HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
DJ Hinga HIGA 「イエローページ - 平成12年秋号」
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 今週も今週で花粉が辛かったです・・・(^^;)

 もの凄くヘビーな花粉症ではないですが、鼻も目も、そしてヒドイと頭痛も出てくるので困ったものです・・・早く春にならないですかね~

 では、そんな愚痴とは関係なく、作品の紹介です~


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 今回は、もはや沖縄スクラッチ界のレジェンドでありながら現役で活動を続ける「DJ Hinga HIGA(ヒンガー・ヒガ)」さんの作品を紹介します!

 まず、HIGAさんのバイオ的な部分から行きましょう・・・あまり情報が無かったので、情報を寄せ集めた上でのバイオになります・・・

 HIGAさんは、90年代初期ぐらいから活動を開始しはじめたようで、90年代後半はバトルDJとして名を馳せていたお方になります。
 DMCやVestaxの大会に参戦し、99年のDMCでは2位になり、DJ SHINさんらと結成したチーム「Planet Choppin’ Fingaz」として同年のDMCの世界大会のチーム部門に出場するなど、かなり実力をもったお方になります。

 沖縄というと、実はスクラッチ大国で、それこそDJ Ta-Shiさんが沖縄出身なのが分かりやすいですが、他の地区に比べ、多くのバトルDJを輩出した地区だと思われます・・・
 まあ、米軍基地がある関係で、ブラックミュージックやDJカルチャーが根付いている地区なので、そのへんの影響が大きいのだと思いますが、良い先輩DJがいることで、後輩たちが先輩の背中を見て育っていく部分もあるんでしょうね・・・

 そして、HIGAさんの素晴らしいところは、今年、40歳になられたそうですが、未だにバトル活動をされていることで、2013年のDMCではリベンジ枠にて本戦に出場するなど、未だに「現役」で活動をされている点です。
 正確に書くと、00年代はあまり活動をされてなく、近年になりDJ活動/バトル活動を再開されたようで、いや~、頼もしいですね・・・私も含むHIGAさんのような「オッサン世代」が現場でブイブイ言わせている姿は、絶対にシーンには必要ですね!!

 なお、HIGAさん自身はお兄さんの影響でDJを始めたようで、お兄さんはお兄さんで、福岡でDJ HIGAという名前でラジオでDJをしているそうです・・・福岡の方は、お兄さんのラジオを聴かれてるのかな??


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 そして、テープ馬鹿として外せないのが、HIGAさんは結構ミックステープを作っていたことで、写真のようなテープを作っていました!

 まず、沖縄のミックステープと言えば、DJ Kayaさんが主宰していた「Oh! Tape Joint」になるのですが、HIGAさんもKayaさん関係者になり、Kayaさんのミックスでスクラッチでゲスト参加するなど、Kayaさんの片腕として活躍をされていました。

 そして、HIGAさん自身もKayaさんの協力を仰ぎながら、写真のようなテープを作っており、ジャケのインパクトから結構話題になり、当時はそこそこ売れていたようです。

 黄色の「イエローページ」は、電話帳のアレをコラージュしつつ「雑誌」のようなイメージにしているのがフレッシュですね・・・イエローページは4本、その後に「delax」というタイトル(右の青いテープ)でもリリースがあり、delaxは某雑誌を直球でパ●った感じが大変フレッシュです!

 んで、HIGAさんのテープにおいて、特にイイな~と思うのが、そういった「雑誌」的なイメージの根幹として、テープごとに「特集」という形で、そのテープのコンセプトが定められている点があります。
 それこそDJ Premier関連ミックスといったベタな所から、Ultimate Breaks & Beatsの曲とそのネタ曲をミックスした作品など、ミックスのコンセプトも考えて作っている点は、「DJミックス=作品」と考える私として、結構ポイントが高いです(^0^)

 では、今回は第2段にあたる「平成12年秋号」(2000年秋)で作品紹介をしたいと思います!


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 この作品では「DJ Hinga HIGAがそっと教える 踊れるNew Schoolの現代的蘇生術」という特集タイトルが組まれており、HipHopのNew School関連のミックスになっています。

 要約すると「割と渋い曲を中心に、カッコよく選曲&ミックスをすることでプレイした曲がカッコよくなる!」という感じですかね・・・聴いた限りだと、こういった点が上手く出ており、中々のミックスです!

 まず、選曲的な話からすると、定番もプレイしてるけど、結構渋い曲が多くイイですね!!

 それこそ、B面クラシックでマイクメドレーがカッコいい「Big Daddy Kane / Show & Prove」のような曲や、こちらもB面クラシックで「MFSB / Love is the Message」をB風に豪快に調理した「EPMD / It's Time To Party」など、渋い曲が多いです!

 New School期独特のHipHopというんでしょうか、New Jack Swingのダンサンブルな部分があったり、その間逆で男臭いダークで首振り感が強い感じがあったり、そういった要素を絶妙に抑えてて上手いな~と思いました。
 HIGAさんに関しては、当時はクラブプレーもされていたようで、バトル系には珍しい「選曲もできる」お方で、テープでもその辺が出ていると思います・・・やっぱり擦れて選曲もできるDJは最高ですね!!

 そして、ミックスについても、なかなかの内容です!

 バトルDJだけに、スクラッチや2枚使いは上手すぎなのですが、その技術だけに頼らず、選曲の中で技を生かす感じが素敵で、この辺もクラブプレー等をしていた部分かもしれません。

 個人的には、A面前半でATCQメドレーをやっている部分があるのですが、「ATCQ / Award Tour」をプレイし、その後半で「ATCQ / Oh My God」のインストを上手くブレンドし、抜き差しをしながら再構成をしてくる技がグッときました!
 ベタベタにブレンドをする感じでなく、DJミックスの流れの中でブレンド的なことをしているのですが、聴いててセンスがイイな~と思いました・・・なお、この部分、Oh My Godに移ったら、すぐに「Big Daddy Kane / Show & Prove」にカットインする展開になり、ここへの展開の仕方も大変上手いです!!



 そんなわけで、選曲もDJミックスも楽しめる作品でした!

 もうちょっとHIGAさんのDJを紹介出来たらよかったのですが、今週は独り言の対応(?)があったので、上手く説明ができませんでした・・・
 ただ、他の作品も、なかなかの出来で、やっぱり「選曲」と「DJ技術」の卓越が重要なんだよな~と思いました(^0^)
 
 興味がある方は、是非探してみてね~





<Release Date>
Artists / Title : DJ Hinga HIGA 「イエローページ - 平成12年秋号」
Genre : HipHop、日本語ラップ・・・
Release : 2000年 
Lebel : Freak-K Production SBCT15


Notice : HIGAさんの関連作(テープへの参加者について)

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 HIGAさんのテープの面白さについて、別枠でもう一つ、ご紹介をします。

 HIGAさんのテープにおいては、沖縄の日本語ラップ勢がゲストで参加してて、この辺も聴きどころかもしれません。

 このテープでは、HIGAさんも属していたラップグループ「MU(ムー)」と、女性2人組みデュオ「C響」の曲がミックスされていたり、「Farmer The N.O.Y.」と「KZ Y.O.P.」という方のフリースタイルが収録されいます。
 他のテープだと、MUのメインラッパーであったTama Freezeさんや、あのレゲエデュオ「U-Dou & Platy」のそれぞれがフリースタイルで参加しているなど・・・ドマイナーですが、マニアにはたまらない御馳走になっているかもしれません?

 明確なところが分からなかったので、本文中には書かなかったのですが、HIGAさんに関してはトラック制作もやっていたようで、自身の仕切りで、写真の日本語ラップのコンピレーションテープ(Aサイン・ブートレッグ)を2本出すなど、Produce業も頑張っていたようです。
 それがあったので、沖縄の日本語ラップ勢がテープにも参加をしているのだと思います・・・沖縄の日本語ラップシーンを知る上で、結構貴重な作品かもしれません。

 なお、沖縄は特にそうだと思いますが、CDやレコードのリリースに至らなかったアーティストやグループにおいては、実はミックステープをはじめとするテープ作品には曲が収録されている・・・ということは、結構あります。
 この辺は、探すと結構ありますので、かなりイバラな道ですが、日本語ラップが好きな方で興味がある方は是非掘ってみてくださいね!!





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<独り言>

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 今週はこちらの方が本題のようですね・・・頑張りました!!

 もう、この紙が出たら「セールの報告ですね!」と思ってくださる方が多いかと思いますが、今回は、私のテープ馬鹿人生における「総決算」ともいえるセールに参戦しました!!

 今回は、いつもお世話になっている「disk union 下北沢CMS」さんで突発的にミックステープのセールが行われることになり、週中から気合いを入れておりました!

 なぜなら、私がズーッと探していたMUROさんの「幻のテープ」が出ることが分かったからです!

 幻のテープについては、ちょうど、昨年の12月に「雑誌GROOVEの紹介/MUROさん本の紹介」において、MUROさんの作品リストを作る過程で、関係者の方に確認を頂いたら、本当に存在していたテープであることが分かり、改めて紹介したテープですね・・・ご記憶にある方も多いでしょうか?
 私自身も断片的な情報は掴んでいたのですが、本当に存在するのかが疑わしいぐらい出現しなかったこともあり、ツチノコ級に幻だったテープです・・・それが出るんだから、もーお祭りですよね!!

 まあ、裏を返すと、このテープについては本当に欲しかったテープなので、ユニオン随一の敏腕バイヤーである下北店のN村さんに、ことあるごとに「探してよ!」とリクエストしてて、それが実った形でもあるのです・・・これには素直に喜びました!

 ただ、私としては今回の決戦はある意味で「リベンジ」でもあり、いつも以上に気合いをいれていました・・・

 実は、このテープ、5~6年前だったと思いますが、同じ下北店で一度だけ売りに出されたことがあり、それがゲットできなかった経緯があり、トラウマを引きずっていました・・・

 記憶だと、平日に普通に「テープを出しました」的なブログ告知があり、商品リストは無く、店頭にでた何十本のテープの集合写真の中にそのテープがありました・・・
 その情報を見たのが夜だったので、翌日、急いで電話で問い合わせたら売約済み・・・それもブログを見た地方の方へ通販で出してしまったようで、ほんと悔しい思いをしました。

 その後、このテープは一切市場には現れず、日が経つにつれ、何としても手に入れたいという思いが積もるばかりでした・・・


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 そんなこんなで、セール当日、朝の6時15分にお店の前につき、座り始めました・・・はい、始発で移動しました(^^;)

 もー、事前にはTwitter等でもボヤいていましたが、このテープは「そのテープ、俺が買う!」という考えしかなく、とにかく気合が入っていました・・・
 正直、どれだけの人が狙っているかが分からなかったのもあり、とにかく早い時間に並ぶのが吉だろうと思ったので、こんな時間に行きましたが、情報戦次第では夜中から並んでも良かったぐらい、気合いが入っていました!

 そして、整理券が配られる10時30分までは辛抱の一言・・・3月と言えど、朝の下北は寒く、かつ花粉症な私には大変苦行な座り込みでした・・・

 ただ、凄い辛いわけじゃないんですね・・・朝早くに行って並ぶのに慣れてしまったこともありますが、私の中で、この間のTimmy先生のパーティーを完走したことも大きく、とにかく「耐える」ということに対して寛容になったんですかね・・・
 まあ、一人だったので、トイレに行く時、トイレに行っている間に他の人が来ちゃうかも?のドキドキ感だけが心身に悪かったですが、割と普通に待っていました。

 んで、8時代にやっと後続の方が来たのですが、その方は諸事情があり断念してしまい、その後も誰もテープ狙いの方は来ず、結果的は私だけの参戦になりました・・・オープン時はむしろ同時に開催したLPセールの方が盛況でしたかね?

 ちなみに後続の方、某地方の知り合いに頼まれてMUROさんのテープを狙いに代理で並びに来た(!)そうで、全くもってこの業界のことを知らず、テープのことや、こいうったセールのことも知らずに来たそうです・・・
 お話をしてて凄い親切な方で、その方が事情を知らないでイヤな思いをするのは可哀そうだったので、予想金額やセールの時の鉄火場な状況を色々と教えてあげたら、結果的に諦めてくれた感じでした・・・
 う~ん、決して、その方に参戦させるのを諦めさせる為にお話しした訳ではなかったのですが、個人的には「やっぱり狙ってる人がいるんだな~」と思い、更に気合に火が付いていたのに気付かれたのが原因だったらスミマセン(^^;)

 そんなこんなで11時30分、テープ狙いは私のみ、一人鉄火場状態で餌箱へ・・・速攻でMUROさんのテープを回収し、他のも掘り掘りし、完全勝利です!

 戦利品については、以下で説明です・・・


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 じゃーん、これが幻のテープです!! ついに私の手元に届きました!!

 まず、このテープの詳細から説明しましょう・・・

 このテープは1997年にリリースされた「Front presents Diggin' from the Vaults - Muro's Summer Vibes」というコンピレーションCDのノベルティーにあたるテープになります。

 当時の情報によると、このCDをTower Recordsなどの一部のお店で購入すると、このテープが抽選で当る「申し込み葉書」が貰え、それで申し込んだ人の中から抽選で当った人が貰えるというテープだったそうです。
 内容的には、CDの方は選曲のみでDJミックスされていないのですが、こちらのテープではMUROさんによるDJミックスが施されており・・・一応、MUROさんの「ミックス作品」としてカウントができるレア作品です。

 当時としては、MUROさんには失礼な表現ですが、全然話題にはならなかったと思われ、私自身、だいぶ後になって、企画元でもある雑誌FRONTを読み返していた中でその存在を知ったぐらいで、その辺が「幻」の所以になりますかね・・・MUROさん自身もミックスを作ったことを覚えておられなかったようです・・・
 また、プレス数は100~200本ぐらいだと思いますが、応募者抽選であった点などを考慮すると、どう考えても現存数は相当少ないと考えられ・・・私の中では、KiyoさんのEnd of Summerと並び、ミックステープという範疇で「レア=入手するのが難しい」という意味では最高峰のテープだと思っています。

 こんな理由で、ミックステープ馬鹿である限り、そしてMUROさんのDJミックスを愛する者である限り、どうしても欲しかったテープが手元に届きました・・・
 ここまでたどり着くのに、ほんと色々とありましたが、無事に巡り合えて感無量です!!

 そして、聴かせて頂いた限りの話も入れておきましょう・・・

 内容的には、収録曲を用いてDJミックスを一応してあるのですが、かなりラフな作りになっており、私が聴いた限りだと「デモ」的に作られたミックスなのかな~というのが第一印象でした。

 例えば、曲と曲を繋げるとき、終わる曲にエフェクトをかけてカットインで次の曲に繋げるミックス(当時、MUROさんが割と多用していたミックス)で大半は繋げていて、ビートミックス~ロングミックスは殆どなく、割とザクっと作られた感じです。
 また、別角度の話をすると、A面は18分、B面は29分となっていて、この為にミックステープを作ったというよりも、デモ的に作ったミックスをA面とB面に収録したのかな・・・想像の域ですが、最初はDJミックスの作品として出そうとした意図があり、レコード会社内で企画を通すために作られたデモのミックスみたいな音源を、もったいないので特典のテープにした・・・そんな印象を抱きました。

 ただ、ただ・・・聴いていて、本当に巡り合えてよかったな~と思ったのが、MUROさんにしか出せない「Diggin' Ice」の匂いがあることです。

 まず、元になるCD自体が、Jazz~Jazz Funk~Soulのレーベルである「Fantasy」「Prestige」「Milestone」の音源から、夏向きのメローな曲を中心に選曲されており、この時点で「Diggin' Ice」なんですよね。
 なので、久しぶりにコンピのCDも聴きましたが、これはこれで最高です・・・ただ、テープで、それも多少なりともMUROさんが触るレコードを通してDJミックスした音を聴くと、ホント「Diggin' Ice」なんですよ!!

 このコンピが作られたのは1997年とあり、MUROさんのDiggin' Iceを作られていたド真ん中の時期で、もー、普通にDJプレイをしてるだけでも、Diggin' Iceの匂いが感じられ、グッときます・・・
 特にグッときたのが、CDの方はオフィシャルのマスターからの音源からのようですが、テープの方はアナログで、ミックス中にレコード特有のプチノイズが入ってるんですよ・・・・この辺もデモ的な意味があるのかな~と思いましたが、逆にイイですね!


 最後に、MUROさんの名誉のためにお話しすると、コンピを前提にした選曲とDJミックスの点で、MUROさんが精魂込めて作られた「作品」とは言い難いテープだと思います・・・なので、このテープの音源が再発などで世に出回ることは無いでしょう・・・

 ただ、一人のMUROファンであり、ミックステープ馬鹿として、日本が誇れる「DJ MURO」の貴重なテープとして、永遠に保管をしたいと思います・・・

 購入にあたっては、ユニオン下北店のN村さん、Twitterで応援をして頂いた皆様、そしてDJという存在の素晴らしさ、掘るということの素晴らしさを教え続けてくれるMUROさんのおかげです・・・ありがとうございました!


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 これ以上書くと、なんかブレそうなので、終わらせますね(^^;)

 そのほかにも、N村さんが一押しだった大阪の宮本雅夫さんのテープ(東のクボタ、西の宮本が本当な内容だ!)もゲットさせていただいたり、他の欲しかったテープもゲットしたり・・・本数は少ないかもしれないですが、大満足な収穫でした!

 なお、MUROさんのテープ、個人的にはテープ一本に対しての最高金額を出して購入しましたよ・・・

 まあ、ズーっとリクエストしていて、それを仕入れてくれたN村さんへのお礼もあるし、何よりも何年も探し続けた点からすれば個人的には高くはない値段だったかな?
 ただ、私の会計を見て、LPセールに参戦してた方が、一気に「うわ・・・」となったのが一般的な正しい価値観なんでしょうね・・・
 宮本さんのも割とゴツい値段でしたので、背中に感じる「この人、大丈夫だろうか・・・」という空気感が、恥ずかしくもあり、嬉しくもありました(^^;)

 

 今回、MUROさんのテープをゲットすることができ、テープコレクターとして大きな大きな山を越えられました・・・

 ただ、「コレクト(集める)」という点ではまだまだ超えないとイケない山が沢山ありますし、私の責務として「ミックステープの素晴らしさ」を幅広く「伝える」ことにおいても、超えないとイケない山がまだあります・・・

 これからも「テープ馬鹿」として、この道を邁進することを改めて誓い直した一日でした・・・今後も頑張っていきますので、よろしくお願いします(^0^)



 

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コメント
この記事へのコメント
まず、higaさんのテープ、いいですね~。ジャケもさることながら、1本1本それぞれ別々のテーマでやってるってとこがステキですね。$hinさんのチームメイトの現役のバトルDJっていうのもステキですね。そして、前にどこかのセールで見た怪しげなテープ(Aサイン~)、これも、higaさんの手によるものだったとは、驚き桃の木20世紀です。そして、~summer vibesですよ...。捕獲おめでとうございます!!!いや、この情報が出てから、どんな感じのやつなのかと探りを入れていたら、mttさんの過去記事が見つかり、それを見て、アレか!アレが出るんか!!となりました。まさか、今でもある、買ってもらえる葉書で応募スタイルだったとは。そら珍しいはずですね。それをポンとプレゼントしちゃうfrontもすごいですね。以前にも出ていたというのも驚きでしたが、まさか、よりにもよって、平日放出、しかも、リストなしというのは、非常にキビシ~ですね。画像で見て気付くというのもすごいですが、それで気付いて、今回ほどではないにしろ、相当イカツいお値段であろうモノを通販でイっちゃう地方の方というのも、相当な猛者ですね。案外、このブログのコメントに出てこられる方々の中の誰かなんじゃないかと思ってしまいます。そして、曲順が違うというのは、以前のプレゼント記事の画像で把握していましたが、テープ版だけミックスが施されているというのは、強烈ですね。たまらんですね。しかも、ラフとはいえ、diggin ice風と聞くと、ほしい!となる方も、相当いそうですね。個人的には、この作品の情報を知ってから、曲順の違いによるCD盤との違いというのも気になっています。いつか、教えていただけるとありがたいです。話は代わりますが、大阪のテープ、もうジャケからしていい雰囲気を醸し出してますが、そんなすごい方の作品だったんですね。そちらも、2本シールドとはいえ、中々のお値段だったとは...おそろしい。画像では、jbのやつと、ドラゴン系のジャケのやつが目立ってますが、個人的には、west side?シリーズ1本買ってないのなんでだろうとか、dj andoさん?のwalk around 3の影に隠れてるZだかスという文字が見えてる白黒のやつや、カレンダーモチーフのやつといったところが気になります。最後に、このテープ、次はどのバイヤーが仕入れて、誰の手元にわたるのか、これも気になりますね。ちょっと楽しみです。おぞましいほどの長文、失礼しました。では。
2016/03/14(月) 02:04:20 | URL | baba #-[ 編集]
リンクが貼られている500本セールの釣果画像を見て、west sideの謎が解けました。あの時に買われていたんですね。もう1年弱経つんですねぇ...。
2016/03/14(月) 03:43:49 | URL | baba #-[ 編集]
ライバルいなかったの意外ですね!

ほんと掘りすぎると、戻れないって覚悟がうまれますね(笑)
もう感覚的に前に戻れるわけじゃないし、もう掘るしかないなぁとたまに思います。
日々情報と格闘しながら、良い物摂取して感性をアップデートさせていく感じです自分は。

自分は同日に、新宿の方で出た日本語ラップの盤を入手してました。
2016/03/14(月) 22:14:24 | URL | 暗黒舞踏おっさん #-[ 編集]
Re: 連名で失礼します
>babaさん

コメント、ありがとうございます!
Higaさんのテープについては、Aサインがそろったから出した感じもありますかね? 今となってはAサインの方がレアなのですが、イエローが外せなかったので、そちらで紹介ですかね~

んで、babaさんチェック(笑)が入った他のテープを触れておくと、以下の通りです~
・ドラゴン系のジャケ→ Ken Sportsさんのシリーズテープ(30本以上あるので、揃えるのが地獄です・・・)
・West Side→ Big Boy & DJ E-manのテープ。黄色の3は持ってたんですね~。これは大昔は激安でしたが、西海岸~ウェッサイ系を掘るようになったら見つからなかったブツです?
・DJ Ando→ 彼のシリーズテープの3ですね。2はよく見るけど、3は所見でした。1もあるのかな?
・Zのやつ→ DJ Shooowさんという方のテープ。featがDJ Ryuって!もしかしたらあのRYUさんか??
・カレンダーのやつ→ DJ Souljahさんのテープ。さりげなく、最近、集めてます・・・だいたい集まったかな?

今回、割とマニアックなのも多かったですが、割と値段には色がついている感じですね・・・素人向けでは無いっすかね(^^;)
ただ、N村さんと接していると、ちゃんとテープの内容とか、DJのことを知ってて色を付けてくれるので、信頼して買っちゃうんですよね~

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!


>暗黒さん

コメント、ありがとうございます!
いや~、もう後ろには戻れないですね・・・これは仕方がないです(^^;)
ただ、他の人がいなかったのは意外でしたね・・・なんか、私に遠慮して来なかったのもあるのかな?
まあ、土曜に関しては、何人いても「負けてはならない」という気合があったので、それはそれで勝てたかもしれないですね?
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!




2016/03/14(月) 23:14:33 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
そういえば、北浦和のユニオンに、久々に行ってみたところ、数本だけ特価品があったんですが、その中に、確かandoさんのヤツがあったと思います。おそらく、お持ちのものかと思いますが、何かの機会がありましたら、覗いてみてください。
2016/04/12(火) 22:38:23 | URL | baba #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>babaさん

コメント、ありがとうございます!
北浦和、2か月に一回は行きたいお店ですね(^0^)
記憶だと、前に行った時(2月?)に特価品であったような・・・ここ最近はお邪魔してないので、GW辺りに行こうかな~
なお、andoさんのテープは、いったい何本なるのかは分からないですが、Harlem人脈の方なので、あれば必ず買っています~
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!


2016/04/14(木) 00:32:21 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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