HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
DJ MURO 「Diggin' Kalimba - For EW&F 40th Anniversary」
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 今回は緊急入稿です・・・他の作品で更新の準備してましたが、急遽、紹介する作品を差し替えです・・・

 こういうタイミングでの紹介になるのは非常に忍びないのですが、今回ばかりは先人への尊敬を込めて紹介します!!


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 既にご存知の方も多いかと思いますが、ソウル~ディスコ・ミュージックにおいて多くヒット曲を残し、音楽業界において多大なる影響と業績を残したEarth, Wind & Fireのリーダー「Maurice White(モーリス・ホワイト)」さんが、2月3日にお亡くなりになられました。

   【訃報】アース・ウインド&ファイアーのモーリス・ホワイト逝去

 いやー、ニュースを見てビックリしました・・・ホント、影響を受けさせて頂いたお方なので残念です・・・

 長年、パーキンソン病との闘病があり、お亡くなりになるまでには大変辛い思いをされたのだと思います・・・今は、ただ安らかにお眠りください・・・


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 私自身、いわゆる「ブラックミュージック/ディスコミュージック」との出会いにおいて、アースの存在は大変大きく、今でも愛してやまない存在です・・・

 もしかしたら、前にも書いたかもしれないですが、出会いのきっかけは、私が小学校高学年の頃、とんねるずのTV番組「みなさんのおかげです」で企画された『SOUL TUNNELS(ソウル・とんねるず)』を見て、ここでアースの曲がプレイされていて、子供心に「イイ曲だな~」と思ったのがきっかけだと思います。
 
 話が少し脱線してしまいますが、『SOUL TUNNELS』について触れておくと、92年ごろの企画で、70年代~80年代のディスコブームの時に踊っていた30オーバーの大人の男女を集め、当時のヒット曲をバックにダンスの腕を披露するという内容です・・・私世代だと、この企画がきっかけでコレ系の音楽が好きになった方も多いかと思います。

 企画自体、とんねるずのお二方が元々ディスコで踊ることが好きだったこともあり、スローバック的な意味で企画されたのだと思いますが、ブラックミュージック/ディスコミュージックの根幹である「ダンス」という部分を分かりやすく提示してくれ・・・私自身はこの企画を見て、こういった音楽に「気持ちよさ」を覚えたようです・・・
 今、思い返してみて、思わず笑ってしまいましたが、この時に出演されてた方々と同じ年齢になり、未だに私は「これらの音楽で気持ちよく踊っている」わけです・・・刷り込みじゃないですが、きっと、この番組を見たからこそ、今の自分の母体ができ、そして「今の自分」がいるんだな~と思いました(^^;)
 
 そして、この頃は、ちょうど小学生から中学生になる頃なので、音楽などに色気づきはじめ、無意識に自然とこういったブラック~ディスコ系の音楽を好むようになっていました・・・

 これも思い返すとですが、当時、色々なポップスが流行りましたが、当時の私はどうもブラック~ディスコっぽいテイストがある曲に反応していたようです・・・
 それこそ、X JapanやLuna Seaよりも「ドリカム」みたいな感じで、割と今に続く音楽趣味がこの時点で感覚的にあったようです・・・同世代で好きな子は皆無でしたが、Sing Like Talkingなんかも好きでしたね~

 また、ファッションとか外の世界にも興味を持ち始めてたので、割と早い時期から洋楽にも興味を持ち、凄い背伸びして渋谷のHMVに行って、少ないお小遣いで輸入盤の洋楽CDを買うようにもなり・・・そこで初めてアースを手に取りました。
 多分、色々と調べた上で、ソウルとんねるずでプレイされてたのはコレだ!と分かり、ベスト盤を買ったのですが、もードストライクですよね・・・英語の歌詞は分からなかったですが、そのグルーブは大変心地よく、周りがLuna Seaとかを聴いてる横で、一人でアースを聴いてた記憶があります(^^;)

 話がかなり脱線してしまい恐縮です・・・

 その後、中学3年生の冬に「これを買えばモテるかも?」という淡い気持ちで購入したDJセットをきっかけに、今の「DJ/レコード/ダンス道」を無駄に邁進しているわけですが・・・まとめると、その「きっかけ」になったのは、やっぱりアースであったり、モーリスさんの音楽なんだと思います!
 自分が「一番気持ちいい」と感じる音楽は「ブラックミュージック/ディスコミュージック」で、その気持ちよさを一番最初に教えてくれたのは、モーリスさんの音楽でした・・・ありがとうございました!


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 そして、今回、モーリスさんを偲んで、私らしく「ミックス作品」の紹介でモーリスさんが残した音楽について考えてみたいと思います・・・

 そこで、今回は、我らのMUROさんがアース関連曲のみで選曲・ミックスした「Diggin' Kalimba - For EW&F 40th Anniversary」で紹介をしたいと思います!!

 まず、本編の紹介に入る前に、この作品が作られた経緯を紹介しておきます・・・

 この作品は、いわゆる「ノベルティー」として配布された作品で、今となっては「かなりレアな作品」として珍重されている作品かと思います。

 配布の経緯については、2012年3月にアースのデビュー40周年を記念して、コロンビア時代のアルバム(15作品)をリマスタリングしたCDが発売された際、そのCDを全て購入した方へのノベルティーとして配布されました・・・実際にはCDの中に入っている応募券を全て揃え、それをレコード会社に送ると貰えるという仕組みだったようです。
 
 この作品については、当時、私を含めたコレクター筋では「ずいぶん、敷居の高いノベルティーが来たな・・・」と思った方が多く、かなり迷った方が多かったのではないでしょうか。

 なぜなら、CDを15作品買って、やっと貰えるノベルティーですからね・・・単純計算で3万円以上です・・・これには悩みます・・・

 ただ、ムロさんでアース・・・絶対に悪いわけがないですよね!

 私自身も結構悩み、裏技(買ったCDから応募券を抜いて速攻で売る)も視野に入れましたが、結局はトライせず、中古で買える日を待つことにしました・・・
 

 そんなわけで、しばらくは万超なレアアイテムでしたが、昨年末にやっと割引を駆使して万切りで購入することができ、私の手元に届きました・・・
 内容は、もーさすがムロさんで、これが正規で出なかったことが不思議なぐらい素晴らしい作品です!!

 では、今回はいつもの作品紹介をしつつ、MUROさんのフィルターを通して奏でられる「モーリスさんの音楽」について、以下で紹介をします!

 なお、先に書いておくと、まだ購入してから間もない作品なので、作品の聴き込み、そして収録曲のレコ揃えが全然です・・・
 特にレコがアレで、12inchは結構あるけど、今回の作品はLPからの方が多いので、その辺の指摘がブレているのはご了承ください・・・さすが、準備期間1日では、レコは揃えられませんでした(^^;)


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 では、作品の紹介です!

 まず、選曲面から紹介をすると、本隊であるアースの曲に加え、モーリスさんがプロデュースした関連アーティストの曲を中心に選曲されています。
 それこそ、EmotionsやDeniece Williams、渋いところだとD.J.Rogersなどの曲が選曲されており、アースの母体プロダクションである「Kalimba Productions」という範疇での選曲になっており、モーリスさんの音楽を幅広く選曲しています。

 ただ、選曲においては、実はこれが「ミソ」なんだけど、一般の方が聴くと「あれ?」と思う部分が強くあります・・・

 それは、アースなり、関連アーティストの「ヒット曲」を殆ど選曲していないことです。

 それこそ、アースなら「Let's Groove」や「Boogie Wonderland」、そして「September」や「Fantasy」など絶対的なヒット曲がありますが、それらは選曲されていません。
 また、ジャケ写を載せたEmotionsなら「Best of My Love」ですが、これも選曲されず・・・かろうじて「Deniece Williams / Free」は大ラスで選曲されていますが、一般レベルでの認知度は実は意外と高くない(というか、一般的にはアース関連作と認識されていない)ですよね・・・

 う~ん、なんでしょう、がっつりと「アースを聴きたい!」と思ったら、ちょっと方向性が違う作品になっていますかね・・・

 ただ、ただ・・・この作品での選曲は、アースやモーリスさんの音楽を知っていれば納得できる内容で、むしろ「流石ムロさん!」と唸ってしまいました!!

 やっと本題に行きますが、選曲に関しては「あえてヒット曲を外し、あまり知られていない良曲を選曲した」が妥当な表現で、この観点で選曲された内容が、アースなりモーリスさんの音楽の素晴らしさをしっかりと表現していると思います!

 レコ写ベースに紹介をすると、大ヒット曲である「Best of My Love」を収録したEmotionsのアルバム(写真左下)からは、彼女たちのコーラスワークの素晴らしさが際立った「Emotions / Rejoice」を選曲してたり、Freeを収録したDeniece Williamsのアルバム(写真右下)からは、カプリなどのNYのDJにも支持された「Deniece Williams / Cause You Love Me Baby」を選曲しています。
 また、アースの曲では、名ライブ盤である「Gratitude」から、Ramsey Lewisを招いて、彼に提供をした曲をライブで披露した「Earth, Wind & Fire / Sun Goddess」を選曲したり、同ライブ盤にスタジオテイクとして収録された名スローをMasters at Workの両人がダンサンブルにHouseカバーした「Earth, Wind & Fire / Can't Hide Love (MAW Club Mix)」などを選曲しています・・・

 う~ん、選曲についてはホント凄いですね・・・LPのみの曲だったり、シングルのB面だったり、はたまたリミックス曲だったり・・・大ヒット曲の影に隠れた「素晴らしい曲」を的確にチョイスしていると感じました。

 特に感じたのが、アースなり、モーリスさんの音楽を表現するときに必ずでてしまう「ディスコ」という部分よりも、実は大きなベースとして存在する「Jazz Funk」のスタンスを、上手く切り取った選曲になっているな~と思いました。
 
 モーリスさんを含むアースの音楽を考えるとき、彼らは創造的で腕に長けて「ミュージシャン」であり、ポッとでたディスコ・アーティストではないのです・・・そう、しっかりと「音楽を奏でられる」方々なのです。
 それも、JazzやSoul、RockやPopsなど、様々な音楽をベースに「Earth, Wind & Fire」という独自の音楽を奏でていた方々で、特に「聴いてて身体が動いてしまうグルーブ」「聴いている人の心を和ませるメロウなグルーブ」が秀でた音楽を創造していた方々だと思います。

 この点を、あえて言葉にするのであれば、ディスコよりも「Jazz Funk」になるのかな~と思い、この言葉で紹介をしましたが・・・ムロさんは、こういったミュージシャンシップから生まれた独自性を評価した選曲をしており、素晴らしすぎます・・・
 月並みな表現ですが、アースの別の側面・・・いや、「アースの根っこ」を表した内容になり、流石です・・・やっぱり「King of Diggin'」の手腕は伊達じゃないです!!


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 そして、ミックス~全体の流れの部分においても、素晴らしい内容になっています!  
 
 この部分は、まだ聴きこみが甘いのでアレですが、かなり悶絶する繋ぎ~選曲の流れが多いです・・・

 例えば、名曲の一つである「Earth, Wind & Fire / Brazilian Rhyme」のライブテイクをメロウにプレイしつつ、ころ合いの良いところでEmotionsの隠れたダンス曲である「The Emotions / I Should Be Dancing」を、頭のブレイクを前面に出してミックスして繋いでいます・・・BPMが全然違うのにグルーブだけで繋ぎ、そこからの疾走感といったら最高です!!
 グルーブで繋いじゃう点は、結構多用してて、中盤ではアースのJazz Funk的な曲を並べ、ダンサンブルかつメロウな展開を出しながら、ほぼカットインで「Earth, Wind & Fire / Can't Hide Love (MAW Club Mix)」に繋いじゃう辺りも凄いっすね!!

 また、全体的な流れとしては、ダンサンブルなグルーブとメロウなグルーブを上手く使い分け、聴いてて飽きないストーリー性もあり、その辺も上手いです!

 特に、最後まで「アースだ!」という分かりやすい曲を控えた選曲を繰り返しながらミックスを進め、最後の方で「Earth, Wind & Fire / On Your Face」をバチっと入れてピークにするのが上手いです!
 そして、その後のオーラスに向けては、敢えてグルーブを落とし、〆で「Deniece Williams / Free」に行くのも凄い・・・もー最高です(^0^)


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 う~ん、今回は準備不足で、この作品については明確に紹介出来なかった・・・この点は残念です・・・

 なので、悔しまぎれのラストショットは私らしい写真で・・・インドネシア産のアースのベスト盤テープです!
 これはこれでミックステープとして聴くと、奇跡的に最高な内容になっており、これで紹介しようかとも思っていました(^^;)

 話をMUROさんの作品に戻しましょう・・・

 今回の作品、初心者向けの「アース入門」としては機能をしませんが、「DJ MURO」というフィルターを通して、モーリスさんが奏でたダンサンブルでメロウなグルーブ・・・そう「Earth, Wind & Fire」という音楽の良さが分かる内容になり、大変素晴らしい作品だと思います!
 ホント、この作品を聴くと、アースなりモーリスさんの音楽が売れ線のポップスではなく、人を踊らせ、感動させる「音楽」を作っていたのが分かります・・・なんか、久しぶりに「ブラックミュージック」の醍醐味が味わえた作品でした!
 

 
 最後に、モーリスさんへの哀悼の意を・・・

 モーリスさんの音楽は、未だに人々に愛され、そして人々を踊らさせ続けます・・・少なくとも、私はモーリスさんが残してくれた音楽を愛し、踊り続けたいと思います!!

 モーリスさん、素晴らしい音楽を与えてくれ、心より感謝いたします! ありがとうございました!!




<Release Date>
Artists / Title : DJ MURO 「Diggin' Kalimba - For EW&F 40th Anniversary」
Genre : Soul、Jazz Funk、Disco、Pops・・・
Release : 2012年4月
Lebel : Sony Music Japan SBCI 80014
Notice : CD購入者特典(ノベルティー)



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<おまけ>


『 Earth Live in Japan 1995 』

 おまけじゃないですが、モーリスさんを偲び、以前、日本テレビ系音楽番組「Count Down Groove」を紹介した時に紹介したことのある動画を再アップしました。

 この動画は、1995年ごろ、avex traxのバックアップで日本でライブ(六本木・ベルファーレ)を行った際の映像で、既にパーキンソン病を患っていたモーリスさんが、ステージに立ってライブをされていた頃の映像です・・・
 少しだけ病状が伺えるお姿ですが、素晴らしいライブだったと伺える内容で、このお姿が永遠に見れないことを考えると、残念ですね・・・

 一応、アレな動画なので、もし何かあったら消しますね・・・すみません・・・


 なお、古くからブログを読んで頂いている方ならご存知かと思いますが、このネット動画時代において、YouTubeから「著●権違反だぞ!」と指摘されるのが怖く、私自身、動画や音源のアップはあまり前向きではない現状です・・・

 2010年ごろ、私が持っていたビデオテープから起こしたDJ関連の動画を集中的にアップしてた時期がありましたが、あの頃は割と著●権が厳しく、速攻で動画削除命令が来たんですよね・・・もー、これで委縮してしまいました(^^;)
 とりあえずテレ朝の「Tonight 2」「Soul Train」については、You Tube様からしっかりとお叱りを頂き、心を強制的に改めました・・・すみません(^^;)

 う~ん、久しぶりに、Count Down Grooveの記事を見たら、一切動画がなく、ヒドイ状況ですね・・・
 動画のキャプチャー画像を掲載することも考えましたが、それも面倒なんですよね・・・ほんと、どうしましょう(^^;)





 
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追記 2016年2月14日

 Emotionsの探してたLP(Come Into Our World)が買えたので、レコ写の変更を行いました。
 この辺の全然知られていないLPを掘ってるのも凄いっすね・・・さすがムロさんです(^0^)




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コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです
本記事でモーリス氏の訃報を知ったので、まずは驚きました。
実は、MTTさんが記事で言っていた〈刷り込み〉、オレもなんですよね。
私事で恐縮ですが、お袋がディスコ好きで、家で内職してる時のbgmでfantasy、wonderland、best of my lifeがよく流れてました。オレが物心つく前の話です。
その後はhip hopの洗礼を受けてから本格的にブラックの世界に入っていくんですが、思えばそれまでに聴いていた邦楽でも、ブラック寄りでしたね。久保田利伸とかmcATとか。

話をアースに戻して・・・そういう経験からか、当初はアースをポップなディスコバンドと誤解してたんですよね。
でも記事で指摘あったように本来はcrossover(latin系多い?)なブラックミュージックなわけで。africano、Zanzibarとか。
その点はmuroさんのmixで表現されてるのでしょうね。まあ入手はまず無理ですが(^_^;)
思えばアース縛りのmix自体そんなに無い気もします。

とにかく雑食性や柔軟性を持ち合わせたブラックを軸にしつつも一般ウケするポップで普遍的な曲も作れる・・・月並みですが偉大ですよね。RIP・・・。
2016/02/07(日) 19:00:46 | URL | kyk #-[ 編集]
Re: お久しぶりです
>kykさん

こちらこそ、お久しぶりです! コメント、ありがとうございます!!
いや~、刷り込みって大切ですよね・・・特に小学生時代の刷り込みは大切で、今、こうして音楽を好きであるのはモーリスさんと、そしてタカさん&ノリさんのおかげなんだな~と思いました!
そして、アースに関しては、文中で指摘できなかった点で、kykさんならお分かりな点として、クラブでズーっと愛され続けたことが、アースが単純に「ディスコ」ではない点じゃないかと思います・・・
それは、やっぱり演奏のレベルの高さや、普遍的なグルーブにあると思うんですよね・・・普通のHouseに混ぜてプレイしたとしても、どの曲にも負けない「マジック」がアースの曲にあり、最高ですね・・・素晴らしい音楽は、時代もジャンルも超えるんでしょうね・・・

そして、以下は愚痴ですが(笑)、airがクローズして以降、東京のクラブシーンは結構ヤバいです・・・
なんでしょう、それこそYellow~eleven~airでやってたような海外のスペシャルなDJがプレイしたいと思う箱がない状況で・・・私的に、これからどこで踊ればいいんだ!という状況です(^^;)
う~ん、これからどうしましょうね・・・体は踊りたくって仕方がない状況ですが、心の底から行きたいと思うイベントがない感じです・・・困った困った(^^;)

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!!



2016/02/07(日) 20:31:57 | URL | mixtapetroopers #-[ 編集]
このミックス凄そうです〜
いつか手に入れて聴きます!!!
2016/02/07(日) 23:54:00 | URL | 松野 #-[ 編集]
これ、ぼくも気になってたんですが、やっぱり入手されてたんですね!

なるほど〜そんな選曲だったのか……いかにもMUROさんらしいというか「HIP HOPの人」って感じですね。
今となっては完全に「アメリカのPOPS」になってしまったけど、やはり初期のHIP HOPは「当時流行ってたベタなDISCO文化へのアンチ」という側面を強く持つものだった訳だし、一般的な知名度は全くちがうけど、HIP HOP的な価値観の中では余裕でボブ・ジェームスの方が上だっていうね。

しかし、アースが、モーリス御大が“芸能”としてのブラックミュージックを確立してくれたからこそ、その後に続くHIP HOPなどの音楽文化も形成された訳であり、やはりそのような繰り返しの中でUSのブラックミュージックは前に進んできたんだと思います。

…何だか評論めいた文章になったしまったのですが(^^;)、個人的この人のベストといえば、ベタですがやはりソロで出した『I NEED YOU』。
大好きだったミックステープDJ PAULの『C.S.STYLE』の6巻に入ってた曲です。今夜はコレを聴いて床につこうかな……と。

ちなみに『C.S.STYLE』の6巻は同じくアースの名スロー『AFTER THE LOVE HAS GONE』も収録されていた曲であり(※正確にはアレに入ってたのはカバーになりますが)、10代の自分にアースの素晴らしさを教えてくれたのはPAULさんです。

友だちに借りパクされてあのテープ聴けないのが超悔やまれます……。
2016/02/08(月) 00:22:17 | URL | ソロバン #-[ 編集]
ディスコ
こんにちは。

私もkykさん同様に本文で訃報を知りました。
パーキンソン病を患っていたのは知っていたのですが、やはりショックですね。。

コメント欄でソロバンさんも仰っていましたがアースこそ当時のPOPSとは一線を画す「当時流行ってたベタなDISCO文化へのアンチ」という側面を持つ意味がホントに大きいな〜と感じます。

モーリスはアース作品はもちろん他作品でのプロデュースもかなりハイクオリティな作品を残してるイメージも強いですね。

最近、久しぶりに渋谷の宇田川町に行ったとき、昔から大好きなAfter Back - It's You の12インチをみつけて即買いしたのも良い思い出だなと。

MUROさんのアースMIX気になります。なかなか出てこない代物だと思いますがいつかはゲットしたいです。
2016/02/08(月) 23:01:55 | URL | I-RIN #-[ 編集]
Re: 連名で失礼します。
>松野さん

コメント、ありがとうございます!
これは、多分、松野さんの趣味であれば、ドストライクですよ!
値段、遭遇率ともアレですが、頑張って探してみてくださいね~
というか、今回のモーリスさんの逝去を踏まえて、是非、オフィシャルリリースして欲しいですね!
では、今後ともよろしくお願いいたします!


>ソロバンさん

コメント、ありがとうございます!
アメリカの「芸能」という観点、これはこれで重要ですね!
なんでしょう、あちら特有のショーマンシップというんでしょうか、ある意味「プロ意識(芸人魂?)」なんでしょうね~
ただ、アースなりモーリスさんに関しては、あれだけ派手なイメージや、ディスコというイメージがありながら、初期から一貫して「ミュージシャン」だった点はあるかな~と思います。
今回はその点が強く感じられたから書いた次第です・・・こういった部分を表現するのが、ムロサンの凄さでもありますね!
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!


>I-RINさん

コメント、ありがとうございます!
私自身、Twitterで訃報を知りましたが、やっぱりショックでした・・・金曜の夜の帰り道に知り、その時点でこの作品か、例のテープで紹介しようとなり、頑張ってみました・・・
そして、モーリス作品、ほんとクオリティーが高いですよね・・・今のブギー評価からしたら、もっと見返すところが多いと思います!
そして、It's YouはEmotionsのTurn it Outとダブルサイダーな12のヤツですよね! 12で聴くと、また音の良さが際立つので重要ですね!
ではでは、頑張ってCDも探してくださいね~
今後ともよろしくお願いいたします!




2016/02/09(火) 00:41:37 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
はじめまして!
いつもMix Tape Troopersさんの記事を楽しく読ませていただいております!

この記事とは全く関係ないのですが、ちょっと気になってることがあるので質問させていただいてもよろしいでしょうか?

というのもあのHAZUさんたちがいたo-tinoogerのことなんですが、95年頃に自主製作のテープを作っていたというのは本当なのでしょうか?

