HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
Blueberry 「Overdoze - Seven Inch Freaks」
DSC02047.jpg

 え~、ブログを通して色々なミックス作品を紹介していますが、まだまだ紹介してない作品って結構多いんですよね・・・

 特に、業界的には結構重要だけど、私の興味がそこまでない作品だと、とりあえず持ってるけど、紹介に行きつかないことが多いです・・・
 う~ん、こういう作品は、なるべく紹介をしようと意識はしてるけど、実際にそのテープと目が合うと「まあ、今度でいいか・・・」と逃げてしまうことが多いです・・・すみません(^^;)

 そんなわけで、ミックステープがお好きな方なら「今更かよ!」と思う作品(レーベル)の紹介です!


DSC02053.jpg

 今回は突然ですが「Blacksmoker Records」からリリースされたミックステープを紹介したいと思います!
  
 もー、このレーベルについては説明不要でしょうか・・・

 Killer Bomb(Kei Bomb)さんや今回紹介をするBabaさんなどを擁するレーベルになり、オルタナティブな音楽姿勢を崩さない唯一無二の存在で、お好きな方は大変多いかと思います。

 基礎はHipHopなんでしょうけど、様々な音楽を独自の視点/姿勢で吸収し、さながら「黒い煙」で染め上げた音楽感は独特で異端なんだけど、その自由奔放さが気持ちよく・・・もはや、日本が誇る異能集団になるかと思います。
 作品のリリース数も多いし、現場でのライブやDJ活動も精力的で、ほんと頼もしいですよね・・・それこそ、近年だと、keiさんが鈴木勲さんとセッションしていたり、独自の視点を通して、音楽の壁も、時代や世代の壁を越えて活動をしている点が素晴らしすぎます!!

 そして、今回、紹介するのが、このBlacksmokerの活動初期にリリースしていた「ミックステープ」になります。

 まあ、厳密に言うと、それぞれのメンバーが90年代中ごろより活動をしていたので、テープを出し始めた頃は活動初期とは言い難い部分もありますが、今の活動からすると初期になりますかね・・・
 作品のリリースとしては、2003年前後に集中する形になるのですが、どの作品も今に通じる異端な世界観にあふれた作品が多く、お好きな方は多いかと思います・・・

 特に「Blacksmoker」という音楽感がリスナーにも知れ渡るようになったのは、これらのミックステープの存在は大きく、これらの作品を通してその世界観を知った方が多いかと思います。

 それは、彼らの音楽が何とも言葉にしづらい世界観があり、その全てではないものの、ミックステープというフォーマットで自由に「Blacksmokerという音楽」を表現していた点が大きいと思います・・・
 大半の作品が曲と曲を並べたDJミックスの作品というよりも、様々な曲をコラージュしたマスターミックスのような作りをしており、ミックステープというキャンパスの上で、自由に絵を描いているみたいな感じで、彼らの総合芸術的なスタンスを効果的に紹介するフォーマットとして、ミックステープはドンピシャだったのかもしれないですね?


dooomboys.jpg

 そんなわけで、実際にリリースされた作品を通して、彼らの音楽を紹介するわけですが・・・今回はBlueberry/Babaさんが2003年に発表した表記ミックステープで紹介をしたいと思います!

 Babaさんに関しては、かなり謎な部分が多いですが、活動初期は普通に日本語ラップを制作(独毒!)しつつ、徐々にKeiさん達と活動を共にしていく中で、異端な方向を見出していったお方で、DJ/Producerというよりも「音楽家」と言った方がしっくりくるかもしれません。
 お名前に関しては、DJ的な作品の時に用いる「Blueberry」の方が知れ渡っており、Killer Bongさん同様にオルタナティブでありながら、独自の音楽を奏でるお方ですね・・・近年はDooomboysというユニットでバンド活動(?)も行っており、Keiさんと同様に精力的に活動をされています。

 んで、Babaさんに関しては、魅力の一つが「Dub」になるかと思います。

 ミックス作品においてもDubをテーマにした作品が多く、そのスペーシーな世界観が唯一無二ですね・・・
 
 その「Dub」的な世界観を取り扱った作品で、割と分かりやすかったのが今回の作品です・・・Babaさんのミックス作品の第2段になります。
 以下で、作品の紹介を通して、Babaさんの世界観を含めた「Blacksmokerの魅力」を紹介してみたいと思います。


R-5813664-1403396866-1364_jpeg.jpg R-3178756-1363967706-7573_jpeg.jpg
R-3257793-1322679056_jpeg.jpg R-859365-1406887475-5981_jpeg.jpg

 この作品は、タイトルの通り「7inch」でミックスをしたと思われる作品で、いわゆる「Roots Reggae~Dub」を独自の解釈でミックスをした作品になります。

 まず、Blacksmokerの作品を紹介するにあたり、彼らの「ミックステープ」のスタンスを理解しないと、なかなか彼らの世界に入りづらい部分があるかと思います。
 
 それは、曲と曲を繋げてプレイする「DJミックス」という観点は少なく、どちらかというと、プレイする曲たちを「パーツ」として使い、俗にいう「マスターミックス」のような考え方でミックステープを作っている点です。
 つまり、プレイした曲を光らせるプレイではなく、プレイした曲を利用して「自分たちのグルーブを表現」している感じなんですね・・・それこそ、コラージュアート/サンプリングアートに近いスタンスがあるかと思います。

 この点については、特にKiller Bombさんはこの傾向が強く、結構、その感じを理解するのは、人によって差が出るかもしれません・・・
 ただ、Babaさんに関してはまだDJミックス的な部分が残っており、割と初心者でも聴きやすいかな~と思いました。

 そして、この作品に話を戻すと、割とクラシックなRoots Regaae~Dubなどを通して、独自の空気感を表現しており、聴いてて結構ハマってしまいました・・・

 この辺のレゲエは、まだまだ勉強中なのでアレですが、割とレゲエをしっかりと聴いている方だと「なかなか渋いところを突くね!」といった選曲だと思います。

 例えば「Dawn Penn / You Don't Love Me」とか「Willie Williams / Armagideon Time」、そして「U-Roy / Tom Drunk」など・・・分かってらっしゃる方ならクラシックが多いですね?
 う~ん、この辺はホント勉強中なのでアレですが、サウンドが独自のダブを作る時にベーストラックで使うことが多い曲が多いっすかね・・・

 そして、これらの曲をBabaさん流に「Blacksmokerの世界観」に仕上げているのが、この作品の「ミソ」だと思います。

 近い表現だと「ダブ的な世界観」になるのですが、どうもReggaeの本道の方々が作るミックスとはちょっと違う感じで・・・その「ちょっと違う感じ」が魅力なのかもしれないです。

 ミックスを聴いている限りだと、しっかりとUK RootsなどのDubカルチャーの流れを理解した作りで、全体的にベースを重要視しつつ、スペーシーな空気感を作っていく感じでまとめており、流れで聴いていると「黒い煙」に気持ち良く燻されているような感じです。

 ただ、本道のレゲエの方よりも「Bボーイ」が入っている感じがポイントかもしれません・・・

 う~ん、上手く説明ができないのですが、ギリギリなところで完全にレゲエに入り込まない感じというんでしょうか、完全に「ラスタファリ~」な世界に行かず、あくまでも「Blacksmoker」という空気感にしているのが独自性ですかね・・・
 また、選曲面においても、「The Marvels / Rock Steady」のようなカバーモノを入れてきたり、B面の最後ではP-Funkの曲をレゲエとしてプレイしてたり・・・一部の曲は空気感を出すために原曲よりもBPMをかなり落としてたり・・・なんとなく「B」なスタンスが残っているのがポイントかもしれないです。

 

 う~ん、全然、上手く説明ができませんでしたね(--;)

 ごめんなさい、今回ばかりは白旗です・・・やっぱり苦手な作品は、紹介するのも難しいですね~

 ただ、少しだけまとめておくと、今回の作品は、カテゴリー的には「Reggae」なんですけど、あくまでも「Blacksmoker」というジャンルのミックスに聞こえ、かつ、それが結構気持ちいいのがポイントだと思います・・・
 そう、Blacksmokerの作品はジャンル分けなんて必要がないんです・・・彼らの表現したい「グルーブ」を聴けばいいんですね・・・

 まあ、どうしてもオルタナティブな趣味があるので、凄い好みが分かれてしまいますが、この作品に関しては、割と聴きやすいのでお勧めですよ~




<Release Date>
Artists / Title : Blueberry 「Overdoze - Seven Inch Freaks」
Genre : Roots Reggae、Dub・・・
Release : 2003年4月 
Lebel : Blacksmoker Records TTFS-0006


Notice : ジャケットについて

DSC02040.jpg

 この作品には2種類のジャケットが存在する・・・と書きたいところですが、これも彼らの魅力だと思うので、少し詳しく書いてみたいと思います(^^;)

 圧倒的に左のジャケが有名で、右のジャケは見たことがない方が多いかと思います・・・
 私自身も、レコ屋で見つけ、珍しい別ジャケかな?と思いましたが、恐ろしい仕様であることが分かりました。

DSC02041_20160221153348363.jpg

 この作品は、先ほどの左のジャケが、右のジャケの上に「シールとして貼られている」仕様でした!!

 もー、この仕様に気付いている人はいないでしょ・・・それも、シールをはがした右のジャケのブラックマンの胸元には「ハズレ」と印字があります・・・アタリもあるのでしょうか(^^;)

 私自身、右のを発見した時、知らない別作品か?と思って買ったのですが、この仕様に気付き、かなりヤラれました・・・

 Blacksmokerって、こういった「シニカル」で「イルマティック」なスタンスも魅力ですよね・・・それは、ジャケのアートワークなんかに代表されるのですが、このシールジャケが正にそうかと思います。

 作品紹介の方では、この点を上手く紹介できるとは思わなかったので、ここでその魅力を書いてみました・・・というか、今回の紹介は、この点に気付いたことが、紹介する原動力になったのは秘密にしましょう(^^;)

 また、情報によると、この作品が出た時、あのBeamsとコラボしてTシャツを作ったらしいです・・・それも恐ろしい話ですね(^^;)



Notice : トラックリストについて

 Blacksmokerの作品は、作品の性質上、プレイされている曲はパーツみたいな感じなので、トラックリストが付いていることが殆どありません。
 ただ、この作品は、しっかりと聴くとDJミックスで作品が作られているので、Shazam先生のお力を借り、なんとかトラックリストを作ってみました・・・正直、曲を調べないと、作品紹介ができないと思ったので作ったのですが、作っても紹介は難しかったです(^^;)
 そんなわけで、おまけで記載しておきますね~

Side A
intro
The Chosen Few / Do Your Thing
Marcia Griffiths / Here I Am Baby
Dawn Penn / You Don't Love Me
Augustus Pablo / El Rockers
Willie Williams / Armagideon Time
Lennie Hibbert / Real Hot
Sound Dimension / Drum Song
Ken Boothe / Is It Because I'm Black
The Skull / Black Slavery Days
Bob Marley & The Wailers / Slave Driver

Side B
intro
Wagawaga / Sattamassagana
The Abyssinians / Mandela
Hopeton Lewis & Hugh Roy With Tommy McCook & The Supersonics / Tom Drunk
Max Romeo & The Upsetters / Chase The Devil
Bob Marley & The Wailers / Soul Almighty
Phyllis Dillon / Woman Of The Ghetto
The Marvels / Rock Steady
Toots & The Maytals / Funky Kingston
The Chosen Few / Reggae Stuff
Parliament / Gamin' On Ya!



Notice : Bracksmokerの作品リスト

DSC02053.jpg

 Blacksmokerについては、謎な部分も多いので、簡易ですが作品リストを作りました。
 まあ、リストを作ろうと思い、いざ自分の手持ちを調べたら、実は持ってなかったテープがあるぐらい、そこまで私がBlacksmokerのことを深く掘り下げていないのがバレバレですが、よろしかったらどうぞ~(^^;)

Blacksmoker Records テープリスト










-------------------------------------------------------
<独り言>

DCIM0682_01.jpg

 別に狙ったわけではないですが、Blacksmokerの意思を引き継ぎ、私の「イル」な部分を紹介しましょう(^^;)

 もー、写真を見ただけで「やっぱり、あんた、おかしいよ!」と突っこんで頂ければ幸いです・・・現在、絶賛公開中の映画「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 The Movie」を見てきました!

 まず、割とこの独り言などで、私の私生活の一部を無駄に紹介していますが、どう考えても「テープ」「レコード」「クラブ」「仕事の愚痴」などが中心で、こういった「テレビ」の話は殆どしませんね・・・
 
 この理由は簡単で、私が殆ど「テレビ」を見ないからかも知れません・・・

 子供の頃は、結構なテレビッ子でしたが、大人になり、必要最低限なニュース&天気予報は見ますが、娯楽のために見ること少なくなり、今は殆ど見てない感じです・・・
 まあ、ネット環境が整備されYouTubeで動画が見れるようになったり、家にいるときはブログの作業をしてたりで、テレビの電源をつけるのが極端にないんですよね・・・まあ、単純に「見たい!」と思う番組が無いのもそうかもしれません・・・

 ただ、その数少ない「見たい!」と思う番組は多少はあり、それが「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」になります(^^;)

 この番組は、テレビ東京さんで3か月~6か月に1回ぐらい、不定期に放映されている番組で、タレントの太川陽介さんと蛭子能収さんと、ゲストの女性タレントさんが、ガチンコで路線バスを乗り継いで目的地を目指すという番組で・・・「The テレ東」な番組だと思います(^^;)

 なんでしょう、圧倒的に低予算で華やかさが無いんだけど(すみません・・・)、ハマれば凄い奥深く面白い番組です・・・うまく説明ができないですが、この番組がお好きな方なら「MTTさんならハマるよね」と理解してくださると思います(^^;)
 私自身、派手さが無いんだけど、独特のフレイバーがある番組が好きなようで、これまたテレ東ですが「モヤモヤさまぁ~ず2」もフェイバリットです・・・今日は放送が無いのが寂しいです(^^;)

 そんなわけで、今回は、テレビの放送を飛び越え、なんと「映画化」されるとあって、バスファンとしては見ないわけにはいかないので、昨夜、仕事帰りに見にいってきました!

 細かい内容はアレですが、今回も中々面白い珍道中で、かなり楽しめました!

 面白さの一つは、我らの蛭子さんで、なかなかのパンチラインを出し、場内のお客さんの笑いを取っていましたね・・・映画館で皆で笑うのは、故・水野晴郎先生の大名作「シベリア超特急」を映画館で見て以来で、凄い新鮮でした(^^;)
 また、毎回そうですが、同行する女性タレントの方のチョイスが上手いんですよね・・・今回は三船美佳さんでしたが、まず色んな意味で勇気ある人選(?)ながら、見ていて段々と好きになってくるのが不思議なんですよね~


DCIM0683_01.jpg

 考えてみれば、映画を「映画館」に見に行ったのって、もしかしたら10年以上ぶりだったかも?

 私自身、中学~高校~大学と、映画は割と見ていた方で、俗にいう「単館映画」が流行ってた頃なので、結構熱心に通っていました・・・が、ある時期から途端に足が赴かなくなりました。

 その理由は、仕事なりが忙しくって足が遠のいたり、映画以上に面白いモノ(私の場合はレコード掘りとかDJ)が見つかったり、見たいと思う映画なかったり・・・色々あると思います。

 ただ、凄い久しぶりに映画館に行った訳ですが・・・なんか、ガッカリした部分がありました。

 今回は、新宿の某シネコンに行ったのですが、私が映画を良く見に行ってた頃の暗さはなく、凄い明るい雰囲気で、かつ、色々と便利なシステムがあったり・・・気付かないうちに「映画館」という存在が様変わりしていたのに、ビックリしました。
 それこそ、座席の手配は凄い便利になってたり、フードや飲み物が異様に充実していたり・・・凄い便利になったんだな~と思いました。
 
 でも、でも・・・私としては「あの暗さ」が無いのは少し寂しかったです。

 考えてみれば、当時は大人の世界に背伸びしている意味もあったのかもしれないですが、当時の映画館って、ちょっと敷居が高い感じはあり、その象徴が「暗さ」になるのかもしれません。
 
 う~ん、この部分、考えが上手くまとまらないですね・・・

 昔ばっかり回顧するのは良くないとは分かっていますが、アナログからデジタルに変わった感じがし、昔のエッセンスが好きだった者とすると、ちょっと寂しかったです・・・
 文化としてですが、その文化に「妖しさ(あやしさ)」があるのは結構重要で、現場に行って感じる「ドキドキ感」は重要です・・・私だけかもしれないですが、明るくそして効率的な映画館は便利になった反面、その暗さが醸し出しいた「妖しさ」が無くなってしまったんですかね・・・







スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
最後の映画のお話、よくわかります。
自分も同じ感じで、久々に見に行ったのですが、妖しくなく、映画の内容よりもそこが衝撃でした。
うまく言葉にできないんですが、「煙たくない」んですね。禁煙の波なんですかねー。なんだか寂しかったです。

独り言へのコメント、遠慮しようかと思いましたが、Smoke繋がりで良いかと思い、書かせていただきました。
これからも楽しく読ませていただきますね!
2016/02/21(日) 20:56:04 | URL | #-[ 編集]
blacksmokerは実は個人的には追うのを諦めました(笑)
killer bongさんの作品数も凄い量ありまあすよねぇ。
昔聞いた話でboot streetオンリーとかで売ってたミックステープもあるって話を聞いたことがあります。
2016/02/21(日) 21:04:27 | URL | 暗黒舞踏おっさん #-[ 編集]
レゲエに詳しくないほうのbabaです。レゲエに疎い自分でも、このレーベル名や、このテープ自体は、なんとなく見覚えがありますね。Babaさんも、同じ名前ということもあり、たまに目にする機会がありました。普通のミックスとは、ちょっと違うスタイルなんですね。自分は、hiphop寄りということもあり、レゲエのテープは持っている本数も少なく、それも、ほとんどが、割合、最近の曲中心のものばかりで、roots reggaeを中心にしたものは持っていないので、それらと、どう違うのか、聞き比べてみたいですね。ジャケも、テープなのに、貼り付けジャケってとこが、最高ですね。アタリハズレなんてよっちゃんイカみたいなのが付いてるとこも、イカしてますね。見つけたら、買ってみるのもいいかもしれませんね。そういえば、以前、変なのを見つけて以来、レゲエの7インチコーナーを覗くようになったんですが、今日、自分ですら、なんとなく名前を聞いたことのある、nahkiさんのソニー時代のアルバムからのプロモ7インチなんてものを見つけて、ついつい買ってしまいました。best i canという曲のやつです。声がめちゃくちゃよくて、曲も落ち着いた感じなので、レゲエにそれほど免疫がない自分にも、いい感じです。たまに、本当にレゲエかと思うような別ジャンルっぽいのがあるのも、レゲエの7インチの面白いとこですね。
2016/02/21(日) 21:35:54 | URL | baba #-[ 編集]
Re: 連名で失礼します
>?さん

コメント、ありがとうございます!
映画の件、うんうん、凄い分かります!!
今回、新宿ピ●デリーに行ったのですが、あそこも昔はそんなに綺麗なところではなく、どちらかというとエッジの利いた黒い映画をやってた印象があったので、行ってみて結構衝撃を受けました。
流石に、映画を上映しながら煙草の煙が感じられる映画館は時代的に行ってないですが、ロビーが煙たい、妖しい暗い感じが懐かしいですね・・・
ああいった、妖しい感じの世界があることで、日常の世界と切り離し、映画の世界に没頭できたんだよな~と思いました・・・

ただ、ブレるので本文には書かなかったですが、映画館って、凄い良いな~って思ったりもしました・・・
ビールを買って、上階に上るエレベーターに乗ってるとき、大学生ぐらいのカップルが入ってきて、エレベーターが混んでたのでその子達が離れてしまったのですが、私の目の前にいた女の子方が、ちょっと心配そうな目で上目づかいで少し先の彼氏を見つめてて・・・やっぱり、映画館ってミラクルが起こる場所なんだよな~と思ったりもしました。
うん、やっぱり「人が集う場所」がある限り、何かが起こるんでしょうね・・・今後に期待かな(^0^)

ではでは、今後とも、よろしくお願いいたします!!


>暗黒舞踏おっさんさん

コメント、ありがとうございます!
私も当然CDは追ってないですが、追ってると相当スリリングな作品が次から次へとでるので、絶対に面白いですよね~
ただ、後々のことを考えると、どこかで諦めるのも大切ですね・・・私は今はMUROさんがメインなので、だいぶ楽になりました(^0^)
また、Boot Streetの情報、うわー、ありそうですね!
確かに限定CDとかは普通にあったので、テープもありそうですね・・・気になります(^0^)
ではでは、今後とも、よろしくお願いいたします!


>babaさん

コメント、ありがとうございます! おおっ、お名前が一緒でしたね!
Blueberryさんに関しては、サンプリングや音楽趣味の延長としてReggae~Dubを攻めてたようで、SoulとかJazzのミックスも作っており、そっちも黒くって面白いですよ!
また、ジャケの件は、当りだったら何かあるのかはかなり気になりましたが、こういった直球勝負→投げる球カーブ的な発想がイカしてますよね~ やっぱり、テープのジャケットが無限大の可能性があることを示した好事例(?)かと思います??
あと、私もレゲエの7のコーナーはタマに覗いていますが、今回の更新で、コレ系のを調べてたので、ちょっと欲しくなってきました・・・物欲が止まらないのも困ったものです(^^;)

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!








2016/02/21(日) 21:56:41 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
今はドゥームボーイで活躍している
ババさんですが、その前がスカンクヘッズ

更にその前にキラウエアというのを
組んでいたのを誰かご存知ですか?

池袋bedでやっていたエルニーニョで
確か2枚か出していたと思うのですが
未だに謎です。
2016/07/23(土) 00:52:01 | URL | eskills #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>eskillsさん

コメント、ありがとうございます!
私自身、Babaさんのことを深く追っていないので、ご質問の件はちょっと分からないです・・・
う~ん、Babaさんを含め、Blacksmoker周辺は謎な動きが多く、困りますね・・・ただ、それが魅力だったりするので、何とも言えませんね~

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!!


2016/07/24(日) 22:46:11 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック