HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
Timmy Regisford 「Shelter Japan Tour 2015」(@代官山air 2015/12/26)
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 本当は悲しいはずの記事になるはずでしたが・・・たくさんの元気と勇気、そして踊ることの素晴らしさを頂きました!!

 ダンス馬鹿、渾身のレポートですよ(^0^)



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 今回は、やや前ふりをしてたのでお待ちになっていた方もおられるかもしれませんが、我らのTimmy先生が年末恒例のDJツアーで代官山airでプレイされるとあって、踊りに行ってきましたよ!

 まず、今回のレポート、先に話しておかないといけないことがあります。
 
 今回の会場となる「代官山air」ですが、今年の年末で閉店することになり、私としてはairでの最後のダンスと想定して行ってきました・・・

 代官山air、本当にお世話になったクラブです・・・

 以前、書いたかもしれないですが、大学を卒業し、新卒で入った会社が辛く、1年半で勢いで辞め、次はどうしようと迷っていた約10年前に、大学時代の友人と飲んでて終電がなくなったので・・・たまたま一人で行ったのがairで、このときに扉を開いたことで、私のダンス人生が始まったと思っています。

 大学の頃は、知り合いに誘われて多少はクラブに行ってはいましたが、クラブという存在が好きな存在ではありませんでした・・・むしろ、付き合いで行く場所で、心の底から楽しめる場所ではありませんでした。
 ただ、この時、たまたま開催されていたToshiyuki Gotoさんのロングセット・パーティー(Garden)を聴いて、日常の迷いやら悩みを忘れ、音楽に合わせてひたすら踊ることに気持ちよさを覚えました・・・

 それ以来、数少ない「本気で踊れるクラブ」としてairには大変お世話になり、行くたびに興奮と気持ちよいダンスを与えてくれ、そして私を鍛えてくれ、今に至っています・・・

 そんなairが閉店してしまうとあり、お礼も込めてなんとかして行こうと考えていましたが、ユニオンのセールやら仕事やらで結局遅れてしまい、今回のTimmyが最後の来店になりました・・・う~ん、計画性がないですね(^^;)


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 ただ、今回のダンス、個人的にはある目標を立てて踊りにいきました・・・

 それは、ダンス馬鹿な私がどれだけ成長したかをairに見せるために「Timmyのプレイを完走しきること」になります。

 もちろん、ほぼ最終週の営業なので、そういったクローズ感を味わう/哀悼する意味でも最適なのですが、Timmy超えこそ、airに対する最大の恩返しになるのかな・・・と思いました。

 今回のDJであるTimmy Regisford、知らない方もいるので説明しておくと、House/Dance Music系のDJで、漆黒のグルーブが魅力的なお方なのですが、とにかくプレイがハードで、そして恐ろしく長い時間をかけてDJプレイをする・・・真のダンスファンのためのDJになります。

 大げさな話になっちゃうかもしれないですが、以前、西麻布のelevenがクローズの時は夜の22時からDJをスタートして、終わったのが翌日の夜18時、つまり一人で20時間もDJをしてるお方です・・・この時は、私は朝から途中参戦し、10時間ほど踊りましたが途中脱落です・・・

 Timmyは、決して派手なDJではなく、とにかく地鳴りのような音の出し方が唯一無二で、まさに「グランド・グルーブ」なDJが素晴らしいけど・・・着いてこれない人は容赦なく置いていく、ただ、着いてついてこれる人には極上の音楽を与えてくれる御大でしょうね・・・
 特にairだと、写真のようなDJブース後ろから見る御姿が神々しく、その背中を見るたびに、心を奮い、ダンスに力を与えてくれます・・・

 そんなTimmy、今までDJプレイの最初から最後までを踊りきったことはなく、ダンス馬鹿として超えたくても超えられない壁でした・・・なので、これを超えることが恩返しになると思い、密かに企みながら踊りに行きました!
 また、elevenがクローズする時も同じようなことを書いたかもしれないですが、airがクローズしたら、本気のTimmyのプレイが聴ける場所なんてないので・・・この点も踏まえて、踊りに行った部分もあります!

 そんなわけで、根性のダンスレポートです!!


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 airには12時半ごろ到着し、この時点でキャッシャーまでが行列ができていました・・・実際に中に入ると既にかなりの人が入っており、皆がairの最後の週末を楽しむべく、早めに来ていたのかもしれません。

 到着して、急いで着替え、フロアーに降りると、既にOpen Upで「Dazzle Drums」さんがプレイしており、ウォームアップで踊り始めます・・・

 Dazzle Drumsさんもairに育てられたDJではないでしょうか・・・
 airでも多数のパーティーでDJを務めていますが、いつもDannyやJoeやFrancois、そしてTimmyのプレイでは、フロアーでダンサーとしてお会いしており、とにかく現場でダンスをすることを楽しんでおり、airのDJブースとフロアーを通して成長していたのかもしれません。
 
 そんな、Dazzleさんのプレイ、今回がairでの最後のプレイのようで、後に続くTimmyのために、素晴らしいDJをしていました・・・やっぱり流石ですね!
 個人的にはNagiさんがサビで「♪Welcome to the World~」と歌っているGarage(誰の曲か忘れちゃった?)を渋くプレイし、これでスイッチが入りました・・・なんか「私たちのダンスの世界へようこそ~」みたいな感じがあり、速攻で腕時計を外し、本気モードになりましたよ(^0^)

 そして、1時になり、本日の対戦相手(?)であるTimmy先生が登場です!

 もー、今回はいつも以上にサービスプレイが少なく、かなり耐えて踊る感じのプレイでしたね・・・これで折れちゃった方も多かったかも?

 ここ数年のプレイの仕方で、割とアタックが強いビートのループの上に、薄くアカペラ載せをするプレイが今回も中心で、真面目に聞きたかったTimmyクラシックがあまり聴けず、この辺は耐えていました。
 それこそ、「Heather Headley / I Wish I Wasn't」「Jamiroquai / Space Cowboy」のようなHouseクラシックはネタ使い程度、鬼クラシックな「Rufus and Chaka / Any Love」「Diana Ross / The Boss」などは、流石に本曲にスイッチをして盛り上げていましたが、全編に渡ってあまりサービスがなかった感じでしょうか?

 ただ、Timmy節なHouseでグイグイと押していき、とにかく地鳴りのようなHouseグルーブが熱すぎで・・・結構耐えながらも、気持ちよく踊っていました。

 スタートから朝前ぐらいまでは、お客さんも相当多く、久しぶりにairらしい「イモ洗い」的なフロアーだったこともあり、満足には踊れませんでしたが、Timmyらしい強烈なグルーブが体を動かしていました・・・
 Timmy自身も、どちらかというとairの週末を楽しみにきたお客さん(=5時になったら帰るお客さん)がいることが分かり、トラックの勢いや派手さを出したプレイで、とにかくアッパーな展開だったかな~と思います。


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 そんな感じで朝方になり、朝からは割とディープな選曲をしはじめ・・・少し空き始めたフロアーで気持ちよく踊りました!!

 今回、TimmyのDJの方向性としては、最後まで踊りきったので分かったのが、とにかく「Houseのグルーブで押す」こと、そして「安直にクラシックはプレイしない」だったかと思います。

 スタートから朝方は、割とクラシックな曲もかかっていましたが、どちらかと言うとTimmyのHouseグルーブに乗せた上でプレイしており、とにかく「Timmyのグルーブ」で押していたプレイだったと思います。
 たぶん、分かりやすい表現だと「地鳴りのようなHouse」かな~と思いますが、もー、ドンドン、シャンシャン鳴りまくりで、普通の人なら数分いただけでも出たくなります(^^;)

 ただ、ダンスをしながら聴いてると、そのグルーブが大変気持ちいいんですよね・・・

 私も踊ってて安直にクラシックは出してこないことを理解してたので、むしろTimmyのグルーブに身を任せ、素直に踊ればいいやと割り切っていたので、とにかく踊っていました!
 朝方~終了前は、一度お客さんが減ったタイミングがありましたが、その後、朝インしてきた人も多く、とにかく人が多かったですね・・・ただ、みんなTimmyのグルーブで踊りたい輩ばっかりなので、とにかくTimmy先生を信じ、踊り続けていた・・・そんな感じだったと思います。

 でも、あまり知らない曲ばっかりだとダレちゃうので、途中途中でボムは入れてて、朝8時には「Little Louie Vega feat Blaze / Elements of Life」、朝9時には「The Brand New Heavies / You Are The Universe」なんかをブっ込みでプレイし、皆ではじけていました!!


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 そして、気付けば11時、Timmy先生も10時間超えで、私としても夜中からこのぐらいの時間までいたのは初めてで未体験ゾーン・・・
 
 ちょっとずつ、BPMを落として、耳に優しいHouseをかけ始めてたので、もう少しで終わりかな~と思っていたら、最後の方では全然知らない曲で皆に幸せを与えるようなプレイをし始めます・・・これは凄かった!
 特に凄かったのが、なんとこの日に3度プレイした曲があり、これをアンコール前に3度目の投入で皆で大合唱・・・聴いてて普通に上がりましたが、もし曲を知ってたらもっとグッと来たのにな~と思うと、まだまだ勉強が足りなかったです・・・

 んで、客電が上がり、アンコールタイム・・・「Stevie Wonder / Ribbon In The Sky」と「The Isley Brothers / For The Love Of You」のHouseミックスで更なるダンス・・・
 ここで書くのもアレですが、今回のライティングは町田さんなので、恐ろしいぐらいバッチリで、Ribbonのときに、天井にある脚立液晶パネルに空が出たのにはグッときましたし、Timmyのブっ込みカットインに合わせて、ライトを暗転しちゃう技には感涙です!!

 そして、まだまだいっぱいいるお客さんからはアンコールが・・・

 そこでプレイしたのが「Brainstorm / Lovin' is Really My Game」です・・・もー、イントロが鳴った瞬間、ブッ飛びました!!

 今回のプレイ、ホントHouse押しな感じで、安直にダンクラやガラージにもっていかなかったのがTimmyの男らしさですよね・・・
 airがクローズすることも踏まえ、終わり間際に「Ms. Sharon Ridley / Changin'」とかの涙を誘うようなスローをかけるかと思ったら、もー、永遠にHouse押しです・・・

 そんな中で、コレですよ・・・DannyもフェイバリットなアッパーなDiscoチューンで、今回ばかりは感涙です・・・
 それは、声高らかに、サビ前の「♪Disco Night~」という歌詞が叫べたのが嬉しかった・・・分かるよね、この言葉こそ「air」ですから!!

 そして、最後は「Cheryl Lynn / Star Love」でエンド・・・時計は12時を回る頃でした・・・


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 今回のTimmyは11時間のプレイ・・・無事に完走できました!!

 今回、まず、事前情報でそんなに長くはプレイできない情報があったので、たぶんプレイしても昼前後までだろうと想定しており、この条件だったら勝てるかな?と思い参戦しました・・・

 普段はこのぐらい踊ると疲れちゃって、どこかで心が折れるのですが、今回は家を出る前にかなり睡眠をとり、食事もしっかりととり、そしてアルコールを飲まずに踊った(その分、いっぱい水は飲んだけど)ので、無事に踊れてよかったです・・・
 特に心配だったのが、Timmyのハードなグルーブに耐えられるのか?という点でしたが、おかげさまで私のダンス根性が成長したみたいですね・・・その後、普通に渋谷のユニオンに寄り道(!)できるぐらい元気を残して終わることができました(^^;)

 今回のレポート、私の中ではelevenのクローズと若干重なるような感じになるのかな?と思っていましたが、蓋を開けたら、airが閉店する悲しさよりも、Timmyから「ダンスの素晴らしさ」を教わって終わった点の方が大きかったです・・・

 それは、今回のダンスを通して「元気」「勇気」、そして「踊ることの素晴らしさ」貰ったことです!

 元気は、日々の仕事などの鬱憤を吹っ飛ばしてくれ、明日からも頑張ろうという気持ちです・・・、そして勇気は、Timmyのプレイに耐えて、最後の地点まで行けたことで、人間、やれば何でもできるんだ!ということです。
 そして、今回、Timmyに心を預け、素直に踊ればこんなにも気持ちよく踊れたこと・・・これこそ、言葉にできないことですが、やはり踊ることは「素晴らしい」と痛感しました!

 ただ、このレポートを書いてて一番悔しいのが、この点を上手く書けなかったことです・・・この点はブログを通して今後も精進したいと思います!


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 airは来週で閉まってしまいます・・・

 私としては、こんなに気持ち良く踊れる空間は他になく、まだまだ続いてほしいです・・・

 Rey Audioが奏でる強力ながら暖かい音響、フロアーを優しく、時に狂おしく彩ったミラーボール、そして、ダンスを支え続けてくれた木の床・・・彼らとお別れするのは寂しいです・・・

 ただ、今回のTimmyのプレイを聴いてて、なんとなくですが、またairと会うことができるのかな?と個人的には思いました・・・

 それは、最終日の営業ではないからかもしれないですが、TimmyのDJが過去を振り返るDJではなく、前を向いていたDJだったからです・・・泣いてた方もいましたが、不思議と笑顔だった方の方が多いのが、その理由でしょうか??
 また、Timmyのプレイが終わり、着替えて外に出ようと思ったら、入口でTimmyがタクシーを待つために座っており、思わず握手を求め「ありがとう」を伝えましたら、私を優しく見つめ、力強い手で握手をしてくれました・・・それは、ここで終わりではなく「次があるからな!」というTimmyからのメッセージなのかもしれません・・・


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 これでairとはお別れです。

 大晦日明けの元旦に、Emmaさんのラスト(絶対にヤバいよね!)を踊りに行くのもアリかな~と思っていましたが、今回のTimmyで完全燃焼です!!

 ホント、色々な思い出とダンス・スピリットを頂き、ありがとうございます!

 また、どこかでお会いできる日を「絶対」にお待ちしております(^0^)
 







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追伸

 恥も恥な話ですが、もし分かる方がおられましたら、ぜひ教えてください。

 今回、Timmyが3度プレイした曲が分かる方がおられますでしょうか?
 なんとなくですが、ポップス的女性ボーカルHouseで、サビが「え~、え~、え~、わっつ、ごーいん、おん~」と歌っている曲です。
 多分、凄い有名な曲なような気がします・・・私は、こういうHouseの有名な曲ほど知らないので、是非、ご存知の方は教えてください!


 なお、Timmyは、サビを音を消して、お客さんに歌わしていましたが、11時ごろの3度目のプレイでは、涙を流しながら「わっつ、ごーいん、おん~」と歌っている方もいましたね・・・
 なんか、こういった曲が一夜にしてアンセムになる瞬間を見ました・・・Timmy、流石です!!

 ↓↓↓
追記 2015/12/29
 yo-yoさんからのコメントで、1993年ごろにリリースされたRock/Popsの一発ヒット「4 Non Blondes / What's Up」が原曲で、それのHouse Cover(House Remix?)であることが分かりました!
 コメントでも書きましたが、こういう意外な曲をプレイして、一夜にしてフロア・アンセムにしちゃうのが凄い・・・歌詞のメッセージも凄くポジティブで、素晴らしい曲ですね!!








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コメント
この記事へのコメント
まずは、お疲れ様でした&完走おめでとうございます!

純粋に音楽・ダンスに没頭出来ることの素晴らしさが伝わってきました。そういう体験を与えてくれる御大のような偉大なDJ、そしてそういうDJが本気でプレイできる場を提供してきたairに改めてリスペクト!

Ribbonは元々素晴らしい曲ですが、timmyのプレイで10時間踊り明かしたairの神懸かったライティングで聴くと、ヤバいでしょうね。読んでて、想像しただけで鳥肌立ちましたから(ホントに)

閉店は残念ですが、いつかまたairやyellow・elevenのようなハコが復活すればよいですね!

2015/12/27(日) 22:42:31 | URL | kyk #-[ 編集]
TIMMY!
6時からの参戦でしたが、自分も行きましたよー!素晴らしかったですね!

Timmy が三回プレイした曲というのは恐らく「what's up / 4 non blondes」が元ネタかと思われます。結構前にメジャーシーンでヒットした曲ですね。誰がリミックスしたかはわかりません(^^;

Timmy のプレイを体験する上での一つの楽しみとして、その時々においてヘビープレイしている曲(基本新譜)があるということが挙げられますよね。

自分の中で特に印象に残ってるのは「jaguar / aztec mystic」ですかね。色んなDJがプレイしてましたが一番の火付け役はTimmy だったんじゃないかと思います。

初めてかかった時はみんな知らない曲だから、たとえいい曲でも反応は薄かったりするんですよね。
で、二回目かかった時は「あれ?この曲、さっきもかかってたよな」ってちょっとザワザワした感じになり…。
そして三回目になると「うぉー!またキター!」って取り付かれたように踊りだす!
アンセムの誕生ですね(笑)

かつてshelterで「elevation / blaze」を一晩に12回プレイしたらしいなんて伝説もあったような気がします。それスゴすぎでしょ!(^^)v
2015/12/29(火) 02:13:28 | URL | yo-yo #-[ 編集]
Re: 連名で失礼します
>kykさん

絶対にコメントを下さると思っていました(^0^)
コメント、ありがとうございます!!

なんか、Timmyを超えることって、今まで出来そうで出来なかったんですよね・・・それこそ、体力がなくって途中でくじけちゃったり、次の日のこと(仕事?)を考えちゃうと諦めたり・・・何でしょう、心身一体でないと無理だったのかもしれません。
ただ、今回は意外と簡単にイケたんですよ・・・これは不思議で、まだ2~3時間ぐらいは踊れたんです・・・これは不思議でした?
多分、ドラクエで言うレベルが上がった証拠なのかな・・・レベル1~10ぐらいで感じる新鮮さも凄いイイ(というか大切!)ですが、それを経て、徐々にレベルを上げて、レベル50ぐらいになった感じですかね・・・なんとかラスボスを倒せるぐらいまで到達した感じです(^^;)

eleven、airと無くなり、Yellowの遺伝子はどこに行くのかな・・・まあ、この遺伝子を引き継いでいる村田大造さんや市川祐子さんが現役である限りはどこかで仕掛けてくれそうかな・・・しばらくはVisionかな~と思っています??

ではでは、来年も行ける限りは踊りますので、よろしくお願いいたします!
そして、いつか、どこかのフロアーでお会いしましょう(^0^)


>yo-yoさん

コメントありがとうございます! そしてお疲れさまでした!!

今回のTimmy、ホント良かったですね!! 
本文では、素晴らしさを全て書ききれなかったのですが、Timmyらしいairへの感謝の意なんでしょうか、いつも以上のTimmy節が満載で、久しぶりに現場にいないと味わえない体験だったと思いました。

そして、あの曲のご指摘もありがとうございます!!
いやー、なんか聴いたことがあるな~と思っていたら、こんな曲だったんだ・・・これもTimmyらしいですね!
Timmyって、意外な曲のHouseカバーを作ったり、既存のあまり目立たない曲をヘビープレイをしたりし・・・そしてをフロアーで的確にヒットさせるのが上手い、というかTimmyの十八番ですよね!
それも、原曲は意外と地味な曲(目立たない曲)を選んでくることがあり、個人的には「Maxwell / Till the Cops Come Knocking」ですね・・・割とオンタイムで原曲を聴いてて、そんなにメジャーじゃない曲(むしろ、当時はMaxwellの耽美な方向性がウケてなかったw)なのに、これをリミックスして、かつフロアーで光らせてたのにはビックリでした!
あと、Timmyと言ったら歌モノを実はどのDJ以上に大切にしてる点もありますよね・・・今回のあの曲、聴いてて聴きとれた歌詞も、そしてプレイのグルーブも最高にポジティブで、実際に和訳の歌詞を読んだら素晴らしすぎる・・・airを送ること、そして東京のダンスピープルが迷わないことを祈ってプレイしてくれたのかな・・・流石です!!

ではでは、またフロアーでお会いできる日を楽しみにしています(^0^)
今後ともよろしくお願いいたします!!

