FC2ブログ
HipHop,R&B,Soul,Funk,RareGroove,DanceClassics,Garage,House・・・など、私が気に入っているMixTape,MixCD,その他もろもろを紹介するブログです。
美空ひばり 「不死鳥 in Tokyo Dome」
IMG_0806.jpg

 先週はお休みを頂き、すみませんでした・・・

 先々週にボム記事を書いたのと、季節の変わり目で体調を落としたことで、すっかりブログを書く体力と気力がなかったようです・・・

 やっぱり、年齢って正直なんだな・・・もうちょっと「御自愛=自分の体を大切にする」をしないとね(^^;)

 そんなわけで、いきなり「この写真」でヤラれてくれると嬉しいテープの紹介です!!

 あくまでも「ミックステープ」として紹介しますyo!!


IMG_0802.jpg

 今回は、昭和の歌姫、いや日本の永遠の歌姫であられる「美空ひばり(みそら・ひばり)」さんによる、魂のこもったライブ作品をテープでご紹介したいと思います!!

 先日、Twitterで「演歌のベストテープを・・・」と書いていたのは、この作品を紹介するためで、あの後、このひばりさんのテープを再び聞いてたらやっぱり良くって、深く聞いているうちにその魅力が理解できてきたので、今回、改めて紹介することにしました!

 まず、美空ひばりさんのバイオと、なぜ、この作品を紹介するに至ったかについてを説明しましょう・・・

 美空ひばりさんは日本を代表する歌手で、教科書にも載っているぐらい有名ですよね・・・

 戦後間もない日本において、日本を元気づける歌を全国に広め、その後、日本の高度成長と共に歌で日本を支え続けた名歌手で、ひばりさんの歌に救われた方は多いのではないのでしょうか?
 平成元年(1989年)に52歳の若さでお亡くなりになられるまで、数々の名曲をこの世に残してくださり、ひばりさんにしか歌えない「歌」が、多くの人を励まし、そして、その励ましが明日の元気に繋がり・・・今の豊かな日本が生まれたのかな~と思います。

 そして、今回、ひばりさんを紹介するに至ったのは、先月、NHKスペシャルで放送された「AIでよみがえる美空ひばり」を拝見させていただき、かなり衝撃を受けたからです・・・

 この番組、多方面から賛否両論がありました・・・

 ただ、私としては「ひばりちゃんに会いたかった・・・会えてよかった!」と涙を流すファンや関係者の姿が、私の涙を誘いました・・・

 お亡くなりになられて約30年・・・

 それでもひばりさんの歌声を愛してて、待ち焦がれていたファンの方々のひたむきさに、どこか胸が熱くなり、「音楽って、歌って素晴らしいな」と思いました・・・


IMG_0803.jpg

 きっと、それは「美空ひばり」という唯一無二の存在だったからでしょう・・・ね・・・

 NHKの番組では、最先端のAIと人間の英知をもっても再現が難しいひばりさんの歌声、立ち振る舞い、気品を具現化し・・・私としては、制作側の熱意とファンの方々の愛が結び付き、あの会場の涙に繋がったんだろうとは思いました。

 ただ、同時にAI等の限界さも感じる部分があり、それがかえって「美空ひばりさんって凄い人だ・・・」と感じてしまい、今回のテープを引っ張り出し、聞きこんでしまったしだいです・・・

 テープについて言及すると、この作品は、ひばりさんが晩年、病魔に襲われる中、1998年4月に再起をかけた復活コンサートの模様を収めた作品になります。

 コンサート自体は、竣工した東京ドームのこけら落として公演とされ、全国から多くのファンが集い、体調が完全ではないひばりさんが、合計39曲を歌い切った伝説のコンサートとなります・・・

 その素晴らしさについては、様々なところで語りつくされており、歌手「美空ひばり」を後世に残す重要なコンサートとして、今でも人々の心の中に残っているかと思います・・・
 私自身、小学生のころ、同居していた祖母がひばりさんのことが好きで、よくこのコンサートの話をしていたし、テレビでもこのコンサートのことが特集されることがあったので、子供ながらに「凄いコンサートだったんだ・・・」との記憶はあります・・・

 そして、このコンサート自体が名演だったこともあり、CDやDVDなどで記録が残され、その一つが今回のテープになります。

 テープ自体は、コンサートの開催直後である1988年5月に発売されたもののようで、2本の紙ケーステープの背を、最高なハイプステッカーで連結するデフ仕様・・・
 ただ、この時代であれば普通にテープで売れていたので、結構な本数が売れたのではないのかな・・・いや、今でもテープ版があれば、普通に売れてしまう作品かと思います・・・


DSC_0806_02.jpg

 すこし、ひばりさんのテープの話から脱線をしますが、「演歌とテープ」についても軽く説明をしておきましょう・・・

 私としては、ひばりさんの歌を「演歌」とカテゴライズしたくはないのですが、このような演歌は、ご年配~お年寄りの方に愛好者が多いことから、いまだに「テープ」での販売があるジャンルとなっています。 

 それこそ、東京都内だと、写真の浅草の「宮田レコード」さんなど、演歌を中心としたお店が数件あり、CD以上にテープが販売されていて、かなりヤラれます・・・

 私自身、テープを日常的に使っているので体験的に理解が出来る話ですが、やっぱり「テープ」は操作が分かりやすく、それがご年配の方に受けいられているようですね・・・

 きっと、ボタンをガシっと押し込む感じが肉体的に分かりやすく、「今、どういう操作をしているか」が直感で分かることがいいんでしょう・・・そう、小難しいことが要らない点が重要なんですね。
 また、こういった背景に付随して、カラオケや踊りの練習や発表で音源を持ち込む際に「会場側の標準がテープだから」という理由でテープを選んでいる(!)ということもあるようです・・・

 ただ、今回のひばりさんのテープを聞いて、やっぱり「テープっていいな~」と思いました・・・

 それこそ、私が日ごろテープの良さとして紹介している「人のぬくもりがダイレクトに録音されている」感じになっています・・・

 また、この公演自体が「ミックステープ的な作品の作り方」が組み込まれ、聞いてて感動しちゃうストーリーが満載です・・・

 これらの点を含めて、テープの紹介に進みましょう!!


IMG_0811.jpg

 まず、このコンサートは、美空ひばりさんの「すべて」を表現しているぐらい、過去の名曲を披露した公演となっており、今で言う「セットリスト」が素晴らしいですね・・・

 序盤では往年のヒット曲を30分ノンストップで熱唱(!)や、効果的な曲のアレンジと演出、ひばりさんの優しく可愛らしいトーク、そして最後の感動的なフィナーレなど・・・終始、コンサートに駆け付けたファンの皆さんを楽しませる内容となっており、素晴らしすぎます!

 特に、私としては「ミックステープ」という視点で聞いていたのですが、もう、いろいろな点が「ミックステープ的な美しさ」が組み込まれており、聞いてて目頭が熱くなってきました・・・

 まず、冒頭の30分のノンストップ・メドレーです・・・

 もう、最高なタイミングで「カットイン」&「ロフトミックス」をしているような構成になっており、最高です・・・
 それもこれも、ひばりさんと、バックを務めるバンド+オーケストラ勢の息の合い方が半端なく、DJ的な言葉で言えば、選曲を重ねて重ねて生まれる「グルーブ」の作り方が素晴らしすぎます!!

 個人的には「お祭りマンボ」がグレイトで、ひばりさんの茶目っ気がありながら色気のある歌い方に対して、バンド勢がタイトにグルーブを高め、後半でブレイクダウンする部分での息の合わせ方といったら・・・
 ひばりさんも、バンド勢もお互いが尊敬しあっているからこその「息の合い方」で、それが連続してくると、ほんと聞いてて「魅了」されちゃいます・・・

 そして、ひばりさんの「七色の歌声」も、ミックステープ的には重要でした!!

 まず、多くの方が「ひばりさん=演歌」というイメージが強いのではないでしょうか・・・いやいや、こんなに「多彩な歌」を歌える人はいないですよ!!
 もちろん、演歌や歌謡的な歌も歌われますが、それこそJAZZのスタンダードの手習いといったら天下一品だし、Pops的な歌も、そしてFunkyな歌も・・・すべて「ひばりの歌」として披露できるのが素晴らしく、ほんと「天才」だったんだな~と思います。

 ミックステープ的な視点に戻すと、その多彩な歌声をうまく「選曲」していて、この部分は演歌っぽい感じ、この部分はムード歌謡っぽくみたいな「流れ」を作ってて、大変聞きやすく、気づいたらひばりさんの世界に引き込まれていました。
 また、「りんご追分」であれば、前半は独唱に近い形で熱演しつつ、後半でファンキーなアレンジに展開するのに心がつかまれ、気づいたら心が踊っていました・・・この曲で比較するのは大変失礼ですが「Diana Ross / Love Hangover」のような構成になってて、素晴らしすぎます!

 そして、最後は、このコンサートの「ストーリー」です!!

 全体を通して、ひばりさんの歌で感動を高めるようなストーリーになっており、満身創痍なひばりさんが、最後の最後で「愛燦燦(あいさんさん)」から「人生一路」を歌いきり、ひばりさんは、その後、見に来てくれたお客さんに感謝の気持ちをつたえたく、もう歩けないはずの体で花道を歩き、誰しもが涙を流したそうです・・・

 ただ、そこにあるのは「ひばりちゃん、ありがとう!」でした!!

 全体を通して、この最後の部分を聞くと、観客のみなさんが、精魂をこめて愛をもって歌ってくれたひばりさんへの「ありがとう!」という気持ちを伝えたく、それぞれが万雷の拍手を送り、声をからしてひばりさんに声をかけています・・・
 もう、ここは、コンサートを通してひばりさんとお客さんが作った「ストーリー」です・・・お互いの「ありがとう」があっての最高のストーリーです・・・

 そう、これこそ「ミックステープ」的なのかもしれません・・・

 この愛のあるストーリーは、自分だけでは作れません・・・その音楽を愛してくれる人がいるからこそ、作られるのでしょう・・・

 

 私の稚拙な紹介ではこれが限界・・・歌ってイイですね・・・

 ただ、私も、このテープを聞いて、そして、ジャケットの「ひばりさんの笑顔」を見て、嬉しさと悲しさ、だけど最後に「ひばりちゃん、ありがとう」と言えたのが、不思議でした・・・

 うん、私が求めている「ミックステープ」とは、歌い手と聞き手の「ありがとう」が込められた作品なのかもしれないですね・・・

 




<Release Date>
Artists / Title : 美空ひばり 「不死鳥 in Tokyo Dome」
Genre : 歌謡曲、演歌、JAZZ、ポップス・・・
Release : 1988年5月
Lebel : 日本コロンビア CAY-1308





----------------------------------------------------------
<オマケ> 演歌はミックステープである!

IMG_0683.jpg

 今回のひばりさんのテープ、書き始めたら結構すんなりかけました・・・

 なんか、私の中に玉置宏先生が降りてきて、あの口上を借りさせていただいた感じで、すらすらと書けました・・・やっぱり、基本は「音楽に対する感謝と愛」なんでしょうね(^0^)

 そんなわけで、ひばりさんの紹介では書けなかったことがあるので、コレクションをしていた演歌のテープを通して、「演歌はミックステープである!」ということを、追加説明したいと思います!!


IMG_0693.jpg
IMG_0695.jpg

 まず、演歌系のテープが、実際はどういう存在なのかを補足をしましょう・・・

 私の研究によると、演歌系のテープは大きく以下の2つに分かれてきます。
 (1)シングルテープ
 (2)アルバム


 「いたって普通のことじゃん」と思うかもしれませんが、それぞれに大きな傾向があります・・・
 
 まず、(1)のシングルテープは、買われる方は本編の歌とともに「カラオケ」を目当てにしており、それで、いまだにシングルテープがすごく売れている傾向があるようです。
 テープによっては、B面でカラオケを2回連続プレイしてある仕様もあり、かなりヤラれます・・・思わず「コマゲン!」と叫ぶようになるデフ仕様です(^^;)

 そして、(2)のアルバムは、一般的なアルバムもありますが、かなりの確率で「ベスト盤」がリリースしており、私が過去~現行のテープを掘っている限りでも、この傾向が強く読み取れます。
 主な理由としては、やっぱり「カラオケ」的な需要はあり、それこそ「その歌手さんの曲を覚えたい=だから一本で収まるベスト盤が良い」との需要から、どうしてもベスト盤が多く売れているようです・・・

 写真は、有名歌手のベストテープで、石川さゆりさん、島倉千代子さん、下段では園まりさん、青江三奈さん、桂銀淑さんのテープを並べてみました・・・大御所も、ベテランも、渋い方も、だいたいベストがあり、割と苦労せずに買えたりします(^^;)

 ただ、この大半が、本人が気合を入れて作ったものではなく、レコードメーカーが選曲したベスト盤となっています・・・ここが「ミックステープ」として推したい部分になります。


IMG_0691.jpg
IMG_0692.jpg

 私は、DJなりミックステープにおいて、一番重要だと思っているのは「選曲」という行為です。 

 曲を何らかの意図をもって並べることで「流れ=グルーブ」が生まれ、まるでチェーン連鎖のような音楽になること、それが「選曲」だだと思っています。 

 そのため、ベスト盤は「そのアーティストの良さを最大限に引き出す」ことを目標にしている部分があるので、おのずと「選曲」という視点が生まれ、DJミックスはされてないものの、おのずと「ミックステープ」になることが多いと思っています。

 特に、今回紹介する演歌~歌謡曲は、歌詞にテーマ性がある曲が多いため、割と似ているテーマの曲を並べる傾向が読み取れ、かつ、聞いている人が盛り上がる選曲の並べ方をしている・・・ように思えます。

 そう、まだ「ように思えます。」が、私の研究レベルです(^^;)

 ここまで、仰々しく書きましたが、私自身、全然この手の演歌~歌謡曲に強くないので、そこまで深く踏み込めてない状況です・・・

 とりあえず、研究するために、同アーティストのベスト盤があれば必ず購入してて、いつか「横の比較」をしたいなぁ~とは思っています・・・
 まさか、そのために「ちあきなおみ」さんや「奥村ちよ」さんを複数買っている人も珍しいっすね・・・(^^;)

 なお、この手のベストは、大半がテープオンリーの作品で、オフィシャルのディスコグラフィーに載ってないのも多いです・・・そのため、アーティスト自身が選曲してなく、レコード会社の方が選曲をしているようです・・・


IMG_0696.jpg
IMG_0697.jpg

 んで、ここからは全て脱線な話です・・・(^^;)

 今のところ、ベスト系は男性よりも女性歌手の方が手に入ることが多い状況です・・・

 北島三郎さんのベストテープは結構発見するのですが、なぜか男性のは手に入らないんですよね・・・もうちょっと男性系も掘りたい所です・・・
 ただ、内山田洋とクール・ファイブや菅原洋一さんのようなムード歌謡系や、北島三郎さんと千昌夫さんのダブルサイダーなど、探せばそれなりに面白いのもあるのだと思っています・・・引き続き、精進をしたいと思います・・・

 あと、これらのテープは、テープの定価が香ばしく(?)、ひばりさんは2本組で5000円だったり、1本3500円という強気な値段なのが結構あったりします・・・
 その一方で、駅中の露店のワゴンセールで売ってることもあるので、定価が1500円~2000円というのもあったり、なかなか興味深い価格になっており、これもぜひ研究したいものです・・・

 最後に、ちょっとした裏話を・・・

 MUROさんが、数年前よりメジャーでCDと同時にテープをリリースされていますが、あのテープは、あきらかに「演歌のテープ」のメーカーの作り方で、外の紙ケース&キャラメル包装、一部が白いテープケース、中に説明の紙が入ってるなど、まさに「演歌テープの仕様」そのものですね~
 数年前、DIGOT関係の方にこのテープのことをお伺いしたら、CDのリリース元のユニバーサルさんが、実は演歌も出されていて、そのラインでテープをプレスしていることから、MUROさんのテープも簡単に作ることができたそうです・・・



 そんなわけで、誰が何と言おうと「演歌はミックステープ」です!





--------------------------------------------------------
<独り言>

IMG_0813.jpg

 ここ最近、ちゃんと休んでいるつもりですが、なぜか代休のあてのない土曜出勤が多く、週末ディグはあまり楽しめていない状況です・・・

 ただ、毎年、楽しみにしていた「CASSETTE STORE DAY JAPAN 2019」がそこまで盛り上がらず(すみません・・・)、特にテープのゴツいセールが無かったのは救いでしょうか・・・

 いやいや、それは嘘!! あの日は規格外の台風でしたから、盛り上がらなくていいの!!

 今回の台風、レコード・マニアの畏兄さんたちの中でも、お家が床上浸水等の被害で大変なことになった方もおられたようですね・・・早く、皆さんが普通の生活に戻れるようになることを、切に願います!!

 んで、そのCSDにおいては、頼れるコレクター&アーティストの「takuchi(タクチ)」さんが、新作のミックステープを2本リリースされたとのことで、そのサンプル品を頂きました!! いつもありがとうございます!!

 今回は、90年代バイレファンキ(!)のミックスと、アジア~中近東~EUといった様々な国のダンスミュージックを選曲したミックスとなり、誰にもできない方向性が爆発しております!

 また、このテープに合わせて、takuchiさんがスタッフでもある、高円寺の「ぽたかふぇ。」というカフェ/ギャラリーにおいてカセットテープをモチーフにした合同作品展を開催しており、今年のCSDを華麗に盛り上げております!!
 作品展自体は、29日まで開催されているそうなので、ご興味のある方は、是非、お寄りくださいね~

 takuchiさん、なかなかお会いできないのは恐縮ですが、頑張ってくださいね!!

●takuchiさん→ Twitter
●今回のテープ→ Bandcamp
●作品展→ CassetteTape Indépendant -カセットテープ・アンデパンダン-




スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
ご紹介ありがとうございます!
MTTさんのコレクションに入れるだけでも嬉しいのに歌姫の記事にご一緒できて恐縮ですw
なんともな気候でうちもダルダルしてます。
お体お気をつけて〜。
2019/10/27(日) 10:57:49 | URL | takuchi #-[ 編集]
Re: タイトルなし
>takuchiさん

コメント、ありがとうございます!
今回は、色々とあって、紹介が遅れてすみませんでした・・・
ただ、ひばりさんのテープでの紹介になったことは、あまり深い意図はないけど、なんとなく、方向性はあっていたかもしれないですね(^0^)

ではでは、今後ともよろしくお願いいたします!
そして、ご活動も応援していますよ!!

2019/10/28(月) 23:31:52 | URL | mixtapetroopers #EK3m6DHM[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック