HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
市原湖畔美術館 「ラップ・ミュージアム展」について
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 いつもなら、このような話は「独り言」として書いている内容ですが、大変素晴らしい1日になったので、単独記事として紹介します!

 日本語ラップって「やっぱりイイな!」と感じてしまう展覧会です(^0^)



● 「ラップ・ミュージアム展」とは?

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 まず、この展覧会は、千葉県市原市にある「市原湖畔美術館」さんが企画したもので、いわゆる「日本語ラップ」を「美術館視点(アート視点)」で紹介するものになります。

詳細情報 : 市原湖畔美術館の告知ページ


 期間は8月11日~9月24日までになり、私なりにかいつまんで紹介すると、主に①日本語ラップの「ラップ」の創造性を紹介、②貴重な物品の展示を通して日本語ラップの「価値観」を紹介することが主眼点になっているかと思います。

 開催においては、美術館側のスタッフさん達の熱意と、この企画に賛同をした荏開津広さん、ダースレイダーさん、磯部涼さんらの協力によって実現したとも言え、日本語ラップの「アート」を確認することが出来る展覧会にります。


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 そして、私こと「Mixtape Troopers」は、この展覧会において、私が持っている「ミックステープ」や「テープ再生機」の貸出しを行い、前述した【②物品の展示を通して日本語ラップの「価値観」を紹介】することへ協力させて頂きました。

 テープ以外にも、ラッパーのリリック帳、貴重なフライヤーやTシャツ、日本語ラップのレコードの展示等があり、このような「モノ」を通して、日本語ラップの価値観を提示しており、大変面白い試みになっています。

 なお、実際には、今回の企画協力者に名を連ねられている荏開津広(えがいつ・ひろし)さんからお声をかけて頂き、美術館のスタッフさんと相談しながら、対応を進めました。

 私自身も、こういった形で物品を貸し出すことは初めてだったり、美術館のスタッフさんも、私が対応していた限りでは「どうのようにして日本語ラップの良さを切り取るか」について整理が上手くつかない部分もあったようで、色々と相談をしながら貸出品を決めていきました。

 私自身は「ミックステープ界の代表」として活動をしている点があるので、変な形で展示されては「ミックステープの価値」が壊れると思い、その辺を心配して、結構無理なお願いもしてて、いい意味で「ケンカ」しながら担当の方と相談をしていました・・・
 ただ、私の心配以上に、美術館さん側で上手くまとめてくれて、しっかりとした内容になっており、一安心です・・・Wさん、すみませんでした!





● ミックステープと日本語ラップ

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 そして、今回の本題は、この展覧会のオープニングイベントに招待を頂き、展覧会を見させて頂いたので、その内容をお伝えすることですが・・・話を入りやすくするために、私が思う「ミックステープと日本語ラップ」を整理しておきたいと思います。

 まず、ミックステープという存在は、日本語ラップを広めた90年代中ごろから00年代初期にかけて、日本語ラップの良さを広めた「スピーカー/伝達手段」の一つだと思います。
 
 この点については、私のブログでの作品紹介の中において、大切な要点の一つとして紹介をすることが多いですね・・・

  ※参考 DJ Kensei 「Ill Vibes - Straight from Tokyo Vol.1」


 この伝達手段については、歴史的な事実として落としてはいけない点であり、音楽や文化の歴史においては、テープが音楽や文化を運んでいたことは大変興味深いかと思います。

 また、こういったアナログ的な手法で広まった点を更に広げて解釈すると、作る過程において、自分の手を汚し、苦労して作ったものに「熱さ」がある点も見逃せない要点になります。

 私としては、この「熱さ」があったからこそ、日本語ラップを支えていた「価値観」が形成されたのだと思っています。

 つまり、作った側が、熱意を持って「作品/アート」を作る姿勢があったことと、それを受けていた聴き手側も、その熱さに連呼すべく、同じ熱い思いでシーンに参加していた構造があり、そういった「熱さ」が共通の「価値観」になってシーンを広げていた、と考えています。