追伸 私は、あの日はボロボロなラルフの帽子を反対に被って一心不乱に踊っていた人です(^^;) 分かるかな??





2015/12/29(火) 08:59:13 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
完走お疲れ様でした!
自分は始発で朝インしました。

Timmyは一番好きなDJなので今年の躍り納めとして楽しみにしてました。以前、六本木にあったコア以来のTimmyです。
自身、最初で最後のAIRでしたが、ハコの大きさや雰囲気がコアに似ている印象を受けましたね。
space cowboy、any love、the bossはその時もかけてましたね♪聴きたかったなぁ

個人的に今回嬉しかったのは、SADE/Parlsです。YELLOWやGOLDのフロアで良く聴いた思い出の一曲で込み上げるものがありました。SADEの哀愁漂う歌声が最高です。

私は6時間ほどのダンスでしたが、やっぱりフローリングは良いですね。晴海埠頭なんかはコンクリで踊ってると膝が痛くて(^^;
年のせいもありますが…

しかし、良質なハウスが聞けてダンス出来る環境が無くなっていくのは寂しいですね
帰り道、偶然ルームの前を通ったら懐かしくなり、沖野さんのブログをチェックしたら集客が全盛期の半分以下に落ち込んでるそうですね。若者のクラブ離れや(今回も自分含め男女とも年齢層たかっ!と思いました)今後のクラブカルチャーはどうなっていくんだろなんて考えさせられました。

今年はMTTさんのブログをきっかけに、久々にクラブで踊ったり仕事帰りにアナログを掘ったりとダンスミュージックの良さを再確認しました!
来年もブログを楽しみにしてますので、引続きヨロシクお願いします(^^)/

ラルフの帽子…7時くらいにブースに向かって左側で踊ってました?違うかな

長文失礼致しましたm(__)m
2015/12/30(水) 11:20:52 | URL | YELLOW #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>YELLOWさん

コメント、ありがとうございます!
おおっ、あの場におられましたか・・・六本木のCORE以来って! 流石です(^0^)
もー、晴海のコンクリの話が分かるのが超嬉しいです・・・私も、B&Sがあそこでやるのが理解できないんですよね・・・あんなところで真剣に踊ったら膝が壊れますよね(^^;)
今回、この「木のフロアー」の話は、もうちょっと深く書こうと思っていました・・・airがなくなったら、木のフロアーがある店で、真剣にダンスミュージックに向き合っている店って東京でなくなっちゃうんですよ・・・

また、年齢の部分もそうですよね・・・若い子たちは、純粋な「クラブ」には行かず、ただの盛り場としての「クラブ」には一杯います・・・ただ、それこそYellowのような、大人の危ない香りのするクラブに背伸びして行く子たちがいないんだと思います・・・むしろ、私も含め、おっさん・おばさん達の方が頑張ってます(^^;)
でも・・・私は、このブログをやってるからもあるのですが、先輩たちがカッコいい姿を見せないと、若い子たちが着いてこないっていうのもあると思い、ブログも現場でのダンスも頑張っていたりもします・・・それこそ、名前は知らないけど、YELOOWで見かけた、危ないけど超カッコよく踊ってるお兄さん&お姉さん達に憧れてた立場としては、むしろ、今の私がその立場にならないとイケないよね!と思ったりしています(^0^)

すみません、ブログの更新が終わり、飲みに行った後で書いているので、上手くまとまらないです・・・ただ、今の時代、熱い時代を知っているオッサン達が、若い輩にカッコいい姿を見せないといけないと思います・・・
その意味では、現場でカッコよく踊り続けることが大事なんでしょうね・・・数年前から念頭に置いてましたが、20代のガキより30半ばの私の方がカッコよく、そしてエモーショナルに踊っていると自負してますから!!

ではでは、またフロアーでお会いしましょうね・・・
Timmyのパーティーでは、色々なところを回遊してた(=踊りやすいところで、その都度、踊っていました・・)ので、アレですが、とにかく、他のガキよりは死ぬほど踊っていました(^0^)

では、来年もよろしくお願いいたします!!




2015/12/30(水) 22:28:26 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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