HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
DJ Doo Wop 「Cool Out #1 (Cool Out '94)」
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 夏になると必ず聞きたくなるのが「MUROさんのDiggin' Ice」「Kid KapriのOld School」なのですが、紹介をするという観点になると、他のも聴かないと・・・ということで、カプリと同線上で語らないといけないDoo Wopの作品を紹介です!

 いや~、やっぱりカプリ同様で、色々な意味で強力でした(^0^)

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 まず、Doo Wopさんについて紹介しましょう・・・あまり情報がないお方なので、分かる範囲での情報です・・・

 Doo WopさんはNYで活動をするHipHop系DJ/Producer/MCで、NYのHipHop系DJではもはや大御所なお方ですね・・・

 歴史的には90年代初期からNew JerseyとNew Yorkで活動を開始し、カプリと同様にミックステープを「作品」としてストリートにリリースし、そのテープの評判と共にDJの人気を博したお方になります。
 それこそ、そのDJにしか作れない内容・グルーブが折り込まれたミックステープを作り、ミックステープが「作品」として成立し、ミックステープという存在を広めたDJの一人になると思います。

 また、レコード業界的には、結構「レコードをリリース」しているDJとして有名で、HipHopマニアな方ならご存知な方も多いかもしれません・・・

 Doo Wopさん自体、自身のクルー「Da Bounce Squad」を率いてラップグループ(?)としても活動してて、90年代初期のインディー時代の作品はマイナーニュースクールの好盤として珍重されていますよね~
 また、この次のテープの話でも紹介する「95 Live」に収録された人気MC達のフリースタイルを収録したブート盤みたいなレコを出してて、これは高校生時代にオンタイムに買いました・・・最近、ちょっと相場が上がってますが、フリースタイルなので、曲として完成しておらず、使いにくかったな~という苦い記憶があります(^^;)

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 そんな、Doo Wopさんですが、やっぱりこの人は「ミックステープ」の人ですよね!!

 特に重要なのは、長い期間に渡って「ストリート向けにミックステープ」を作り続け、NYのミックステープシーンを作った一人と言われております・・・それこそ、DJ ClueやDJ Green Lanternなどが作ってたようなミックステープの下地を作ったお方だと思います。

 この点は、NYローカルの話なので、なかなか捕捉しづらいのですが、Doo Wopに関しては、ラジオじゃ絶対無理なカオスワードをバンバン出しながら新曲をカッコよくプレイすることで、ストリートから信頼された経緯があると思われます。
 それこそ、ストリートと同じ視線でミックステープを作ってたと言え、本当の意味での「HipHopのミックステープ」を作り、リスナーからの信頼に加え、アーティストからの信頼もあり、リリース前の新曲なんかも入り、この「ストリート向けミックステープ」の下地を作っていたDJの一人だと思います。

 ストリート・・・漠然と書いた単語ですが、HipHopにおいては凄い重要な場であり、感覚だと思います。

 つまり、メジャーなレコード会社やラジオ局とは異なる場所・ベクトルとしての存在がストリートで、HipHopが本来もつ「自由な動き」を表す場所なんだと思います。
 HipHopという存在を考えると、一般的な動き(=メジャーな動き)とは関係なく、自分たちがカッコいいと思うことをブチ込んでいくスタイルだと思います・・・その考えや姿勢、そして場所が「ストリート」という言葉に集約されると思います。

 この辺の話は、専門家ではないので上手く表現出来ないのですが、Doo Wopに関しては、カオスワードを交えたMCを入れた「ストリートらしいDJスタイル」がウケたのは明白で、結果的に業界に対して「ミックステープの面白さ」を伝えたDJの一人になるんだと思います。


 また、個々のミックステープ作品については、新譜中心な作品が多い中で、初期のテープは個性的な作品があり、今回紹介する「Cool Out」シリーズ「Live」シリーズは有名でしょう・・・

 Cool Outについては今回の作品紹介の方でご案内しますが、Doo Wopが人気MC達にお願いして録りためたフリースタイルのみを収録した「Live」シリーズは、先ほどの紹介したレコードにプレスもされる等、かなり人気を博し、Doo Wopを有名にしたシリーズだと思います。
 このCool Outでもその片鱗はあり、フリースタイルというよりも「ダブプレート」的な録り方をしてるのも面白いですが、ミックステープがDJミックスをするだけではなく、面白い方法だったら何でもOKなことを示唆しており、タイミング的にもミックステープ史における重要作だと思います。


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 そんな訳で、作品の紹介です!!

