HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
DJ Taki-Shit 「Extra Relaxation Ver 9.04」
DSC01990.jpg

 え~、日々、ミックステープを掘っている訳ですが、購入したテープが全て聴けていることはなく・・・聴いていないテープが山ほどあります(^^;)

 そんなテープの山から、何気なしに聴いたら凄い良かったということは結構あり、いわゆる「自宅掘り」も大切な作業になっています・・・
 まあ、自宅で掘るっと言っても、凄く積極的に行っているわけではなく、だいたい「思いつき」があった時だけなんですが、これが意外と当ります・・・天命を待つことも大切です(^^;)

 そんなわけで、ちゃんと聴いたら凄い良かったテープの紹介です!


taki_s.jpg

 今回は、名古屋を拠点に活動をされているDJ/Producer/作曲家である「DJ Taki-Shit(タキ・シット)」さんのテープを紹介したいと思います!

 まず、Takiさんですが、日本語ラップがお好きな方ならご存知ですよね・・・

 Takiさんは、あの「SEAMO(シーモ)」さんの元相方で、もはや伝説的なラップデュオである「シーモネーター&DJ TAKI-SHIT」のDJ/トラック制作を担当されていた方になります!
 
 シーモネーターに関しては、ちょっと説明をしておくと、アーティスト名から分かる通り、かなり「下ネタ」的なスタンスを取り入れた活動をしてて、他の日本語ラップ勢からすると異端な存在だった・・・と思います。

 その異端さを象徴する話として、ライブ中はシーモさんは、ビキニ一丁というほぼ全裸に近い出で立ちで、股間部分に天狗のお面をつけるという、恐ろしい姿でライブをされていました!
 当時の様子は「こんな感じ」で、相方のTakiさんもアマレス風のスパッツで半裸でDJをされていました・・・う~ん、今風な表現だと「とにかく明るい安村」さん的なライブをされてたようですね(^^;)

 ただ、ヘッズの中では「ライム巧者」としての認識も強く、特徴的な声だったり、割と固い韻の踏み方やガチっと決めてくるパンチラインだったり・・・当時としては信頼された存在だったと思います。
 特に、地元名古屋での信頼は厚く、当時は「男塾」というクルーを組織し、ウェッサイ~サグ的なラップが強かった名古屋において、ストレートなHipHopを広めていた部分はあったかと思います・・・うん、音楽自体は非常に真面目だったと思います!


DSC01995_20160131114855b99.jpg

 そして、話を今回のTakiさんに戻すと、Takiさん自体も音楽に対しては非常に真面目で、一言でいえば「豊かな音楽性」をお持ちな方です・・・シーモネーターの活動だけしか知らないとビックリするでしょう!

 Takiさん自体は、1995年頃よりクラブでのDJ活動を開始し、その後、トラック制作などをするようになったようですが、上記のようなミックステープもリリースしており、このミックステープを聴くと、Takiさんの素敵な音楽性が分かります・・・
 
 テープに関しては、どうやら、00年代初期には自身のミックステープレーベル(?)として「Soulflower Recordings」を立ち上げ、積極的にミックステープを出していたようです・・・
 まだ、全てのテープを入手してないのでアレですが、かなり真面目に作っていたようで、今回、深く聴いてみたら・・・幅広い選曲ミックスの上手さにヤラれてしまいました!

 これはTakiさんには申し訳ない話ですが、私としては「シーモネーター時代」の印象が強かったので、テープを発見した時は「意外な人のテープ」というような感じで購入し、聴かずに保管箱行きでした・・・

 ただ、たまたま自宅で整理してたら、Takiさんのテープがたまってきたな~と思い、軽い気持ちで聴いたら・・・もー、内容が素晴らしすぎで、今週は「DJ Taki-Shit祭り」になるぐらい、聴いてしまいました!
 また、作品紹介をするにあたり、Takiさんのことを調べていたら、Takiさんのブログに遭遇し、音楽に対して真摯な姿勢が感じられる記事に共感し、それこそ「DJ Taki-Shit」という「音楽家」の素晴らしさを痛感させて頂きました!

