HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
DJ Tatsuta vs Kreva 「Dynamite 7th Anniversary」
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 え~、気付いたら12月になってしまいましたが、ホント、月日が経つのが早いな~と思います・・・

 今年も今年で、平日は仕事が中心、週末はディグとブログ作業な毎日で、気付いたら1日、1週間、そして1カ月が過ぎています・・・
 特に、今年は仕事が強力に忙しく、ほんと暇がない・・・だけど、ディグやブログは更新しないといけないので、プライベートの方が押され気味で、ちょい悲しいです・・・

 そんなわけで、今週は忙しかったので、やや手抜きな更新(え~)です・・・すみません(^^;)


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 今週は、DJ Tatsutaさんを中心に、Krevaさんが属していたKick the Kan Crew周辺のアーティストが参加していたパーティー「Dynamite」関連のテープを紹介します。

 まず、今回の中心となるパーティー「Dynamite」の話をする前に、このパーティーの中心となる「DJ Tatsuta」さんとその周辺の話から行きましょう・・・

 Tatsutaさん自身は、90年代初期ぐらいよりHipHopの活動をされてて、90年代はラップグループ「Radical Freaks」のDJ/トラックメーカーとして活動をしていました。
 Tatsutaさんについては、当時はDJ活動もトラック制作も結構やられていたので、日本語ラップファンならご存知ですよね・・・ミックステープ馬鹿としても、外せない名作「Terminator Searching」を作るなど、結構活動をされていた方になります。

 そして、その活動の中で、自然と他のグループや仲間とも交流が生まれ、段々と「クルー」が出来てきて、そのクルーが一堂に揃ったのが「Dynamite」というパーティーになります。

 クラブミュージックを考えると、どうしてもニッチな音楽なので、結果的に同好の仲間が集まって、色々とイベントをしたり、音源を作ったりすることは多く・・・特にクラブイベントを開催し、そこから「音楽集団(=クルー)」になることは大変多いかと思います。

 その中で、この「Dynamite」というパーティーには、やはり色々な面子が集まり、気付いたら「大きな動き」になっていたかと思います。
 
 その大きな動きの象徴は・・・皆さんご存じな「Kick the Kan Crew」でしょう!

 日本語ラップなり、HipHopを知らない方でもキックのことは知っている方が多いですよね・・・MCのKreva、MCU、Littleの3人が集まったラップグループで、元々は別々のグループで活動してた面子が結成したグループとして有名ですね・・・
 それこそ、MCUさんは、Tatsutaさんがおられた「Radical Freaks」のMCで、Krevaさんは、そのRadicalと相当近い位置にいたラップデュオ「By Phar the Dopest」のMCで・・・ある意味、友達関係だったMC達が、発展的にユニットを組み、それがガツっと組み合わさったのがキックになるかと思います・・・

 そんなキックを作った「土壌」は・・・私としては「Dynamite」になると思っています。

 Dynamaiteは、1995年ごろより開始したクラブイベントで、全盛期となる00年代以降は池袋Bedの名物イベントになり、Tatsutaさんを中心に、Radical FreaksやBy Phar the Dopest、アルファなどが集まっていました。

 写真は8周年の時のフライヤーですが、キックの音楽感に通じる方々が集まってて、結構イイ感じのイベントだった・・・と記憶しています。
 キックが結成された経緯は色々とあるかと思いますが、きっと、このイベントで、主催者としてマイクを取り、そして酒を飲みながら遊んでいた中で・・・お互いの音楽感が分かり、自然発生的に生まれたのがキックだったと思います・・・


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 そんな「Dynamite」ですが、ここまで書くと「MC中心のイベント」と思われがちですが、実は「DJ」に比重を置いたイベントだったと思われます。

 それは、Tatsutaさんが中心なのもありますが、このイベントを冠したミックステープが結構出ていて、そのどれもが音楽的に素晴らしいのが多く・・・この観点からして「DJイベント」だったことが伺えます!

