HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
DJ Kiyo, DJ Hazime, MC Dabo 「High School High」
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 今週末は、台風の影響で「寒い」と言っていいほどの涼しさですね・・・

 たまたまかもしれませんが、近所のコンビニで「おでん」を出し始めたのが目に入り、絶妙なタイミングで始めるな~と思いました(^^;)
 まあ、季節は秋に進んでいることもあるんでしょうね・・・でも、もうちょっと、夏でもイイですけどね~

 そんなわけで、まだまだ「夏もの」の紹介で、夏にジャストな名作ミックスの紹介です!


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 今回は、ミックステープファンにはおなじみな作品である「High School High」を紹介します!

 まず、このテープが出来た背景から紹介しましょう!

 このテープは、渋谷に店舗を構える有名レコード店「Manhattan Records」が企画したテープで、A面はDJ Kiyoさん、B面はDJ Hazimeさん、そして両DJのサイドMCとしてDaboさんが参加し、夏のブロックパーティーを思い出させるようなHipHopミックスが聴きどころの作品になります。

 元々は、同名のパーティーをManhattanが主催し、それにKiyoさんやHazimeさん、そしてDaboさんが参加していたことから生まれた企画だと思いますが・・・ポイントとなるのが、この「パーティー」です。

 このパーティーは、俗に言う「デイ・イベント」で、当時としては夜のクラブに出入りができない「中高生」をターゲットにしたイベントになります。
 
 今となってはデイ・イベントというと、夜中のクラブ遊びができない「大人向け」になってしまいましたが、90年代中ごろから90年代末にかけて、当時としては夜の入店が出来ない中高生向けに、お昼ぐらいから夜の8時ぐらいに終わるイベントはボチボチあり、割と人気がありました。
 それこそ、学生主催のパーティーなんかは結構あり・・・先輩筋からパー券を買わされ、嫌々行ったなんて記憶もありますよね・・・パー券って言葉が懐かしいですね(^^;)

 んで、なぜManhattanが主催していたかというと、96~98年ぐらいの「高校生DJブーム」みたいのを受け、この音楽/文化の「本質=クラブ」を中高生に知ってもらうために開催していたようです・・・

 イベントは1997年~98年ごろに開催されてて、お店の宣伝も兼ねていることは明白ですが、渋谷の有名クラブ(Family、Harlem)なんかで日曜のお昼に開催したり、特別イベントとして代々木公園の野外公会堂でイベントをしたり、かなり頑張っていたイベントだったと思います。
 私自身は、野外のには行った記憶がありますが、聴いた話だとクラブのイベントも結構盛況だったことは聴いてて・・・KiyoさんやHazimeさん、そしてDaboさんを始めとする後のニトロ面子が集まってたので、かなり内容も良かったようです。

 まあ、当時としては、夜のクラブに行けないわけではない(昔はIDチェックが甘いところが多かったような気がします?)のですが、正直、中高生として「安心して遊びに行けない」部分はあったので、こういったイベントを通して「クラブの面白さ」を伝えることは、ある種の「啓蒙」として価値があったと思います。


 そんなイベントの「空気感」を商品にして、イベントのこと、そしてHipHopの楽しさ、更にManhattanのことを知ってもらおうと企画されたのが「このテープ」だと思います。

 では、以下で作品の紹介です(^0^)


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 前述したとおり、A面はKiyoさん、B面はHazimeさんが担当していますので、今回はA面とB面に分けて紹介をします。

 まず、A面のKiyoさんですが・・・今のKiyoさんが持つ「渋さ」を持ちながら、かなりアッパーな選曲とミックスをしてて、かなり最高です!

 選曲的には「HipHopクラシック」を中心に選曲しつつ、その中で「Kiyoさんらしさ」を出した選曲とミックスが素敵で・・・今回、久しぶりに聴いて、結構ヤラれました(^0^)

 選曲では、それこそドクラシックな「Showbiz & AG / Soul Clap」のようなパーティークラシックや、B面使いで「De'1 / Uneke」のような渋い曲を織り交ぜながら、バンバン盛り上げていく選曲が素敵です!

 特に、選曲の「核」として、割とベースラインが強い曲で押してる感じが素敵で、クラブの大音量で映えるHipHopが多いのが上手いっすね・・・最後に「Eric B & Rakim / Juice (Know the Ledge)」をブっ込みでカットインしてきますが、もー、流れ的にも展開的にも最高で、つい首を振ってしまいます!