 そんなわけで、一番内容が好みだった「Extra Relaxation Ver 9.04」という作品で、Takiさんの「DJの良さ」を紹介したいと思います!!

 なお、先に蛇足をしておきます・・・上のテープ写真において、右上の1本だけはホームメイド家族のDJ U-Ichi氏の作品で、Takiさんのレーベルからリリースされ、こちらもTakiさん的な内容で素敵です!
 なんか、ラップグループに属するDJのミックス作品って、それこそ「意外な人のテープ」的な部分があり、評価的には微妙な部分がありますが、深く聴くと凄いイイのが多いです・・・今回のTakiさんのテープを聴いて、ちょっと考えを改めました(^0^)


DSC01991.jpg DSC01992.jpg

 まず、このテープについては、最初も最初であるA面の1曲目→2曲目で勝負が決まった感じがあり、この部分を聴いて、一発で「この人は間違えがない!」と思いました!!

 1曲目は、Jazzサンプルが光ったHipHopの隠れた人気曲「The UMC's / One To Grow On」からゆっくりとスタートします・・・
 そして、2バースぐらいプレイした後、サビ的な部分の後に、なんとカットイン「Coke Escovedo / I Wouldn't Change A Thing」に繋ぎます・・・もー、これが素晴らしすぎます!!

 BPM的には割と近いですが、いやー、これは繋がないでしょ・・・ただ、ミックスのタイミングも、グルーブの繋ぎ方もバッチリで、作品の最初に入れることで、聴いてる人を上手くミックスの世界に引き込む効果もあり、素晴らしい繋ぎです!!

 本来であれば、選曲的な話からすべきかもしれないですが、今回は「DJミックス」の部分から紹介をしたいと思います。

 Takiさんのミックスに関しては、割とカットインで繋いでくるミックスが多いのですが、とにかく前後の曲の「メロディーとリズム」や「楽曲のグルーブ」を読み切り、しっかりと「曲と曲の接点」を作った上で繋いでくるので、聴いてて凄い気持ちいいです!

 先ほどのUMCからCokeの繋ぎも、どこが接点になっているかは説明しづらいのですが、グルーブはしっかりと繋がっています・・・他の部分も含め、かなりジャンルレスな選曲なのですが、ジャンルが違う曲でも、しっかりと接点を用意した上で曲を繋いでいくので、聴いてると、つい引き込まれてしまいます・・・
 これは、Takiさんのブログを読んでて納得したのですが、DJに「音楽理論」を上手く持ち込んでいる部分があるかなと思いました・・・人間が本能的に気持ちいい音楽構造をDJミックスと選曲に生かしている感じがし、Takiさんの「音楽家」としてのスタンスがでている部分だな~と思いました。


DSC01993.jpg DSC01994.jpg

 そして、今度は選曲の話をすると、ビックリするほど幅広く、そして深い選曲でヤラれます!

 それこそ、先ほど紹介をしたUMCのようなHipHopから始まり、R&B、RareGroove、Soul、JazzFunk、House、Breakbeatsなど、一本のテープに様々なジャンルの曲が入っており、その全てが「一つになっている」選曲が素晴らしいです!

 特に素晴らしいのが、選らんでくる曲が、いわゆる「知られていない良曲」を入れてくるところが多く、かなりヤラれました・・・

 例えば、R&B的なプレイとして「George Benson / Baby I'm in Love」という曲をプレイするのですが、この曲はHouseシーンで大ヒットした「Song For My Brother」の実質的にB面曲です・・・Houseに精通していないと知らない曲かもしれないです。
 また、同じようなB面曲として、ファラオネタのクラシックとして扱われている「Boogaloo / You Got To Have Freedom」の裏面に収録された「Boogaloo / Humongous Steps (Back Down To London)」という曲も選曲・・・クラシックな曲のB面って、意外と眼がつかないですが、イイところを突きますね!

 この2曲、個人的には今回の紹介においては衝撃的でした・・・

 それは、曲を探してみたら「自宅のレコード棚に入っていた曲」だったからです!

 毎回、作品紹介の記事を書くにあたっては、事前に収録曲の詳細を調べる作業が大切になっています・・・
 具体的には、上記のレコ写を起こす作業につながるのですが、既に持っている曲(=レコード)であれば棚から取り出し、そしてレコードをもっていない曲であれば、可能な限りレコ屋に行って探して購入をします・・・

 ただ、今回、この2曲は、作品を聴いて、素直に「イイ曲だな~、持ってないからレコード探そう!」と思い、どんな概要のレコなのかを調べていたら「えっ、あのレコのB面なの・・・もってるじゃん!」となりました・・・
 すぐに気付かない私もアレですが、こういった「みんなが気付いていない曲」を探し、カッコよく提示するのはミックステープの醍醐味で、今回は身をもってTakiさんの選曲の深さを知りました!!




 話が少し散らばってしまったのでまとめると、Takiさんは、どの作品でも幅広い選曲をしつつ、意外と知られていない良い曲などを気持ちいいDJミックスで繋いでいく感じで・・・ミックステープ馬鹿としては100点満点のミックス作品が作れる「DJ」だと思います!

 現在は、そこまで深くDJ活動をしていないようですが、このセンスは素敵です・・・DJ PaulさんやDJ Kentaさん辺りが好きな方にはドストライクで、こんな素晴らしいセンスがあるのであれば、DJ活動も積極的に行って欲しいと思いました!!

 テープ自体は、凄い本数が作られたようではないのと、割と名古屋地区中心に出回ってた感じがあるので、結構、手に入れるのは難しいかもしれないです・・・私自身も、まだ掘りきれてないと思っているので、これからも必死に捜索をしたいと思います(^0^)

 あと、名古屋って、ミックステープがそこまで盛んではなかったと認識していますが、今回のTaki-Shitさんだったり、以前紹介したDJ Mitsuさんだったり、そして大御所DJ Hazuさんだったり、実は恐ろしく「素晴らしいミックステープを量産してた地区」だったのかもしれません。
 う~ん、名古屋のテープ、あんまり市場に出ないのでアレですが、これからも頑張って捜索しよ~っと!





<Release Date>
Artists / Title : DJ Taki-Shit 「Extra Relaxation Ver 9.04」
Genre : HipHop、R&B、RareGroove、Soul、JazzFunk、House、Breakbeats・・・
Release : 2001年12月
Lebel : Soulflower Records SECT-0002


Notice : この作品のテープの質について

DSC01997.jpg

 Taki-Shitさんに対してはあまりイイことではないですが、今回、結構苦労をしたので、あえて書きたいと思います(^^;)

 今回の作品、プレス的には恐らく海外工場でのプレスのようです・・・カセットテープ本体に文字がシルクスクリーン印刷されているので、恐らくフィリピンでしょうか??

 そのためなのか、このテープに関しては、俗に言う「キーキーテープ」の確立が高く・・・聴くのに凄い苦労をしました(^^;)

 キーキーテープについて、改めて紹介すると、テープの材質が悪いのか、再生すると磁気テープを読み取る再生ヘッドのあたりから「キー」という擦れた音がするテープで・・・再生される音が割れたり、再生スピードが遅れたり、場合によっては再生ができないことがあったりします。
 
 今回のテープについては、キーキーテープの亜種みたいな感じで、キーという音はでないのですが、ある特定の場所になると、突然再生スピードが揺れ始め、次第に遅くなり、最終的には再生できなくなっちゃう現象が起こります・・・
 この限りであれば「テープ伸び」と言った方が分かりやすいかもしれないですが、実際にテープは伸びてなく、テープ再生機の動きを遅くさせる性質が含まれているようです・・・
 また、この現象、テープ再生機によって程度の差が出るので、テープと再生機の相性もあるみたいで、ショックウェーブで再生するとそこまでは酷くならず、今回は結果的に自宅でもショックウェーブで頑張って聴いていました(^^;)

 そして、これはラッキーなことでもあるのですが、後で紹介する某地方ユニオンでこのテープが普通にでてたので、予備用に新しく購入しましたら、そちらも同じ部分で同じ現象が軽微に起こっていました・・・
 既に持っていたテープと比べると軽微というレベルで、再生するテープ再生機によっては、やはり同じ現象が起こり、満足に聴けないです・・・・

 う~ん、色々と愚痴を並べましたが、言いたいのは「キーキーテープ」は「プレスの時点で問題があり、聴く側の対応策としては、なるべく相性の良いテープ再生機で聴く意外ない」になるのかな?
 凄いイイ作品なのに、ちゃんと聴けないのは辛い・・・困ったものです(^^;)





------------------------------------------------
------------------------------------------------
<独り言>

DSC01996.jpg

 別に毎週毎週、この独り言を書く必要はないのですが、嬉しいことに、ここ最近は「独り言ネタ」が多いようです・・・今週も色々とありました(^^;)

 まず、今週はMUROさんの新作ミックスの発売ですね!!

 週末にはMocha Soulの新作も出ましたが、週の真ん中にはオフィシャルリリースのミックス作品が2作発売され、これが素晴らしいです!!

 一つ目は「Diggin' Japanese Pops」という作品で、なんと和物をオフィシャルで選曲とミックスしたもので、ジャケの小林泉美さんネタから「間違えない!」作品です(^0^)

 割とブギー的に行くのかな~と思っていたら、RareGroove~Mellow的なミックスで、全体的にカリビアンな感じで攻めているのがイイですね・・・時期的には夏に聴いたら絶対にハマりそうです(^0^)
 また、選曲がヤバくって、まだそこまで深く聴いてないのでアレですが、普通に由紀さおりをプレイしてくる辺りが流石MUROさんです!!

 そして、テープ馬鹿としてはこちらの方がボムですね・・・なんと「Taste of Chocolate - R&B Flavor」の新作がオフィシャルでリリースされました!
 昨年からDiggin' Ice、Diggin' Heatとリリースが続き、次は何かな~と思っていたらチョコでヤラれます・・・当然ながらテープとCDの2本買いです(^0^)

 内容的にはR&Bを甘くミックスした人気シリーズですが、今回のは予想を裏切りつつ、しっかりと「Taste of Chocolate」としてまとめているのが素晴らしいです!

 ネタばれにもなるので、深くは書きませんが、プレイしている曲の半分以上が実はHipHopの曲で、それもG-UnitとかThe Gameなど、超意外な曲が多いんです・・・ただ、素直に聴いていると、チョコらしい「暖かさ」がある選曲・ミックスです・・・
 土曜の朝、何となく早起きしてしまい、布団にくるまりながらコレを聴いてたのですが、布団の暖かさと相まって、全体的なグルーブの出し方が正に「Taste of Chocolate」で凄い気持ちいいです・・・ムロさん、やっぱり凄いな~


 両方とも、凄い鉄板曲は収録されてないので、万人向けとは言い難い部分もありますが、内容は「流石ムロさん!」と唸る内容で、お勧めですよ(^0^)
 

DSC01998.jpg

 そして、もう一発、全く別の独り言を紹介です!

 先週も書きましたが、ここ最近は週末がレコ掘りに出かけることができ、かつ、割と欲しいレコードがポンポンと出る状況が続いております・・・一言で散財なのですが、結構探してて、やっと出会えるレコが多く、私の「レコ運」が良い証拠なのかな~とも思っています。

 そんな中、今週は「盤質C」なレコードと対戦してきました!

 レコード事情を知らない方の為に紹介すると、こういった音楽商品が中古で出ると、商品の「品質」が重要なので、お店側が任意で「A・B・C」のような品質(盤質)を提示する流れがあります。
 なぜ品質が重要かというと、レコードが分かりやすいのですが、どうしても傷やノイズが発生する構造になっているので、聴く側としては、限りなく傷などが無いモノでないとしっかりと聴くことができないので、なるべく傷等が無い状態の商品が欲しい訳です・・・そのため、お店側としても、こういった情報は分かりやすく紹介し、買う側もそういった情報を理解・判断して買っています。