 まず、今回の作品紹介にあたり、まず、先にキーワードを提示しておくと「ストリートらしい豪快さ」です!

 内容的には、タイトル通り「クールアウト/チル」ものになり、現地のNYでは定番のお題目になるのですが・・・まー、カプリ以上の豪快さにヤラれつつ、不思議と和んでしまう感じが素敵で・・・さながら「ゲットー・チルアウト」といった感じの内容です(^0^)

 まず、選曲面から案内をすると、A面はスロー中心、B面はミッド~アップ系で、Doo Wop氏の熱いマイクを重ねつつ、カプリ同様に幅広い選曲があり、かなりヤラれます・・・

 A面では、HipHopラインでのチルクラシックな「Delegation / Oh honey」「Isley Brothers / Between The Sheets」のような曲をプレイしており、自然と和んでしまいます・・・
 後半ではR Kellyなんかもプレイしたり、かなり渋いSoulなんかをプレイしてて、聴いてて「親父ソウル」率が高いというのでしょうか・・・なんでしょう、Ghostface Kilerの親父ソウル・ネタ使いのような世界観が分かる選曲で・・・非常に黒い内容で素敵です・・・

 また、B面は、割とアップな感じで、NYクラシックな「Fonda Rae / Over Like A Fat Rat」のような定番から、「Force MD'S / Let Me Love You」のような渋い曲なんかをプレイしてて、こちらもイイですね・・・
 クールアウトというと、聴いてて涼しくするためのチルっぽい曲を連想しますが、B面は割と夏を盛り上げる(=Heat)的な内容でしょうか・・・この辺は夏のNYらしく、涼しくすることと、盛り上げることを含んで「夏を楽しむ」という意味なんでしょうね~

 ちなみに、少し蛇足する話ですが、今年の冬、MUROさんと対談させて頂いた際に、確か、MUROさんがDoo Wopのテープには影響を受けたとおっしゃっておられました!
 それこそ、このテープの範疇であれば、Diggin' HeatでForce MD'Sがプレイされていましたが、やっぱり影響を受けたんでしょうね・・・夏向けなどのコンセプトがあるミックスだったり、過去のSoulやR&Bをジャンルの壁に関係なく現代流にプレイすることなどに影響を受けたんでしょうね・・・

 そこで、この作品での選曲の話に戻ると、Soulから始まり、R&BやDanceClassicsなど、カプリと同様に古びないクラシックな曲をノンジャンルでプレイしており、それがMUROさんなりの「レコードでDJすることの原型」があるんだと思います!
 特に、カプリもそうですが、NYのストリートなり、人々に愛され続ける曲の説得力は高いです・・・そして、その説得力を見抜いて、その曲を輝かせるプレイをするのが「DJ」であり・・・そういった基礎の重要性を教えてくれる選曲です!


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 ただ、ただ・・・選曲以上にDoo Wop氏の「プレイの豪快さ」がポイントになり、選曲のレベルをガツっと高めてくれます!!

 この限りにおいて、特に重要な要因は「マイク使い」「DJスタイル」になります!!

 それこそ、カプリと同じようなDJスタイル(=NYの伝統的なHipHopDJスタイル)ではあるのですが、カプリ以上に「豪快さ」が魅力で、大変良いです!!

 例えば、マイク使いであれば、カプリと同じように曲のブレイク等にマイクを入れられる場所があれば必ずブチ込んでくる感じなのですが、必ず「Fu@kin」とか「Math@fuc@in'」などのカオスワードが満載で、テンション高めな「ゲットーなノリ」があり、聴いててカプリのマイクの方が上品だな~と思うぐらい、ゴリゴリなマイク使いです(^^;)

 基本的には、シャウトアウトとか、自分をレペゼンする内容が多く、プレイしている曲にグルーブを注入しているようなマイクインで、それがスローな曲だろうが、アップな曲だろうが構わずブチ込んできます・・・とにかく「黒いノリ(=ゲットーノリ)」というんでしょうか、豪快なマイクを入れることでグルーブが格段に高まっています!
 憶測にはなりますが、ラップもやっている人なので、それ故にマイクが多いんでしょうか・・・カプリと違い替え歌はあまりないですが、A面のド頭ではBarry Whiteの上でフリースタイルをブっコんでくるのは素敵です(^0^)

 そして、これもカプリ同様なのですが、DJミックスの方も、ありえないタイミングでカットインしてきたり、プチプチいうレコードでも平気でプレイしてたり・・・もー豪快です!
 全てがそうではないのですが、とにかく「グルーブで押し切る」感じでミックスを進めているのが気持ち良く、一般的なDJプレイからしたら豪快ですが、ハマった時の爆発力は凄いです!!

 特に、マイクと連動したDJミックスがカッコよすぎで、これがかみ合った時のカッコ良さと言ったら・・・最高です!

 A面であれば、プリンスのスローをプレイしてて、突然「Taana Gardner / Heartbeat」のブレイクにカットインし、入った瞬間からリズム感良くシャウトアウトを繰り返し、ブレイクが終わる間際でAl GreenのLets Stay Togetherにカットイン・・・スロー→アップ→スローの展開が違和感なく繋がれているのにビビりました!
 B面であれば「Emotions / Best of My Love」の繋ぎがヤバいっす・・・前曲からカットインで入れてくるのですが、入れる直前に渋く「C'mon!」と入れつつ、Emotionsの印象的なイントロをブっ込み、これで一気に持ってかれ・・・歌前には「Ladies、What You Say Baby~」とマイクをいれて歌なりサビを際立たせる技は流石です!!

 つまり、Doo WopのDJは、聴いていると「DJ」と「マイク」が連動したDJスタイルで、これはカプリに引けを取らない素晴らしさです・・・DJがスクラッチや2枚使いをするのと同じ意味で、プレイする曲を彩る為に活用されており、やっぱりNYらしくってイイですね(^0^)
 なお、ただ、お茶目なところもあり、ミックスの後半になると疲れてしまうのか、マイクインの数とテンションが下がっているのには、グッときました(^^;)



 そんな訳で、あまり上手く説明できませんでしたが、カプリ以上に「ゲットーノリ」が満載なのに、なぜかクールアウトが出来てしまうのが不思議な作品です・・・

 何か、イメージ的な話ですが、イイ感じに冷えたアイスコーヒーと、出来たてな激甘アップルパイを同時に食べるような感じでしょうか・・・
 激甘で熱いんだけど、不思議と涼しくなるような感じです・・・体感的に冷ますのではなく、甘いという「心地よさ」で和ませていく感じなのかな・・・??
 
 もうちょっと、上手くまとめたかったのですが、言葉にしようとすると次元が高すぎでした・・ゲットーノリを理解するのも結構大変ですね(^^;)
 ただ、カプリが好きな方なら、絶対に共感できる内容で、夏にはお勧めです・・・ただ、タイトルを頼りに普通の方が聴いたら「暑苦しいな~」と思う内容かもしれません(^^;)



<Release Date>
Artists / Title : DJ Doo Wop 「Cool Out #1 (Cool Out '94)」
Genre : Soul、R&B、Dance Classics、HipHop・・・
Release : 1994年ごろ?
Lebel : Tape Kingz No Number

Notice : 他のタイトルについて
 今回紹介している「Cool Out #1」は、どうやら1994年の夏向けに作ったモノになるのですが、調べてみると93年版があり、なんでこれが#1なのかは不明です・・・
 というか、こういう部分も豪快っすね・・・これはDoo氏が悪いのではなく、Tape Kingzだからですね・・・(^^;)

Notice : トラックリストについて
 んで、Tape Kingzなので、トラックリストもアレで、私が持っているテープでは、曲名のみ表記でした・・・なので、今回の紹介をするにあたり、独自にトラックリストを作ったので、貼り付けておきますね!
 なお、A面一曲目のDubは、謎の歌グループにDoo Wop賛歌な歌を歌わせている内容で、正に「ダブ」ですね・・・こういった仕事があり、Liveのテープに繋がっているんでしょうね~

[Side : A]
??? / Special Dub
DJ Doo Wop / Freestyle (track Barry White / Playing Your Game, Baby)
Teddy Pendergrass / Come Go With Me
GQ / I Do Love You
The Floaters - Float On
Delegation / Oh honey
Lillo Thomas / Holding On
Prince / If I Was Your Girlfriend
Taana Gardner / Heartbeat
Al Green / Lets Stay Together
Take 6 / Spread Love
Foster Sylvers / Misdemeanor
Isley Brothers / Between The Sheets
Earth, Wind & Fire / Reasons
Prince / Adore
Stephanie Mills / Keep Away Girls
Jodeci / Feenin'
R. Kelly / Bump N' Grind (Old School Mix)
Mint Condition / You Send Me Swingin'

[Side : B]
Queen Latifah / Just Another Day (Blend Mix)
Tevin Campbell / Can We Talk (Full Remix)
Snoop Doggy Dogg / Ain't No Fun
Midnight Star / Curious
Force MD'S / Let Me Love You
Lisa Stansfield / All Around the World (American Club Rmeix)
Luther Vandross / Never Too Much
Howard Johnson / So Fine
Fonda Rae / Over Like A Fat Rat
The Whispers / And The Beat Goes On
Shalamar / A Night To Remember
The Temptations / Treat Her Like A Lady
Emotions / Best of My Love
Michael Jackson / Rock With You
Jackson 5 / Sugar Daddy
Michael Jackson / PYT
Michael Jackson / Don't Stop 'Til You Get Enough



追記 2015/08/10
トラックリストで分からなかった曲(Lillo Thomas / Holding On)が判明しましたので、修正をしました。
今度、紹介しようかな~と思ってた某テープを聞いたら、この曲が入ってて、思わずビックリです・・・Shazamでも分からなかったのに、こういうことがあるんですね~ 自分でも驚きました(^^;)

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<独り言>

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 え~、Doo Wopの紹介をして、このテープが出るとは・・・でも、買っちゃったので報告です(^^;)

 昨日は、ユニオン各店で結構ボム目のセールがあり、日中は買い回りをしてました・・・そんなに狙ってるのはなかったのですが、欲しかったモノがボチボチと見つかり、帰りはつい、早目の時間から祝杯を上げてしまいました(^^;)
 んで、個人的には飲んだ後のレコ屋って、意外と当る(私だけでしょうか?)ので、ベロンベロンには酔わない程度で失礼をし、残りのレコ屋に行ったら・・・な話です。

 ここ最近、ココナッツディスクさんがアドバンスや和物のテープを良く出してて、この日も代々木でも買い、そして酔った勢いで行った池袋では上記のブツを目があってしまいました・・・美空ひばりさんです・・・

 よく、和物のミュージックテープを掘ってると「演歌」のテープをかき分けて探している・・・と報告していますが、逆の言い方をすれば「演歌には手を出さなかった」んですね・・・

 一応、私の中では、ミュージックテープが「ミックステープ的に聴ける」のであればOKとしており、この間に紹介をした「オメガトライブ」など、だいぶ発掘作業が進んでいます・・・
 ただ、進めば進むほど、自分の中での世界が広がり、初期には手を出さなかった部類まで手を出すようになります・・・昨日であれば、和田アキコさんのシングルベストなアドバンスや、阿川泰子さんがディズニーの名曲をスタンダードカバーしたアドバンス、さらに特殊なのだとSMAPの曲を交響曲にしたアドバンスなど・・・蛇の道を確実に進んでいます(^^;)

 そこに来て、ひばりさん・・・ボチボチな値段でしたが、見た瞬間「あっ、買いだ・・・」と思ってしまい、遂に「演歌」に手を出してしまいました(^^;)

 ひばりさんに関しては、その活躍と功績は皆さんもご存知だと思います・・・私も、これが購入の理由になるのでしょうか、いつだか、NHKで放送してたひばりさんの最後の東京ドーム公演に関するドキュメントを見て、ひばりさんと、ひばりさんを愛するファンの方々の素晴らしさに感銘してたので・・・手を出してしまいました。
 ひばりさんの素晴らしさは、私の言葉では表せませんが、歌を歌うことで人を励まし、喜ばせ、時として悲しみを与え・・・音楽を通して人に感動を与えていたのは明白ですね・・・

 そして、これは年齢を重ねたからでしょうか、私の中で演歌が結構好きになってきてるんですよ・・・

 なんか、仕事のお付き合いで2周りぐらい上の偉いサン達とカラオケに行くと、自然と演歌が歌われる訳ですが、歌が上手い人の歌を聞くと、歌詞が刺さるんですよね・・・
 演歌って、歌詞が先にある音楽(ですよね?)なので、その歌詞の世界観がまず重要で、歌い手が心を込めて歌うことで、その世界観が更に高まるものと考えます・・・私は独身だし、大した仕事もしてないので、世間では一人前ではないかもしれないですが、演歌の世界で語られる人生の苦労話なんかに反応をして、たまに励まされたりします・・・


 今回の演歌話はここまでですが、自分の音楽の境界線を広げる意味で、手を出してしまいました・・・
 また、酔いの力もあったので、同時に出ていた島倉千代子さんとちあきなおみさんもゲット・・・これから、聴きこんで「ミックステープである」ことの理由づけ(いい訳?)を考えたいと思います(^^;)

 ただ、歌詞が重要な音楽なので、DJミックスで繋ぎやすいジャンルかもしれないですね・・・歌詞の意味だけで繋げることができるので、一本の映画を作るみたいなDJミックスをしたら面白い対象かもしれませんね・・・是非、誰か、挑戦してみてください(^^;)


 あと、来週は例のレコードの旅の予定ですが・・・神戸の高架下が演歌地獄なので、結構怖いです(^^;)
 まあ、天気も崩れなさそうなので、熱中症に注意して、頑張りますね・・・いつから開始かは秘密にしておきますが、お暇ならお付き合いをお願いいたします(^0^)







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コメント
この記事へのコメント
演歌!
DooWopからの演歌、今回も面白すぎますねー!

演歌(怨歌、艶歌etc,,,)いいですよね!レアグルーヴ、和モノとして聴くのもアリですが、この年齢(アラフォー)になるとフツーに「演歌」として聴いて沁みます。DNAに刷り込まれてるというか、日本人のサウダージなんでしょうね。

最近はアジアのコレクターから人気でアナログ価格高騰中のテレサ・テンとか、ブログにもアップされてるちあきなおみ、石川さゆりとか、もちろん美空ひばりなどなど、聴けば聴くほどズルズル泥沼にハマってしまいます。

この辺の音楽は、自分としては昼間から居酒屋で呑みながら聴くのがサイコーです。有線なので選曲とかランダムなんですけど、ハマる流れとかあって「あーDJミックスみたいだなー」なんて勝手にコーフンしてます笑

では熱中症に気をつけて俺の旅を楽しんできてください!
2015/08/10(月) 04:38:55 | URL | manoftheman #-[ 編集]
Re: 演歌!
>manofthemanさん

コメント、ありがとうございます!
自分でも、何でコレに手を出したかは分からないですが、結構イケる自信があったので、イってみました(^0^)
確かに、テレサ・テンさんやちあきなおみさんのアナログ相場って意外と高く、その辺からの反応もあったのですが・・・やっぱり年をとり、素直に歌に反応するようになったんでしょうね~
んで、居酒屋で聴く演歌ってありますよね! 割とオッサンの多い居酒屋の演歌はたまにヒットがあるかも・・・確かに、有線でアトランダムに流れてくるはずなのに、妙にハマる時って面白いですよね(^0^)
ではでは、もう何日か後には旅立ちますので、宜しくお願い致します!

2015/08/10(月) 23:02:11 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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