HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
DJ Hazime / MC Dabo 「Manhattan Records presents Best of 2000」
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 え~、まだまだ耳に馴染まないシルバーウィークですが、今年は日取りがよく、かつ仕事の予定もないので、リラックスモードで過ごしております(^0^)

 ただ、本当は週末に踊りに行こうと思っていたのですが、週の始めで軽いぎっくり腰を出してしまい、踊りはなくなくキャンセルで、今回は緊急登板的な更新です(^^;)

 う~ん、年波には勝てないんでしょうか・・・でも、行こうと思ってたRon Trentの来日が急遽キャンセルになったのは救いなのかな??
 あっ、でも、独り言で書きますが、ぎっくり腰で踊りに行けない鬱憤が、私らしい展開(?)を見せたのには、自分でもレコ掘りの業(ごう)の深さを痛感しました・・・(^^;)

 ンな訳で、色々と用事や遊び呆けてしまい(?)、ちょい更新が遅れてしまいましたが、そういえば紹介していないテープです~


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 今回は、テープを掘ってる方だと「今さらかよ!」と思うかもしれない、HazimeさんとDaboさんによるManhattanのノベルティーミックスです!

 まず、このテープは2000年の年末か、年が明けた2001年の初頭に、渋谷を代表する新譜系レコード店Manhattan Recordsで購入者特典として配布されたテープで、私も当時、普通に購入して貰った記憶があります。

 この翌年には「MUROさんによるBest of 2001のノベルティー」が出るなど、 当時のManhattanもノベルティーでテープを出していました。
 本数的には、このHazimeさんとMUROさん、そして関東圏では意外と入手しづらい大阪店でのBest of 2000などがリリースされ、90年代の「Ciscoのノベルティー」ほどはなかったですが、ボチボチとあり、当時はコレを目当てにManhattanでお買い物をした方も多かったと思います!

 CiscoもManhattanもそうですが、現場のトップDJやMC達としっかりと繋がりがあり、そこから生まれた「信頼」があって、こういったビックネームとのコラボが出来る訳で・・・当時のレコード屋さんの勢いの良さ(=それだけ売れていた)もあって生まれたテープかもしれないですね。
 特に、HazimeさんもDaboさんは、いわゆるニトロとしてManhattanにお世話になってたので、もう、こういったコラボは即答で「やるよ!」になりますよね・・・テープのジャケであるDaboさんによる書き下ろしの絵が出る時点で、結構気合の入ったテープになっていると思います!

 では、作品の紹介です~


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 もう、このレコ写を見て、グッとくる方は確実にアラサーかアラフォーですね(^^;)

 タイトルの通り2000年のヒット曲をHazimeさんがミックスし、それにサイドMCとしてDaboさんがマイクインしてくる内容で・・・下手したら干支が一回りしたぐらいぶりに聴きましたが、流石の内容です!!

 選曲的には、当時のHipHopのヒット曲をとにかくプレーし、写真の「M.O.P / Ante Up」「De La Soul / Oooh」、そして「Eminem / The Real Slim Shady」「Dr.Dre / The Next Episode」など、当時のヒット曲が目白押しです・・・いや~懐かしい!!

 個人的には、この位の時期から、メインストリームなHipHopは遠慮しがちになり、段々とダンクラなんかにシフトしてたので、あまりレコを買わなかったり、買ったとしてもどこかのタイミングで売っちゃったりで、手元にはレコがないのですが・・・一回りすると新鮮ですね!!

 当時、どこのラジオとかでも絶対にプレイされ、耳に残ってた感もありますが、一回りして考え直すと、この2000年は豊作だったのと、何よりも当時の曲も実はクォリティーが高かったんだな~と思いました。
 それこそ、Dre絡みの曲がクォリティーが高いのは当たり前ですが、一般的なPopsとストリートのHipHopの均衡点を維持した曲が多く、曲を聞いて一発で「あっ、あの曲だ!」と分かるぐらいの個性もありますね・・・なんか、聴いててこの辺の曲が急に欲しくなってしまいました(^^;)


 んで、実際の内容についても、かなり良いです!!

 A面の一発目では、Daboさんのナイスなマイクが入りつつ、あの時代の生きたBな男子なら反応しない人はいないイントロからの「M.O.P / Ante Up」を熱くプレー・・・それも、Hazimeさんらしく、ガシガシとした2枚使いで攻め、これは上がりますね!!
 要所要所で、Hazimeさんの2枚使いが炸裂していますが、これが上手いんですよ・・・Hazimeさんらしいのが、選曲やDJミックスの流れを崩さず、楽曲を盛り上げる意味での2枚使いをしてくる感じが大変良く、ついB魂に火がついてしまいます!!

 そして、Daboさんのマイク使いも最強ですね!!

 これは持論になりますが「ラップが上手いMCほど、サイドMCがメチャクチャ上手い」と私は思っています・・・サイドMCはちゃんとHipHopなり音楽を知ってるから出来る芸当であり、かつ現場をコントロールするスキルなども含まれ、ラッパーとして持ち合わせていないといけない技術だと思います。
 Daboさんに関しては、若いころよりHasebeさんにフックアップされるなど、現場で培ったマイクテクニックが生きたサイドMCで、余裕で「De La Soul / Oooh」では、フックでRedmanが「う~う~う~」をマイクインして「とぅ~とぅ~とぅ~さうざん(=2000年)」と入れてくる辺りにはヤラれました!!

 また、B面では、当時の大ヒット曲「Eminem / The Real Slim Shady」からの「Dr.Dre / The Next Episode」Dre繋ぎをしてきますが、分かってらっしゃるピークの作り方が上手いですね!!

 A面一発面のMOPもそうですが、B魂を熱くするイントロやフレーズを使うのが上手く、Next Episodeのあのビートレスなイントロを上手く使いつつ、それにDaboさんも粋に絡んでくる訳で・・・最高ですね(^0^)
 B面では、序盤はそこまでのヒット曲を使わず、ノリをキープした流れを作ってからのDre繋ぎで、EminemからNext Episodeにカットインした時点でヤラれるのに、そこであのイントロがくる訳ですよ・・・久しぶりに即死でした!!



 そんな訳で、ノベルティーという範疇のテープではありますが、三沢×小橋組級の最強タッグに抜け目はないですね(^0^)

 ホント、干支が一回りして、こういう時代のHipHopもイーブンな視点で聴くとかなり良く、今の時代だからこそ聴く価値のある作品かもしれないです!

 最近は、90年代のHipHopなりR&B、そしてRockなんかも90年代作品が再評価されていますが、00年代前後のPopsとHipHopの均衡をぬった作品も再評価されてもイイかもしれないですね・・・
 さりげなく、昨日のレコ屋周りでこれらのレコを探しましたが、意外となく、既に再評価が進んでるのかな・・・後で、近所のハードオフで探してみたいと思います(^^;)

 なお、テープ自体は相当数がプレスされているようで、市場では見つけやすいテープだと思います・・・テープで聴くと、懐かしさと共に、この頃のHipHopも捨てたもんじゃないな~と思いますので、是非、探してみてね!



<Release Date>
Artists / Title : DJ Hazime / MC Dabo 「Manhattan Records presents Best of 2000」
Genre : HipHop、R&B・・・
Release : 2000年年末~2001年初頭
Lebel : Manhattan Records No Number


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『おまけ』

Manhattan Records、DMRからのミックステープ・ノベルティーについて

 テープを集める立場になると、こういったノベルティー系は一つの壁で、その壁を突破しようと頑張って揃えようとしますよね・・・私もそうでした(^^;)
 まあ、コレ系だと「Ciscoのノベルティー」が難関なのですが、今回のManhattan、そしてDMRも地味に難関だったりします。

 そんな訳で、ManhattanとDMRで、どんなテープがあるかをメモ的に紹介しますね~



『Manhattan Records』

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DJ Muro 「Manhattan Records presents Best 2001 HipHop/House」

 このテープは紹介済み(詳細はこちら)ですが、今回紹介したHazimeさんの翌年に作られたノベルティーです。
 意味合い的には、その年の総括的なミックスなので、今回のHazimeさんと同じですが、MUROさんらしい内容とミックスで、今でも聴ける作品ですね!

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DJ Hasegawa 「Manhattan Records West presents Best of 2000 Mixtape」

 こちらは、かなりマイナーなノベルティーになりますでしょうか・・・今回のHazimeさんと同時期にでたノベルティーで、Manhattanの大阪店のみで配布されたテープになります。
 製作者は、当時の大阪店のスタッフだったHasegawaさんというお方で、内容的にはHaziemさんと同じく、2000年のヒット曲を中心にミックスされています。

 ただ、このテープ、大阪店限定とあり、一時期は関東圏では一切見かけなかったテープで、個人的にはトップウォントだったのですが、かなり面白い経緯で数年前にゲットさせて頂きました・・・Nさん、その節はありがとうございました!!
 でも、ここ最近は、関東圏でも見かけるようになり、内容的な部分でどうしても安値にせざるを得なく、出れば格安ですね・・・出現しないという意味でのレア度はかなり高いんですけどね~



『Dance Music Records』

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須永辰緒 「Organ B. DMR Suite」

 DMRは、あまりミックステープをノベルティーで配布したイメージがないかもしれないですが、探すと実はあったりする感じです。
 その中で、有名かつレアなのが、この辰緒さんのテープではないでしょうか?
 
 恐らく2000年ごろに作成されたテープで、どういう経緯で配布された(販売はないよね?)かは不明ですが、辰緒さんの代名詞である「Organ B. Suite」の別注作品になります。
 選曲的には、辰緒さんらしいJazz~RareGroove的な選曲を踏まえつつ、様々な曲をプレイし、流石な内容です・・・昔っからDMRが辰緒さんが好きそうなJazz~RareGrooveの曲をプッシュしてたので、やっぱり、そのコネクションで生まれたんでしょうね~

 ちなみに、紙スリーブな作品で、ナンバリング付きです・・・私は2本持ってますが、ナンバリングの比較でいくと、500本か1000本ぐらいのプレスだと思われます。

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DJ Komori 「DMR Osaka Reconstruct」

 これは、見る人が見たら驚愕の写真かも・・・DMRの大阪店がリニューアルオープンをする際に配布されたテープで、2003年~05年ぐらいのテープだったかと思います。

 内容的には、あの「DJ Komori」さんによるR&Bミックスで、当時の新譜ミックスではありますが、アメコミのフィギュアとかにありそうな「おもちゃのパッケージ」を模したデザインが素晴らしすぎで、内容以上に外観にヤラれます!!
 個人的には、先に写真上の未開封品をゲットしたのですが、テープを取り出すのにはパッケージを破る必要があり、怖くて破れず、中身のテープを聞くに聞けない状況だったのですが・・・この間の下北テープセールで「テープのみ」を無事に入手でき、ちゃんと内容を把握できたので、今回の紹介に至りました(^^;)

 まあ、テープの内容自体はマアマアですが、このジャケが素晴らしすぎですね・・・ちなみに1000本/ナンバリング付きで、未開封品は相当レアかと思います!!



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<独り言>

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 東京都民の方だと「おっ、そういうことね!」と反応するでしょうか・・・今回は、そんな独り言です(^^;)

 え~、今週は、週末に踊りに行こうと思っていた矢先、軽いギックリ腰になるというサプライズがあり、週前半は凹んでいました(^^;)

 おっさん話で大変恐縮ですが、私は腰痛持ちで、死ぬほど辛いギックリ腰は少なくなりましたが、疲れていたり、腰に無理なことをすると微妙なギックリが出て、日々の生活を悩ませております・・・
 まあ、付き合いが長いのもあり、ケアの仕方も熟知はしてるかと思いますが、その分、それで先が見えちゃうので、今回のギックリでは踊りは無理と早々に判断しました・・・ここ最近、踊りに行けなくってウズウズしてたので、30半ばのオッサンが、地味にショックを受けてました(^^;)

 ただ、ここから話がダメな方向に進みます・・・

 水曜日ですが、仕事でどうしても呑まないといけない日があり、腰痛ベルトをガッツリ巻いた状態で飲み食いをしたのですが・・・ベルトを巻いてると、変な満腹感&酔い方になるんですよ・・・
 飲み会はそつなく終わったのですが、解放されたら、その変な酔い方が思わぬ方向に向かいました・・・

 「そうだ、レコード棚を発注しよう!」


 ここで、やっと写真の黄色いブツの話をしましょう・・・今月に入り、東京都に住んでいる住民には防災に関する冊子が無料配布され、我が家にも到着しました。
 既に読まれた方も多いかと思いますが、凄い為になる内容で、防災に対して改めて考えさせられた点では、結構ヤラれました・・・思わず、放置しっぱなしだった防災袋を点検したり、常備食&水を多めに買いこんだり、このブログでは珍しい「一般住民」らしい行動をしてみました(^^;)

 ただ、そこはレコード&テープ馬鹿ですよ・・・真っ先に思ったのが、レコ棚をもうちょっと防震対策をすること、そしてガラスの窓の横に積まれたテープの保管ボックスが崩壊した時のリスクをどうするか・・・でした。

 レコ棚の方は、もう満杯だったので、今回の防災とは関係なく増築をする予定だったので、その時に防震対策をしようかな~と思っていましたが・・・特に、今回の本をきっかけに、テープボックスの山の方がヤバいと気づきました・・・
 直前の状態では「こんな感じ」で、家の中に崩壊寸前のドデカイ墓石がある感じですね・・・地震が起きたら、確実にガラス窓はブチ抜きます(^^;)


 そんな訳で、近いうちにレコ棚を増築して、収納量を増やす一方で、タンテセットの下に鎮座しているレコを移せば、そこのテープの保管ボックスの一部が移動できるので、なんとか解消が出来るかな~と考えていました・・・
 そして、防災から腰痛に戻りますが、腰痛&変な酔いが後押し(?)してくれ、週末に踊りに行けないのなら、だったら週末に作業をすればいいじゃん!と思いつき、近くのユニオンに駆け込み、棚を発注していました(^^;)

 まあ、発注した時点で週末までに腰痛が治ってる確信がないのに発注をしちゃった時点でダメだな~と思いましたが、シルバーウィークの秋晴れの日曜日に作業を行い、無事に棚を増設&テープの保管スペースも拡大し、テープ墓石の崩壊は若干軽減出来ました(^^;)

 特に、今回のレコ棚の増設作業では、あの本のおかげで「棚の転倒」をいつも以上に考えて設営し、棚の連結、近くにあるタンスとの連結、そして天井部分との転倒防止棒の設置など、対応できる対策は行ってみました。
 結構な大枚を出して買っているレコード達が収納されているレコード棚が、地震によって転倒して、そのレコードが使いものにならないリスクもありますが、それ以上に崩壊した時、自分の所に落ちてきたら確実にアレですね・・・今回ばかりは、今後、テープもレコも増えることを想定しつつ、防震対策を考えた増設になりました。


 う~ん、どう考えても、今の部屋で収納量が賄えきれていない事実、いや、それ以前にコレクターとして生きることが防災との関わりにおいて不向き(?)なことを考えないといけないのかもしれないですが、久しぶりに「防災」を考えた一週間でした。
 
 このブログを読んでいる方においても、レコ棚の崩壊によってアレする方が多いかと思います・・・お互い、防災意識は持って生きていきましょう(^^;)




追伸
 フラッと立ち寄ったManhattanで「Sony Sports」の中古品をセールしてたのにヤラれました・・・ここまで揃うのは凄いですね!!
 やっぱり、テープの時代が確実に来てるのでしょうか・・・下北のN村さん、テープセールと合わせて、コレ系のセールも是非!!





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コメント
この記事へのコメント
懐かしい
こんにちは。

いや〜懐かしいっす!!
「M.O.P / Ante Up」や「Dr.Dre / The Next Episode」なんて何回聞いたことか。。
99年00年あたりは大学生だったのもあり、下手すりゃ週5でレコ屋通いをしてた時期だったので青春って感じです(笑)

NEXT EPISODEなんてオリジナルよりFATMAN SCOOPトラックスの方が現場では聞いた気がしますね。

おっしゃる通り今考え直すと99年00年あたりはかなり豊作の年でしたね。メインストリームhiphopもそうですが正統派R&B(?)がかなり良かった記憶があります。
レコードがかなり売れた時期でもありプロモでおわってしまう良盤も多々あったのも事実ですよね。

私もMTTさん同様にこのあたりくらいからメインストリームから遠ざかりダンクラ、ソウルに走ったのでこの辺りの曲は今でも自分の中では新譜の括りに入ってしまう感覚です。

なんか話しがまとまりなくスミマセンが、防災と腰痛の話題にも反応してしまいました。
私も腰痛持ちなんです。。
しかも防災について最近よく考えてしまいます。
単純にオッサン化してると言えばそれまでですが自然災害を含め考えさせられる時が多いです。

またよくわからない話になってしまいましたがdigginや踊りに支障をきたさない様、腰に気をつけて頑張ってください!!
2015/09/25(金) 00:36:41 | URL | I-RIN #-[ 編集]
Re: 懐かしい
>I-RINさん

コメント、ありがとうございます!! も~、同世代の方にウケて頂けるのは凄い嬉しいです!!
私も90年代末~00年代初期は大学生で、流石に週5(笑)はなかったですが、何かにつけて行ってました!
あの当時、急にHipHopとかR&Bの新譜に興味がなくなっていたのですが、Cypherとかでのプレイで耳に残ってるんですよね・・・そして、それを今聞くと、本当に良くって、自分でもビックリしました(^0^)
あと、腰痛、これは辛いっすね・・・今週も、治りかけてたのが悪化して、結構辛かったです・・・幸い、今のところヘルニアとか神経系の方ではなく、背筋が弱いので肉離れになる感じで・・・いつも医者とかに行くと、筋トレしなさいと怒られます(^^;)
う~ん、こればっかりは付き合っていくしかないんでしょうね~

ではでは、今後とも宜しくお願いいたします!!



2015/09/26(土) 07:44:33 | URL | mixtapetroopers #-[ 編集]
おおお、このテープは!!!思い出のテープ!!!

自分がHip Hopを聴き始めたのが2000年で、本当にこの頃のHip Hop/R&Bには今でも血沸き肉踊ります・・・青春がよみがえりますね!未だに結構街中で流れることもあるように思います。自分はこのテープはリアルタイムでの出会いじゃないですが(ニヤリ)、当時通い始めたばかりのレコ屋でもらうノベルティは全部宝物でした。

2000年代前半の曲っていうのは個人的な思い入れが強すぎて、公平な判断ができないんですが、アンダーグラウンドもターンテーブリズムもメジャーも全部元気だったような気がします。I-RINさんの仰るとおり、Alicia Keys等ネオソウル陣の登場とか、R&Bもすごかったですよね。レコ屋もいっっっぱいありましたね・・・。

Daboさんも当時本当にあこがれましたね!!ワルっぽくてラップ鬼イルで最高にかっこよかったです。(もちろん今もかっこいいですが)

自分はこのシルバーウィーク、RedbullのDJバトル世界大会の決勝観戦でした。QbertとShortkutとD-Stylesが揃ってショーケースとか、2001年頃の自分だったら失神してたと思います。バトルの方は、ここ数年全くシーンを追ってなかったのですが、派手に?ポップに?なったなぁという感じです。機材もずいぶん変わりましたね。

最後に、腰痛人口の高さに驚愕ですが自分もギックリ腰で救急車呼んでそのまましばらく入院したことがあり、本当にお気持ちお察しします。

腹筋&背筋つけてお互いがんばりましょう!(涙)
2015/09/27(日) 18:20:24 | URL | ねりごま #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>ねりごまさん

コメントありがとうございます! そして・・・にやりですね(^0^)
いや~、多分、この辺の時期のUS産のHipHopやR&Bを聞いてた方って多いですよね・・・時期的にHipHopなんかの人気が強かった時期だし、また、アングラ系やバトル系も盛んでしたし、何よりもイイ曲が多かったのが大切だったんだな~と思います。
また、それにしてもゴツいイベントに行かれましたね・・・流石に私はあの辺はスルーでしたが、超豪華な面子が集まりましたね・・・私もバトルシーンは全然ですが、たまにYouTubeなんかを見ると、ポップ過ぎてついていけないです(^^;)

ではでは、今後とも宜しくお願いいたします!

そして、腰痛仲間としてご自愛を頂ければ幸いです(^^;)


 
2015/09/28(月) 22:18:03 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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