 また、全体的なグルーブを維持する目的で、選曲の合間に「勢いのあるブレイク曲やトラックス」を入れてきて、細かい部分も上手いんですよね・・・
 それこそ、「Showbiz & AG / Soul Clap」であれば、トラックリスト上では、その次は「Pete Rock & C.L.Smooth / Good Life」になるのですが、その合間に「H.E.A.L. / Heal Yourself」のボーナスブレイクを入れてノリをキープしつつ、Good Lifeに繋いでいくのが上手いです・・・もー、ここは首振り必死なラインです(^0^)


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 そして、B面のHazimeさんも、Kiyoさんと同じパーティー路線の選曲・ミックスではありますが、Kiyoさんとは違う「Hazimeさん」らしい選曲・ミックスで、こちらも素敵です!

 Hazimeさんの方は、割と「夏」を意識した部分もあり、それこそ実質的な1曲目から「Jazzy Jeff & Fresh Prince / Summer Time」からスタートするなど、要所要所で「夏」を感じさせる部分があってイイですね!
 他にも、中盤では「Snoop Doggy Dogg / Gin & Juice」のような西海岸~G系もプレイしてて流石です・・・割と、このテープをリリースした90年代終盤は、日本では「HipHop=NY」のイメージが強かったので、この辺の選曲は啓蒙的な部分も含め、分かってらっしゃいますね!

 また、Hazimeさんらしいな~と思ったのが、割と当時の「新曲」を入れてくることで、それこそ「Gangstarr / You Know My Steez」なんかを入れてきてて、上手いな~と思いました。
 Hazimeさんも要所要所でクラシックを入れて盛り上げていますが、こういった新曲系を入れることで、そこまでクラシックを知らないリスナーを引きつける効果がありますよね・・・やっぱり、Hazimeさんが「現場の人」なのが分かる部分ですかね?
 なお、Kiyoさん同様に細かい部分もあり、カットインでYou Know My Steezを入れてきますが、数バースでRemixの方(ネタが組み換えのやつ)にスイッチしてて・・・単純に新曲としてプレイしてるんじゃないよ!という心意気も素敵です(^0^)

 んで、全体的な流れの作り方も悪くなく、選曲で変化をつけながらノリをキープして進んでいく感じで・・・オーラスのAin't No Stoppin' Us Nowネタな「Biz Markie / Let Me Turn You On」が凄い映える選曲で上手すぎです!
 最後の方は、B向けなクラシックチューンを連発しつつ、最後の最後で、パーティーに来た男子も女子も一つになれる曲で〆るのは上手いですね・・・やっぱり「現場の人」ですね!!


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 そして、あえて項を分けて紹介をしますが、この作品においてはサイドMCの「Dabo」さんの活躍がメチャクチャ大きいです!

 まず、先に結論を書いちゃいますが、DaboさんのサイドMCは「サイドMCがこうあるべき」というぐらいの高レベルなサイドっぷりで・・・サイドMCの「教科書」と言ってもいいぐらいの内容で、結果的に「DJミックス」を盛り上げています!

 サイドMCというと、DJの横で「イエッシェ、ショー!」とか「パリピーポー!」などのような「観客を煽る」イメージがあるかと思いますが、私としては、あくまでも「DJミックス」を盛り上げ、その上で「お客さんを盛り上げる」ことが、サイドMCに課せられた仕事だと思っています。

 あまり最近はHipHopのパーティーに行ってないので、今はどうかは分かりませんが・・・これが分かってないMCって結構多く、逆に分かってないMCがサイドをやることで、DJプレイが盛り下がってしまうこともありますよね・・・
 特に、分かってないラッパーがやると、段々と「自分」を出してしまい・・・気付いたらそのラッパーのライブショーみたくなってしまい、中途半端になったりします・・・皆さんはどうですか?

 その意味で、Daboさんのサイドは素晴らしいですね!!

 登場頻度はかなり多く、かなり自由にMCを入れてきますが・・・まず、Daboさん自身が「プレイしている曲を知っている」ことを前提にMCを入れてくるので、DJミックスへの「入り込み」方が上手すぎます!
 
 それこそ、その曲のインストの部分をしっかりと知っていれば、インストの部分で自由にサイドを入れることができるのですが・・・Daboさん自身が「曲」を知っててサイドをやってるので、そのタイミングが絶妙です!
 下手なサイドだと、どこでインストが切れるのかが分からず、ラップが始まっても長ったらしいサイドを入れてしまったりするのですが・・・Daboさんに関してはバッチリで、その曲が盛り上がるようにサイドを入れてくるのが素晴らしいです!

 また、プレイしている「曲に合わせて」サイドを入れるのが一番適切だと思う中で、その曲の「歌詞」や「内容」を理解してサイドMCを入れてくるのも素晴らしいです!

 例えば、「Eric B & Rakim / I Know You Got Soul」であれば、有名なパンチラインである「♪Pump Up The Volume」という部分であれば、その歌詞の部分で「♪ボリュームあげな!」とサイドを入れてきます・・・もー、歌詞も内容も理解している証拠ですね(^0^)
 この部分は象徴的だったので紹介をしましたが、やっぱり「DJプレイ」を盛り上げるためにサイドを入れてるんですよ・・・この曲を知ってる人であれば、そのサイドを聴いて「おわっ」となるし、知らない人でも「キメがあるカッコいい曲だな~」と思わせるし・・・う~ん、上手いですね!

 更に、Daboさんが凄いのが、しっかりとプレイしている「DJ」を見てサイドMCを入れているところだと思います。

 例えば、Hazimeさんがプレイする「A Tribe Called Quest / Check the Rhyme」では、カットインでATCQのイントロから入れてくるミックスですが、それに合わせてサイドを入れてきつつ、Hazimeさんがイントロのブレイクを2枚使いして戻したら、つかさず「♪Once Again~」とサイドを入れながら、サイドを続けます・・・
 かなり細かい部分ですが、この「呼吸の合わせ方」はホント素晴らしいです・・・普段からHazimeさんのプレイを横で聴いていたからかもしれませんが、Hazimeさんのプレイに「合わせて」サイドMCを入れてくるのはホント素晴らしいです!


 なお、1点だけマイナス点を入れておくと、特にB面はそうなんですが、Daboさんのマイク音量が微妙に高く設定されているので、DJミックスに上手く馴染んでいない部分があったと思います。
 Daboさんのハイトーンボイスだから余計に感じるのかもしれないですが、Daboさんのサイド終わりでDJミックスの音が流れると、そのDJミックスの音が小さく聞こえてしまい、ちょっと聴いてる側のテンションが下がってしまいますかね・・・


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 いやー、かなり深く書きましたね・・・

 私自身、この作品はオンタイムでは買わず、大人になってから中古として買いましたが・・・これを聴いて「影響」を受けた方は絶対に多いと思います!

 それは、選曲もそうだし、DJミックスもそうだし、DaboさんのサイドMCもそうだし・・・そう、「現場」を上手く表した内容になっているからだと思います!
 うん、単純にクラブプレーをライン録音しただけでは出せない、その「現場感」を煮詰めて、聴きやすくしている点が秀逸なので・・・影響を受けた方は多いかと思います。

 そういった点があったので、かなり真剣に分析して書いてみました・・・上手く紹介できたかはアレですが、今でも「聴いて勉強になる」し、何よりも「聴いて最高」な1本であることには疑いの余地がありません!!


 なお、購入に関しては、結構売れたテープなので、割と簡単に遭遇出来ますが、今でも値段がつけてある作品です・・・うん、内容がイイから値段がついているのは大歓迎なので、私としては許せるかな?
 
 気になる方、そして、昔聴いて影響を受けた方は、是非、テープを探して聴いてみてくださいね!!





<Release Date>
Artists / Title : DJ Kiyo, DJ Hazime, MC Dabo 「High School High」
Genre : HipHop・・・
Release : 1998年ごろ
Lebel : Manhattan Records No Number



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『おまけ High School High+α フライヤー』

 以下では、私が持っていたHigh School Highとして開催をしたパーティーのフライヤーを紹介します。
 なお、大昔に、個人的な資料用に「カメラで撮影」した状態なのをご承知ください・・・すみません・・・

 また、この記事のコメント欄で盛り上がったのですが、High School Highでは、プレゼントでテープの配布があったらしく、Commonのアルバムのサンプラーや、「DJ Kensei & DJ Okubo / Original Phat Beats Sampler '97 - Do You Want More」などが配布されたそうです?

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 ※99年になり、名前を「Fresh」というタイトルに変えた時のフライヤー

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関連資料 Ciscoの同系統のパーティー

 下記のフライヤーは、今回のManhattanと同じ考えで、Ciscoが中高生向けに開催をしていたパーティー「Block Party」で、こちらはDJ Master KeyやD Kenseiなどが参加をしていました。
 記憶だと、ManhattanよりもCiscoの方が早かった(97年の夏ぐらい、Mは97年の11月から)と思います・・・こっちも行かれた方が結構いたと思います。

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<独り言>

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 分かる人には分かる「渋谷のユニオンの1F」の写真から始まります・・・まあ、セールの釣果報告なんですが、整理券がなかったので、この写真になりました(^^;)

 え~、昨日は渋谷のユニオン・クラブ店で、個人的には「遂に来たか!」というレベルのテープセールがあったので、参戦してきました!

 今回、お店側は整理券を用意しなかった(=そこまでお客さんがこないだろう、と判断をした?)のですが、事前情報の時点で「クソ熱い」ことが分かり、かつ、私がかなり探していたテープが出品されることが分かり・・・個人的にはかなり気合いが入っていました!
 もー、写真やリストを見ただけで、絶対に「出筋が良いところからの放出」としか思えず、リスト外も含め、相当ヤバいと思っていましたよ・・・結果的には大正解でした(^0^)

 そんなわけで、整理券がないのに、開店1時間前には写真のエレベーター前で待機です・・・
 もう、待つことには慣れてるので何とも感じませんが、いわゆる「野生の勘」が働いたんでしょうね・・・こちらも早めに来て大正解です。

 んで、開店時には私を含め4名が集まり、鉄火場の様相・・・私としては絶対に確保しないとイケないブツだったので、開店前から戦いは始まっていました。

 凄い姑息な手段ではありますが、4階に行くエレベーターの中で、私が10時に来て待ってたことをアピールし、入店1番はしっかりと確保・・・
 そして、抑えきれないテープ馬鹿としての殺気が出てしまい、周りを威嚇・・・もう「俺が絶対に仕留めるから」という威嚇です・・・

 んで、開戦・・・

 今までの渋谷の商品の出し方と、誰にも負けないサーチ能力を駆使し、目当てのブツを速攻でゲット・・・そして、他のブツも速攻で回収です・・・

 では、結果発表です・・・


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 はい、合計30本の大爆超でした(^0^)

 その後に行った各ユニオンでもチョコチョコとテープが買えたので、昨日は相当運が良かったのだと思います。

 まず、狙ってたのは写真下ので、DJ Kenseiさんが97年ごろに制作したミックステープで、なんと、あのテープ再生機「Shock Wave(ショックウェーブ)」のノベルティーとして配られたと言われているテープです!

 これについては、相当前から存在することは知っていて、ヤフオクなどでもたまに出品されていましたが、非通販のスタイルを守っているので、ズーッとお店で出るのを待っていたブツになります・・・

 んで、今回の出品においては、事前のリストでは「未開封」と「開封」の2本が出る予定で・・・結果的には、申し訳ない、2本とも買わせて頂きました。

 写真でいくと、未開封は銀色の方で、開封は奥の写真っぽいジャケので・・・オリジナルは紙のスリーブなのに対して、開封とされる方は、なんとKenseiさんのDJプレイの「生写真」を織り込んで作ったジャケで・・・同じ内容なのは承知で、ジャケにヤラれてオリジナルジャケじゃない方も買ってしまいました!

 このジャケのは事前情報でも出てて、私はオリジナルのジャケの「裏」がこういう内容なのかな~と思っていたら、こうだったのでかなりビックリしました・・・
 手に取った時は、紙のスリーブが無くなったので、誰かが勝手にジャケを作ったのか?とも思いましたが、中身を見たら生写真で、かつKenseiさんのサイン入りです・・・恐らくですが、Kenseiさん側で何らかの事情で作った手製ジャケと思われます・・・

 多分、このテープが今回の目玉商品で、これを狙ってた方もいたと思います・・・2本、買うのはどうかと思いますが、申し訳ないです・・・こんな内容だったら2本買いです・・・一生大事にするので許してください(^^;)


 なお、他のもクソヤバで、事前に情報が出てたTape Kingz関係が大変豊富でしたし、ミックステープ・レーベル「Higher Level」の前身と考えている「Drop Out Records」モノがあったり・・・相当、ゴツい内容でした!
 全体的に美品が多く、内容的にもゴツいのが多いので、事前に感じていた「出筋が良いところからの放出」は大正解ですね・・・かなり嬉しい収穫でした!


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 そして、今回、HipHopの作品を紹介してたので、HipHopの足りないレコードを探してた訳ですが・・・運が良かったのと、あの「魔の手」に引っかかり・・・レコも結構買ってしまいました・・・

 そう、魔の手とは・・・ユニオンの「まとめ買い割引」です(^^;)

 ユニオンで買っている方なら分かると思いますが、掘ってるうちに「あと3枚買ったら20%引きじゃん」 みたくなり、欲しかったレコ以外を探して、一緒に買うことってありますよね?
 今回は、このレコを入れたら紹介が分かりやすくなるな~と思ってたDe'1とSnoopを中心に探していましたが・・・運よく、その2枚は発見し、更に「あと3枚」も発見し・・・気付いたら、ここ最近、あまり掘らなかったHipHop系のレコをボチボチ買っていました(^^;)

 まあ、「あと3枚」が見つかるのは、意外と「運」が必要で、改めて昨日は運が良かったんだな~と思いました・・・


 ではでは、台風が心配ですが、今週も頑張りましょう!!





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