 私自身、この文化の根幹を論じられるほどの知識がなく、上手にまとめることは出来ませんし、この点が皆さんのコンセンサスを取れた内容だとは、残念ながら思っていません。

 ただ、テープというものは、その「熱さ」を録音することが出来た貴重な存在であり、私が高校生~大学生時代に感じていた価値観としての「日本語ラップの熱さ」を、上手く再生してくれる存在であることは間違え無いかと思います。


 そんな「熱いミックステープ」達がアートの視点で展示されています・・・

 私自身、テープが死滅し、テープの存在が無視されていた00年代前半ごろより、テープの良さに気付き、気付いたらブログを通して、その良さを情報発信をしてきました。

 そういった意味でも、今回の展示をすることは、私の思いを代弁してくれる存在なんだな、と思っており、協力が出来て大変光栄に思っています!





● 8月11日 オープニングイベントについて

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 出だしは、色々な人に読んで頂くために、いつもより真面目に書きましたが、以下はいつもの「独り言」スタイルで書きますね~

 まず、この日は展覧会の初日になることを祝し、オープニングイベントとして以下のイベントが開催されました。

●オープニング記念MCバトル 「ART OF RAP /RAP OF ART presented by 鎖GROUP」
時間:17:00〜19:00
ホストMC:ダースレイダー
参加MC : [エキシビションバトル]TKda黒ぶち VS 田中光 [トーナメント参加MC]Dragon One、T-TANGG、J平、NillNico、ENEMY、ruler、BOZ、KissShot
審査員:宇川直宏、荏開津広、北川フラム


 そのため、このイベントの出演者や展覧会の協力者が集まることになり、3時発で渋谷からバスで見学ツアーがあり、私も参加させて頂きました。

 まず、失礼も承知で書きますが、市原は遠いですよね(^^;)

 関東に住んでる人でも分かりづらい場所ですが、生まれが千葉県の私としては、ピクニックや遠足で行く所というイメージがあり、よく両親に「こどもの国」というワンパク施設(?)に連れて行ってもらった記憶があります・・・なんでしょう、車でないと行けない場所なんですね(^^;)
 そのため、見学ツアーが組まれてたのだと思いますが、アクアラインを抜けて千葉に入り、千葉らしい「緑の草木」が増えていく車窓を見ていると、やっぱり遠いところに来たな~と思いました(笑)

 んで、小一時間でバスは現地に到着・・・おおっ、本当に「湖畔」だ!

 この美術館は、名前の通り、湖の横に作られた美術館で、イメージとしたら「自然の中にある」感じで、写真の通り、千葉らしいダイナミックな自然が待ち受けていました・・・
 ただ、この日は、残念ながら天候があまり良くなく、霧が立ちこめていて、景色はアレでしたが、自然の空気は美味しく、なかなか良いロケーションにある美術館だな~と思いました。

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 なお、この美術館自体は、凄い近代的な施設で、上記のようなモダンな建物になります・・・

 美術館自体も、どちらかというと現代美術を中心にした運営をされてて、まわりの自然と上手く調和した美術館のようです。

 また、お子さんも楽しめるように、自然と現代美術を体感できるワークショップなども開催されていたり、湖畔沿いにはオシャレなレストランがあったり、なかなか考えられた美術館だな~と思いました。

 
 ただ、着いて真っ先に考えていたのは、この展覧会よりも「俺のテープはどうなったか!」でした(^^;)

 なぜかというと、貸し出しはしたものの、実際にどういった形で展示したかまでは分からず、こちらからもお願い(指示)が出来ない状況でした・・・
 つまり、どのように展示しているかは「美術館さん任せ」だったので、ちょっと心配でした・・・

 会場に着くまでクールにしてるつもりでも、内心では「俺のテープは!」と焦っているのが分かります・・・なので、速攻でテープの場所を探してしまいました(笑)

 んで、展示はどんな感じかというと、こんな感じです・・・


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 いや~、綺麗に分かりやすくまとめてくれました!

 今回、こういった展示物の写真は、ネタばれにもなるので、なるべく浅く紹介しますが、予想以上に綺麗にまとめて頂き、感謝感激です!
 スタッフの方にお伺いしたら、私のブログを参考にしたり、展示に協力をしていた某大先輩アーティストさんが並び方を手伝ってくれたりし、私の意図も伝わる内容になっていました。

 そして、何よりも嬉しかったのが、このテープを眺めてくれる人が大変多かったことです。

 盗撮してゴメンナサイですが、この日のホストMCとして参加をされていたダースレイダーさんや、審査員として参加をしていたDommuneの宇川直宏さん、そして多くの見学者が足を止め、テープを眺めたり、写真をとったり、一緒に来た人と思い出話をしてたり・・・こんなに反応があるとは思いませんでした。
 これも、美術館さん側がで上手くまとめてくれた効果があるから、こうして眺める人が多いんだろうな~と思いました・・・もし、私が並べたら、うんちく説明が多くなってしまい、きっと見づらい内容になると確信しました(^^;)

 また、ちょっと嬉しいエピソードとして、この日のメインイベントであるフリースタイルバトルに参加をしていたMC「田中光」さんが、私のCOBYにビビってくれたり、さりげなく仕込んでいたボムテープ(千葉のOmeriさんのテープ)に気付いてくれたり・・・ああ、こういう感じで「文化や価値観を共有」が出来るのって素晴らしいな~と思いました!

 なお、今回、何をどのように展示するかは美術館にお任せだったので、私の意地を見せるため、バレないように「Mixtape Troopersらしいチョイス」を仕込んでいましたが、どうやら成功をしたようです・・・
 その一つがOmeriさんのテープで、他のボムも展示されていました・・・この辺は、秘密にしておきますが、気付いた人は「なんだそりゃ(笑)」と突っ込んで頂けると幸いです・・・




● オープニング記念MCバトル

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 んで、5時ごろより、この日のメインイベントとなる「MCバトル」がありました。

 私自身、美術館さん側には失礼ですが、オープン日であったとしても、お客さんはそんなに来ないだろうと思っていたら・・・凄い来館者数で、バトルの時はホント大入りでした!
 また、バトル自体も大変迫力があり、会場も大盛り上がりです・・・いやいや、今の日本語ラップ/MCバトルの熱さを表現してて、大変良かったです! 

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 んで、このバトルの事は色々な方が情報発信をしているだろうと思うので、私視点の話を紹介しましょう・・・

 たまたまですが、見やすい1Fが混んでいたので、階下のフロアーから見上げるような形で見学をしていました。

 そして、そのフロアーは、そのバトルに出るであろうMC達が待機していて、行われるバトルを真剣に見つめていました・・・

 そのMC達は、恐らく10代~20代前半の子達で、上で行われているバトルになると、それまでのダレた会話はなくなり、真剣なまなざしでバトルを見ています・・・これには、ちょっと驚いてしまいました。

 私自身、今の日本語ラップなりバトルのシーンが盛り上がっていることは知っていますが、そこまで追いかけてはなく、少し「隣の村」感が強い部分がありました。
 むしろ、若い子たちがワイワイ騒いでいるんだろうな~と思う程度だったかもしれません。

 それは、この日のバス移動をとってもそうで、若々しくワイワイと騒いでたり、事情は分かりませんが、ラッパーらしく堂々と遅刻してくるヤツがいたり・・・私から見れば「ガキの音楽/文化」だと思っていました。

 ただ、あの「真剣なまなざし」を見て、ハッとしました。

 そうだ、子供の頃の「俺の眼」だと・・・

 私自身、ラップを真剣にやったことがないし、DJだって真剣にはしていませんでした・・・ただ、ラップなりHipHopという音楽/文化を真剣に追いかけていました・・・
 それこそ、私の場合は「Diggin' = 掘り」が該当するのだと思いますが、レコード屋をかけずり回り、お金が無いなりに真剣に掘っていたころの「眼」がこれだったな~と思いました。

 そう、みんな「好きなモノには真剣」なんですよね。

 そして、私も、彼らも、こうして真剣になれたのは「ラップ」であり「HipHop」という文化が持つミラクルなんだと思います。

 なんか、上手くまとめられないですが、こういった「価値観」を気付かさせてくれた点は、この展覧会の大きな意味なんだろうな~と思いました!


 なお、行き帰りのバスツアーや、懇親会後にもフリースタイルが披露されていましたが、これもヤバかった・・・

 どうやら、この手の動画はあんまりアップしない方がよいようなので控えますが、この「動画」だけでもヤバっしょ・・・酔いが回った帰りのバスでのフリースタイルはもっとヤバく、大変貴重なものを体験出来ました!




● レセプション(懇親会)

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 そして、MCバトルの終了後は、招待された関係者でのレセプション(懇親会)がありました。

 今回、こういうイベントなので、明らかに業界関係者っぽい方が多く、私はある意味で「アウェー」だったんです・・・居心地が悪いという意味ではなく、なんとなく「私はどこに立ってたらいいんだろう」という感じでした。

 ただ、この日ばかりは「酒の力」って凄いな~と思いました(笑)

 飲めば飲むほど緊張感がほぐれ、このレセプションも楽しく参加させて頂きました!

 その中で、凄いお世話になった担当者のWさんとお会い出来たり、他の参加者の方とお話が出来たりし、貴重な時間が過ごせました・・・

 その中で、是非、お会いしたかった方とお話ができました・・・

 そう、今回の話を紹介してくださった「荏開津広(えがいつ・ひろし)」さんです。

 私達世代だと、絶対に足を向けられない方ですよね・・・日本のクラブ黎明期から活動をし、ある時期からはライターや企画立案で大活躍をされていたお方です。
 私としては、それこそ「Front / Blast」「Riddim」で書いていた荏開津さんの記事を読んで大きく影響を受け、育っていきました・・・皆さんもそうですよね!

 そんな荏開津さんともお話をさせて頂き、凄い嬉しいお話しが聞けました!

 一番嬉しかったのは、荏開津さん自身、一時期は音楽に関する仕事から離れていたそうで、音楽の仕事に戻る際、そのリハビリに私のブログが一役をかった、というお話です!

 それこそ、音楽に興味が薄れてしまった時期があった中、私のブログで書いていることに刺激を受けてくださったそうで、その辺の流れもあり、今は音楽の仕事もするようになったそうです。
 詳しくは聞けませんでしたが、先ほどのMCの話などにも通じる「真剣さ・熱さ」とかに反応してくれたのかな・・・いやいや、大変恐縮な話ですが、私自身が影響を受けた方に、ある意味で「恩返し」が出来ることはホント嬉しいです!!

 うん、これからもブログは続けないとイケないですね!!




● 最後に

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 いや~、結果的には「凄い楽しませて頂きました」です!

 今回、見学させていただき、凄い面白い内容の連続で、日本語ラップが好きな方でもそうでない方でも楽しめるし、ビギナーからマニアまで楽しめる内容になっていると思いました。

 なので、是非、興味をもった方は訪れて頂けると嬉しいです。

 日本語ラップマニアであれば、悶絶な展示も多いし、かなり参考になる展示(日本語ラップのリズムの作り方は凄い!)もありますので、是非、訪れてくださいね~
 また、私達の世代だとお子さんもいる方が多いと思いますが、お子さんを連れてきても喜んでくれる内容もありますので、是非遊びにいってくださいね~


 そして、今回、関係者とのお話をした中で、皆さんが一致した点があります。

 それは、「この展覧会を成功させて、次のステップに進むこと」です。

 この意味には「もっと人が集まりやすいところでの展示」も含まれます・・・私も同じことを考えてて、皆さんに「これを宇田川町でやることに意味がある」と熱弁をしました!

 うん、そうなると、成功するには、まずは「今回の展覧会に多くの人に足を運んでもらう」ことが大切です。

 是非、興味をもたれた方は、ちょっと遠いですが、ピクニック気分で訪れてくださいね~


 最後に、荏開津さん、美術館の担当の方々、そして、この場を作った全ての方に感謝をいたします!

 ありがとうございました!!





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●おまけ 他の展示について

 他にも色々と展示がありますが、詳しく紹介をするとネタばれにもなるので、以下でサクッと紹介しますね~



【サイプレス上野さんの部屋】

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 昭和55年生まれの星であるサ上大先生の部屋が再現されています・・・MTT的には、当時、サ上さんが作ったであろうデモテープ等に激しく反応をします(^0^)
 もう、この部屋を見てグッと来ない人はBじゃないですよ!



【リリック帳の展示】

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 こんな感じで「The 美術館」という風に展示されていますが、展示内容は凄いっす・・・Twigyさん、K-Dubさんなど、錚々たる面々のリリック帳が展示されてて、これは見る価値があります!
 また、恥ずかしくって人が試しているのを見てただけですが、この横にある「ラップのリズムを可視化した展示」も凄いっす・・・経験的にラップを深く知っていれば分かることを、誰が見ても分かりやすくしてる点は大変価値があります!



【日本語ラップ・アーカイブ】

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 上記のようなレコード、Tシャツ、フライヤーなどが展示されていて、私のテープも同じ流れで展示されています。

 人の経験値(?)によって見方は変わりますが、相当貴重なものが多く、かなりヤラれると思います・・・特にTシャツは、随分とゴツいのが多、見る価値がありますよ~

 なお、レコードとフライヤーについては、もし、この第2段の展覧会があるのであれば、もっとレベルを高めた方が良いと感じました・・・
 うん、そろそろ、私を含めた「日本語ラップ被害者の会」の力を結集する時が来たようです・・・レコはグンジョさんとK.EGさん、フライヤーはCoconutsのYOKOさんにお願いするので、覚悟しててね(笑)



【おまけ】

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 最後は「やっぱり私はテープの神様に愛されているんだな~」と思うお話です(^^;)

 何となく、館内見学をしてて、展示物にかかわるグッズを販売しているお店に寄ったら・・・度肝をぬかれました!

 それは、写真のブツで、なんと、あの有名ラッパー「Young Hustle」さんのテープです!

 どうやら、昨年開催をした展覧会(開発好明:中2病)のグッズで、なんとヤンハスさんが、その展示会の内容をラップに合わせて説明するというキラーテープです・・・いや~、トンデモないモノと遭遇しました(^0^)
 
 もう、こんなの出てるなんて日本語ラップマニアでも知らないよ・・・テープの神様に感謝しながら、しっかりと購入しました!

 なお、聴いたら、ちゃんと説明してて、ヤンハスさんの仕事の丁寧さに感涙です・・・ありがとうございます!



 あと、蛇足ですが、割と普通に参加したように書きましたが、この日に至るまで、以下の経過がありました。

・前日、連休前の仕事だったので納涼会があり、16時から飲み始め、途中仕事をしつつ、23時まで飲む
・その後、やっぱり行きたくなってしまったので、仕事帰りにクラブに行き、朝までガンガンと踊る
・朝、帰宅して寝るもオッサンなので早く起きてしまい、バスツアー前に下北で軽くレコード&テープ掘り


 詳しくは、この記事と同日にアップした以下の記事をご参照ください・・・これが本当の「Bボーイ・スタイル」だと思いこんでいます(^^;)
 あと、明日からレコードとテープを掘るために関西と名古屋へ旅行も行くんですよね・・・もう、どこまで病んだらいいのか、分かりません(^^;)

● Danny Krivit 「Danny Krivit's Most Excellent Mr K Edits Release Tour」 @contact 2017/08/10





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