 上の写真のように、@周年記念のテープ/CDは結構あり、イベントに参加した人向けのノベルティーもあれば、お店で販売してたテープもあったり・・・そのどれもが音楽的に面白く、ちゃんとDJをしていたイベントなんだな~ということが分かり、ミックステープ馬鹿としては外せないテープになっています。

 特に、その「DJイベント」であることが伺えるのが、あの「Kreva(クレバー)」さんがDJミックスを披露している作品があり・・・私としては、その点がポイントになるかと思います。

 クレバーさんというと、今となっては伝説のフリースタイラーだったり、何でもこなせるMCとしての認識が強いですが、実は超優秀なトラックメーカーであるので・・・凄く音楽の造詣が深く、実は「DJが上手い」お方でもありました。
 それこそ、今回の作品もそうだし、記憶だとHipHop/R&B音楽誌である「Front」でレゲエ特集をしたときに、本職さながらなレコードを紹介をしてたり・・・実は「レコード」が音楽の中心にある方だった・・・と思っています。

 なので、クレさん自身も、このイベントではDJとしてもプレイしてて、結構な腕前だったと聞いています・・・


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 では、このイベントのテープを紹介するにあたり、今回の紹介ではクレさんのプレイも光っていた7周年記念(2002年)のテープで紹介しますね!

 まず、このテープでは、A面がTatsutaさん、B面がKrevaさんという構成になり、一般でも販売されていたミックステープになります。
 私自身はテープを掘ってる過程で初めて手に取りましたが、当時から人気だったお方々なので、ボチボチとは売れていた・・・とお思います。

 そして、内容ですが、これが結構良く、今週は何度も聞いてしまいました(^0^)

 A面のTatsutaさんは、当時のメインストリーム系HipHopを中心に構成してるけど「このイベントだから」な部分もあり、結構面白かったです。

 それこそ、メインストリーム系であればPuffyとかJay-Zとかもプレイしつつ、野郎にはグッとくる「X-Ecutioners feat. M.O.P. / Let It Bang」なんかをプレイ・・・
 この辺のメインストリーム系は、当時の私は敬遠しちゃってた感じですが、今聴くと結構良くってビックリです・・・当時は大味すぎてアレでしたが、PuffyのBad Boy For Lifeがこんなにカッコよく響くとは思いませんでした(^^;)

 また、Dynamiteらしい点として、イベントを通して「レゲエ」を押してて、このテープのTatsutaさんのミックスでも、当時のJAのレゲエをプレイしつつ、その流れでライムスがレゲエのトラックの上でタイトなラップを決めてくる「Rhymester / Rhymester Is Mystic」なんかをプレイしてて、上手いですね~
 このDynamaiteの他のテープを聞いててもレゲエは結構プレイされてて、きっとDynamiteのパーティーの現場で愛されていた曲(ジャンル)だったんでしょうね・・・もろレゲエな視点ではなく、どことなくBな視点があるので、結構聴きやすく、新鮮でした!

 
 そして、B面はKrevaさんが担当ですが・・・これはヤラれました!

 この作品では、クレさんはなんと「House」をプレイしてて、それが凄い上手くってヤラれました!!

 それこそ、当時ヒットした「Daft Punk / One More Time」などのようなメジャーヒットものをプレイしつつ、結構渋い曲もプレイしてて、ある意味で本格的です・・・
 ただ、サラッと「嶋野百恵 / Hot Glamour (Incognito Remix)」をプレイするなど、House系の方がプレイしない曲を選曲してて、ある意味で「B-Boy House」な感じにまとめてきているのが素敵です!!

 今であれば、音楽の垣根が「あってないようなもの」なので、KrevaさんがHouseをプレイしても何とも感じませんが、当時のHipHop勢がここまで本格的にHouseに手を出してた人は殆どいないはずなので、当時としても衝撃的だったかもしれませんね・・・

 ただ、この辺も「Dynamite」らしさなのかもしれないですね・・・

 私自身、このイベントに行ったことはないですが、先ほどのReggaeしかりで、音楽的には「自由にやっていた」部分が強いのかな~と思いました。
 それも、本チャンでそのジャンルをやっている人達ぐらい腕がありつつ、しっかりと「自分達の音楽」にしてるんですよね・・・クレさんのミックスを聴いてて、特に嶋野さんのプレイは、HouseとR&Bの均衡点を突くようなプレイの仕方で、こういったオープンなスタンスでないと出来ないよな~と思いました!



 んな訳で、今週は割とハマって聞いてましたが、時間が無くって説明は準備不足です・・・もうちょっと深く聴きこみたかったな~

 ただ、このテープ自体は、割と探せば出てくるので、お好きな方は探してみてね~





<Release Date>
Artists / Title : DJ Tatsuta vs Kreva 「Dynamite 7th Anniversary」
Genre : HipHop、日本語ラップ、R&B、Pops、House・・・
Release : 2002年6月
Lebel : Dynamite Entertainment No Number





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<独り言>

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 二週連続で「この紙」が・・・はい、頑張ってますよ~(^^;)

 え~、先週もちょっと報告しましたが、渋谷のユニオンで、これまたゴツいテープ放出があったので、しっかりと行ってきましたよ!

● 渋谷CMS 12.4(日) HIPHOP USED TAPEセール!!


 まず、現在はユニオンの年末セール期間なので、どのお店でもゴツいセールがある中で、先週の下北と今週の渋谷は、日常的にミックステープを頑張っているのでかなり期待をしていたら、結果的にどちらもゴツいセールになり・・・個人的には嬉しい悲鳴を上げていました・・・

 それも、どちらともトップで横綱級に欲しいのがあり、その上で出品リストや写真を見ると「リスト外」が明らかにヤバい匂いがしてて・・・下北も渋谷もかなり本気で攻めるつもりで私の日程を調整し、両日はしっかりと攻められるようにしていました・・・
 最近は、うっかりしていると土日が仕事になったりするので、事前の調整は重要です・・・そのおかげで、12月後半は忙しくなってしまいました(--;)

 そんなわけで、今日の渋谷です・・・気付いたら、朝の7時には渋谷にいて、しっかりと1位で待機していました(^^;)

 もう、朝早くに出勤するのは病●なので仕方がないんです・・・中途半端に早い時間に行って、他の人が先にいて、結果的に狙いのが取られてしまうぐらいなら、無理してでも早く行って、1番で待っている方が精神衛生的にも大変良いんです・・・
 それも、昨日は仕事で、会社の偉い人達を喜ばせる為の忘年会をブっこんでからの早朝出勤・・・結構、ベロ酔いで家に帰ったのに、テープセールの朝は、なぜかしっかりと起きちゃうのが不思議です(^^;)

 んで、2時間ぐらい座りながら仮眠をしたり、人生を考えたり(笑)しながらボーっとしてたら、9時頃に後続の方が1名、整理券配布の10時前には1名・・・そして、開店前には整理券無しが2名で、合計5名の戦いです・・・

 このぐらいは集まるだろうと踏んでいましたが、蓋をあけると普段のテープセールで見ない方が多く、きっと「アレ」を狙ってるんだろうな~という空気感がありました・・・特に2番目の方がそうだったかな?
 ただ、テープセールという「鉄火場」を嫌になるほど経験している私としては、そのことも予測していたので、無理して「1番」を取りました・・・今回に関しては、1番であれば70%の確率で目的の「アレ」は取れそうだと踏んでいました・・・

 そして、開戦です・・・

 エレベーターで4Fに案内され、お店に入ったら店員さんから簡単な説明があるだけで速攻で試合開始・・・この時点で、テープセールになれてない後続の方々は困惑している空気がありましたが、私は悠々と戦場に移動し、なんとなく予測していた場所にトップに欲しいのが置いてあり、速攻でゲット・・・
 そして、鉄火場特有の「最初の3分間」の空気感を楽しみながら、6つあった餌箱を速攻で全てチェックすると、もークソヤバいテープの連続で、一人鉄火場状態になり・・・周りの人を気にせず、ガンガン抜いていました(^^;)

 そんなわけで、結果です・・・


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 じゃん、2週続けて30本オーバーの釣果でした(^0^)

 まず、今回欲しかった「アレ」は、写真下の真ん中の黄色っぽいテープで、なんと「故・Nujabes」さんの鬼レアなミックステープ「Sweer Sticky Thing」になります!