 今回は、ユニオンの某店で、ズーッと前から欲しかった「Nice & Nasty 3 / The Ultimate Rap」(写真右・ブッタの大怪我ネタですね)のオリジナルが出ることが分かり、出品情報を待っていたら、事前情報で「盤質C」となっており、お店に行くかどうかも迷っていたブツでした。

 再び説明を入れておくと、ユニオンの品質は「A:新品同様」「B:並みの中古品」「C:傷などがあり難あり」みたいな感じで、大半の中古商品は「B」で出ており、「C」の商品はあまり出ません・・・
 出ないというか、買う側も「C」と書いてあると「品質が悪いだろう」と思い敬遠してしまうので、バイヤーさんによっては「B」と書いて、注釈で「キズあり」と入れることの方が多く、結果的に「C」は「よほど状態がヒドイ」という認識が強く、この表示を見た瞬間、スルーする方も多いと思います。

 ただ、今回に関しては、どうしても欲しいレコなのと、ここ最近の動きを理解して、とりあえずお店に行ってみて、視聴してから考えよう・・・とし、いざ戦いに行ってきました!

 ゴツいセールというレベルではなかったので、いつもお見かけする畏兄の方と一緒に入店し、サクサクと棚を掘り、2列目でゲット・・・んで、とにかく盤質確認ということで視聴へ・・・
 店員さんから預かったレコは、全体的にヘアー(擦りキズみたいな状態)が多いが、致命的な傷はなさそうという第一印象・・・ただ、ノイズだけは針を落としてみないと分からない・・・緊張しながら針を落としたらノイズはほとんど無しで、ヘアー部分も傷音はせず・・・やった、行けるぞ!

 大変マニアックな話ですが、今回のレコはHipHopのオールドスクール(80年代初期)のレコで、これらのレコはなぜかヘアーが着きやすい盤質が多いんですね・・・理由は定かではないですが、そういうのが異様に多いです・・・まあ、当時のブロンクスマナーが悪かったのもあるかな?
 ただ、経験的に、意外と行けるレコが多いことは知っていたので、これも盤質を見た瞬間に「行けそう」と思いました・・・

 また、ここ最近のレコード事情も影響しているんですよね・・・ここ最近、海外も含め、とにかく買う側が「美品」にこだわる傾向があり、お店側も盤質にはかなり注意をしています。
 そのため、この盤質表示もシビアになっており、結構細かいところも指摘してて、今回のレコも、昔だったら「B」で通せた内容でしたが、見た目は「C」にせざるを得なかったのかもしれないです。

 結果的に、値段も「C」で、私が覚悟してた金額より相当安く購入ができました・・・うん、ラッキーでしたね(^0^)


 そんなわけで、今日は「運がイイ!」と感じ、これまた欲しかった「O'Jays / Message in our Music」のアメ盤12inchが「C」で出ると分かった某地方ユニオンに急遽遠征してしまいました(^^;)
 内容的には、Ultimate Rapと同じように、全体的にヘアーが多く、見た目が「C」な感じでしたが、これも視聴したら全然イケ、ニコニコで購入しました!
 金額的には想像してた値段よりもグッと抑えられてて、結構かかる電車賃をだしてもお釣りが出るぐらいです・・・こちらもラッキーでした(^0^)

 まあ、まとめじゃないですが、このご時世、逆に盤質「C」でも全然イケるのもあるということですかね・・・ただ、中古である限り、お店側がだしている表示だけを信じず、自分の目と耳で確かめるのが絶対確実なんですけどね~

 ちなみに、O'jaysのジャケ文字ですが、前オーナーが手書きしたと思われる仕様で、これが通常ではありません・・・ただ、結構マッチしててイイですね(^0^)
 この手書きも盤質等のマイナス要因ですが、私的には「プレーンジャケに手書きはOK」と考えてて、今回のO'Jaysのようにむしろ「逆に良い」のもあるので、割と積極的に買ってます・・・この手書きモノ、ムロさん辺りがジャケ本だしたら面白そうですね!


 では、毎度のごとく長くなりました・・・明日から2月です、寒さに負けず頑張りましょう!!




スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
お疲れ様です。
確かにCは敬遠しがちですねぇ。
こないだ欲しかった盤がwebで出てたのですが、盤反りで買わなかったです。
盤反りは実際見ないと治るのと治らないのあるので賭けですね。
海外とかだと日本より盤質は落ちるのが多いみたいですね。

日本のヒップホップも面白い方多く出てきているのでこれからにより期待ですね。
海外とかだともうロックバンドみたいなスタイルは主流じゃないし。
水曜日のカンパネラやdaoko、泉まくらみたいなのも面白いですね。
2016/01/31(日) 22:22:49 | URL | 暗黒舞踏おっさん #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>暗黒舞踏おっさん

コメント、ありがとうございます!
盤質Cしかり、盤ソリしかり、悩みが尽きないですね(^^;)
盤ソリは、暗黒さんがおっしゃる通り、治る可能性もあるのでギャンブルですよね・・・まあ、よほどヒドイのは手を出さないですけどね~
ちょっと視点がずれますが、個人的には、シールドって、盤ソリの可能性がゼロではなく、それを確認できないから好きではないです・・・この辺も時代と逆行した考えかもしれないですね~

そして、水曜日のカンパネラとか、泉まくらとか、その辺もチェックしてますか!
ごく稀にYouTubeで見た程度ですが、音楽の表現って限界がなく、自由に広がるんだな~と思いつつ・・・そこまで自分の趣味を広げちゃうと、自分でも収集がつかなくなるのが怖い(?)ので、あえてチェックせずみたいな状況です(^^;)

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!




2016/02/02(火) 00:05:26 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
Taste of Chocolate
Taste of Chocolate私もテープで購入しました。昨日開封して嫁ときいたのですが、結婚式で流した曲がたまたま入っていて、しかも昨日が4年前に式を挙げた日だったので驚きました。
あと、Taste of Chocolateはジャケットが紙ケースなのが良いですよね。女性が前回より少しセクシーになりましたが(笑)
2016/02/06(土) 07:12:18 | URL | xxl #-[ 編集]
Re: Taste of Chocolate
>xxlさん

コメント、ありがとうございます!
いや~、なんて素敵なエピソードなんでしょう! MUROさんが聴いたら、泣いちゃますよ・・・ミラクルって素晴らしいですね(^0^)
今回のチョコ、ケースの部分(分かっておられますね!)もポイントですが、選曲が素敵ですね・・・なんか、ストレートなR&Bを選曲せず、こういったラインを選んできたのに、MUROさんの根性を感じちゃうんですよね・・・それは、定番じゃない曲を定番にしたい・・・そんな気負いも感じました!
ともかく、奥様とのいい思い出になるテープになり、おめでとうございます・・・きっと、今年のバレンタインデーは格別なお返しがあるかも知れないですね??

では、今後ともよろしくお願いいたします!!




2016/02/07(日) 20:09:28 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
NGY MIX TAPE
タキシットくんのTAPE
『Summer Connection ver2.0.4』
ピンクのイラストのTAPEです。
是非、探してみてください!!
僕は、このTAPEが一番好きです。
僕の緑のTAPE『FICKLE』も聴いていただいたみたいでありがとうございます。
僕のは、これ以外はないです。。
MITSUさんの記事もみました。

まだまだ、名古屋のTAPE沢山いいのあると思います!!探してみてください!!
2016/02/11(木) 03:25:42 | URL | U-ICHI #-[ 編集]
Re: NGY MIX TAPE
>U-ICHI様

コメント、ありがとうございます!
まさかのご本人様登場とは・・・もー、ビックリしました!

Taki-Shitさんのを含め、名古屋の方のテープは中々ゲットできないところですが、本当にイイ作品が多いですね・・・もちろん、U-ICHI様のテープも聴かせて頂き、ヤバいな~と思っていましたよ(^0^)
考えて見れば、名古屋のHipHop畑の方は、メジャーシーンで独自の音楽で勝負してて頼もしいですね・・・これからも是非頑張ってくださいね!!

今後とも、よろしくお願いいたします!!


2016/02/11(木) 19:53:34 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック