HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
Skullach'e & 4-Side / Dopeman & 3 Sixty 「Drug Funk presents G.T.P. vol.1&2」
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 いやいや、何もない土曜だったのでゆっくりしていようと思ったら、金曜の深酒がたたってか、原因不明の体調不良で一日寝込んでしまった・・・きっと、〆のチャーハンがいけなかったんでしょう(--;)

 今日はなんとか復調しましたが、年なんですかね・・・どちらかというと食が細いほうなので、無理して食べると結構きつい時があるので、無理が出たのかな・・・
 最近は、こういう体調の変化があってか、平日は無理して飲食せず、週末にガツっと飲み食いする感じですが・・・今回はスタートもスタートで杭を打たれた感じで、なんとやら・・・皆さん、ご自愛しましょうね(^^;)

 そんなわけで、ついに公開なテープレーベルの紹介です!!


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 このレーベルロゴを見て反応されたた方は、相当な「ギャングスタ」な畏兄&畏姉だと思います!

 今回は、2000年代前期に名古屋~東海地区でリリース活動があったGangsta系テープレーベル「Druk Funk(ドラッグ・ファンク)」を紹介したいと思います!!

 まず、Drug Funkのことを紹介する前に、コレ系は知らない方が多いと思うので、Gangsta Rap(ギャングスタ・ラップ)に関する周辺情報を・・・ 

 Gangsta Rapについては、今でこそ銀皿(=CD)が市民権を得ていて、ユニオンでも頻繁にセールが開かれ、ファン層も幅広く、色々な方に愛されていますね・・・
 セールとなると、モロGなYoung Gunzから、え?という感じのOG(=普通なおじさん?)まで、色々な参加されてて、超熱いです・・・このブログをお読みの方だとリンクしている方は少ないかもしれないですが、日本ではしっかりと音楽文化が根付いた音楽かな~と思います。

 私自身は、あまり知識が無いので、このブログでも過去にG系のテープを紹介したのは少なく、横浜のDJ PMXさんや故・DJ Screwさんのテープを紹介したことがありますが、あまり紹介したことが無いですね・・・
 ただ、たまに聴くと、その独特の空気感やメローさは心地よく、結構聴いちゃうんですよね・・・ちょっとズレますが、映画「Straight Outta Compton」が大ヒットした今だからこそ、再び注目しても良いかもしれない音楽かもしれないですかね~

 んで、Gに話を戻すと、どうもCDが中心でテープはそこまでは盛り上がってなく、ミックステープとなると意外と入手がしづらい存在です・・・

 まず、Gとテープに関しては、歴史的に90年代のG-RapだとLowrider文化やG的な車文化と密接だったの、アルバム作品はCD以外にもテープは多くプレスされており、下手したらテープオンリーな作品もあるぐらいです。
 G系のマニアにおいては、こういったテープ・アルバムを収集されている方も少なくは無いのですが、相当気合いの入ったGのみのようで、そんなには熱くないですよね・・・まあ、テープで聴くこと自体が大変なのと、CDの音質の方が相性の良い音楽ですからね・・・

 また、90年代中期から00年代前期のミックステープ全盛期においても、かなりの量のテープが作られたと思うのですが・・・これが意外と手に入らない状況で、日本産のモノでも意外と巡り合えません・・・

 私なりに考えた理由は、当時、こういったG系のミックステープを購買してた層が、DJ/レコード文化に属してた方ではなく、車に乗ってG系の音楽を楽しんでいた層が中心なので、中々こっちの文化圏に中古でも流れてこないのかな~と思っています。
 つまり、一般的なレコードショップで売られたのではなく、G系の専門店や、むしろG系の車屋さんで売られていた存在で・・・失礼な表現ですが、聴き終わったら捨てちゃうようなGが多い文化圏で流通してたので、中古市場に現れないのかな~と思います・・・


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 また、なかなか現れない点として、もう一点指摘すると、この文化が「地域限定」だったこともあります。

 つまり、車文化が発展できる都市が中心だったということです・・・私の住む東京圏では、東京ではなく「横浜」みたいになり、局地的な発展だったこともあり、発展している地域以外には流れずらい構造もあったようです・・・

 その意味で、今回の「Drug Funk」は正に地域限定のブツで、かつ、モノホンのGな方々に愛されたテープかと思います。

 Drug Funkは、00年代初期に名古屋地区で活動していたテープレーベルで、歴史的にG系文化が盛んだった名古屋~東海地区で愛されたレーベルのようです。
 初期は「Ghetto Music」と名乗っていたようで、今となっては謎が多いレーベルなのですが、相当濃い「G」なテープを多くリリースしていたのにもかかわらず、名古屋以外では中々お目にかかれないブツで、私も昨年の冬に名古屋で奇跡的にゲットして以降、その存在と魅力にヤラれ、掘り掘りしている次第です・・・

 名古屋ですが、やっぱり「車社会」な都市なんですよね・・・

 なんでしょう、人々の生活の中に車が普通に根付いていて、そしてその車で「遊ぶ」ことが長けているんですよね・・・
 私自身、どうも地下鉄が発達している所に住んでいるので、なかなか車文化が理解できないところもありますが、名古屋に行く度に大きな幹線道路や、派手な車を見るたびに、名古屋は「車」なんだな~と思います。

 そんな名古屋で、DJや音楽ファン向けではなく、車好きで、Gangsta Rapが好きな方々に向けてリリースしてたのがこのレーベルになります・・・

 詳細は以下の作品紹介で説明しますが、色々な意味で「G」で、これが素晴らしく、G系テープの中でもOne & Onlyな存在かと思います!!

 では、今回は、割と説明がしやすそうな表題のテープで紹介をしますね!!


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 今回のテープは「G.T.P.」というシリーズで、副題に「Best Select」と書かれており、各DJ/Selectorが影響を受けた曲を並べた作品になります。

 Vol.1とVol.2の2本があり、発売に至った経緯は分かりませんが、DJ 4-SideさんとDJ Dopemanさんといった今でも現役な大御所G系DJも参加してたテープだけに、ちょっとレアなブツかもしれません?

 まず、指摘しないといけないのが・・・ジャケが素晴らしすぎますね!

 それぞれのお顔を掲載しているのですが、牛どん屋で横に座られたら、ちょっと背筋が伸びる感じ(?)がイイですね・・・こういう雰囲気は、ある意味で新鮮です!
 
 まあ、G系の特色で、こういった悪っぽさが重要なんですよね・・・時代が一回りしたからこそ言えるのですが、このレーベルに関しては「G感」は直球なんだけど、微妙にクルってるのが魅力です!

 それこそ、全てのテープには記載されていないのですが、一部のテープには、作品の内容を示す煽り文句が書かれており、これがいい味を出しています・・・
 このテープにおいては「この9曲なくして今の俺はありえない」「はっきり自分の色を出したこの9曲」などが書かれており、いい意味で「熱い」です!

 また、他の作品だとDJ名が「Pussy Cat」や「DJ Dick-D」という日本語にしたらアレな名前の方がおられたり・・・いや~、クルってますね!

 もー、Drug Funkについては、この「独特の空気感」がイイんですよね!!

 まだまだ掘っている途中なのでアレですが、このレーベルが持っていた「名古屋のリアルなG」な感じがありつつ、その場所でしか成立しなかったが故の「独特感」が相まって、凄い素敵なんですよ・・・


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 また、その独特感の一つとして・・・このレーベルの作品の大半がDJミックスではなく、曲を並べた「コンピレーション」になっています!

 当然、この作品もコンピになっているのですが、逆にコンピになっていることで、凄い雰囲気が良くなっていて素晴らしいです・・・
 なぜ、コンピになっているのかは分からない(名古屋のローカルルール??)のですが、曲と曲が変わる瞬間の「空白の間」が、まるで信号待ちをしている時の静寂さを表しているみたいで・・・Gの心をときめかす演出が素敵です!!

 そして、そのコンピ方式で選曲された曲ですが、各人が影響を受けた曲を並べた内容になっており・・・これがかなり素晴らしく、G系もイイな~と思う内容でした!

 4名とも、Gangsta Rapが熱くなり始めた95年ぐらいの曲をチョイスしてて、今の銀皿市場からすれば定番も定番な曲が多いかもしれないですが、きっと、彼らがGが好きになった理由ともいえる曲が多く、思いが詰まった内容になっていると思います。

 特に、今回、真っ先に感じたのが、Gangsta Rapってやっぱり「ブラックミュージック」なんだな~と思いました。

 ある時期は、G系って、NYのHipHopから比べたら歌詞もトラックもレベルが低いなんて思われていましたが、そんなことは決してなく、NYのHipHopとはちょっと違ったブラックミュージックの伝統を引き継いでいるのだと思います。

 この点、なかなか上手く説明ができないのですが、昔からのコテコテのソウルファンが90年代に入ってG系を掘り始めたのが象徴的で、曲の中に「甘いグルーブ」が絶妙に溶け込んでいるんですよね・・・
 俗に言う「甘茶ソウル」のグルーブなんですが、微妙にB級感のあるメロディーや、地味にメロディアスなトラックなど、聴けば聴くほど面白い部分はあり・・・マイノリティー達が作り出した「黒い音楽」なんだと思います。

 やっと、収録曲の説明に移りますが、そういった観点でこの作品を聴くと、結構おもしろかったです。

 特に、どうしてもNYのHipHop出身者なので「ネタ」系の曲に反応しちゃうのですが、これが独特なネタ使いで、Gらしい「気持ちよさ」が出ててイイですね・・・

 例えば、「Deniece Williams / Free」使いの「Twinz / Eastside LB」や、「The Isley Brothers / For The Love Of You」使いの「Master Ace Incorporated/ The I.N.C. Ride」 のようなネタモロ使いな曲なんかは、使い方がちょっと違うというか・・・いい意味でストレートな使い方でイイですね。
 両方のネタ曲とも、ソウルのクラシック曲で「甘茶ソウル」の直球ともいえる曲で、それらをストレートに使っているんだけど、どちらも根底にはレイドバックした空気があり素敵ですね・・・こういった王道ソウルのネタ使いはG系だと結構ハマるんですね!

 また、Gangsta Rapに関しては「G-Funk」と呼ばれるぐらい、やっぱり「Funk」の血を引き継いだ音楽で、これもGの魅力であり、確実に「ブラックミュージック」である証拠なのかな~と思いました。

 それこそ「Zapp / Computer Love」使いの「The Click / Scandalous」や、「The Blackbirds / Mysterious Vibes」使いの「Paris / The Days of Old」など、王道Funk~Jazz Funkなど、ネタにしても曲がイイのが多いですね!
 G系って、実はネタ使いの曲よりも、楽器を演奏したトラックの方が多く、ある意味で「Funk」の流れを引き継いだ音楽でもあるんですよね・・・これまた形容しづらい話ですが、彼らにしか出せない「ファンク・グルーブ」が受け継がれ、使う楽器や音楽の方向性が違っても、その根底は変わらないんだな~と思いました。



 テープの中身の紹介は、私の知識が乏しいので、かなり強引な紹介をしてしまいましたが、Gangsta Rapが持つ「甘茶ソウル感」や「Funk感」が根底にある「ブラックミュージック」の良さをストレートに出しつつ、Drug Funkにしかない「名古屋色」がしっかりとあるのがこのレーベルの魅力ではないかと思います。
 それこそ、本気でインパラを自家用車にしている感じというのでしょうか・・・モノホンの匂いが感じてしまい、その匂いがしっかりと詰まっている、これらのテープは何にも変えられません。

 まあ、Gの銀皿文化が進み、恐ろしく深い部分まで掘っているようなので、この作品で選曲されているのは中途半端にベーシックな曲ばかりになってしまいますが・・・何も情報がなかった時代、あっ、G系のバイブルである「Gangsta Luv」が書かれていた時代の熱さがこのテープにもあるんではないでしょうか!
 それは、自分が信じた物を純粋に追いかけている「力」があるような感じですね・・・初期衝動と言えばそれまでですが、今の時代にはない「熱さ」があるのも魅力かもしれません!

 Drug Funkについては、いったい何本リリースがあったのかは分かりませんが、これからも頑張って掘っていきたいと思います!!




<Release Date>
Artists / Title : Skullach'e & 4-Side / Dopeman & 3 Sixty 「Drug Funk presents G.T.P. vol.1&2」
Genre : Gangsta Rap、G-Funk・・・
Release : 2001年 
Lebel : Drug Funk No Number

Notice : この作品のリリースタイミング
 便宜上、2本同時に紹介をしましたが、多分、2本組みではなく、バラバラに発売したと思います・・・なんとなく、2本並べたらカッコ良かったので、今回は2本同時で紹介をした次第です(^^;)





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<独り言>

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 え~、今週の独り言はコレしかないですね!!

 なんと、昨年末にクローズした「air」の親会社が、渋谷の道玄坂近辺に新しいお店「Contact」を4月にオープンさせることが分かりました!!
 それも、どう考えてもYellow~eleven~airの血を引き継ぐ、東京の「ダンス・クラブ」としてオープンするようです!!

   Contact Home Page

 業界内では噂になっていたそうですが、業界から遠い私でも新しいお店ができそうな予感はしていました・・・うん、昨年末のTimmyのパーティーの後、Timmyと握手した時に感じた「まだ終わらない」という直感は本物でしたね(^0^)
 airも含め、DJ文化やダンスにこれほどまでに愛のある人たちがいるのに、それがプッツリ終わることはない・・・いや、今回のオープンの首謀者である村田大造さんや市川祐子さんが元気である限り、絶対に踊らせてくれるお店ができるだろうと思っていたので・・・このタイミングでのオープンは涙が出るほど嬉しかったです!

 特に、クラブサイト「RA(Resident Advisor)」での祐子さんのインタビューに心を打たれました・・・以下、転記をします。


どんなコンセプトのお店になりますか?また、「Contact」という店名の由来を教えて下さい。

 昨年Derrick Mayが来日したときに食事に行ったのですが、オーナーが新店舗の構想を話し始めた途端に、「名前は決めたのか?"Contact"はどうだ!」ってデリックが閃いたみたいで、オーナーも気に入って即決でした。

 15年もクラブの仕事をしてきたのに、あまりお店のコンセプトって考えたことがないかもしれません。大きなことをやりたいと思ったこともなければ、何か特別変わったことをやろうと思ったこともなくて、もっとシンプルに、良い音楽を楽しめる場所が欲しいから、いつでもふらっと気軽に来られて安心して音楽を楽しめる、居心地のいい空間にしたいと思っているくらいです。音楽や踊ることに集中できるダンスフロア、お酒と会話を楽しめるバー、ちょっと一人で休めるスペースがあって、自分の居場所が見つかればそれでいいんじゃないかと思います。

 個人的には電話もwifiも繋がらなくていいくらいで、ある意味閉ざされているけれど、その中では自由でいられるクラブが理想です。いろんなことが見えすぎると楽しみが減ってしまう気がしてならないし、だからといってこの時代にソーシャルメディアを使わないプロモーションも考えがたいので、Contactも各SNSアカウントを開設しましたが、ダンスフロアでの撮影はご遠慮いただく方針です。撮影はオフィシャルフォトグラファーに任せて、写真を撮ることも忘れるくらい夢中になって踊って欲しいです。

今回発表されたパーティーの他には、どういったアーティストをフィーチャーしていくのでしょうか?レジデントDJやレギュラーパーティーなどの予定は?

 週末(特に土曜日)はできる限りシンプルなラインナップを目指しています。1人1時間しかプレイしないようなフェスティバルみたいなブッキングではなくて、オープンからクローズまでの流れの中でじっくりとロングセットを楽しめるようにしたいので、DJの人数は2人か3人でいいんじゃないかと私たちは考えています。だからと言って誰もがロングセットに向いてる訳ではないですけどね。AIRで行っていたアフターアワーズのように、終了時間は決めずに自由なタイミングでパーティーを終わらせたいのが本音です。何時に終わる?ってよく聞かれるけど、翌日の営業がない限り、それはフロアとDJが決めればいいよって思っています。

 ブッキングに関して言えば、前後のバランスや収支も考えながらできる限り自分たちの好きな音楽、DJを入れてます。私なんかより若い人の方がよっぽど新しい音楽を聴いていろいろ知っているので、一緒に仕事をしたいと思える、信じられるDJ、オーガナイザー、プロモーターをしっかりと選び、彼らがやりたいことをバックアップするのが私の仕事です。Contactのサイズからしてしばらくは海外からゲストDJを呼ぶことが多くなりますが、ゆくゆくはローカルのDJだけでも一晩のパーティーが成立するようにしてきたいです。elevenやAIRから続いているレギュラーパーティーも開催予定で、ちょうど5月に予定しているROUNDHOUSE、LiLiTH、MNML SSGS、その後もterminus.があったり、不定期ですが新しいレギュラーパーティーも始まります。それと現状ではレジデントDJはいませんが、今後Contactをホームとして活動してもらえるようなDJの出現に期待しています。お店とDJが一緒に成長していけるような関係がベストですね。あとは、DJを始める若い子や今DJをしているみんながこのブースに立つことを目標とできるような緊張感のあるブースであって欲しいし、高い志を持ってプレイしてもらいたいので、DJを迎える店側もプロフェッショナルに対応できるよう努力していますよ。

 箱の規模としては、600人から800人くらいのキャパシティが大き過ぎず小さ過ぎず、お客さんの顔も見えてちょうどいいサイズだと昔から思っています。でも日本のお客さんはDJ次第で遊びに行くかどうするか決めることが多いから、よっぽどの人気DJでない限りはなかなかお店をいっぱいにするのは難しいかもしれないですね。

今年6月には改正風営法が施行されますが、そのことを含め日本のクラブシーンに対する今の考えを聞かせて下さい。

 Real Scenesのインタビューには採用されませんでしたが、日本のクラブシーンが抱える問題は風営法だけではないと思っています。日本経済の悪化や少子高齢化が与えてきた地方クラブへの影響は大きく、海外アーティストの複数公演ツアーが組めない状況が続き、結果東京公演への負担も大きくなっています。今後日本の若者人口が増える見込みはないのでビジネスとして継続するにはターゲットを広げていかないといけないでしょうね。

 なんだかんだ言ってもいろいろ考えるのは私たちの仕事なので、お客さんには純粋に楽しみにきてもらえれば嬉しいです。今までに聴いたことのないDJやジャンルでも試してみて欲しいし、好きな音楽の幅が広がれば楽しいことはもっと増えるから、まずは来てみてください。



 もー、私が思っていることを代弁してくださっているかのようですね・・・ここで私の言葉で反芻する必要が無いぐらいです・・・

 airクローズ後、この後の2ヶ月間といったら地獄でしたね・・・ブログのコメント欄でもブツブツとつぶやいていましたが、踊りたくても踊りに行く場所が無いんだから、そりゃー地獄でしたよ!

 だけど、ダンスミュージックを愛する限り「耐える時間」も必要なんでしょうね・・・いや~、ダンスの神様は分かってらっしゃいますね!!

 早速、パーティーの情報も出ましたが、Francois、Luie Vega+Noriさん、Laurent Garnierなど、全くもって曇りのないラインナップに期待大です!
 まだ、追加アナウンスもありそうなので、毎年のGWに来られるDanny先生もあるかも知れないし、5月にEmmaさんを聴きたいし(Sweetest Day of May!)、単独ではプレイがあまりないJoe先生のプレイも聴けそうだし・・・絶対に期待に応えてくれそうな「箱」になってくれるとイイですね!!

 まあ、4月~6月は、今の仕事でいくと、鬼のように忙しい時期なので、どれくらいイケるかは分かりませんが、必ず踊りに行くと思いますので、レポもお楽しみに~






 
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コメント
この記事へのコメント
つい最近、ダンスに関して暗いニュースばかりとボヤいていた矢先、とても嬉しいニュースですね!

市川氏のインタビューは素晴らし過ぎて、とにかく心に刺さりました。
音楽を通して自由になれる場所をこれからも守り続けて欲しいです。

パッケージ化されたmix作品紹介と平行して、今後も現場でしか体験出来ないダンス、DJプレイの素晴らしさをこれからも伝えていって下さい!地方から応援しております。
Dance is still alive!
2016/03/06(日) 14:49:33 | URL | kyk #-[ 編集]
プロですね。それも、クラブに遊びに行くのが好きな。いいですね。自分は、写真を撮るのが好き(ほとんどバーカン前での記念写真的なやつですが)なので、イベント中の写真撮影NGというのはきついですが、たとえば、ライブや、DJの様子を撮ろうとすると、そちらに気を取られて、肝心のパフォーマンス自体に集中できないという所があるので、事前に、はっきりNGといってもらえると、見ることに専念できるので、むしろありがたいです。そして、近頃のクラブは、SNS見てる人が異常に多い(特に出番じゃない出演者)ので、それがないというのも、個人的には、好きです。あとは、お酒がおいしければ、最高です。長い間いたくなるような、実際に行って、どんな感じか確かめたくなるようなクラブになりそうですね。
2016/03/06(日) 20:56:26 | URL | baba #-[ 編集]
Re: 連名で失礼します!
>kykさん

コメント、ありがとうございます!
このニュースには絶対に反応を頂けるかと思いました(^0^)
久しぶりに人のインタビューで勇気づけられました・・・それは、祐子さんほど現場にいて、お客さんと同じ視点でDJやダンスを楽しんでおられる方はいないので、その信頼もあり、このインタビューにはグッときました!
多分、今のクラブという文化/システムからは相当異質なことを言っているともいえますが、こんな時代だからこそ、こういった姿勢を出してくれるのは凄い頼もしいですね!
なんか、オッサンダンサーが頑張ってガキどもに踊ってる姿を見せていかないとイケないな~と個人的に思いました・・・とりあえず、FrancoisかVega×Nori辺りは頑張っていこうと思います!
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!!


>kykさん

コメント、ありがとうございます!
祐子さんはプロ中のプロですね・・・また、祐子さんの周りにいる方も、やっぱり、クラブを楽しませてくれるプロが多いな~という印象です。
文中では触れませんでしたが、私も写真NGは大賛成ですね・・・それは、フロアーでフラッシュを焚くとライティングが悪くなるし、何よりも踊りにくい・・・その点、ニーヤンさんなど、フロアーと一体化できるカメラマンさんがいるんだから・・・ホント、写真なんか気にせず、踊れるようになる方がいいですね・・・
ちなみに、こういった観点があって、今までのクラブレポで撮った写真は、なるべく迷惑がかからない場所&状況で撮っていることが多かったです(^0^)
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!!



2016/03/06(日) 21:28:06 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
contact !
新ヴェニュー誕生!ホントに嬉しいニュースです(^^)

確かに前々から噂はあったようですね。自分もうっすらとですが、耳にしてました。

かなり期待できそう!
祐子さんのインタビューは自分もすごく共感できるものでした。これこそがクラブの本質だと思います。

4~5月は自分も忙しい時期なのですが、絶対に行きますよー!
2016/03/07(月) 00:29:22 | URL | yo-yo #-[ 編集]
Re: contact !
>yo-yoさん

コメント、ありがとうございます!
おおっ、そうですか、噂があったんだ・・・このご時世、やっぱり業界的には話になるでしょうからね~
そして、祐子さんのインタビュー、ホント素晴らしいですよね・・・ここまで、みんなが思ってることを分かりやすく、そして理想をまとめてくれたことは、ほんと頼もしい・・・否が応でも期待しちゃいますね!
ではでは、私もタイミング見ていきますので、お会いできたら!
今後ともよろしくお願いいたします!!



2016/03/07(月) 22:17:56 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
初めまして!
初めまして!たまたまブログに流れ着いた名古屋の者です。
いやぁ、懐かしいですねDrug Funk!今もテープ残ってます!
アレな名前のDJは実は名古屋のボスと言われてる方なんですよw
懐かしくなって久しぶりに引っ張り出しました!やっぱ当時の名古屋のG文化は最高ですね!
2016/08/28(日) 10:54:22 | URL | G-187 #JiT8SvGE[ 編集]
Re: 初めまして!
>G-187さん

コメント、ありがとうございます!
いやいや、こういった出会い(=流れ着き?)があるから、どんな作品でも記事にして良かったと思います!
傍観者な私からしても、名古屋のGは、絶対に誇れる文化ですよね・・・その匂いが残っている、Drug Funkのテープは本当に素晴らしいと思います!
ただ、Drug Funkのテープは、東京では入手ができないし、名古屋でも入手が難しいですね・・・あれば絶対に買っていますが、なかなか出合えないです・・・その意味では、本当に貴重な存在だと思いますので、お持ちのテープは、是非大事にしてくださいね~
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!


2016/08/28(日) 21:08:07 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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