 Nujabesさん自体は、そんなにはミックステープを出していた方ではなく、一般的には黄色の右にある白いテープ(ristorante nujabes)のみが知られているかと思います。
 ただ、この黄色のも作ってて、こちらは手刷りで作られたテープになり、作られた数が相当少なく、殆ど市場に出ることは無いテープとしてマニア筋では有名です。

 特に、Nujabesさんについては、その音楽性の素晴らしさから特定のファンが多いので、このテープは「Nujabesファンの高嶺の花」としても有名で、ミックステープファンよりもNujabesファンが欲しがるテープとしても有名でした。

 なので、今回のセールは、普段のミックステープのセールに来る方々よりも、Nujabesファンの方が来るだろうと考えていて、行動が読めなかった部分もあり、結構な気合い(=朝7時出勤)をいれてしまった部分がありました(^^;)
 なお、これはNujabesファンの方には申し訳ないですが、今回、このテープを個人的に狙ったのは、10月の下北のセールで写真左の緑のテープ(Tribeのコンピテープ)が買えてしまい、Nujabesさん熱に火がついちゃったので、狙ってしまいました・・・

 うん、結果的に無事に手に入って良かった・・・写真の「Nujabes作品の鬼スリーショット」が撮れて、ミックステープ馬鹿としては感無量です!

 そして、1回だけ聞きましたが、内容も素晴らしく・・・やっぱりNujabesさんのセンスの良さが分かる内容でした!


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 あと、今回に関しては「レゲエ」が凄くって・・・これは「衝撃的」でした!

 事前にはあまり情報が出てなかったですが、セール直前でレゲエ系の追加情報があり、断片的な情報を見てるだけでも「ヤバい」のが分かり、今回はレゲエを攻めることも意識して参戦していました!

 んで、蓋を開けたら事前情報に掲載されてないゴツいテープが山ほどあり、結果的には90年代後期にしっかりとレゲエを聴いてた方からの明らかな放出だと判断が出来て・・・もー、見たことが無いテープ、探しても全然出ないテープの連続でヤラれます!

 それこそ、トキワ系のがゴツくって、凄い探してた頂点のTokiwaサイドのテープや、Digital Baseの解散テープ(!)、そして国内のド渋なクラッシュテープなど・・・ヤバすぎです!
 これらのテープ、私レベルで「やっと欲しがる」ブツなので、殆どの参加者の方がスルーしていましたが・・・もし、これらのレゲエのテープだけが出たとしても、確実に「朝に並ぶ」級の放出で、もう感無量です!!

 レゲエについては、HipHop同様、いやHipHop以上にミックステープがあり、知らないテープがまだまだあります・・・
 
 今年は、縁があって西新宿のNATさんの放出に巡り合えたり、今回のような放出に巡り合えたり・・・レゲエのミックステープとは相性の良い年だったようです・・・

 おかげさまで、徐々にテープが集まっているので、私の知識も着実にレベルアップしてきています・・・いつか、どっかのタイミングでレゲエ系のテープも体系化をしたいですね・・・
 

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 そんなわけで、今週の釣果報告でした・・・この2週間で合計60本オーバーで、払った金額は言えないぐらいになってしまいました(^^;)

 今回のセール、渋谷店がテープの仕入れに頑張っているから出来たセールだと思います。
 是非、今後も頑張ってくださいね・・・出ればガンガンと買っいきますよ!

 ではでは、釣果報告でした!





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コメント
この記事へのコメント
今回は、dynamiteのテープということで来ました。このシリーズは、存在を知ってから、優先して探してるので、なにかと気になります。自分は、2年間くらい、毎月朝まで行っていたイベントなんですが、その頃は、tatsutaさんは、house系、イベント全体としては、hiphop系が多かったと思います。終盤には、tatsutaさんが、和モノ系や80'sヒットなんかもかけだしてましたね。実際、イベントの中心は、djで、dj自体も、本人たちも、かなり個性的な人たちが集まっていたので、面白いイベントだったと思います。オープンのあたりはあまり人がいなくて、色々な曲がかかってるんですが、日付が変わったあたりで選曲が変わり、その頃からお客さんが集まりはじめて、ライブ前後には、ステージ前に人が集まって、ギュウギュウになることもけっこうありましたね。東京、横浜方面の人が遊びに来ることが多くて、east endのrock-teeさんとか、一回、ubgのdj jrさんなんかも来てましたね。朝方になると、sunday morningや、伝説のチャンピオンがかかるのがお決まりのパターンでした。最終回は、もうギュウギュウで、krevaさんはさすがにいませんでしたが、入口の脇に大きな花が来てて(いいともに出て来る感じのです)、mcuさん、littleさんもライブを行い、tatsutaさんの旧友のタイチマスターさんもmcしたりしてましたね。あと、昔、このイベントのオーガナイズをしてたパチさんという女性が久々に来られたんですが、その人が、自分が初めて行ったhiphopのイベントで、クラブに行くきっかけになったライブイベント(デイタイム)の司会をされてた方で、びっくりしました。色々な思い出のあるイベントですね。話はコロッと変わりますが、また、参戦しちゃったんですね。さすがに、連続でいくのは、難しかったので参戦はしませんでしたが、5人も集まりましたか!それも、いつものメンバーではなく、nujabesファンが。それでは、開始前の説明もさることながら、mttさんの堀りっぷりにも、相当面食らったでしょうね。リスト外もアツかったみたいで、今回は、レゲエでしたか。画像見ただけで、詳しくない自分でもヤバいのはわかりました。頂点のtokiwa star側ってのはアツいですね。他にも、いい意味で、怪しすぎるテープ(褒め言葉ですよ!)が豊漁だったみたいで。yoyo-cさんが出演したイベントの録音モノも気になりますが(色がいいですね)、それ以上に、結果画像の中央上の黒いテープに白いラベルのものとその下の白テープ2本に、一番右上の黒地に赤文字のジャケのや、真ん中の一番下の青い(ケースがかも)のが気になります。みんないい味出してますね。ただ、これで一段落と思ったら、2度ある事は3度あるパターンで、イレギュラーな放出があるかもしれませんよ。cms2店舗がこれだけかましてきたということは、最後のもうひとつが本気出してくるやも...。最後に、イベントへの思い入れが強すぎて、おぞましいほどの長文になってしまって失礼しました。では、また。
2016/12/05(月) 05:29:40 | URL | baba #-[ 編集]
実はkickはかなり好きで高校時代リアルタイムで聴いてた青春の音楽だったりします。vitalizerは相当聴きましたね。後はインディー時代も良かった。伝説の映画wild styleでお馴染みのdown by lawのカバーなんてb boyなら踊り狂うしか無いです!ライムスのb boyイズムに匹敵しますね。
あの頃はkickのようなポップな作品がもてはやされる一方で、ギドラの超ハーコーなリユニオン作品がメジャーでリリースされたりと良くも悪くも日本語ラップが目立ってた時代でしたね。
クレさんほどマルチで器用なヒップホッパーはそうそう居ないと思います。個人的にはもっと評価されても良いのではと思ってます。
今回の記事はかなり興味深い内容でした。ソロ以降での活動を考えれば、クレさんがhouseもプレイするのは理解出来る気がしますが、そんな昔からやってたのは驚きです!b boy houseとは言い得て妙、ですね!ではまた!
2016/12/05(月) 08:43:34 | URL | Kyk #-[ 編集]
SweetSticyThing良いですよね
MUROさんのDigginIceやDigginHeatの流れを汲む温かみのある選曲が堪りません
特にA面後半のBlackStreet / HappySong~OhioPlayers / SweetSticyThing~LindaTillery / I Supposeの流れが好きです(^^)
2016/12/05(月) 21:40:19 | URL | tacky #-[ 編集]
Re: タイトルなし
え~、月曜から風邪でダウンしてました(^^;)
やっぱり無理してセールに並ぶんじゃないですね・・・
ただ、復調したらしたで、会社帰りにユニオンに行き、寝かせに寝かせて極限まで割引を引っ張った「五月みどり」嬢を買いました・・・う~ん、私はタフかバカのどちらかですね(^^;)

>babaさん
いつもコメントありがとうございます!
おおっ、Dynamiteに行かれてましたか!そして、やっぱりHouseとか違うのもプレイしてたんですね~
私はテープを聞いた限りの印象でしたが、やっぱりそうだったんですね~
そして、レゲエのテープは、ある程度名前が分かるのは少しだけ値段がついてましたが、後は全然みたいな感じで、嬉しかったです!
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!

>kykさん
コメント、ありがとうございます!
まさか、キックに反応するとは(笑) いやいや、こういう反応があるのがキックの良さなんだと思います。
私より少し世代が落ちると、HipHopなりこういった音楽に興味をもった方はキックという方が多く、かつ、特にクレさんはそうですが、実は音楽性に優れた部分も多かったので、その辺をフォローできる内容が書ければな~と思って書いていました。
ちなみに、B-Boy Houseは適当に思いついた言葉ですが、なんとなく分かりますよね!
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします。

>tackyさん
コメント、ありがとうございます!
現時点では1回だけしか聴けてないですが、やっぱり素敵ですね!
「やっぱり」な部分や「意外」な部分もありましたが、聞いてて「この人はグッドミュージックが好きなんだろうな~」と素直に思う内容ですね!
このままでいくと、緑のTribeと合わせて「ブログで紹介」になりそうな勢いです・・・しばらく聴きこんで、収録曲を買う旅が続きそうです(^0^)
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!


>(拍手の方でコメントを頂いた)genさん
コメント、そしてセールでは大変お世話になりました!
私自身、ClubEdgeなんかがそうですが、自分達が「いかに夢中になった」ことを「なぜ夢中だったか」を伝えたくって書いていました・・・内容によっては独りよがりな内容も多いかもしれないですが、こうして喜んで頂いて、嬉しい限りです!
ただ、あの当時に書いた記事の大半は、ビビってYT音源を全部消しちゃったんですよね・・・そろそろなんとかしようかな??
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!



2016/12/07(水) 22:16:56 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
いつも楽しみに拝見しております。
今回独り言の1枚目の写真でグッと来てしまい思わずコメントしてしまいました。
私もnujabesのテープ欲しいですが、それ以上にajapaiのテープに反応してしまいました。
MTTさんが入手されたのは恐らくvol.16ですよね?私もvol.5とvol.16は持っているのですが掘っていても全く見ないシリーズです。
このシリーズって青山LOOPでのイベント配布限定で20本くらいだったという認識ですが実際の所どうなんでしょうか?
内容は今聞くときついかもしれませんが時代を感じられて良いかなという気もしますね。

これからも更新楽しみにしております。
2016/12/08(木) 22:03:18 | URL | sro #-[ 編集]
ご無沙汰しております
nujabes氏のテープはmaxellのGREAT FOR~のテープにタイトルのオレンジ色の帯が貼ってあるテープでしょうか。
最近某所で続けて見る機会がありましてブートが出回っている気がしました。
しかしながらmaxellの厚手のケースやこのカセット自体は現在手に入らないものですよね。
ユニオンで販売を行ったということはこの仕様がオリジナルという事でしょうね。
2016/12/09(金) 21:22:42 | URL | kuroki #NkOZRVVI[ 編集]
Re: 連名で失礼します
>sroさん

コメント、ありがとうございます!
それにしても、凄い渋い所を見られてますね!
今回のajapaiさんのは、初めて見たテープで、ご指摘を頂いた16でした。
この時期、ajapeiさんも自主イベントをヤラれてたので、そこでの配布なんでしょうね~
ただ、私自身、これも掴んだ時の衝撃が大きかったです・・・ajapaiさんがテープを出していることが衝撃的で、これにもビビりました!
ホント、ミックステープと言う存在は、掘れば掘るほどありますね・・・最近仕入れた情報だと、80年代末にEMMAさんが手刷りでミックステープを作っていたなど、欲しいテープがワンサカです(^^;)
これからも頑張って掘っていきますので、よろしくお願いいたします。


>kurokiさん

コメント、ありがとうございます。
まず、今回のテープ、Maxellの市販テープに、オレンジのタイトルシールが貼ってある仕様で、Kurokiさんのご指摘の通りです・・・この仕様は、数年前に仕入れた情報とも同じ仕様なので、完ピンであることは間違えないようです。
ただ、このMaxellのテープが現在売ってない所を指摘するのは渋いっすね・・・ちなみに、手刷り系だと、必ずしも同じテープで作っていないケースが多く、海外系だと色濃く、国内でもレゲエ系はプレス(コピー)毎に違う場合もあるようです・・・理由は、その時に安く買えたテープで作るからです(^^;)
あと、コピー品の可能性もゼロとは言えませんが、出回るようになったのは、また「関係者放出」が増えてきたからのような気もします・・・
ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!


2016/12/11(日) 14:59:42 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
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