実は95年頃のRemix誌(何号かは忘れてしまいましたが…)にそんな情報が載っていたので…

されによると収録曲は「探索」と「四面楚歌」らしいのですが、Mix Tape Troopersさんの方で何か知ってる情報等ありましたら是非教えてください


(ネットでは情報が引っ掛からないので、もし持ってたら紹介記事を作ってくださるとありがたいです)
2016/02/14(日) 08:05:40 | URL | ガシャドクロ #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>ガシャドクロさん

コメント、ありがとうございます! 全然関係ないことでも大丈夫ですよ!
ご質問を頂いたo-tinoogerのテープですが、ちょっと分からないテープですかね・・・ただ、o-tinoogerという単語がもの凄く懐かしくてヤラれました(^0^)
ただ、そこまで情報があるのであれば、多分、存在をするのだと思います・・・時期的に、デモテープを作ることは当たり前で、その流れでテープで自分たちの曲を売っていた人が多かったので、多分、あるんだと思います。
探すことも楽しみの一つかと思いますので、是非、探してみてくださいね~

では、今後とも、よろしくお願いいたします!


2016/02/14(日) 15:41:36 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
>airがクローズして以降、東京のクラブシーンは結構ヤバいです・・・
同世代ですが同感です。
gold-yellow-eleven-airと続いてきた流れが途切れてしまった感があって、どこに行けばいいんだろうと思う週末が続いています。これまでは閉店したとしても次のハコがありましたから。
ダンスフロアでしか会ったことのない皆さんはどこに行っているんでしょうね。
2016/02/14(日) 17:10:48 | URL | K #oPRqJcKY[ 編集]
Re: タイトルなし
>kさん

コメント、ありがとうございます!
ホント、こんな状況になるとは思いませんでしたね・・・色々なクラブのスケジュールをチェックはしてるけど、踊りに行きたい!と思うパーティーやイベントがなく、なんか、東京のダンスシーンの歴史が切れてしまった感じがありますよね。
バイナル世代というか、クラブで「踊る」ことの楽しさを知ってた世代の年齢が上がり、段々とクラブから足が遠ざかっているのもあるでしょうか・・・考えてみれば、夜通しでクラブ行くのって、大人になると結構大変なことですからね・・・
今後、どうなるかは分からないですが、少しでも「踊れる」箱が増えることを祈りたいと思います・・・

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!


2016/02/14(日) 21:02:17 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
ご報告遅れましたが、しっかりMURO本
発売日前日に買ってリストチェックしております!凄すぎ!やはりノベルティー系がまだまだ聴けてないです。。。
2016/02/20(土) 15:19:24 | URL | 松野 #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>松野さん

コメント、ありがとうございます!
あのリスト、どちらかというと記念碑的な意味合いもありつつ、やっぱり集めている人や、これから集める人への指標となれば、と思っていた部分があったので、今回のご報告は凄い嬉しいです(^0^)
私自身もまだ持ってないのが多いですが、値段も、そして人気も高いので、ゆっくりと回収していこうと考えています!
ただ、内容的にメチャクチャ優れているのは中々なく、その意味ではアースのはやっぱり凄かったと思います。
ホント、ちゃんと正規の形で出してほしい一作です(^0^)
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!



2016/02/21(日) 21:27:58 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
どうでもいいことなんですが
たまたまドリカムで検索してここにたどりついたんですが
ドリカムは『DREAMS COME TRUE 』が正しいグループ名です。
過去のblogでも何度かドリカムの名前がでてきてますが ずっと『DREAM COME TRUE』になっていたので(^_^;
2016/06/05(日) 13:57:47 | URL | wmmw #-[ 編集]
Re: どうでもいいことなんですが
>wmmw

ご指摘、ありがとうございます! 本当ですね(^^;)
時間を見て、修正をしますね・・・ホント、記事を書いていて、適当に書いてるのがバレちゃいますね(涙)
まあ、単語の正確さよりも、書いている内容の充実を求めてるのかな・・・強がっていても、間違いは間違いっすね(^^;)

ではでは、今後とも、よろしくお願いいたします!



2016/06/05(日) 21:44:23 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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