpg

 オチはドープなので行きましょう・・・これは、今、私がもっとも掘ってる部類のテープです!!

 今年の春先にHMVのテープセールで抜いてきたブツで、いわゆるアドバンステープで、レコード店の視聴用だったり、店内演奏用に作られていたテープになります。

 まず、ここ最近「アドバンス・テープ」と普通に書いているので、この言葉から整理したいと思います。

 アドバンステープとは、楽曲を作って販売するレコード会社が、商品として販売をしてくれるレコード店向けに、新しく発売する楽曲の音資料として配布されるテープのことで、レコードでいうプロモ盤と近い意味があります。
 つまり、レコード店は、レコード会社に新曲を注文する為にこのテープを聞くので、レコード会社は水面下では力を入れていたもので、資料の為、現存数は多少落ちるのですが、かなりの数がプレスされています。

 この限りにおいて、通常のアドバンスは発売するアルバムなどと全く同じ内容になるのですが、今回、ここで紹介するアドバンスは、ちょっと変わった内容になり、それが大変美味しいのです(^0^)

 どういうことかというと、いわゆるアドバンスではあるのですが、それをレコード店が資料用に聴くのに加え、店頭でBGMとして流す用途としても活用でき、私の中では「店頭演奏用アドバンス・テープ」と呼んでいます。

 内容的には、例えば、写真に上げた2本は、CBSソニーのテープで、右が83年夏、左が84年夏のアドバンスのようで、84年のはマリーン、杉真理、南佳孝さん押しで夏向けの内容になっており、これらの大半が様々なアーティストが入り乱れたコンピ的な内容になっています。

 レコード店としては、BGMが店内に流れることは必須だが、商品のレコードでプレイしても、別のレコードにかえるのは面倒なので、こういったコンピ的なモノは大変重宝します・・・それも新曲であれば、なおさらで、レコード会社としては、その用途を埋める販促品のような位置づけでこれらのテープを作っていたと思われます。
 また、レコード会社としては、自分の会社の曲を効果的に宣伝ができるので、結構活用してた節があるようで、そうなると、各社で趣向を凝らした内容で競うようになり、今回の「夏」のようなテーマを設けたりし、趣向を凝らしていた部分もあったようです。

 あんまり上手くまとまりませんでしたが、私としては、色々なアーティストの曲を入れ、テーマがあり、各社が趣向を凝らしている・・・とういうことが、結果的に「ミックステープ的」だと感じており、見つければ掘っています!
 
 今回、紹介したCBSのテープは、夏のド鉄板な曲は入っていませんが、夏というテーマを切り口にしてあるので、BGMとして大変気持ちイイ内容です・・・特に、左の84年のは、結構イイですね!

 まあ、このテープにおいては、凄いミックステープ的かと言ったら、そうでもないのですが、このアドバンスも引き続き捜索します・・・そして、予定では、今年の冬に、コレ系のラスボス級のボムを投入する予定です(^0^)




 ンな訳で、今回の紹介は終わりです~

 昨日の夜、ココナッツの帰りに、近くの中華一番でビールを飲みながら考えたネタですが、本人がビックリするぐらい書きました・・・ノープランでもココまで書けるんですね(^^;)

 あと、今週の話題としては、下北のユニオンで史上最強の日本語ラップセールがあり、大変なことになったようですね・・・当日の内容は分からない所が多いのですが、ユニオン史上で「最強」なのは間違えなしで、当日の阿鼻叫喚が想像できます(^^;)
 まあ、セールに関しては出所も含め、色々とあるようですが、流石N村さん・・・その勢いで、テープも是非(^0^) ちなみに、女人はやっぱり出たんでしょうか??






スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
Breezin'だったりAOR感も夏ですよね。
そう言えば夏のMix買ってました。
DJ MINOYAOAとDJ KENTAのダブルネームのMix。
中々良いですよ。
2015/07/26(日) 21:48:39 | URL | 暗黒舞踏おっさん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>暗黒舞踏おっさんさん

今回は色々とお世話になりました!
あのタイミングでのツイートが、こういう形になりました・・・文中でも書きましたが、元々、ちょっとだけ草案はしてたので、何とか書けましたが、考えてみれば、かなり特殊モノなので、これで良かったんですかね??
そして、MinoyamaさんとKentaさんの件、調べてみたら横浜限定であったとは・・・うわ~、知らなかったです!
機会を見て、横浜まで買いに行かないと・・・最近のKentaさんは外しがないので、この夏ミックスもヤバそうですね~
ではでは、今後とも、宜しくお願いいたします(^0^)



2015/07/27(月) 22:27:33 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
素晴らしいです!!!
KENTAさんモノは外さないですねぇ。

いつか、DJ KOCOさんのget your own~も紹介して欲しいです!
2015/07/28(火) 01:53:03 | URL | 暗黒舞踏おっさん #-[ 編集]
http://blog-ocha-club.diskunion.net/Entry/8225/
前の相場に比べたらだいぶ安くなった感じしますね。
2015/07/29(水) 21:40:37 | URL | 暗黒舞踏おっさん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>暗黒舞踏おっさんさん

コメント、ありがとうございます!
コメントを見て、思わず吹いてしまいました・・・その数分前に、下北のブログを見て、随分安くなったな~と思ったからです(^^;)
まあ、安くなったというか、安くしてきたというか・・・この辺は相場ですよね・・・ここ最近、1万後半では動かなかったので、思い切ってこの辺にしたのかな??
んで、このブツは、まだ持ってないんですよ・・・MUROさんのレアCDは、キリがないので、ホント条件がイイ時と、その時のテンションで買う(?)ようにしてますが、もうちょっと割って欲しいところです!
あと、Kocoさんのアレも、レアすぎてスルーです・・・Kocoさんは追ってないので、アレですが、作品の内容が半端無く、日本の宝ですね!

ではでは、今後とも宜しくお願い致します(^0^)



2015/07/29(水) 22:49:34 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック